西村京太郎作品一覧

  • 十津川警部 南紀・陽光の下の死者
    値引きあり
    -
    池袋警察署の伊熊刑事は管轄区域で起きた未亡人殺害事件を担当していたが、独断専行を指摘され非番を命じられた。南紀白浜に向かう途中、特急「くろしお19号」の車中で男と知り合うが、翌日、その男が殺される。この殺人事件と東京の事件が繫がり、十津川警部は南紀白浜へ向かった。
  • 郷里松島への長き旅路
    値引きあり
    4.0
    フリーライターの森田章人は、月刊誌の依頼で仙台にやってきた。震災の被害が比較的少なかったといわれる仙台市から松島の周辺までをレポートするためである。森田は、松島での取材を終えて駅に戻る途中、墓地から離れたところに一基だけ立っている墓を見付ける。その墓石には、明らかに削られた後があり、小さく「立川家之墓」と彫り直してあった。違和感を憶えた森田は、その墓石を調べることにする。すると、どうやらその墓の主は、特攻隊員であり、さらに先日東京都内で死んでいることが分かった。そこへ、十津川警部が現れて、一緒に捜査に協力することに。戦争の残酷さを改めて問うた、十津川警部、長編シリーズ!
  • 哀切の小海線
    値引きあり
    3.0
    東京の府中刑務所から、一週間後に刑期満了で出所する筈だった受刑者が脱走。十津川警部は、男が逮捕されるにいたった7年前の事件を調べ直してみると、原発用地買収問題にぶちあたり……。
  • 十津川警部 神話の里殺人事件
    値引きあり
    4.0
    N銀行の元監査役が「神話の里で人を殺した」と遺書を残して自殺した。捜査を開始した十津川警部は、遺書に書かれた事件を追うことに……。日本各地にある神話の里は判明するのか。十津川シリーズ長編。
  • 東京ミステリー
    値引きあり
    2.3
    江戸川区内の交番に勤める山中は、地元住民5人と共同名義で箱根の別荘を購入することに。しかし別荘に移ったしばらく後、メンバーの一人が行方不明になってしまう。さらに第2の失踪者が――。
  • 城崎にて、殺人
    値引きあり
    3.7
    警視庁OBの岡田は、山陰への旅の途中で宝石店に勤める北野という青年に出会う。翌日、北野の死体が城崎で発見された。事情聴取を受ける岡田の元へかつての後輩、十津川が現れる。東京で殺された女性の部屋に、北野の名刺が残っていたのだ。岡田が北野の足跡を辿ると、彼から宝石を買おうとしていた地元の名士が連続して不審死していたという事実が分かり……。山陰の温泉町での連続殺人に秘められた、哀しき愛の形とは!?
  • 十津川警部「狂気」
    値引きあり
    4.5
    東京月島に建設中の高層マンションに、若い女性の全裸死体が吊り下げられた。そして10日後、第2の宙づり死体が発見される。30年前の事件との関連を疑う十津川警部が、時代を隔てた連続猟奇殺人に挑む!
  • 仙台青葉の殺意
    値引きあり
    5.0
    仙台で食品会社の社長・田中伸彦が病死した。田中が病床で記した手帳には、なぜか何の接点もないはずの十津川の名が残されていた。田中の妻・啓子から葬儀に招かれた十津川は、興味にかられて手帳を譲り受けるが、帰りの新幹線の車中、不覚にも何者かにそれを奪われてしまう。その後、この手帳を巡って繰り返される殺人事件。そこにはどんな謎が隠されているのか? 厚いヴェールに覆われた真相に、十津川警部の推理が迫る!
  • 青梅線レポートの謎
    値引きあり
    -
    奥多摩で「OMレポート、もしくは青梅線レポートを知らないか」と訪ね歩いていた男が刺殺された。被害者の足どりを追って奥多摩へ向かうことになった十津川警部。数ヶ月前、奥多摩町役場の助役の娘・亜紀も、同じ言葉を口にしていたが、行方不明になっていたことが判明する。十津川は、亜紀の部屋で見つけた30cmくらいのロボットを警察に持ち帰ったところ、そのロボットが爆発。さらに、AIの第一人者の謎 の死、奥多摩で発見されるクローンの猿と、謎が謎を呼んでいく……。奥多摩で進行する、巨大な陰謀とは……。そして、十津川警部の前に現れたのは、今までにない最新の敵だった!?
  • 青森ねぶた殺人事件
    値引きあり
    3.0
    青森県警が逮捕した容疑者に、十津川警部は疑問を持つ。本当に彼が殺したのだろうか……。公判の審理が難航しているとき、第三の殺人事件がねぶた祭りの夜に起こった! すべてを操る犯人に十津川が迫る!
  • 十津川警部 「子守唄殺人事件」
    値引きあり
    -
    銀座のクラブのママが殺された。死体の口にはおしゃぶりが、胸には子供をあやすでんでん太鼓が置かれていた。さらに演歌歌手が殺され、この死体の口にもおしゃぶりがあり、胸にはこけしが置かれていた。奇妙な遺留品は、日本各地の子守唄を暗示していることに注目した十津川警部が、連続殺人の謎を追う!
