検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
花影 -千葉佐那の愛-
時は幕末。千葉道場の鬼むすめと呼ばれる男顔負けの剣士・千葉佐那。誰にも負けないと自負する彼女が、初めて負けを認めた相手は、激動の時代を日本国のために生きる土佐の坂本龍馬。そんな龍馬を愛してしまった佐那は、龍馬に想いを告白するが…。坂本龍馬を一途に愛し続けた女性・千葉佐那の生涯を描いたロマンス大作! ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 -
パンドラ
両親が戦死したため、親戚に引き取られた明子。そこには幼い頃から憧れていた哲士がいた。密かに想いをつのらす明子だったが、ついに哲士の元にも赤紙が来てしまう…病に伏せる叔父に隠れ、叔母が別の男と遊んでいることに気付いてしまった明子。気の毒だと明子は一生懸命叔父の世話をしていたが、叔父に迫られ、空襲警報に救われたのだった。ついに哲士が戻って来たが…――その昔、パンドラが開けてしまったと言われる玉手箱。女たちの愛、そしてありとあらゆる不幸、そして最後に残った希望の物語。 ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 -
飛騨の匠 鞍作止利の章
母が大切にしていた、ほほえむ仏の像。それを彫ったのは、都から来て去っていった、顔も知らぬ父だった。 七世紀の飛騨。山里で育った若者・止利は、税の代わりに都へ送られる「飛騨の匠」の一人として、初めて山を下りる。寺の建立に沸く都で、彼は皇子・厩戸(のちの聖徳太子)に出会い、「仏の心を形にできる者」を求める彼に見込まれていく。 渡来人の技を継ぎながら、なぜ自分は飛騨の木の中に仏を見るのか。都で父の消息を知ったとき、止利は自分が何を作るべきかを悟る。 法隆寺の釈迦三尊像、飛鳥大仏。日本最古の仏像を生んだ仏師・鞍作止利の出発点。 -
新版 御堂関白記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
摂関政治の頂点を極めた藤原道長の日記『御堂関白記』。著名な「この世をば」の歌が詠まれた夜の狂騒、政敵たちとの優美な暗闘、自身の病――、華やかな王朝文学の背後で、政務に邁進し、苦悩する道長の人間臭い実像を活写する。ユネスコの「世界の記憶」にも登録された自筆本等の現存する膨大な記事から、研究の第一人者が真実を伝える鮮烈な条を抽出して現代語訳。絶頂期を築いた男の視点から、平安貴族たちの正体に迫る。 平安時代というのは、ともすれば『源氏物語』に代表される文学作品を基にして考える傾向が強かった。平安貴族が実際に恋愛と遊宴にばかり熱中しているように誤解している人が多かったのである。しかし、女房文学も一面での真実を伝えているとはいえ、平安貴族の真実の姿、特に男性貴族によってとり行なわれる政務や儀式は、古記録を読み解くことによってしか解明できない。 『御堂関白記』の現存三八二四条の記事のなかから、比較的短めで初心者の方にも面白いものを選んで、現代語訳、訓読文、原文で掲げた。原文は誤字・脱字や漢文の誤りも、原文のとおりにした。長い記事については、なるべく一部のみを抜粋して掲げた。興味を持たれた方は、現代語訳でも訓読文でもいいから、『御堂関白記』の他の条もご覧になっていただきたい。『御堂関白記』と道長、ひいては平安貴族のすごさを、きっと実感していただけるものと思う。【はじめにより】 -
Pinky♡ピンク
両親を突然の交通事故で亡くしたピンク。両親が遺した牧場をめぐり、大人たちが醜い争いをするのに嫌気がさしたピンクは、一人で生きて行くため、ミンクのピンキーとともに大都会ニューヨークへ向かう。ニューヨークの大きなお屋敷で働くことになったピンクは、慣れないことばかりでトラブルを起こしてばかり。でも持ち前の天真爛漫さで、どんどん周囲に受けいられていく。屋敷のおぼっちゃんも、ピンクの飾り気のない、素直な可愛らしさに惹かれてしまって……。里中満智子が描く、ロマンティックコメディ。 ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 -
