検索結果
-
5.02年前、夫を亡くした。女優の母と妹のマネージャー業で忙しくすることでイーディは、自分の心を紛らわしていた。そんなある日、パーティーで著名な建築家ニックと出会って不思議な気持ちを抱いてしまう。しかし、アプローチをかけてくる彼をつき放し、その場を離れるも彼女は母親の思惑に気づく。もう恋はしないと決めたのにまた私に男性を紹介するつもりね…。イーディは、ニックにふたたび声をかけた。彼は、私の気持ちをわかってくれるようにつれ出してくれて!?
-
5.0医者のシーラがパーティーで出会った、高級タキシードを着こなす男性スレイド。世界をまたにかけて仕事をしている彼に魅了され、月明かりの下で情熱的に結ばれてしまう。夜明けとともに彼は旅立っていった――彼女の身に、小さな命を残して。スレイドは永遠の関係や子どもを望むタイプじゃないわ。シーラは妊娠を知らせず、ひとりで産み育てる決意をした。しかし、9か月後、突然現れた彼はお腹の子の父親が自分と知り、プロポーズしてきた。大急ぎで結婚式を挙げるが!?
-
5.0ニコールは妊娠中にカーレーサーの夫を事故で亡くしてしまった。26歳で未亡人になった彼女はシングルマザーとして子どもを育てる決意をしたものの、心細さを感じていた。そんなとき、隣に弁護士のデニスが越してきた。楽天的な彼を見ていると、何もかもうまく行きそうな気がする。デニスのおかげで気持ちが軽くなったニコールは、やがて彼に惹かれていく。本当の彼は弁護士などではなく、危険な任務を負って亡き夫と関わりがあったとは、夢にも思わずに…。
-
5.0エリンは行方不明になった恋人ブレイディを5か月も捜しつづけていた。そしてついに警察から、強盗に襲われ記憶喪失に陥った男性が彼ではないかと連絡が入る。ああ、どうかその人がブレイディでありますように…。祈るように彼のもとへ駆けつけると、そこには愛する彼がいた。顔や声を聞けば思い出してくれると期待するエリンだったが…彼は何ひとつ思い出さなかった。彼のよそよそしい様子にエリンは絶望する。 お腹にはあなたの赤ちゃんがいるのに…!
-
5.0“赤ちゃん講座”の講師を務めるシングルマザーのマリッサの前に、紳士的なアレクが現れた。彼は去年、最愛の妻を亡くし、娘のためにこの講座に参加したのだという。そんな時、娘をあやすマリッサの姿を見て「ベビーシッターをしてほしい」と頼んできたのだ。しかし、彼女の毎日は息子と仕事のことで手一杯。でも、家を引っ越さないといけないし、いい条件! 彼女は、アレクの家に住み込むことを条件に仕事を請け負った。彼と恋愛関係にならないと自分に誓って…!!
-
5.0
-
5.0資産家令嬢のステイシーは祖父の死により身寄りをなくし、その後財産を横領され破産寸前だった。お嬢様育ちで何もできない自分をもてあましたまま、彼女はパーティーで慣れないお酒をいつもより多く口にしてしまった。すると彼女の前に、テキサスの大牧場主オーレンが現れた。以前ステイシーは、彼の圧倒的な存在感に恐れを感じ、プロポーズを断ったことがある。なのに彼は今、傷ついた彼女の状況を知ってか知らずか、再び強引な態度で結婚を申し込んできて!?
-
5.0つきあっていた相手からの連絡が突然途絶えてしまった。たとえどんな結果になろうとも会って話しあいたい…リンデンは招かれてもいない彼の誕生パーティーに押しかけた。案の定、門前払いをくらったリンデンに訳知り顔で近づいてきたのは、スティーヴンと名乗る背の高い危険な香りのする男だった。いくら払えば彼と別れてくれるのかな?…男はリンデンをふしだらな情婦と決めつけたうえ、さらに言葉巧みに誘いだして、リンデンを島に軟禁したのだった!!
-
5.0亡き父が遺した財産である、砂漠の国ズーランに建つコンドミニアム。グウィニスはそこを売り、奔放な父の若い恋人とその息子の生活を保障してあげようとズーランを訪れ、父のコンドミニアムに泊まった。その夜、侵入者が現れた!我が物顔に振る舞う男は、彼女を娼婦と勘違いしている。けれど今までこれほどセクシーで完璧な肉体をもった男は見たことがない。グウィニスは彼に逆らえずキスを受け入れてしまった!そしてふたりはさらにエスカレートして…?
-
5.0「神様、お願い。もうこれ以上、私の大切な人を奪わないで」--。美貌と富に恵まれたロマ・ロンバードは平凡な保育士の生活を夢見ていた。だが、ロンバード一族の令嬢というだけで、幼いころから人々の羨望や嫉妬の標的にされ、現実に長兄は何者かにその命を奪われてしまう。すると兄たちは“完璧なボディガード”を連れてきた。鋼のような体と印象的な片頬の傷痕…ロマはショックで凍りついた。ベン・マッケイブ!彼だけはだめ。あまりにも危険すぎる。
-
5.0助けて…!!--見も知らぬ男たちに誘拐され、アジトに連れ込まれたベアリーは心の中で叫んだ。その声に応えるかのように現れたのは、米国海軍シール部隊隊長のゼイン。彼の話によれば、ここは中東のリビアで彼女をさらったのはテロリストだという。--だが、なんのために!?ベアリーはただのギリシャ駐在米国大使の娘だ。何もかもが混沌とした闇の中、脱出を賭けて生死をともにすることになった2人。たくましいゼインに急速に惹かれていくベアリーだったが…!?
-
5.0油田専門の消防士という危険な仕事をしているトムは、休暇旅行に向かう途中、犬を避けて衝突事故を起こしてしまった。相手は天使のように美しい妊婦!そして事故の原因となった犬も妊娠中だった。トムは女性と犬の世話をするはめに。彼女はたったひとりで農場を切りまわしているという。夫の姿も見当たらず、何か事情がありそうだ。トムはひとりと1匹の出産を手伝おうと決意した。誰かと深くかかわるのは、彼がずっと避けてきた状況だったにもかかわらず…?
-
5.0結婚式当日、花婿は花嫁・ジルの前に姿を現さなかった・・・・・。―愛の言葉さえも、すべて嘘だったの・・・?―あれから10年、惨めな花嫁だったジルは弁護士として強く生き、政治家の婚約者もいる。ところがある日、出席した政界パーティーで、ジルは消えた花婿・リードと再会してしまう!―リード・・・私を捨てた男。なのになぜ?こんなにも心がざわめくのは・・・―さらにジルには、リードの知らない秘密があった。9歳になる息子・アンディ。そう、まぎれもないリードの息子の存在が・・・!