  • 鎌倉・流鏑馬神事の殺人
    値引きあり
    5.0
    京都の旅館で女性が殺され、その知人が東京で殺された。双方の現場に残された「陰陽」の文字。容疑者には鉄壁のアリバイが。そして鶴岡八幡宮の流鏑馬神事で「陰陽」のかけ声とともに驚くべき事件が……。
  • 殺人へのミニ・トリップ
    値引きあり
    5.0
    古賀は恋人と共に、サロンエクスプレス踊り子に乗車した。景色を楽しんでいる時、カメラを忘れたことに気付き部屋へ戻ると、そこには女の死体があり…。表題作を含む4編を収録。十津川警部シリーズ短編集。
  • 青森わが愛
    値引きあり
    -
    警視庁捜査一課の日下は、刑事であることを明かさずに書道教室に通っていた。しかし十津川警部から電話が入ったことにより、職業がばれてしまう。すると、過剰な反応を先生が示して……表題作ほか4編収録。
  • 十津川警部 篠ノ井線・姨捨駅 スイッチバックで殺せ
    値引きあり
    -
    新宿西口バス爆破事件に巻き込まれた作家志望の北村悟は、思いがけないことから大金を手にした。それを機に、長編小説を完成させるために長野へ取材旅行に赴いた。そこで出版社を経営する親娘から意外な申し出を受け、ますます意欲的に作品の完成を目指すが、そこには、数奇な運命にもてあそばれる人々が……。
  • 十津川警部 湖北の幻想
    値引きあり
    5.0
    時代小説作家の広沢の妻には愛人がおり、その彼がダイイングメッセージを残して殺された。また紫田勝家が秀吉に勝っていたら、という広沢の小説は事件にどう絡むのか。十津川が辿り着いた真相は。
  • Mの秘密 東京・京都五一三.六キロの間
    値引きあり
    3.0
    作家の吉田は武蔵野の古い洋館を購入した。売り主の母が終戦後、吉田茂がマッカーサーの元に送り込んだスパイだったという噂を聞く。そして不動産会社の社員が殺害され…。十津川が辿り着いた真相とは?
  • 真夜中の構図
    値引きあり
    2.5
    参議院議員・太田垣に入閣のチャンスが巡ってきた時、連続殺人事件の容疑者に仕立て上げられた秘書の早川。仕組まれた事件の裏にはいったい何が? 十津川警部が、謎の事件に挑む。長編傑作ミステリー。
  • 房総の列車が停まった日
    値引きあり
    -
    東京の郊外で一人の男が爆死した。身元不明の被害者には手錠がはめられており広間にはマス目が描かれていた。広間のマス目と散乱した駒から将棋盤を連想した十津川警部は将棋の駒に隠された犯人の謎に挑む!
  • 十津川警部「告発」
    値引きあり
    2.8
    十津川警部の旧友、原口が長崎・雲仙で死体として発見された。彼は生前、何かにひどく怯えた様子だったという。捜査が進むうちに、勤務先の音響メーカー・メディアX社に関するきな臭い噂が届く。原口は死の直前、出版社宛にメディアX社の所業を告発する手紙を出していたのだ。真相を探ろうとする十津川の前に立ちはだかる妨害の数々。そして十津川は何者かの手によって拉致されてしまうが……!?十津川警部、最大最悪の危機!
  • 京都駅0番ホームの危険な乗客たち
    値引きあり
    3.0
    交通事故で死亡した女性の財布に残されていた新聞広告の切り抜きには、暗号めいた数字が記されていた。十津川警部は、この切り抜きに隠された犯行計画に気づく。それは、首相と総務大臣が首相公邸で死亡した事件に端を発していた。一方、京都駅の0番ホームには、新聞広告を目にした犯人グループが集結する。寝台特急に乗り込んだ彼らの綿密な計画とは? 豪華寝台特急「カシオペア」の中で、犯人との息詰まる攻防が始まる!
  • 死のスケジュール 天城峠
    値引きあり
    2.7
    総理大臣・安達の個人秘書がマンションのベランダから転落して死亡した。現場には謎めいたスケジュールが残され、不吉な文字──「警戒」「抗争」「共謀」「ジ・エンド」──が書かれていた。十津川警部が捜査を開始すると、首相の暗殺計画の情報がもたらされる。やがて第2の殺人事件が発生。被害者はまたも政治家の秘書だった。捜査を妨害する謎の勢力。十津川は手掛かりを元に伊豆・天城峠に向かい、決死の捜査を遂行する!
  • 知覧と指宿枕崎線の間
    値引きあり
    -
    連続殺人の現場に残された「大義」の文字。前代未聞の事件に十津川が挑む! 京王多摩川の河原で発見された、30代男性の刺殺体。現場で見つかった白い封筒の中には「大義」と書かれた紙が入っていた。十津川警部が捜査を開始すると、続けざまに20代のOL、60代の大学教授が死体で発見され、どちらの現場にも「大義」の文字が残されていた。十津川は被害者の過去を調べるうち、被害者の父親か祖父が戦時中に陸軍の航空機にかかわっていたという共通点に気づく。連続殺人犯の動機を辿り、捜査のために鹿児島・知覧へ向かう十津川。やがて、十津川は真犯人を炙り出すため、前代未聞の奇策を放つ! 長編ミステリー!!
  • JR周遊殺人事件
    値引きあり
    -
    根室本線の厚岸駅を出発した快速ノサップ号が門静駅をすぎたあたりで脱線転覆した。一ヶ月後、まったく同じ脱線転覆事故が再び起こった。二人の運転士は、前方に強烈な閃光が走り、目が眩んで急ブレーキをかけたと話した。二度目の事故では、東京のルポライター杉浦重夫が死亡。JR北海道に脅迫状が届き、十津川警部が捜査に乗り出した。だが、浮上した容疑者には完璧なアリバイが……。
  • 十津川警部ミステリースペシャル 七人の証人
    完結
    5.0
    帰宅途中、不意打ちをくらい監禁された十津川警部が、目覚めたときに見たのは孤島に再現された街の一角だった。そして、自分と同じようなシチュエーションで連れてこられたであろう男女7人。そのなかの1人・カメラマンは十津川以外の人物には心当たりがあるという。なんと1年前に起こった殺人事件の裁判の証人として出廷していた7人だった…。
  • 十津川警部ミステリースペシャル 外房線60秒の罠
    完結
    -
    南房総を旅行中に、東京に住む男は若い女と知り合う。その後「その女」は携帯に男の画像を残したまま殺害され、男に容疑が向けられる。女の遺体を見た男は、南房総で出会った女と被害者は別人だと主張。混沌とし始めた事件を探るべく、十津川は捜査に乗り出す!