藤原道長「御堂関白記」を読む
【平安最大の権力者は何を“後世に残すべきだ”と考えたか】 大河ドラマ『光る君へ』時代考証者が徹底的に読み解く! 原本写真多数掲載。 豪放磊落な筆致、破格の文体、そして抹消された箇所……平安時代最大の権力者は、自らの手で何を書き残したのか。 「披露すべきに非ず。早く破却すべき者なり」と道長が記したのはなぜか。 「望月の欠けたる事も無しと思へば」はいかなる場で詠まれたものだったか。 摂関期の政治、外交、儀礼の生々しい現場から家庭生活と精神世界までを描く世界最古の自筆本日記を、第一人者が徹底的に読み解き、宮廷社会の実像をさぐる。 原文写真・翻刻・現代語訳・解説がそろった、決定版! 【本書より】 『御堂関白記』独特の面白さがある。また、『御堂関白記』を記した藤原道長自体、日本史上でめったにいないほど、面白い人物である。それらの楽しみを、原本の写真とともにたどることは、他の史料ではちょっと味わえない面白さがある。 この本では、その日の記事に何が記されているかに加えて、その日の記事がどのように記されたのか、また、どのように書写されたのかに視座を据えて、記述のてんまつ、また書写のてんまつを明らかにしたい。本来、歴史学というのは、史料を読み込んでいき、それを読み解くというのが基本的な姿勢である。世間では古代史というと、好き勝手な推論を積み重ねている ものと思われているかもしれないが(実際、『御堂関白記』や道長についてもトンデモ本が流布しているらしいのは嘆かわしいかぎりである)、史料にどう向き合うかという姿勢を伝えることこそ、歴史学者の本来の使命であると考える。 結果的には、自分が楽しんだだけではなかったかと恐れているが、自分が楽しいことはきっと楽しんでくれる人もいるはずであるという思い込みに支えられて、この本を世に出す。 【本書の内容】 序 章 『御堂関白記』とは何か 第一章 権力への道 ――政権獲得、彰子入内・立后など―― 第二章 栄華の初花 ――敦成親王誕生、一条天皇崩御など―― 第三章 望月と浄土 ――摂政就任、威子立后、出家など―― 番 外 『御堂関白記』自筆本の紙背に写された『後深心院関白記』 終 章 再び『御堂関白記』とは何か 年譜/略系図/主な登場人物紹介/関係地図を掲載 *本書の原本は、2013年に講談社選書メチエより刊行されました。 -
ブッダをめぐる人々
ブッダが生きた紀元前五世紀のインド。彼と出会い、その教えに触れた人々を主人公にした短編集、第1巻のテーマは「命」。 死んだわが子を抱いて薬を求め歩く母キサー・ゴータミー。夫と子を一度に失って狂乱するパターチャーラー。九十九人を殺してその指を首飾りにした盗賊アングリマーラ。美しさを誇り、ブッダに求婚して拒まれたマーガンディヤー。 弟子となった者たちにも、それぞれの苦しみがあった。祭りの喧騒の中に無常を見たサーリプッタ、僧団の誰からも口をきいてもらえなくなったチャンナ、天女を求めて修行した美男のナンダ、苦行でブッダを超えようとして道を誤ったデーヴァダッタ。 そして、息子に殺される運命を負った王ビンビサーラと、父を殺して王となったアジャータサットゥ。ブッダの母マーヤー。 生と死、愛と憎しみを抱えた人々の十三の物語。 -
プラスマイナス大爆発
おさないときから仲がわるくて相性の悪い葉子と花絵は、小さい時から張り合っているうちに、まるっきり正反対の性格になってしまう。中学に入学しても相変わらずケンカばかりの二人だが、そこに学園のアイドル・牧玲士があらわれて、二人同時に恋に落ちてしまう。でも牧にはお似合いの恋人がいて……。まるっきり正反対の二人が織り成す、ドタバタラブコメディ。 ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 -