-
5.0『決められた結婚なんて絶対にいや!』祖父が勝手に決めた、ポルトガルの名家の跡継ぎデクスターとの結婚に反発したマディ。奔放な女性を演じれば、相手のほうから断ってくるはず…。そう考えた彼女は、派手なメイクとセクシーな衣装に身を包み、デクスターのもとへ向かう。ところが、デクスターの反応は予想通りとはいかず、逆に誘惑されてしまい!?
-
5.08年前、当時16歳だったメアリーは中央アメリカのある国で、宣教師の両親と暮らしていた。そこに派遣された医者フリンにメアリーは恋心を抱く。しかし、クーデターにより両親は虐殺され、メアリーも生命の危機にさらされる。もはや、合衆国の国籍を持つフリンと結婚することだけが、国外脱出の唯一の方法だった。
-
5.0結婚式間近。婚約者の態度に傷ついたクレアは、婚約パーティーを抜け出し車を走らせていた。だが暴漢に襲われ、間一髪のところでバイクの男に救われる。男は野性的で荒々しく、少女の頃から夢見ていた"海賊"そのものだった! 官能的な一夜を共にする二人。住む世界の違いを感じるクレアだったが、男の正体は!?
-
4.81年前に家族を事故で失い天涯孤独の身となったフェイは、抜け殻のような心を抱え身を粉にして働いてきた。ある日、自暴自棄になって馬を走らせ落馬してしまったところ、一番弱みを見せたくない相手に助けられてしまった。年上の隣人のチェイス・ラファティ。どうして私を助けるの? あなたは私の牧場を買い取りたいだけでしょう。頑なに心を閉ざすフェイだが、それからも彼は何かと世話を焼いてくる。さらにチェイスはフェイに、信じられない提案をしてきて…!?
-
4.8目覚めると、ホイットニーは記憶を失くしていた。ベッドの横で眠る美しい男性は誰? クロゼットにかけてあるウエディング・ドレスはまさか私のもの? 混乱状態のホイットニー以上に、花婿も困惑したようだった。やがて彼、ゼーンから受けた説明は――ふたりは新婚旅行中のカップル。私は真夜中のプールで頭を打ったらしい。でも…熱々の新婚のはずなのに、なぜか花婿はぎこちなく、ホイットニーから誘惑しても、肌を合わせようともしてくれなくて…?
-
4.7
-
4.5セスナ機はロッキーの山腹に墜落し、乗っていた男女ふたりは森へほうり出された。女の名はマディー。「醜いから」という理由で美しいが身勝手な母親に捨てられ、冷たい財産家の祖母に育てられた彼女は、わざと高飛車に振る舞うことで、孤独な心を周囲の誰にも悟られないよう生きてきた――。男の名はリンク。彼は、すべてを見透かす誠実な黒い瞳で、わがままなお嬢様でしかないはずのマディーが痛々しいまでに心を隠し強がっていることに気づき…。
-
4.5憧れの人との結婚はレイニーにとって不幸の始まりだった。亡父の遺言に従い牧場主ガブの花嫁になったものの、彼の狙いが財産だと気づき、レイニーは母親の家へ逃げこんだ。あれから5年、ガブからの電話や手紙はすべて拒み続けてきた。だが同居していた母が亡くなり、遺品を整理していたレイニーは、想像だにしなかった秘密を知ることになる。ガブは潔白で、むしろ貪欲な母から彼女を守ってくれていたのだ!酷い衝撃を受けたレイニーは、自分のおかした過ちを責め苛んだ。彼は償わせてくれるだろうか?──名ばかりの愚かな妻に。
-
4.5【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】名家の血をひきながら“ふしだら”の烙印を押され、故郷を追われたジョージーは、パリに滞在していた。孤独なクリスマスの夜、窓辺で秘密の独り遊びに耽っているところを見知らぬ男性に目撃され、彼女は死ぬほど驚いた。男性はアダムと名乗り、意気投合したふたりは夕食をともにする。まさかそのままベッドまでともにするとは予想もしなかったけれど。めくるめく一夜が明け、満ち足りた気分のジョージーだが、アダムの正体を知ったとたんに怒りが体中を駆けめぐった!
-
4.5実業界の若き大物で、謎に満ちたグラント・オハラを取材することになった記者シャイアン。ニューオリンズは謝肉祭の真っ最中で街中が仮装パーティーだった。彼女も仮装して彼と落ちあうことになるが、雑踏のなかで殺人事件を目撃してしまう。赤い悪魔の衣装を着た彼らはいったい――? とっさに逃げこんだ教会には大勢のカップル。まぎれこんだシャイアンとグラントは、なりゆきで結婚の誓いをたてる。だが、お芝居かと思っていたその結婚式が実は本物だと知って…!?
-
4.3【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】コリーンは運転中、事故にまきこまれ、体中に傷を負ったばかりか、同乗していた妹を失った。2か月後に目を覚ますと、遺された甥と姪は父方の伯父ケイドにひきとられたと聞く。会いたい…何度も連絡を取るが、手紙も電話もことごとく無視されてしまう。ぼろぼろの体にむちうって直接訪れると、ケイドは冷たい威圧感をもって、まるでコリーンを財産目当ての悪女のように扱う。しかも、甥には「ママを殺した」と責められ、あまりのショックにコリーンは意識を失った…。
-
4.3往年の大女優フィオナの伝記執筆のため、大富豪キンロス家に滞在したレベッカ。しかし取材は一向に進まない。なぜならフィオナの弟で一族の当主スチュアートが激しくアプローチしてくるから。レベッカは彼にも財産にも興味がないのに、周囲に金目当ての女と誤解され、スチュアートの息子ブロッドなどはむき出しの敵意をぶつけてくる。この父と息子の間には古くからの確執があるようだ。けれどレベッカはブロッドの瞳に揺らめく欲望の炎に、抗えない魅力を感じていた!
-
4.3セクシーないとこのテレサのふりをして、商談相手の社長と会うことになったT・J。顔がそっくりなせいで、いつもテレサには無理難題を押しつけられてきたが、今回も災難だった。相手の社長クリストファー・マカフィーは挨拶もそこそこに、熱でその場に倒れこんでしまったのだから。T・Jの懸命な介抱により、彼は意識を取り戻し、やがてふたりは互いに恋に落ちる。だが、元気になった彼は、自分を助けたのは「テレサ」だと信じていて…!?