  • 十津川警部ミステリースペシャル 十津川警部  あの日、東海道で
    完結
    -
    かつて日下刑事が旅先の静岡で出会った喫茶店のマスターが、不可解な事件で命を落とした。その事件を扱った新聞記事が日下の自宅に届き、その一週間後に東京で、また別の殺人事件が起こった。現場に向かった日下が被害者宅の寝室で目にしたものとは?
  • 十津川警部ミステリースペシャル 十津川警部 鳴門の愛と死
    完結
    -
    ある日、警視庁捜査一課・十津川のもとに、1冊の本が送られてきた。それは十津川が1年前に担当した、有名女優殺人事件の真相を告発する内容の本だった。女優と交友があったどの人物にも完璧なアリバイがあり、迷宮入りとなりつつある事件だったが、十津川は本に挑発され、再捜査に乗り出すのだった――。
  • 十津川警部ミステリースペシャル 母の国から来た殺人者
    完結
    2.0
    製薬会社の社長が毒殺された。十津川警部は捜査上で浮かび上がった、現場に居合わせいつの間にか消えた「早乙女みどり」と名乗る若い女性に容疑を定める。彼女を追ううちに十津川たちは第2、第3の殺人事件に遭遇していく――。
  • 十津川警部捜査行 愛と幻影の谷川特急
    値引きあり
    2.7
    晴海埠頭で人気作家の遺体が発見された。それに続き、鬼怒川温泉で作家の若い愛人の殺害遺体もみつかる。事件の捜査に当たった十津川は殺害された作家が小説誌に寄稿されたとされるミステリー小説のストーリーをなぞっていることに着目したが…。

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  • 殺人はサヨナラ列車で
    -
    北海道のローカル線「白糠線」が廃止になる。人々の思い出を乗せたサヨナラ列車が走り去り、そして女の死体が残された。「月刊トラベル」の記者高木は、取材中に写した写真のなかに、ある男の姿を見つけた。「あの男、まえに会ったことが……」――表題作をはじめ「第六病棟の殺人」など、単行本未収録の珠玉作五編を集めた。

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  • 神戸25メートルの絶望
    値引きあり
    -
    神戸・異人館街観光中に失踪した夫婦が、25メートルの円の中心で惨殺された。十津川は、被害者と同じツアーに参加していた4人の男女が阪神淡路大震災の被災者だと突き止めるが……。
  • イヴが死んだ夜
    値引きあり
    4.7
    氷雨の浅草寺境内で若い女性の全裸死体が発見された。太股には、上品な顔立ちとは不釣り合いなバラの刺青が彫られていた。十津川警部が、ある女性の空白の3年間を追う、迫真のサスペンス大作!
  • 急行アルプス殺人事件
    値引きあり
    3.6
    坂口刑事は故郷の白馬村から急行「アルプス」で東京に戻る途中、乗用車が炎上している現場に遭遇し、運転士や車掌と協力して車の運転席から若い女性を救出する。ところが、その2日後、女性は肺炎で亡くなってしまう。そればかりか、女性を救助した車掌と運転士が相次いで命を落とす。この不吉な出来事の連鎖に不審を抱いた十津川警部は、一連の死を殺人事件と見て捜査を開始する──。傑作鉄道ミステリー短編集!
  • 十津川警部 雪と戦う
    値引きあり
    4.5
    JRと道路公団に届いた脅迫状。それは四億円を支払わなければ、クリスマスに大清水、関越両トンネルを爆破するという犯行予告だった。折しも同一犯の手によって、天城峠と湯沢で爆破事件が起きたばかりであった。一連の事件解明のため、十津川警部が越後湯沢に駆け付ける。巧妙な手口で捜査陣を翻弄する犯人たち。果たして十津川は、怜悧狡猾な犯人を捕らえることができるのか? 雪の越後を舞台に繰り広げられる、傑作長編ミステリー!!