平安貴族列伝
藤原道長が栄華を極める前の時代、古代の名族はどう栄え、滅んでいったのか? 正史に残された知られざる平安貴族の人生 日本の正史である六国史に載せられた個人の伝記「薨卒伝(こうそつでん)」。 本書では藤原氏などの有名貴族からあまり知られていない人物まで、興味深い人物に関する薨卒伝を取り上げ、平安京に生きた面白い人々の実像に迫る。 出世より仙人に憧れた風変わりな藤原氏の官人、菅原道真より優秀だった祖父の功罪、天皇に寵愛されながらも政争に翻弄された内親王、そして後世の伝説に繋がる空海の知られざる最期など、出世だけではない官人たちの豊かな感性とともに、千年の時を経ても変わらない人間の本質を描き出す。 「光る君へ」時代考証を担当する倉本一宏氏の書籍。原文はすべて現代語訳を掲げ、詳細な系図も掲載。 この書籍に登場する37人の藤原氏、古代氏族、皇親氏族、僧たち ・藤原仲成 天皇の後継争いに巻き込まれた、藤原式家の官人の最期 ・藤原継彦 出世より趣味を選んだ藤原京家の始祖・麻呂の子孫 ・藤原真夏 官歴を消された藤原北家の官人が残したもの ・藤原三守 ひとりの天皇に尽くした藤原南家最後の大臣 ・藤原友人 出世より仙人に憧れた?風変わりな貴族 ・酒人内親王 天皇に寵愛されながらも政争に翻弄された内親王 ・空海 後世の伝説へ繋がる六国史に書かれた空海の最期 ・菅原清公 菅原道真より優秀だった?祖父の功罪 ・高階石河 唯一の特技?美声を誇った長屋王の子孫 ・安倍真勝 没落する名族の中で僅かな出世を遂げた安倍氏の官人…etc 発行:株式会社日本ビジネスプレス -
平安時代の男の日記
天皇・貴族、武家や僧侶、庶民にいたるまで、日本にはさまざまな日記が残されている。平安貴族、なかでも男性の日記に光を当て、豊かな日記の世界に迫る。 女の日記 『蜻蛉日記』と藤原道綱母 『和泉式部日記』と和泉式部 『枕草子』と清少納言 『紫式部日記』と紫式部 『更級日記』と菅原孝標女 男の古記録─平安時代中期 『宇多天皇御記』と宇多天皇 『醍醐天皇御記』と醍醐天皇 『村上天皇御記』と村上天皇 『貞信公記』と藤原忠平 『清慎公記』と藤原実頼 『九暦』と藤原師輔 男の古記録─平安時代後期 『権記』と藤原行成 『御堂関白記』と藤原道長 『小右記』と藤原実資 『左経記』と源経頼 『春記』と藤原資房 -
マコとツトムの親密指数
青春ド真ん中の高校2年生、小川まさ子と大石勉は家が隣どうしで、マコ、ツトムと呼び合う幼馴染。クラスメートの噂になるほど仲の良いふたりだが、今まで色恋に発展するようなことは一切なかった。そんなある日、危篤の妻がいるにもかかわらず、顔色ひとつ変えずに授業に出ていた数学教師の田辺を、冷たいと言って非難するマコら女子生徒たち。だが、それは違うと「男のやさしさ」について語るツトムに感動し、男として意識し始めるマコ。しかし同様に、美人で頭が良く、しっかり者の生徒会副会長・さえ子も、ツトムに恋をしてしまう!はたして三角関係の行方は!? ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 -
漫画を描く 凛としたヒロインは美しい
1960年代のデビュー以来、数々のヒット作を世に送り出してきたマンガ家・里中満智子。近年は自らの創作のみならず、日本マンガ界を牽引する立場としての活動も高く評価され、文化功労者にも選出された。 「すべてのマンガ文化を守りたい」との想いを胸に走り続けてきた75年の半生を自ら振り返り、幼少期から現代、そして未来への展望までを綴る。 高校生にしてプロの漫画家デビューを果たした著者だが、決して順風満帆ではなく、ジェンダーギャップで叱責をあびたり、読者からの抗議を受けたり、がんを患ったり、まるで朝ドラを見ているような半生が、これでもかと詰められている。顔の広かった著者ならではの、レジェンドのマンガ家たちとのやりとりも、多数収録。 当時を知る人には共感を、当時を知らない世代には新しい発見をもたらす1冊。 -
ミニミニガール