-
4.2夫に裏切られ傷ついたジェンナは、ロンドンを逃げ出してグレンモア島へ行きついた。小さな島での刺激のない毎日に、生意気盛りの娘レキシーは不満げだったが、穏やかで健康的な日々はジェンナと娘に明るさを取り戻してくれた。なのに、気持ちが少しも落ち着いてくれない。原因は明らかだった。島の医師ライアンのせい。彼は医師としても有能だけれど、それ以上に男性として魅力的すぎるのだ。でもこの思いを素直に育てるには、ジェンナの心の傷は深すぎて…。
-
4.0「ボス、私を期限付き愛人にしてもらえませんか?」地味でお堅い秘書カイリーが、突然大胆な申し出をしてきた。ラフィクは驚いたが、婚約者に裏切られた彼女に同情し、願いを聞き入れた。残酷な条件つきで。「愛人にするからには僕を満足させてもらおう」ラフィクは砂漠の国の裕福なプリンスで女に不自由はしない。彼を満足させることなんてできるの!? カイリーは彼のなすがまま、快楽のレッスンを施されることに。それは途方もない喜びと苦痛の世界へと彼女を導いた!
-
4.01年前に家族を事故で失い、天涯孤独の身となったフェイは、抜け殻のような心を抱えたまま、身を粉にして働いてきた。ある嵐の日、自暴自棄になって馬を走らせた彼女は落馬して、痛みと朦朧とする意識の中で最期を覚悟する。そのときだった、逞しい2本の腕が彼女を抱き起こしたのは。フェイが目を開けると隣人のチェイスの心配そうな顔があった。幼い頃から恋い焦がれてきた人。なぜ今になって私に構うの?そんなフェイの心中を知ってか知らずか、彼は自宅へ彼女を運ぶと、予想外の驚くべき提案をした。「君の家業は全て僕が買い取る。代わりに僕の妻にならないか?」■根強い人気を誇りながらも、寡作な作家ゆえに新刊、再版作品ともになかなか世に出ないスーザン・フォックス。貴重な1作をお贈りします。胸を揺さぶる切ないロマンスをお楽しみください。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
4.0ハリウッドから牧場の共同経営者としてやって来たゾーイ。牧場主J・Dはそんなセレブに牧場の仕事が務まるわけがないとゾーイに冷たくあたるが、彼女の手綱さばきと最高級の笑顔は、みんなを一瞬で虜にした。だが、大地に根づき暮らすJ・Dは、彼女の偽りの笑顔の奥のもうひとりの彼女の存在に気づいていた。一方、ゾーイも彼の瞳に見つめられるとすべてを見透かされているよう感じた。彼に惹かれてはダメ! 私の本当の目的を知られれば、嫌われるに違いないから。
-
4.0中世イングランド。親が決めた結婚をひかえるロザモンドは、ひとときの自由を求めて城を抜け出した。悪党にからまれたところを助けてくれたのは騎士キーナン。領主の娘ではない、ありのままの自分を見てくれた男性は初めて…。禁断の恋に落ちてしまったふたりは一夜だけの情熱をかわす。翌日、婚礼を祝う武芸大会でキーナンはある決心を胸に槍をとる――! 他、魅力的に変身した彼の姿に心ときめくのは、恋の都に酔ってしまったから? 「パリでの出来事」同時収録。
-
4.0マロリーは亡き弟夫婦の遺児マシューをひき取り、自分のすべてを捧げて育てようと決意した。ところがそこへ弟の妻の兄で、見るからに粗野なジョーダンが現れ、弟夫婦の家を売るから出ていけと言う。彼は家の持ち主で、妹の結婚には反対だったのだ。マシューの存在すら知らなかったくせに、養育権を主張し始めるジョーダン。あきれたマロリーとは妥協点を見いだせないまま。すると突然、彼がとんでもない提案を切り出した。私的感情抜きで便宜結婚しようというのだ!
-
4.0「2倍払うわ。今夜中にアスペンに着きたいの」マディーに頼まれ、セスナ機への同乗を許したリンクは、彼女の高飛車な態度に苛立ちを隠せずにいた。富と美貌に恵まれた、わがままなお嬢さんの典型だ。かかわらずにいようとしたとき、セスナ機が墜落し、二人きりで森に放り出されたリンクはすぐさま気づいた。マディーの痛々しいほどの強がりは、両親に捨てられ、愛されずに育った人生と傷つきやすい心を隠すためのものだと。 *本書は、初版ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
4.0ミアは両親の仕える屋敷の御曹司カルロスに恋をしていた。ある夜、ケガをした彼を介抱するうち親密な状況に陥ったところをカルロスの母親に目撃され、使用人の娘のくせにとののしられる。故郷を去ったミアは、イベント会社を立ち上げ、充実した日々を送っていた。そこへカルロス一族から仕事の依頼が舞い込む。仕事に私情を持ち込むべきじゃないわ。私はもう大人だし――その考えが完璧な誤りであることを、まもなくミアはいやというほど思い知らされることになった!
-
4.0ニューヨークからテキサスへ。都会の令嬢が牧場を訪れたとき…。■リリアンは両親を事故で失い、富豪の祖母のもと、妹のレイチェルとともに、ニューヨークの上流社会の令嬢として優雅に暮らしていた。わがままで意地の悪い妹と違い、リリアンはいつも優しく穏やかだった。けれど、祖母はなぜかリリアンに冷たく、レイチェルがお気に入りだった。そのレイチェルが、突然テキサスのカウボーイと駆け落ちした。「すぐに連れ戻して。できなければ勘当です。レイチェルも、あなたも」祖母の厳命で、リリアンはテキサスに向かった。自堕落な妹がいつかは道を踏みはずすのではと、リリアンは心配していた。でも結婚をきっかけに、妹も真剣に生きていくようになるかもしれない。とにかく、レイチェルと恋人のカウボーイに会わなければ。空港に降り立った彼女を、レイチェルの駆け落ち相手の兄が出迎えた。彼は尊大で、無愛想この上ないカウボーイ。しかもリリアンに、激しい敵意を燃やしていた。
-
4.0ジェニーは複雑な思いで「独身者オークション」の司会を務めていた。彼女の目の前で、魅力にあふれた独身男性が次々と落札されていく。ちょっと魅力に欠けるジェニーに、どの男性も目線すら合わせてくれない。だが会の終了後に、権利書を渡されたとき、彼女は驚いた。友人たちが一夜のデートの権利をプレゼントしてくれたのだ。しかもその上、デートの相手はリック・ローガン。御曹司にして、名うてのプレイボーイ。そして彼女が秘かに思いを寄せていた男性だった!