  • 十津川警部「幻覚」
    値引きあり
    3.5
    実業家の中山憲之は、謎めいた脅迫電話に悩まされていた。3人の女性から次々と「責任を取って欲しい」という内容の電話がかかってくるのだが、中山には全く身に覚えがない。そんな矢先、脅迫電話をかけていたと思しき女性の1人が死体となって発見された。十津川警部が捜査に乗り出すが、中山も謎を追い、長野県の別所温泉に向かう。十津川と中山がそれぞれ事件を調べると恐るべき陰謀が明らかになり……。傑作長編ミステリ。
  • 無縁社会からの脱出  北へ帰る列車
    値引きあり
    3.5
    多摩川土手に立つ長屋で、老人の死体が発見される。無縁死かと思われた被害者だったが、一千万円以上の預金を残していた。生前残していた写真を手がかりに、十津川警部が事件の真実に迫る。長編ミステリ。
  • 伊勢志摩殺意の旅
    値引きあり
    2.7
    地下鉄車内で男が刺殺された。彼は謎の言葉を残していた。身元は不明だが、派出所で「警察の元締めはどこか」と尋ねていたこと、伊勢名物・赤福餅を持っていたことが判明。十津川は伊勢へ飛ぶ。
  • 十津川警部「目撃」
    値引きあり
    4.0
    東京の高級マンションと富山のトロッコ電車で、いずれも青酸カリを使った殺人事件が起こった。事件の被害者に共通するものは何か? 捜査の指揮を執る十津川警部は、事件の背後に政財界の大物の存在を知る。
  • 十津川警部 家族
    値引きあり
    -
    十津川警部に辞表を提出して失踪した田中刑事。飲酒運転で人を轢いて死亡させ、遺体を奥多摩山中に埋めたという弟を助けるための決断だった。十津川が捜査を始めたが、捜査の進展とともに、弟が埋めたはずの遺体が消失。さらに、田中家を監視する謎の男や兄弟の犯罪を告発する手紙までが捜査本部に送られてきた……。
  • 十津川警部 哀しみの余部鉄橋
    値引きあり
    -
    西落合のマンションで、歌舞伎町で働くホステスの中村愛が絞殺死体で発見された。十津川警部が現場に到着すると、初動捜査班の警部から、捜査は慎重にやった方がいいぞ、と忠告を受ける。なんでも、十津川警部と同期の高橋警部が、被害者と親しくしていたということで、その後、高橋警部は被害者との関係をあっさり認め、事件当日のアリバイも交番の巡査によって証明されるが……。
  • 十津川警部 湯けむりの殺意
    値引きあり
    5.0
    道後温泉の老舗ホテルの娘を三田村刑事が殺害したという告発の手紙が、本多捜査一課長宛てに届いた。愛媛県警に確認すると、確かに殺人事件が起きており、その時期に三田村も叔父の葬儀で道後に行っていたことがわかった。捜査に乗り出した十津川警部のもとに、三田村に不利な証拠が次々と出る。温泉地を舞台にした五編を収録。
  • 十津川警部 捜査行 北国の愛、北国の死
    値引きあり
    4.0
    札幌近郊のホテルで殺人事件が発生した。被害者は都内在住の女性と判明。その後の捜査である男が捜査線上に浮かぶが、その男は、十津川警部の相棒、亀井刑事の姪の恋人だった! 鉄壁のアリバイを持つその男。果たして真相は……。 (本書は2016年8月に実業之日本社より刊行され、2019年9月に小社より刊行された同名文庫の電子書籍版です。)
  • 十津川捜査班の「決断」
    値引きあり
    -
    盛岡発宮古行「快速リアス」の車中で荒木圭介が毒殺された。荒木はインターネットの仕事探し掲示板で見つけて引き受けた、怪しげな仕事の最中でのことだった。一方、六本木のクラブママ、山本由佳里殺害容疑で逮捕された原田健太郎は、事件当夜、荒木と会っていたとアリバイを主張。二つの事件解決のため、同じ列車に乗った十津川警部が気づいたこととは……!?
  • 十津川警部 愛憎の街 東京
    値引きあり
    3.0
    帰宅途中の十津川は、女性が車で猫を轢くのを目撃した。翌日テレビを見ていると、その女性、デザイナーの林田ひろ子が出演していた。そこへ、多摩川で殺人事件が発生したとの報せが入り、十津川班が捜査に当たる。被害者は銀座のクラブママ。容疑者として、被害者のスポンサーで不動産会社の社長があがるが、アリバイが成立。だが、社長の女性関係を調べると、林田ひろ子が浮上した……!!
  • 十津川警部 捜査行 殺意を運ぶリゾート特急
    値引きあり
    5.0
    奥多摩の渓流でカメラマンの村田の死体が発見された。西多摩署に捜査本部が置かれ、十津川警部が捜査に当たることになった。被害者の村田は、蔵王の御釜で撮影した10枚の写真に殺人事件の匂いをかぎ取り、大学の同窓生の日下刑事に相談していた。報告を受けていた十津川警部は、山形県警にダイバーを使った御釜の捜索を依頼したが……!?
  • 十津川警部の休日
    値引きあり
    3.0
    十津川警部は高校時代の友人で画家の本山から、一夕旧交を温める誘いを受け、滞在先の熱海の伊豆山神社に近い旅館に赴いたが、本山は不在で翌朝まで戻ってこなかった。東京に戻った十津川だが、そこに飛び込んできたのは、別居中の本山の妻、由美が殺されたという知らせだった。十津川警部が本山由美殺害事件の捜査に乗り出したが……!?
  • 歪んだ顔
    値引きあり
    2.0
    新人の梶原巡査はいつの日か管轄区域で起きた殺人事件の捜査を担当することを望んでいた。しかし、初めての事件は青酸カリによる無理心中だった。だが、一命をとりとめた18歳の男性は事情聴取で女性の殺害をほのめかす供述を繰り返していた。心中に不自然な点を感じていた梶原は、地道な捜査を続けた末に意外な事実を見出した。
  • 十津川警部「記憶」
    値引きあり
    2.8
    東京郊外で若手カメラマン誘拐事件が発生。しかし犯人からの要求はなく、3日後にカメラマンは無事保護された。十津川警部が被害者の身元を調べると、幼少時に河原で発見され養護施設で育てられたことがわかる。それ以前の彼の記憶は「SL、桜、2人の男女」という曖昧なものだった。十津川はこの記憶が事件に関わる鍵と睨み、捜査を開始する。その矢先、静岡の大井川鐵道で第2の事件が発生し…。傑作長編トラベル・ミステリー!
  • 愛と復讐の桃源郷
    値引きあり
    -
    自殺の名所、青木ヶ原樹海。富士五湖のひとつ、西湖のほとりの旅館に遺書を残して男が消えた。それから一年、殺人事件が相次いで発生する。二転三転する十津川警部たちの推理の先には、驚くべき真相が!
  • 愛と殺意の津軽三味線
    値引きあり
    3.0
    東京都内で4件の連続殺人事件が発生。頭部を鈍器で割られたり、背中をナイフでめった刺しにされたりと陰惨な殺害方法であった。そして犯行時の現場からは、いずれも津軽三味線の調べが聞こえていたという。十津川警部は犯人の強い意志と主張を感じるが、被害者に共通点が見出せず捜査は難航する。十津川は唯一の手掛かり──「三味線の謎」を解くため、青森に向かう。津軽の地で十津川を待つ、驚愕の事実とは?