週刊誌の表紙を飾る17歳の人気モデル・加藤アキ。厳しい食事制限とスケジュールに追われ、ステージで倒れてしまう。マネージャーの佐々木にひそかな恋心を抱きながら、アキは自分の本当の幸せを探しはじめる。表題作「ミニミニガール」。 革命前夜のロシアで、貴族の令嬢ニーナと革命家の家庭教師アンドレの許されぬ恋を描く「ニーナの日記」。 バレエ教師の娘セシールが父の勧める金持ちとの結婚を拒み、貧しい画家ロジエと出会う「花よめばんざい」。 名門の令嬢アンと黒人青年ジョニーの、人種の壁を越える悲恋「わたしのジョニー」。 子役スターのサニーが拾った1ドル銀貨から始まる不思議な初恋「恋の1ドル銀貨」。 モデル、令嬢、子役。時代も国も違う少女たちの恋を描いた短編集。 -
紫式部と藤原道長
『源氏物語』がなければ道長の栄華もなかった! 無官で貧しい学者の娘が、なぜ世界最高峰の文学作品を執筆できたのか? 後宮で、道長が紫式部に期待したこととは? 古記録で読み解く、平安時代のリアル ・紫式部は早くに生母と死別、父は後妻のもとに通う日々 ・道長の権力獲得に欠かせなかった姉・詮子 ・道長最大の政敵が失脚した「長徳の変」 ・紫式部と夫宣孝の「痴話喧嘩」 ・一条天皇は『源氏物語』の愛読者 ・華やかな定子サロンと地味な彰子サロン ・「御物怪が……」彰子出産の記録『紫式部日記』 ・三条天皇と道長の確執 ・彰子と実資の間を取り次ぐ紫式部 ・「この世をば……」が詠まれたとき 24年大河ドラマ「光る君へ」時代考証担当の第一人者が描く、平安宮廷の世界と、交差した二人の生涯! -
やなせたかし みんなの夢まもるため
自己犠牲のない正義なんてない! 昨年94歳で亡くなった漫画家のやなせたかしさん。『アンパンマン』をはじめとする作品の底流には、「この世から不幸をなくしたい」という強い願いが込められていた。生前の本人の言葉や彼を慕う漫画家たちの声、そして遺された詩とイラストで紡ぐ、やなせたかしからすべての人に贈る珠玉のメッセージブック。(巻頭カラーページあり) [内 容] 第1章 アンパンマンのマーチ ちばてつや アンパンマンのマーチが、やなせさんの憲法だった 第2章 しあわせよカタツムリにのって 第3章 てのひらを太陽に 西原理恵子 悲しみのカードを希望のカードに変える 第4章 ノスタル爺さん 里中満智子 笑いや喜びをふりまいて過ごそう! 第5章 絶望のとなり 吉田戦車 やなせさんが守ろうとしたみんなの夢 ※第1~4章の本文は、やなせたかしさん本人によります。 ただし、二〇〇八年十月時点の内容になっています。 -
湯あがりはピンク色
恋に、お風呂に、青春まっしぐら! 江戸時代から続く老舗銭湯「夢乃湯」の一人娘・湯女子(ゆめこ)は、古びた家業がどうにも恥ずかしい16歳。ある日、父が倒れて急きょ番台に座ることになり、しかも同じクラスの男子たちが次々と入りにきて……!? 昔ながらの銭湯を舞台に、少女の毎日を明るくユーモラスに描いた表題作「湯あがりはピンク色」。 表題作に加え、恋のために会社を辞め、中古バスで片思いの相手ごと無人島へ走り出すOLの暴走ラブコメ「恋のエンジンフル回転」、高校受験に揺れる15歳の少女と焼きいも屋の青年の淡い恋を描く「やきいもは恋の味」を収録。 1970年代の少女フレンドに掲載された、青春ラブコメ短編集。 -
ララ・ハート
世界中の優秀な生徒たちが集まる、ロサンゼルスにあるフロンティア=ハイスクールに転校してきたララ=ハート=ローズ。しかし、ハートの汚れた服に教師や生徒たちはビックリ。おまけに彼女の持っている箱の中から取り出したペットは、なんとスカンク。歓迎ムードから一転、ハートを非難しはじめる生徒も出てきてしまい…。そんな時、学校にハートの荷物が届き、校門前には高級車やトラックが何台も停まっていて…!? 明るく優しくチャーミングなハートの、恋と友情と涙と笑いの学園生活がスタート!! ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。