-
4.05歳で親を亡くし、牧場を営む祖父に引き取られて以来、ハローナは祖父からの冷酷な仕打ちに耐えてきた。その祖父が病で死の床につき、思わぬ話をハローナに持ちかける。自分の存命中に結婚すれば、牧場を彼女に遺すというのだ。女を捨てて働いてきた私と結婚してくれる人などいない……祖父はそれを承知で、私から愛する牧場を奪うつもりなのだろう。だがそのとき、脳裏に隣の牧場経営者ウェスの姿が浮かんだ。厳めしく威圧的だが誠実で、祖父の土地を欲しがっていると噂だ。頼みの綱は彼だけ――ハローナは意を決しウェスのもとへ向かった。
-
4.0女なんてどうせみんな、派手好きで気まぐれで、厄介事ばかり運んでくる台風みたいなもの――奔放な母をもつフィリープの信念は生涯独身。コンピューター・プログラマーとして成功したあとも仕事一筋に生きてきた。そんな彼を心配した弟たちは家の修繕にかこつけ美しき女性内装業者のジャニスを紹介するが、てっきり男性が来るものと思い込んでいたフィリープは突然現れたジャニスにあたふた。鋼の信条に基づき、彼女への恋心をなんとか押し殺そうと努力するけど…!?
-
4.017歳の姪が、倍も年上の男に夢中になっているという。“あの男--スレードは、姪にとっては危険すぎる”チェルシーはスレードの関心を自分に向けさせ、姪を危ない恋から救おうと決心した。パーティの夜、チェルシーは誘惑的なドレスに身を包み、スレードを挑発する。予想通り、彼は誘いに乗ってきたのだが……!!
-
4.05年前、レイニーは憧れの人ガブと結婚したが、遺産狙いのためだと知り、家を出て母の元で暮らしていた。しかし母の死後、それは間違いだったと気づく。彼は貪欲な母から彼女を守ろうとしていたのだ。真実が明らかになった今、レイニーは謝罪のために彼のもとへ向かったが、彼から軽蔑に満ちた眼差しを向けられて…。
-
4.0マーラとジェイシーは双子の姉妹。赤ん坊の頃生き別れたふたりは24年目に巡りあい喜びを分かち合うが、マーラは姉に、この事はまだ秘密に、と頼まれてしまう。姉は、養女の自分を可愛がってくれた今の家族に遠慮したのだ。確かに彼女の兄ジェイクは、突然現れた「妹の親友」を警戒し、不躾な態度をとってくる。けれどずっと孤独だったマーラは、家族ができた幸せさえあれば、なんでも乗り越えられると思っていた。まさか今まで以上の苦しみが待っているとも知らずに…。
-
4.0「私を自由にして。ほんの束の間、本当の自分になりたいの」。パーティーの夜が最後のチャンスだった。小国の王女であるアメリアは、もうじき許婚と政略結婚させられる。相手は大国の王子だが、身勝手で、常に周囲からちやほやされなくては我慢できないような性格だった。そんな男性のために、私は操を守ってきたわけじゃないわ…。アメリアはありったけの勇気をふりしぼって、幼い頃に淡い恋心を抱いたラッセル・キャリントン公爵の胸に飛びこんだ…!
-
4.0父と敵対するアラブ人に誘拐されたダイアン。ラシュダニ族のシーク、カリムは彼女を救出しようと敵陣に乗り込んだ。無事ダイアンを助け出したが、二人は砂漠で追手の襲撃を受けてしまう。灼熱の砂漠をあてもなくさまよう二人。食料も水も底をついた夜、ダイアンは生涯最後になるかもしれない夜をカリムに捧げた。
-
4.0カリブ海の会社セミナーで出会い、熱く惹かれあった新入社員・リーラと社長のダンテ。“これが本当の運命の恋なんだわ…!”リーラは情熱の赴くままダンテと結ばれ、結婚の約束を交わす。しかし、会社に戻った彼女にあびせられる、心無い陰口や嫉妬の声…。愛を支えに乗り切っていたリーラだが、昔の恋人の出現が二人の間にさらなる影を落とし…!?
-
4.0動物病院に預けた飼い猫クラッドレーが誘拐された!! 大富豪エミリー・クロスホワイトの猫と取り違えられたらしい。キャスはあわてた。猫違いと知れたらクラッドレーは殺されてしまう! 犯人が気づく前に、エミリー・クロスホワイトに事情を話して時間を稼いでもらおう。そんなキャスに、エミリーは心から同情してくれた。しかし、クロスホワイト家の警備主任ゲイブは、キャスをお金目当てのぺてん師と決めつけ、キャスの身辺を探り始めた!
-
4.0「私が誰だかご存じですか?」記憶も、靴も片方なくし、街をさまよっていたレベッカは、私立探偵アンガスの事務所にたどりついた。コートのポケットに残されていた彼の名刺だけを頼って来たのだが、アンガスは知らないという。心細さに震えるレベッカを、アンガスは幼い娘と暮らす家に温かく迎えいれてくれた。やがて互いにふたりは熱く惹かれあっていくが、ふたりがためらいながらも初めて結ばれたその朝、レベッカの婚約者と名乗る男から連絡があって…!?
-
4.0法律事務所勤務のマーラは、テキサスに引っ越してきたばかり。生き別れていた愛すべき双子の姉ジェイシーと再会し、ともに暮らそうとせがまれたからだ。ジェイシーは義理の家族に、いきさつをどう伝えるか悩んでいた。だから二人の血の繋がりは今のところ誰にも秘密だが、義理の兄ジェイクは訝しげにマーラにあれこれ尋ねてくる。自分だけを信じて孤独に生きてきたマーラは、妹思いのジェイクと話すうちに彼に惹かれ、混乱していた。そんなとき、ジェイシーの交通事故という最悪のニュースが飛びこんできて……。★実力派スーザン・フォックスの巧みなストーリーに、ページを繰る手が止まりません。過去にトラウマをもつヒロインを、さらなる試練が待ち受けています。失意の彼女を癒したのは、たくましいヒーローと二匹の猫との心の交流でした。★
-
4.0酒癖の悪い父が亡くなり、牧場主サムに引き取られてからも、リオは父の噂を十字架のように背負い、人々に蔑まれて成長した。今、唯一の理解者だったサムが心臓を患い、死を目前にしている。サムの息子ケインが牧場を継げば、わたしは追い出されるだろう。ケインもまた、いつもわたしを厄介者のように扱い、身寄りのない哀れな女だと言わんばかりの態度をとるのだ――わたしがひそかに彼を愛していることに気づきもせず。だがある夏の晩、ケインは突然リオを抱きすくめ、唇を奪った。激しい情熱、そして不可解な怒りと軽蔑を瞳に宿して。
-
3.8【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】過去のつらい恋の記憶から、コーリーは男性に臆病になっていた。ところがローマという名の謎めいた男性に出会って以来、圧倒的な魅力に夢中になってしまう。彼の魂胆など気づきもせずに。そして雨宿りにやむを得ず入ったホテルでローマにすべてを与えようとするが、彼はなぜかその情熱にためらいを見せた。恥ずかしさのあまり取り乱して逃げ出そうとするコーリー。いじらしく可憐な姿を目にしたローマはついに自制心を失い、彼女を抱きすくめ熱いキスの雨を降らせた!