  • 十津川警部 湘南アイデンティティ
    値引きあり
    5.0
    湘南に住む30代でエリート五人の男たちに、一夜同棲契約という奇妙な提案をする女性、小早川恵が現れた。そのひとりで、ベンチャー企業の社長岸川の女性秘書が殺害された。捜査に乗り出した十津川警部の元に、小早川恵と五人の男たちの関係を書いた手紙や写真が届いた。十津川は男たちのなかに犯人がいると判断し、捜査の網を絞っていく。
  • 十津川警部 欲望の街 東京
    値引きあり
    -
    警視庁内の仮眠室で、十津川警部の部下である長谷川刑事が拳銃自殺をした。長谷川刑事の奥さんから遺書を見せられた十津川は、戸惑いを隠せなかった。しらない間にベテラン刑事を追い詰めていたのか……。自責の念にかられた十津川の姿に、亀井刑事が行動を起こした。
  • 十津川警部 金沢加賀殺意の旅
    値引きあり
    5.0
    カメラマンの湯浅幸二は北川深雪からと思われる助けを求める手紙を受け取り金沢を訪れたが、片山津温泉の旅館で射殺体で発見された。つづいて、事件のあった旅館の経営者・市川も射殺される。事件解決のために片山津に向かった十津川警部。捜査を進めていくと、深雪の両親が数十億円騙し取られていた過去が明らかになってきた。そして、詐欺事件に関わったと思われる人物が次々に殺害されていくが……!?
  • 十津川警部 推理行
    値引きあり
    -
    渋谷のラブホテル街で、下着姿の女の転落遺体が発見された。警察は殺人事件として渋谷警察署に捜査本部を設置、十津川が捜査の指揮を任された。被害者と一夜をともにした男を容疑者として尋問するが、その供述内容には疑問が多かった。事件の鍵は被害者にありと睨んだ十津川は身辺捜査に重点を置いたが、新たな殺人事件が!? 短編集。
  • 十津川刑事の肖像
    値引きあり
    -
    豪華な金の象嵌が施されたナイフが凶器の連続殺人事件が発生した。凶器の線から洗い出せば早く解決されると思われたが、捜査は難航した。殺人の動機を調べていくと、伊豆で起きた未解決事件が浮上してきた。しかし、重要参考人の自殺で捜査に終止符が打たれた。その結論に疑問を持った十津川が独自に捜査を再開した結果、意外な結末が!?
  • 誘拐の季節
    値引きあり
    5.0
    人気女優の小野由紀子が誘拐され、犯人からマネージャーの沢木に脅迫状が届き、身代金の要求があった。犯人からの脅迫状の文面や指示、監禁場所等は彼女が出演した「殺さないで」という映画のストーリーとほとんど同じだった。しかし、その誘拐事件では映画のストーリーにはなかった思わぬ秘密が隠されていた。
  • 十津川警部 三河恋唄
    値引きあり
    4.0
    左腕を狙撃された衝撃で、記憶を失ってしまった吉良義久。自分の記憶を取り戻すために、以前自分が書きかけていた小説の舞台の三河に旅立つ。十津川警部も狙撃犯の手がかりを求め亀井とともに現地へ向かう。
  • 十津川警部 告発
    値引きあり
    -
    雲仙温泉で音響メーカー、メディアX研究所所長の原口利夫の遺体が発見された。長崎県警の協力要請を受け、十津川警部が捜査を担当することになった。その事件を機にメディアXに関連する事件が多発した。事件の解明へ突き進んだ十津川警部は、国家が絡んだ壮大なプロジェクトの正体を掴んだが……!?
  • 危険な遊び
    値引きあり
    -
    窃盗の疑いをかけられ、親から叱られた少年たちは、自分たちの無実を証明しようと姉とともにその家族の身辺調査を始めた。調べを進めるうちに、奥さんの行方がわからなくなっている事を突き止めた。奥さん失踪の真相とは……!? すべての謎はそこから始まった。
  • 夜の狙撃
    値引きあり
    -
    錦糸町駅近くにある小さなバーのホステス京子が深夜の路上で射殺された。警察は重要参考人として京子を誘い出した男を確保したが、男には動機が見当たらなかった。その直後、男と恋人の部屋が空き巣に荒らされた。その事件から意外な真実が浮かび上がる。表題作を含む8編を収めた傑作短編集。
  • 脅迫者
    値引きあり
    -
    銀座のホステスとのドライブ旅行の帰宅途中に交差点で起こしてしまった交通事故。加害者は被害者とは意外な関係にあった。故意によるものか偶然の出来事か……!? そこから始まった被害者からつぎつぎにつきつけられる要求。しかし、その関係におもわぬ結末が!
  • 十津川警部 愛と祈りのJR身延線
    値引きあり
    -
    私立探偵・橋本豊は、身延山参詣の旅に出て予定日を過ぎても戻らない叔母・緒方みさ子が心配になり、旅行会社に問い合わせた。旅行には、その会社の早田敬子が同行していたからだが、早田という社員はいないと言われる。しかしその後、橋本はホテルで早田と男性を見かけたが、その男性が刺殺され、十津川警部が捜査に乗り出した。殺人事件とみさ子の失踪は関連があるとみた十津川は身延山へ。そこで、善意の人々を欺く、ポストマンの存在を知るが……!?
  • 十津川警部 EF63形機関車の証言
    値引きあり
    5.0
    浅草のM銀行で強奪事件が発生した。監視カメラが捉えた映像に容疑者が鮮明に映しだされていた。しかし、容疑者には横川駅で撮ったEF63形機関車の車両ナンバーが入ったアリバイ写真があり、捜査会議で犯行は不可能という結論に傾くのだが…。捜査に執念を燃やす十津川警部はアリバイを証明する時間の壁に挑んだ!
