検索結果
-
4.0愛から逃げて、生きてきた――。トップアスリートトレーナーとして渡米していた朋彦は、恋人と別れて失意のまま帰国した。今は個人相手のスポーツジムに勤務している。ある日、大手酒造メーカーの御曹司・真之の担当トレーナーをつとめることになった。本気の恋はしない。そう決めていたはずが、駆け引きを知らない年下の真之からの遠慮のないアプローチに心を乱されてしまう。身体の奥深くまで抉られて、久しぶりの快感に酔いしれる朋彦。深入りしてはいけない。分かっていながらも、その心を止められず……?※こちらの作品にはイラストが収録されています。尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
-
1.0
-
3.7
-
3.0
-
4.5
-
4.2
-
-
-
4.0
-
3.0裕福な白石家の養子・圭には引き取られた後に生まれた二人の弟がいる。寡黙な上の弟・直人と物怖じしない下の弟・明人。母に疎まれ家を出てからも圭にとって二人は誰より大事な存在だった。だが、恋人と別れた夜、突然訪ねてきた明人は「カレシと別れて寂しいでしょ?慰めてやるよ」と抵抗する圭を強引に抱いた。悩んだ圭は直人に相談するが、直人もまた圭を──。兄でありながら弟たちの執着に囚われ、淫らに溺れていく。禁忌の罪に怯える圭は、やがて大きな決意をするのだが…
-
4.0
-
-
-
4.1瞳孔開きっぱなしノベルズ『ピアスノベルズ』電子版! 高校2年の夏休み。園芸部の水やり当番で登校した大庭保(おおば・たもつ)は、温室で3年の不良グループに絡まれ辱めを受けていたところを、偶然通りかかった1年生、西村隆明(にしむら・たかあき)の機転で救われる。しかし、屈辱にうちひしがれている保になぜか追い討ちをかけるような無遠慮な言葉を浴びせ、力づくで体を繋ぐ隆明。以来、卒業まで隆明に命じられるまま、保はおのれの肉体を捧げ続けることになる。 大学進学を機に完全に切れたかに思えた隆明との関係。だがある日、保は自分のマンションの前にたたずんでいる大柄な男の姿を認める。それはまぎれもなく、もう2度と会うことはないと信じていた隆明だった……。 表題作のほか、親との別居により新世界へ足を踏み出す高校生を描いた『温い血』、展覧会帰りの少年と青年の不思議な出会い『秘密』、芸術家もの『黄色い花』と、それぞれ個性鮮やかな四編が華麗に咲きほこる短編集。
-
4.4
-
3.5
-
1.0
-
-子春の客は男しかいないんだよ 美しき占い師と議員秘書の流転する愛と運命。 そして秘密―― 与党の大物代議士・猪飼の秘書を務める永島は、総裁選の根回しに奔走していた。闇のフィクサーと呼ばれる宇津井のお墨付きをもらうためには、彼が心酔している政財界のVIP御用達の占い師に未来を見てもらい、猪飼が間違いなく総裁の器であることを証明するのが条件だった。その露払いとして永島は件の占い師・子春のもとを訪れるが、彼は永島を占うことはできないと言う。前代未聞の言葉に、宇津井は子春を抱くよう永島に命じるが――。依頼者に抱かれることで未来を読む特異能力を権力者のために使うことを強いられ、自らの意志が存在しない世界に生きる子春と、秘書としての政治的成功を志す永島。二人の運命と愛が絡み合い、流転する――。
-
4.0家庭の事情で美大を中退した神原亮は、生活のために仕事探しながらも、絵への未練を捨てきれないでいた。そんな時、業界でも有名な画商の澤と出会う。澤は亮が描きたいものを描き、画家として稼げるようになるまで生活費も含めて面倒を見てやると言う。その代わりに出された条件は、澤が望むときにいつでも身体を差し出す「愛人」になることだった。悩みながらも、どうしても絵を諦められない亮は澤と「愛人契約」を交わしてしまう。しかし、澤は画商として誰よりも優秀な目を持ちながら、絵をまったく愛さない男だった。そんな澤の中に、過去の暗い影を見た亮は…。絵を愛せない画商と、絵しか愛せない画家。それでも惹かれあう二人の狂おしい恋物語。
-
-大学生の苗は子供の頃大好きだった六歳離れた兄の友人・樋口と再会する。自分の思いを知られたくなくて樋口の前から逃げ出してしまう苗。けれど苗の連絡先を調べて電話してきた樋口に「いい子だから…俺と付き合おう?」と怯えた心ごと抱き締められる。そして欲望のまま体を求め合おうとしたとき、なぜか苗の体が頑なに樋口を拒んでしまい…。本当に好きだからこそ抱かれ慣れた自分を知られたくないと苦しむ苗は、次第に追い詰められ―。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
-
4.0
-
3.0ヤクザの組長を父に持つ生野孝義は、組とのかかわりを絶ち出自を隠して京都で平凡な学生生活を送っていた。だが、東京で抗争が勃発し、ある嵐の午後、孝義の身辺警護にと組員の宮城が現れる。元刑事でありながら三年前に盃を受けたという男は、傍若無人に孝義のプライベートに踏み込み、異常とも思えるほど束縛をする。しかも平穏な日々を取り戻したいと孝義が警護を断ると、宮城は凶暴な本性をあらわに孝義を凌辱して──!? 激しい嵐のような男の執着の先にあるものは……。
-
3.7
-
5.0
-
3.0
-
4.0