-
3.8富豪の祖母のもと、上流社会で育てられた令嬢リリアン。しかし、祖母はなぜか奔放な妹ばかりをかわいがり、彼女はうとまれてきた。私には何か人に嫌われる要因があるんだわ…。その妹が突然カウボーイと駆け落ちしてしまう!つれ戻すよう祖母に厳命されたリリアンはひとりテキサスへと向かう。空港に降り立った彼女を迎えに来たのは駆け落ち相手の兄ライ。ニューヨークの男性にはない魅力をもつ彼だが、都会の女性は皆ゴーマンで派手好きだと偏見をもっていて…!?
-
3.8キャロラインは、町のチャリティオークションがきっかけで、子供の頃から憧れていたお城に住み込み、片づけをすることになった。依頼主はお城のもち主である、美しき億万長者ギデオン。使用人に手をつけてはすぐに捨てると評判の男だ。ところが、同居してみると、彼は意外にも純粋で愛すべき人柄だった。キャロラインは彼に惹かれるが、なぜかギデオンは愛を恐れるかのように、彼女と接触を避けようとする。閉ざされた彼の心の扉を開くことはできるのだろうか?
-
3.7【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】仮面舞踏会の夜に出会い、ひと目で恋に落ち熱い一夜を過ごしたエリーとサム。お互い正体を隠したまま別れたものの、エリーに夢中になってしまったサムは、自分が買収した銀行の秘書課に所属している彼女を見つけ、心を躍らせた。彼女を手に入れたい! しかしエリーの態度はあくまで事務的だ。ふたりの距離を縮めるために、サムは彼女を自分の個人秘書に抜擢する。彼の絶え間ない誘惑にさらされ、エリーの理性は限界に達するが、彼女には素直に従えない事情があった!
-
3.7【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】ケルシーはずっと幼なじみのミッチに憧れていた。けれど彼はいつまでも妹としか扱ってくれない。今や私はセクシー・ボイスが売りの人気DJなのに。私を見る彼の瞳にはときおり欲望の影が浮かぶ。ミッチが何を求めているか知っているし、その要求に応えられるほど、私は充分大人なのよ! じれったい思いをもてあましたケルシーは、知る限りのテクニックで彼を誘惑しようと決意する。まずは熱いキスの洗礼を浴びせ、抵抗するミッチにかまわず事を進めようとすると…!?
-
3.7「ボス、私を期限付き愛人にしてもらえませんか?」地味でお堅い秘書カイリーが、突然大胆な申し出をしてきた。ラフィクは驚いたが、婚約者に裏切られた彼女に同情し、願いを聞き入れた。残酷な条件つきで。「愛人にするからには僕を満足させてもらおう」ラフィクは砂漠の国の裕福なプリンスで女に不自由はしない。彼を満足させることなんてできるの!?カイリーは彼のなすがまま、快楽のレッスンを施されることに。それは途方もない喜びと苦痛の世界へと彼女を導いた!
-
3.7FBIの同僚でもあり、恋人でもあるウィットが、ある日突然姿を消した・・・。ウィットの子を宿したカーリーは必死で彼を探すが、何の手がかりも得られないまま1年半の月日が過ぎていった・・・。ある日、ついに失踪したウィットの居場所をつかんだカーリー。「もうすぐ本物のだディに会えるわ・・・!」幼い娘と共にその地を訪れたカーリーの目の前に現れたのは、紛れもなくかつての恋人・・・! だが、再会した彼はすべての記憶を失っていた。「思い出して!私はあなたの恋人なのよ・・・!!」
-
3.6幼くして両親を亡くし、伯父夫婦に育てられたアリソンは、伯父の経営する銀行が経営難で存亡の危機にあると知らされた。ある日彼女は、牧場主のブルーを訪ねるよう伯父から命じられる。ブルーは貧しい生まれながら油田を当てて大富豪になった人物で、数回すれ違っただけだが、厳しい表情と青い瞳が印象的だった。その彼が、銀行を救う代償に彼女との結婚を申し入れたという。世間の信用を得たいからって、妻をお金で買おうとするなんて!そんな結婚は論外だが、伯父への恩を思うと簡単には断れない。なんとか話をつけようと、アリソンはブルーに会うことにした。
-
3.5愛した記憶を失ったなら、もう一度初めから愛して……。 エリンは5カ月前に突然姿を消した恋人を懸命に捜していた。“ブレイディ、帰ってきて。愛してるわ”と新聞広告を出すと、警察から、強盗に襲われ記憶喪失に陥った男性の存在を知らされる。ああ、どうかその人がブレイディでありますように……。そんな望みを胸に引き合わせ場所へ向かった彼女の前に、ずっと会いたくてしかたがなかったブレイディが現れた。声を聞けば思い出してもらえると期待するエリンだったが、彼のよそよそしくて苛立っている様子に、彼女は愕然とした。なぜ思い出してくれないの? わたしたちは一緒に暮らしていたのに。そして、このお腹には今、あなたの赤ちゃんがいるというのに。 ■もうすぐ生まれてくる子供のため、そして愛する男性のため、懸命に彼の記憶回復をサポートするけなげなエリン。にもかかわらず、二人で築いてきた思い出はなかなかよみがえらず……。忘れられた愛がふたたび復活するまでの道のりを描いた珠玉のラブストーリー。
-
3.5イベントプランナーのマデレンは、社長アレクセイと仕事をするようになり、困った状況に陥っていた。アレクセイが魅力的すぎて、一緒にいると平静でいられなくなるのだ。ある日、彼に激しく求められ、ついにふたりは職務上の関係を超えてしまう。快楽に溺れたマデレンは彼を拒めなくなった。でも、このままではいられない。アレクセイは私を欲望の対象としてしか見ていないし、私自身、過去を乗り越えられずにいるのに、未来のある関係を築けるはずがないのだ。
-
3.51年前に家族を事故で失い、天涯孤独の身となったフェイは、抜け殻のような心を抱えたまま、ひたすら身を粉にして働いてきた。ある嵐の日、自暴自棄になって馬を走らせた彼女は、落馬し、痛みに朦朧とする意識のなかで最期を覚悟する。そのとき、たくましい2本の腕にしっかりと抱き上げられ、見上げるとチェイス・ラファティがじっと見つめていた。まだ少女のころ、恋い焦がれていた年上の隣人、チェイス。でも今はもうどうでもいい。なぜ放っておいてくれないの?チェイスは彼女を家に連れ帰ると、仰天の申し出をした。「きみの弱りきった家業を買い上げる代わりに、僕の妻にならないか?」■HQ文庫で長く絶大な人気を誇る作家スーザン・フォックス。その幻の未邦訳作品をイマージュからお届けします。薄幸でけなげなヒロインが、初恋の年上男性から強引に便宜結婚を持ちかけられ、翻弄される運命の中で愛と希望を見出す珠玉のロマンスです。
-
3.5魅惑的な青い瞳と近づく女性をたちまち虜にしてしまうセクシーな微笑み。ジョージは10歳の頃から女性に不自由したことがなかった。それは医師となった現在も変わらず、数多の女性たちとベッドだけの関係を重ねている。そんなある日、ジョージは勤務明けに事故で大破した車を発見する。なかにはまだ金髪の可憐な女性が…。義務感にかられ彼女を助け出したジョージだが、涙に濡れた大きな瞳と甘いお礼のキスに、かつて感じたことのない神聖な衝動を覚え!?