  • 十津川警部 記憶
    値引きあり
    -
    都内でフリーカメラマン永井俊誘拐事件が発生した。犯人からの要求はなく、3日後に無事保護された。十津川警部が被害者の身元を調べると、幼児期に八王子の浅川の河原で保護され養護施設で育てられた事がわかる。保護される以前の永井の記憶は、SL列車・桜・2人の男女という曖昧なものだった。十津川はこの記憶が事件の鍵と睨み捜査を進めたが、その矢先、大井川鐵道で永井を巻き込む第2の事件が発生した。
  • 十津川警部 L特急やくも殺人事件
    値引きあり
    3.0
    十津川警部は亀井刑事と三上部長刑事の特命を受け、警視庁を退職した岡部道夫の事故死に関する捜査のため岡山に向かった。捜査を進めると、岡部が退職後も密かに追っていた事件の真相がしたためられていた手帳の存在が判明した。その手帳から、警察幹部が関与したある事件の全容が浮かび上がってきた……。
  • 南九州殺人迷路
    値引きあり
    5.0
    桜島行きのフェリーの上で、鹿児島選出の代議士秘書が刺殺された。十津川警部の部下・西本の見合い相手、木下ゆかりに容疑がかかる。ゆかりは見合いの翌日に「全部、嘘です」というメモを残したまま、失踪していた。そして西本に「ゆかりに欺されるな」と忠告した男が、指宿で殺害される。西本の報告を受け捜査に乗り出す十津川だが、まもなく東京でも殺人が!南九州と東京を結ぶ、恐るべき陰謀の正体とは!?
  • 能登・キリコの唄
    値引きあり
    2.5
    東京で銀行強盗が発生。現場にいた青年・栗原太郎の活躍で、強盗は逮捕される。だが、強盗が「栗原も共犯だ」と証言し始め、栗原は姿を消す。十津川警部が彼の素性を探ると、親に捨てられ福祉施設で育った過去が判明。彼が拾われたときに入っていた箱には「キリ」という文字が記されていた。文字を手がかりに能登に向かった十津川は、予期せぬ事態に巻き込まれ……。キリコ祭りの能登を舞台にした、傑作長編トラベル・ミステリー。
  • 金沢加賀殺意の旅
    値引きあり
    3.0
    片山津温泉の旅館で東京のカメラマン、湯浅が射殺体で発見された。湯浅は旅館の美人女将(おかみ)・北川深雪を訪ねて古都・金沢まで来たという。つづいて旅館の経営者、市川も射殺される。連続射殺事件の真相を求め、片山津に向かう十津川警部。捜査の過程で、深雪の実家が詐欺で数十億円を騙し取られていた過去が明らかになる。そして、詐欺事件の関係者が次々と射殺されていくが……。本当に裁くべきは女か悪党か?十津川の心が惑う! 傑作長編トラベル・ミステリー!!
  • 十津川警部「標的(ザ・ターゲット)」
    値引きあり
    3.2
    出会い系のホームページに、K・Eのイニシャルを持つ人物の殺人予告が掲載された。狙われたK・Eとは誰なのか? 犯人の目的は一体何なのか? 十津川は、大胆な捜査活動に乗り出した。
  • 十津川警部「射殺」
    値引きあり
    3.0
    お台場の海で見つかった、助けを求める「ナオミ」からの手紙。同じ頃、東京近郊で連続して射殺事件が発生。死体の傍には必ず「ナオミのために」と書かれたメモが残っていた……十津川は大胆な推理を試みる!
  • 伊豆 下賀茂で死んだ女
    値引きあり
    4.0
    伊豆下賀茂のテニスコートで、美人プロテニス選手の殴殺死体が発見された。直後、コーチ、大会スポンサー社長と連続して惨殺され、そのすべての現場には何故か「メロン最中」が残されていた……。
  • 出雲神々の殺人
    値引きあり
    3.0
    「神が人を殺した。これは神々の殺人の始まりだ」連続殺人の刺殺体の上には奇妙なメモが残されていた。十津川警部はメモを手がかりに出雲へ。そして無人島・祝島に辿り着き、島の神主の息子を容疑者と特定するが…。
  • 十津川警部 十年目の真実
    値引きあり
    -
    新幹線の車内で爆弾が炸裂し、小柳夫妻が即死した。その直後、“犯行を指示するビデオがある”との通報に、十津川警部は色めきだった。だが、容疑者には完璧なアリバイがあった。やがて小柳が関わる過去の事件が明るみに出るや、捜査は意外な展開に!!

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  • 殺人者は西に向かう
    値引きあり
    2.8
    小堺信介は仲間5人と孤独死した老人の遺品を有料で処分する会社を立ち上げた。最初の依頼が片づいた翌朝、従業員が死体で発見された。十津川警部が遺品の主である三枝修一郎の身元を洗い始めると、三枝の友人が岡山で殺されたとの情報が入る。急遽、岡山に飛ぶ十津川。そこで待ち受けていたのは第3の殺人事件だった……。十津川は殺人の連鎖を止められるのか? 事件の背後にある、時代を超えた因縁とは?