-
3.5あのホイットが、ついに身を固めることにしたんだわ。独身生活を謳歌していた、テキサス一のプレイボーイが。そう悟って、イーディは激しく胸が痛んだ。彼は身近にいる平凡な女には目もくれなかったけれど、私はホイットをずっと愛し続けてきた。この思いを永遠に封じ込めなくてはならないなんて。ところが、ホイットは思いもよらない言葉を口にした。「僕が結婚したい女性は君なんだよ」イーディの心は天まで舞い上がった――すぐさま無残に打ち砕かれ、絶望の淵に沈むとも知らずに。★揺れ動く乙女心を緻密に描いた物語で、熱い注目を集めているスーザン・フォックス。今回もヒロインのときめきと悲しみが最後まで読み手を引きつけます。2004年7月刊「花嫁の契約」(I~1689)、2005年9月刊「花嫁のためらい」(I~1772)の関連作です。★
-
3.4身に覚えのない罪で突然身柄を拘束され、言葉を失ったジョージー。無実を訴えるも信じてもらえず、魅力的だが傲慢なシークレットサービスの監視下で生活することに。有無を言わさぬ冷たい眼差し、尊大なオーラさえ漂う長身、どんな行動も見逃すまいと常に追いかけてくる彼の視線が熱を帯びているように感じるのは、本当に私の思いすごしなのかしら……。目に見えない敵に怯えるヒロインと美しく逞しいタフガイヒーロー。極限状態で出会ったふたりの愛の行き先は!?
-
3.3母の頼みで実家に戻ったアビィが出会ったのは、亡き父の蔵書の調査に来たという謎めいた男性・サム。自信たっぷりの傲慢な彼に反発するアビィだけど、なぜかざわめく心。『いつものクールなキャリアウーマンの私はどうしちゃったの!?』しかも、サムはそんなアビィに情熱的なキスを残して、姿を消してしまう!このキスの意味は?彼の正体は!?
-
3.2DJのチャリスは、ある若者が送ってきたデモテープに惹かれ連絡を取った。ところが約束の時間に現れたのは、高級スーツに身を包んだ、優雅で自信たっぷりの男――若者の叔父リチャード。彼ら一族はダイヤモンド鉱山を所有する大富豪だと言う。チャリスを財産目当ての女と思い込み、甥に近づかないよう警告した。その傲慢な態度に腹を立てながらも、なぜかチャリスは彼から目を離せずにいた。いくら彼がセクシーでも、ずっと年上の、あんな尊大な男性に惹かれるのはなぜ?
-
3.0カメラマンのルークはあるパーティーで出会った女が忘れられなかった。魅惑的なグリーンの瞳に男心を惑わす体。セクシーに装った彼女は大胆にもルークを誘い、ふたりは一夜をともにする。しかし翌朝、彼女は名前すら告げずに姿を消した。それから1年半、ルークは偶然その正体を知った。レイチェル・マニング――彼女はモデルで、しかも既婚者だ! どうしてもレイチェルに会って、あの夜の真意を確かめたい! ルークは写真のモデルとして彼女を雇うことにしたが?
-
3.0カリブ海の会社セミナーで出会い、熱く惹かれあった新入社員・リーラと社長のダンテ。 “これが本当の運命の恋なんだわ・・・!” リーラは情熱の赴くままダンテと結ばれ、結婚の約束を交わす。 しかし、会社に戻った彼女にあびせられる、心無い陰口や嫉妬の声・・・。 愛を支えに乗り切っていたリーラだが、昔の恋人の出現が二人の間にさらなる影を落とし・・・!?
-
3.0オリヴァーとトムは、魅力的な容姿以外にはなんの共通点もない兄弟だ。しかもオリヴァーには妻をトムに奪われた過去がある。それなのにトムはいまだに金の無心にやって来る。オリヴァーは怒りをつのらせ弟の経営する園芸センターを偵察に行った。そこで思いがけず好みのタイプの女性グレースと遭遇する。実に魅力的だが、どうやら弟の恋人らしい。再び同じ女を兄弟で争う醜態をさらしたくはない。しかしグレースは彼の自制心を簡単に奪ってしまうほどセクシーで…。
-
3.0看護師のエミリーは、名医と名高いロメイン教授が自分のことを「小太りの赤かぶみたいな女の子」と話すのを耳にした。看護師たちの憧れの的の素敵な彼に、そんなふうに思われ落胆するエミリー。ところがダンスパーティーのパートナーに、ないがしろにされたエミリーが壁の花となってうちひしがれているところにロメインが現れ、家まで送りとどけてくれたのだ。そんなこともあってロメインへのわだかまりが溶けはじめたとき、彼から意外なお願いをされて!?
-
3.0「僕には君が必要なんだ!」ケイティは突然の電話での愛の告白を聞き、喜びで胸がはちきれそうだった。ずっと片思いをしていた相手ブレイク。待ち望んでいた彼からの告白に、ケイティは大急ぎで彼のいるテキサスへ飛び立った。そこで彼女は悲しい真実を知る。あれは愛の告白などではなく、ビジネスのお願いだったのだ。そのうえ、「別れた彼女と結婚を考えてる」とまで言われてしまう。落ち込むケイティだったが、なぜかブレイクに恋愛指南をすることになり――!?
-
3.0突然、病室に現れた義兄モーガンの姿にセリーナは茫然とした。セリーナの事故の知らせを聞きつけて、やってきたという。母親が再婚したとき、セリーナはまだ12歳だった。孤立しがちな彼女を年の離れた義兄だけが気にかけてくれ、その優しさに触れるうちに、次第に彼を好きになってしまった。後ろめたい思慕を隠そうとしたのに、いつしか知られてしまい、17歳のセリーナは悩んだあげく、家を出たのだ――二度と義兄に会わないと決めて。もがき苦しむセリーナに、モーガンが低い声で突きつけた。「きみを家に連れて帰る」
-
3.0“30歳の誕生日までに勤勉な労働者の男性と結婚しなければ、遺産はすべて慈善団体に寄付することとする”――資産家の家に生まれたコートニーは、父のこの無謀な遺言に悩まされていた。誕生日まであと1か月…追い詰められた彼女は、ゲストハウスの改修に来ていたたくましい男性ジョンに声をかける。「結婚してくれたら、20万ドルあげるわ」――ジョンはお金で人を買うような彼女に屈辱を覚えたが、娘の手術費のために承諾し、ふたりは偽りの結婚生活を始め…!?