  • 十津川警部捜査行 愛と哀しみのみちのく特急
    値引きあり
    -
    東京駅に着いた「ひかり」の洗面台で忘れ物が発見された。その品物が殺人事件の被害者の持ち物と判明し、十津川班の出動となった。捜査が進む中、阿武隈川で事件に関係する女性の死体が発見された。同一犯の犯行か!? 十津川警部は仙台に飛んだ。

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  • 十津川警部 L特急しまんと殺人事件
    値引きあり
    2.5
    警視庁捜査一課の三田村刑事は四国へ旅に出たまま行方不明になった叔父夫妻を探し出すため、従妹と一緒に旅に出た。旅の途中で二人が乗った特急“しまんと”の車中で殺人事件が発生し、さらに足摺岬での転落死事件を巡り、叔父が容疑者として追われることになった。二つの事件を結ぶ見えない糸を辿り、十津川警部は四国へ向かった。

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  • 十津川警部捜査行 阿蘇・やまなみ殺意の車窓
    値引きあり
    2.5
    阿蘇外輪山ののどかな田園地帯を走る南阿蘇鉄道の白いレールバスが爆破された。事故の被害者に警視庁の現職刑事が含まれていた。彼は、どうやら迷宮入りの事件をひとりで追っていたらしい。レールバスの爆破とその刑事が追っていた事件との関連を調べるために、十津川警部はただちに九州に飛んだ。

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  • 三年目の真実
    値引きあり
    3.5
    弁護士の水野は小さな自殺記事に目を留めた。彼にとっては忘れられない名前だった。三年前に引き受けた殺人事件の公判で検察側有利の証言をした被害者の姉にあたる吉岡美佐子である。殺人事件そのものに不審をいだいていた水野は真実を求めて動き始めたが……!?

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  • 十津川警部 修善寺わが愛と死
    値引きあり
    -
    元・六国デパート副社長秘書の十文字多恵子が自宅マンションで絞殺された。十津川警部は、被害者の分不相応な豪華マンションでの暮らしに不審を抱くとともに、多恵子が書いた「修善寺わが愛と死」という小説に興味を持った。その小説は、鎌倉幕府三代の興亡にことよせて、社長が次々交代している六国デパートのお家騒動を描いているようだった。十津川は、事件の背後にうごめく闇を追い始めた。
  • 夜の終り
    値引きあり
    -
    浅草六区の映画館で女性が毒殺されているのが発見された。中年女性顔まけの厚化粧の下には意外な稚い顔が覗いていた。被害者は身元のわかるような物はなにひとつ身につけていなかった。複雑な男関係。事件の謎をとく鍵は、被害者が残した黒いハイヒール。わずかな手がかりを頼りに刑事たちは都会で一人生きていく彼女の過去を探り出したが……。
  • 十津川警部 十津川と三人の男たち
    値引きあり
    -
    駒沢の公園で羽田自動車社長・羽田五郎が改造拳銃で射殺された。十津川警部が捜査に乗り出すが、その後、軽井沢で強盗殺人事件が発生し、丸田幸恵が殺害された。警視庁と長野県警の合同捜査になり、やがて二つの殺人事件の容疑者として三人組のお笑いタレントの身柄を確保し、取り調べが始められた。が、捜査が進むと意外な事件の真相が浮かび上がってきた。
  • 十津川村天誅殺人事件
    値引きあり
    3.0
    月島の超高層マンションで財団法人〈日本の伝統と自然を守る会〉の理事長が殺害される事件が発生した。捜査に乗り出した十津川警部は、犯人と思われる人物が「十津川です」と言って、被害者のもとを訪ねて来たことを知る。自らの名前を騙られたことに驚き戸惑いながらも、もしかしたら「十津川」とは奈良県の十津川村ではないかと思い現地に向かった。十津川村を訪れた十津川警部の前に新たな殺人事件が……。
  • 十津川警部 殺しはトロッコ列車で
    値引きあり
    -
    京都の嵯峨野トロッコ列車で観光を楽しんでいた女優が列車内で脅迫を受けた。数日後、東京の江戸川で非常勤講師が殺害される。捜査が難航するなか、静岡の西伊豆でも同様の手口で殺人事件が起きる。警視庁・京都府警・静岡県警の合同捜査が始まった。
  • 十津川警部 出雲 殺意の一畑電車
    値引きあり
    3.0
    日本一長い駅名の小さな駅の名誉駅長・田宮始が射殺された。被害者の胸ポケットから東京で殺害されたノンフィクションライター五十嵐昭の名刺が発見され、そこには犯行を仄めかすメッセージが書かれていた。十津川班が島根県警の協力を得て捜査を進めると、被害者に共通の意外な過去が浮かび上がってきた。
  • 十津川警部 京都感情案内 : 上
    値引きあり
    -
    1~2巻264~286円 (税込)
    伝統ある京都で一年間遊んで人間修業をしてこい。有名アパレルメーカー社長である父親から言い渡された平松。祇園の芸妓・風流な老人が彼の周りにあつまるが、ある日、都をどりを見物にきた平松の取引相手が毒殺された。それを機に彼の周囲で事件が相次ぐ。
  • 十津川警部 特急街道の殺人
    値引きあり
    4.0
    甲州街道に駐められていた車から、ゲームの神さまと称された武井要の刺殺体が発見された。捜査に着手した十津川警部は武井が滞在していた雨晴海岸の生活に着目した。そんな折、高岡駅傍の路地裏で中年女性が刺殺される事件が発生した。その被害者と武井とは意外な関連があり、十津川警部は富山県警と合同捜査に乗り出したが……!?
  • 十津川警部 古都千年の殺人
    値引きあり
    -
    京人形に仕込まれた爆弾による殺人事件が東京と京都で起きた。警視庁と京都府警の合同捜査が始まり、十津川警部は人形師・京屋一太郎を重要参考人として手配した。しかし、京屋一太郎は来日中のカナダ副首相夫人を誘拐し、各所旧跡の無差別爆弾の予告と町の景観改善を要求する脅迫状を京都市長に送ってきた。難事件解決に十津川警部が動き出す。
  • 湖西線12×4の謎
    値引きあり
    -
    日下刑事は、叔父・黒田信行のマンションを訪れた。彼の娘から、父と連絡が取れないと相談を受けたからだ。日下が部屋に入ると、そこには身元不明の死体が横たわっていた! 現場に残された謎のアルファベットを手掛かりに、十津川警部は湖西へと飛ぶが、第2、第3の殺人事件も発生し……。――犯人の目的は? 謎の文字の意味は? 点が線へと繋がった時、恐るべき陰謀が浮かび上がる。傑作トラベル・ミステリ!