-
3.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】サブリナは下院議員ガースとの密会を繰り返していた。彼はかけがえのない人。でもこの関係は誰にも知られてはならない。私たちのことが世間に知れたら彼の政治家生命は台無しになる。だから秘密は完璧に守られなければならない。たとえ相手が彼の義理の息子マークであっても。ところが、無邪気なマークはサブリナに強引なアプローチを仕掛けてくる。彼の圧倒的な魅力に、サブリナは次第に惹かれていくが、実はマークには思いがけない目的があったのだ!
-
3.0セスナ機が墜落したロッキー山麓。あの森で私は生まれ変わった……。■「シートベルトをつけて、しっかりつかまっているんだ!」セスナ機の助手席で、浅い眠りから覚めたマディーは、操縦桿を握るリンクの緊迫した声に、身をこわばらせた。窓の外には鬱蒼とした森林がすぐそこまで迫っている。何が起きたのだろう? 墜落するのだろうか?母に会うため、アスペンへと向かっていたマディーは、リンクのセスナ機に無理を言って同乗させてもらっていた。どうしても母に会いたいのに……。不意に機体が大きく揺れる。マディーは、懸命に操縦を続けるリンクに目をやった。私はここで、このリンカン・コリエルと死ぬのだろうか?機体が急降下し草地が目に入ったのを最後に、彼女は意識を失った。
-
3.0「愛人の秘密」 ジュリア・ジェイムズ/アラーナは五年ぶりに突然再会した男性を見て愕然とした。たった六カ月だけ夢のような生活を与えてくれたギリシャ人の大富豪――レオン・アンドレアコス!だが楽園での暮らしは、恐ろしい出来事と共に終わりを迎えたのだった。彼女は今、茫然として立ち尽くすしかなく……。2「フィアンセを演じて」 シャロン・ケンドリック/家政婦のミスティは雇い主ジョヴァンニからの唐突な依頼に言葉を失った。彼の妹がマスコミの餌食になるのを防ぐため、しばらく婚約者を演じて世間の関心をそらしてほしいという。この四年間、雇い主への思いを隠してきた彼女は、ジョヴァンニの残酷な頼みに心を引き裂かれた。3「花嫁の決心」 ヴィッキー・L・トンプソン/結婚式の行われる教会に向かうリムジンの中で、プリシラは反省していた。六カ月前、彼女は今リムジンを運転しているジョッシュに振られたのだ。いくら見返すためとはいえ、好きでもない人と結婚するわたしの運転手に指名するなんて。後悔に駆られた彼女は大胆な行動を取る。4「パリでの出来事」 マリー・フェラレーラ/妹の結婚式に花嫁の付き添いとして出席するため、シャノンは両家の家族や親戚や友人と一緒にパリにやってきた。宿泊先のホテルで顔を合わせたのは、高校時代の同級生アンドルー。彼も花婿の付き添いを務めるという。魅力的な男に変身した彼に、シャノンは心ときめくが……。
-
3.0「フォード・ハーロウと結婚しろ」有無を言わせぬ父親の命令に、リーナは言葉を失った。父は、最愛の妻を出産時に亡くしたことを恨み、娘を虐げてきた。今度は隣の牧場主フォードとの土地の取り引きを利用して、いよいよ娘を厄介払いするつもりらしい。でも、フォードは誰もが憧れる、裕福でハンサムな男性。彼みたいな人が、私に関心を持つはずもないのに……。そんなリーナの予想は、しかしあっさりと裏切られた。なぜかフォードは彼女との結婚を望み、リーナを戸惑わせたのだ。
-
3.0資産家令嬢として何不自由なく暮らしていたステイシーは、唯一の肉親だった祖父を亡くした後、遺された財産を横領され、いまや破産寸前の状態に追い込まれていた。なかば自暴自棄になって開いたパーティーで、ステイシーは2度と会うつもりのなかった男と再会する。オーレン・マクレーン──かつて彼女に強引に求婚してきた男だ。彼は私が拒絶したことにまだ腹を立てているのかしら?「君の事情が変わったかどうか、確かめにきたんだ」オーレンは怯えるステイシーに近づくと、自信たっぷりに告げた。
-
3.0「私たち……離婚したほうがいいと思うの」 リアは震える声で、夫のリースに提案した。 結婚してから、まだ11カ月しか経っていない。 リースの亡き妻レイチェルはリアの親友だった。 残された男の子ボビーの面倒をみるだけでいいと言われ、 リアは彼との結婚に同意してしまった。 だが、愛のない夫婦生活がどんなに辛く寂しいかを痛感し、 思わず別れを口にしたのだった。 ところがリアの提案を聞くや、リースは真摯な目で彼女を見つめ、 この関係を本物にしてもいいと言い放った。
-
3.0モンテカルロのヘアサロンで働くミアは、兄の親友にして王族――マハラジャのラム・ヴァリンダに勇気を出して連絡をとろうとしていた。彼はミアの兄の全寮制学校時代からの親友で、世界的なカーレースに出場するために、ここモンテカルロに滞在中なのだ。ミアは10代の頃、彼に恋していた。たぶん今でも…。身分違いの恋が実るはずないとわかっていても、再びラムに会えるチャンスを逃したくない…!ミアの想いに応えるように、ラムはヘアサロンに姿を現すが?
-
3.0意地が悪く身勝手な母親に虐げられ、人の優しさを知らず怯えながら生きてきたトレイシー。ある日彼女はひょんなはずみから、近くの大牧場を経営するタイの車を壊してしまい、償いとして牧場に住み込んで働くことになった。タイはたくましくて常に自信に満ちあふれていて、自分とは正反対の彼に、しだいにトレイシーは心惹かれていく。だが一方のタイはトレイシーのことを、母親と同じ、狡猾で節操のない女だと思いこんでいて……。
-
3.0「あの男がなぜ今頃……!?」一流ホテルに勤め、才色兼備の管理職として周囲の信頼を集めるパーディタの前に、それを揺るがしかねない過去の亡霊が蘇った!それは4年前、甥とつき合っていたパーディタを“嘘つき”とののしり別れさせた男、ジェアードだった。あの男に過去を告げ口されれば私は職を失う。だが、意外にもジェアードは口をつぐんでいた。「あなたに私のなにがわかるというの!?」「そうやって、君は誘惑するというわけだ」パーディタを拒絶しながらも激しく求めるジェアード。その瞳に燃えているのはやはり憎しみなのか、それとも…。
-
3.017歳の頃、恋人に暴行された過去をもつタニア。忌まわしい事件を忘れるため、研修医としてER勤務に没頭しても記憶は消せない。男性を遠ざけて、毎日くたくたになるまで働いても眠れない夜もある…。だがそんな彼女に、ケガでERに運ばれてきたハンサムな男性ジェシーとの出会いが勇気を与えた。ジェシーのやさしさと愛に包まれてようやくタニアは心を開き始めるが、その矢先、彼女の周りで不可解な事件が相次ぐようになって…?
-
3.0マックス・ライカーは、アメリカでの今の暮らしに満足していた。探偵事務所を開いて成功し、顧客はハリウッドスターや大富豪で一夜の情事の相手にもことかかない生活だ。だが彼には遠い昔に捨て去った過去があった。実は、誇り高き王国モンテベロの王家の血をひく公爵なのだ。王族は嫌いだが、唯一心を許していた伯父のマーカス国王にある男を捕らえてほしいと頼まれたからには断れない。早速仕事にとりかかり、男を追いつめたとたん思わぬ妨害が入った。腿に銃をくくりつけたブロンドの美女――いったい何者だ?これ以上、邪魔はさせない。誘惑して言うことを聞かせ、おとなしく引き下がってもらおう。マックスは数々の女性を虜にしてきた魅力的な笑みで彼女を誘った。
-
3.0小さな牧場で男まさりに育ったコリーは、十代のころ、隣に住む名家の長男ニックに恋をした。しかし淡い恋心はあっけなく打ちくだかれた。ニックは、コリーが彼の弟と親しくしているのを快く思わず、その関係が幼なじみの域をこえていると思いこみ、住む世界をわきまえるようコリーに言い渡したのだ。以来6年、隣人ながらほとんど顔も合わさない日々が続いたが、ある日、コリーがいつものように花壇に水をやっていると、険しい表情を浮かべたニックが近づいてきて……。
-
3.0★記憶を失ったまま初々しい花嫁でいてほしい。そうすれば、危険から守ってやれる。★目覚めると記憶をなくしていた。かすかな距離を置いて横に眠る男性は、だれ?クロゼットにウエディング・ドレスがかかっているけれど、私のものだろうか?となると、彼は花婿?でも、私は自分の名前さえわからない。困惑状態の彼女以上に、起き上がった花婿は混乱した。やがて事態を理解した彼の説明は---自分たちは新婚旅行中で、彼はゼーン、私はホイットニー。私はプールで滑って頭を打ったらしい。でも・・・・・・熱々カップルのはずなのに、なぜ彼の愛撫はぎこちないの?抱えきれない疑問に押しつぶされそうな彼女を見つめながら、ゼーンはまだ真実を明かさないことにした。危機が去るまで、このままでいよう。
-
3.0トレイシーは若く美しい遺産相続人。 ある日、ハンサムだが傲慢なカウボーイ・タイと再会し、窮地を救われる。借りを返すために仕方なく彼の元で働くことになったトレイシーだが、次第にタイに惹かれていく・・・。 しかし誰にも言えない過去の罪が、彼女の心を苦しめる。「もし私のすべてを知っても、彼は私を愛してくれるかしら・・・?」。
-
3.0マギーは心痛と冷気に耐えながら、寂寥とした一帯を歩き続けた。人里離れた牧場へ面接に来たものの、冷たく追い返されたのだ。前科者を雇うほど愚かではない、と経営者のイーサンは言った。誰も信じてくれなくても、神に誓ってわたしは無実――傲慢な男性に蔑まれたくらいで、誇りを失うわけにはいかないわ。一方のイーサンは、暗い空模様を見上げて思い悩んでいた。雪が降り出す前に、あの女性が町までたどり着けるとは思えない。堂々としていながら、どこかはかなげな、青い瞳のマギー。これから吹雪になる……矢も楯もたまらず、彼は車に飛び乗った。
-
3.0こんなことが二度も起きる確率が、いったいどれだけあるの?深夜、病院の立体駐車場。医師のサーシャは自分の車に座りこみ、警察の現場検証の様子を茫然と眺めていた。二週間前にも、この同じ場所で看護師の遺体を見つけたばかりだった。そして今夜も、やはり看護師が、眉間に銃弾を受け殺害されていた。警察からは前回も捜査に来た刑事が、例の不機嫌そうな顔で、彼女を見おろしている。この人はほほえむことがあるのかしら。サーシャは他人を寄せつけない、彼の孤独な横顔が気になっていた。だが、そんなほのかな思いも彼の一言で吹き飛んだ。「二回とも遺体を発見したのはきみだ。悪いがまた署に来てもらう」まさか、彼はわたしが犯人だと疑っているの?★さまざまなジャンルから厳選した作品をお届けするハーレクイン・スポットライト・プラス。一月は、ビバリー・バートンに加え、人気作家マリー・フェラレーラがロマンティック・サスペンスに挑みます。★
-
2.9モデルのクロエはギリシアの大富豪レオンに見初められ、結婚した。エーゲ海に浮かぶ美しい島で新婚生活を送るなか彼の子を宿し…幸せな日々が続くと信じて疑わなかった。兄との仲を嫉妬したレオンの異父妹に、階段から突き落とされるまでは。お腹の子は不幸にも亡くなり、妹の仕打ちを知らないレオンはクロエを責めた。ここに私を守ってくれる人はいない…傷ついたクロエは逃げ出した。2年後、職を得て穏やかに暮らすクロエの前に、ふたたびレオンが現れて…。
-
2.7亡くなった母の形見であるアンティークの指輪をなくしてしまい、ルーシーは落ち込んでいた。でもある日、豪華なパーティーの席で見知らぬ美しい女性の指に母の指輪がはめられているのに気づく。女性にはジャドというつれの男性がいた。彼は、その指輪は母の形見だと言うルーシーに驚きの提案をしてきた。「指輪は返そう。条件は、僕の婚約者として君の左手の薬指に指輪をつけること」令嬢とは名ばかりでほぼ一文なしのルーシーは、彼の提案を飲むしかなくて…。
-
2.7レイチェルは優秀な生態学者だが、フィールドワークのための肉体労働がいやになり、快適なオフィスでの清潔な仕事を求めて就職した。ところが、行く先々でトラブルが起きクビになる始末。自分はまっとうな勤め人には向いていないのかしら。滅入るレイチェルだが、ある日、冒険家のグラントと偶然に出会い、秘書として雇われることに。今度こそ理想の職場を手に入れたわ! 有頂天のレイチェルは、そこに人生最大最悪のトラブルが待っているとは夢にも思わなかった!!