  • 十津川警部ミステリースペシャル 伊豆急「リゾート21」の証人
    完結
    -
    殺意を乗せた列車に敏腕刑事が立ち向かう! テレビドラマでも大人気の「十津川警部」シリーズ完全描き下ろしコミカライズ。十津川がアリバイ崩しに執念を燃やす!! 資産家の妻殺しの容疑で、とある男を起訴したが…。特急電車内を描いたある一枚の絵がきっかけで状況は一転、十津川は窮地に追い込まれる!
  • 十津川警部ミステリースペシャル 白鳥殺人事件
    完結
    3.0
    全1巻220円 (税込)
    巧みに罪を逃れ息を潜める犯人たちを、警視庁捜査一課の十津川班が堅いチームで追いつめる! 大人気、西村京太郎原作のトラベルミステリーシリーズ漫画化。 白鳥が飛来する湖で、一羽の白鳥を抱いた写真家の死体が発見された。病死だという男の死因に疑問を持った十津川は、捜査の立て直しを図るべく、信州松本へと向かう!
  • 十津川警部ミステリースペシャル 鬼怒川心中事件
    完結
    -
    全1巻220円 (税込)
    大人気、西村京太郎原作のトラベルミステリーシリーズ、コミック化! ミステリー作家の平木明は、自身の残した小説のストーリーをなぞるように、死んだ。自殺か、他殺か、そして小説に描かれた殺人事件の真相は…。浮かんでは消える“死”の謎に十津川たちの捜査は紛糾する!!
  • 薔薇の殺人
    値引きあり
    2.5
    『Mに甘美な死を─』という差出人不明の手紙を手にした田島は、いまだに戻らぬ妻・美佐子の身を案じていた。しかし、警察から美佐子が殺された事を告げられた。殺害された美佐子の胸には赤い薔薇の花が差されていた。薔薇の花に秘められた真実とは…!?

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  • 読楽2025年9月号
    続巻入荷
    -
    【連載小説 警察&ミステリー】 小路幸也 HOTEL NIGHTHAWKS 中山七里 正義の銃弾 赤川次郎 盗みと恋の手ほどきは 【連載小説 社会派サスペンス】 城山真一 溶かし屋 【連載小説 歴史&時代】 篠 綾子 誰が袖 あさのあつこ おもみいたします 参 門田泰明 汝 戟とせば 拵屋銀次郎半畳記 【連載小説 風味絶佳】 吉田篤弘 月とコーヒー 【マンガ】 サメマチオ 追読人間臨終図巻
  • 十津川警部ミステリースペシャル イベント列車を狙え
    完結
    -
    スナックで出会った女に弄ばれ、借金とスキャンダルまみれとなった男。女の行方を捜すも見つからず、諦めかけていた矢先に「女が乗る伊勢行きのイベント列車に乗れ」との正体不明の電話がかかってきた。バッグにナイフを潜め、イベント列車に乗り込む男だったが…。
  • 十津川警部ミステリースペシャル 城崎にて、死
    完結
    2.0
    日下刑事の家の近所にあるコンビニに、深夜決まった時間に現れる女──。女に声をかけた瞬間、日下は何者かに殴られ、以来女は行方をくらましてしまう。一方数日後、そのコンビニ店員の死体が河川敷で見つかり、日下は事件の担当となる。女の手がかりを探るべく、彼女の故郷・城崎へと足を運んだ日下だったが、城崎の海岸で遺体となった女が発見され…。
  • 恐怖の金曜日
    値引きあり
    -
    金曜日の深夜、二週続けて若い女性の殺人事件が発生した。十津川警部指揮の下、各刑事は必死の捜査を開始する。そんな捜査本部へ、犯人からの殺人予告状が舞い込む。姿なき犯人の正体とは……長編サスペンス
  • 一千万人誘拐計画
    値引きあり
    3.0
    「私は東京都民一千万人を誘拐する計画をたてた。身代金として十億円を要求する。」都知事の秘書室長日高にかかってきた電話は不思議なものだった。最初はいたずらだと思っていた日高も、都民が予告通り殺害されるにつれ本気だと認めざるを得なくなった。秘書室から連絡を受けて捜査にのりだした十津川警部補は、息の詰まるような緊迫感の中、犯人と巧みな頭脳戦を繰り広げる……。著者の真骨頂を示すミステリ五編を収録。
  • 夜ごと死の匂いが
    値引きあり
    5.0
    夏の暑い夜、25歳になるOLの田沼順子は人気のない公園で、洋弓を銃のようにした〈ボウ・ガン〉で殺された。続いてキャバクラのダンサー不二子が、新宿の公園で殺される。事件はこれだけで終らず、第3、第4の殺人が……。若い女性だけを狙う殺人魔の仕業か? 被害者の共通項がみつからず、難航する捜査。そしてまた、あの暑くるしい夜がやってきた――。十津川と亀井の名コンビの推理が冴えわたるサスペンス・ミステリー。 ※本書は、昭和60年10月15日廣済堂文庫として出版されたものを文庫化、改版したものです。
  • 赤い帆船
    値引きあり
    3.0
    8月4日、内田洋一を乗せた「マーベリックI世号」は、11ヶ月間にわたる単独無寄港世界一周を終え、油壺に凱旋した。一人の無名の青年は、一躍、現代の英雄になった。一方、高校からの同級生、村上邦夫は、同じヨットマンとして、内田に先を越された嫉妬と羨望に苛まれていた。だがそれ以上に彼を打ちのめしたのは、恋人亜矢子が内田と結婚したことだった。それから2ヶ月後、内田が殺された。だが、真犯人と目された男は、時間と距離の鉄壁のアリバイに守られていた――。

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