検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.5「悪いけど、もう離せない」――恋はしないつもりが、敏腕CEOの激愛に陥落寸前!? 仕事一筋な幸は、姉を守るため身代わりでお見合いすることに。釣書も見ずに行った幸の前に現れたのは、以前海外で助けてくれた京。彼はその時からなぜか激甘な態度剥き出しで…! まさかの再会を果たすも、明らかにハイスぺな彼に怖気づいた幸は逃げるように去ってしまう。なのに、勤務先の新CEOだった京に後日捕まって!? 「悪いけど、もう離せない」秘めた執着愛を露わにする京に、容赦なく溶かされ…。
-
4.1
-
3.5
-
3.8トリップした異世界で悪い奴らに捕まり大ピンチ! 奴隷オークションにかけられて買われてしまい? ご主人様になったのはドSでクールな魔導師さま。 お世話係になった途端、ベッドに引きずり込まれ…… 「食べてしまいたいほど、いい匂いだな」 イケナイところをクリクリと愛撫され、 エロすぎる手練手管で責められまくり!? 感じすぎてっ! 恥ずかしいですっ! ドSなご主人様に支配されるエロティック異世界ファンタジー
-
3.8激しい衝撃で意識が飛んだ恵令奈が再び目を覚ますと見知らぬ世界にいた。そこはエルラム帝国、氷帝と恐れられている皇帝ジュードが治める異世界だった。どうやら事故が原因で異世界にトリップしてしまったようだ。この国に黒髪、黒い瞳の者はいないらしく、自分の祈りが神に通じ、帝国を繁栄に導く女神が遣わされたのだとわけのわからないことを言う皇帝ジュードに結婚を迫られる恵令奈。女神の純潔を与えられた者が真の皇帝にふさわしいのだと……。「私の意思は?」そう思い立腹する恵令奈にジュードは礼をもって接し、愛を囁く。その愛は外見による女神崇拝からではなくて? ジュードの言動を疑うものの心は揺れて――
-
3.0
-
4.3郭国に滅ぼされた煌陽国の最後の皇子・煌は、 その身分を隠すため女の姿で煌姫と名乗り 深い森の奥で育てられていた。 自国の再興を願い、隠れ里で力を蓄えていた矢先、 郭国の太子の花嫁候補として皇城に上がるよう命じられる。 奪われた玉璽を取り返す好機と考えた煌は、煌姫として登城するも、 そこで待っていた太子は、 幼い頃に出会い憧れ心惹かれた男・騎瑛で……。 性別も出自も偽る煌に、騎瑛は熱烈な求婚をしてくるのだが!? さらに、同著者の既刊本「甘やかな褥~琥珀色の秘密~」(イラスト:街子マドカ)のお試し読みも特別収録!
-
2.5貴族が通う王立学園への入学日。学園に向かう馬車の中で、子爵令嬢のロゼリアは深いため息をつく——。左右で色の異なる瞳を持つロゼリアはこれまで、悪魔に魅入られた令嬢として周囲から厭われ続けてきたのだった。学園生活でも当然、嫌悪の視線が待っていることだろう。ロゼリアは憂鬱で仕方なかった。そして彼女にはもうひとつ悩みが……。それはロゼリアを嫌う婚約者のフレッドと顔を合わせなければならぬこと。案の定、学園で会った途端、フレッドはロゼリアが大切にしている髪飾りを投げ捨ててしまう。悲しむロゼリアだったが、澄んだアイスブルーの瞳の美しい令嬢・アイリスが髪飾りを届けてくれる。 自分へ嫌悪の眼差しを向ける同窓生と違い、いつも優しく接してくれるアイリスから街へ出かけようと誘われたロゼリア。待ちに待った約束の日——。なんとロゼリアを迎えに来たのは、アイリスと同じアイスブルーの瞳を持つ黒髪の美しい男性、国王の信頼も厚いリヴィングストン侯爵家の嫡男・リアムで……!?
-
-契約結婚して戸籍上だけの夫婦となり、義父の暴力から桃華を守ってくれた弁護士の伊藤國弘。当時は仮初の妻であっても彼の妻になれたことが嬉しく、いつか本当の妻になる時がくるのかも、と淡い期待を抱く桃華。しかし日本とNYで離れて暮らす國弘に恋人が出来たと知り!?独り立ちするため離別を決意した桃華だったが、形だけの夫婦だったはずが、離れたとたん、國弘からの執着が強まって!?なぜか同棲状態まで距離を詰められ、囲い込まれて――。極上の快感に溺れる、激甘の日々が始まって……。モデルのようなイケメン弁護士と平凡OLの遅くやってきた執着愛!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
-伯爵家の正当な跡継ぎのリリアは、父を亡くしたあと後妻に虐げられ、義理の兄からは言い寄られていた。 リリアは動物と心を通わせられる特殊能力の持ち主で、辛いことがあれば動物たちのいる森へと逃げ込んでいた。 そんなある日、森の中でケガをした美しい男に出会う。彼は“王殺し”の罪をきせられたこの国の第一王子、カインだった。 横暴で傲慢な獣のような男カインと、強く優しい心を持つリリアはお互いに惹かれていき―――。 【クレジット】仙崎ひとみ(原作・脚本) 乱翠(ネーム) ririka(線画) 拓思科技(背景・着彩・仕上げ) 豊田あや・乙原エマ / Plott(プロデュース・ディレクション)
-
3.5
-
3.9気の置けない友人たちを集めたお茶会。何の変哲もないその夜、一瞬にして国が滅びた……。アムル国の王女リリーは、敵国フエリエ王国で幽閉されている。城を爆破された衝撃で瞼に火傷を負い、一時的に視力も失っている。手厚い治療を受けながら、侍女のウラただひとりを支えに、何とか囚われの屈辱に耐えていたのだった。そんなある日、王太子マティアスがリリーのもとを訪れる。マティアスはリリーの両親の身の安全を保障しただけでなく、驚くべきことにリリーを王太子妃として迎えたいと申し出たのだ。さらにアムル王国を滅ぼすつもりはなかったと告げられ、謝罪される。混乱するリリー。しかし祖国が滅びてしまったことに変わりはない。心を閉ざしたまま王太子の求婚を受けること。それはリリーにとっての復讐だった。だが、マティアスの繊細さ、優しさに触れていくにつれて、リリーの心にも少しずつ変化が表れ……。
-
4.0
-
3.0物心ついたときから、ブランシェットは兄エドガーとふたりで森の奥深くの古城で暮らしていた。幼いころ両親を亡くし顔も憶えていないブランシェットは、エドガー以外の男性を見たことがない。しかし惜しみない愛情を注いでくれるエドガーのことを、本や図鑑に出てくる男性よりも百倍魅力的だと思っているし、早く自分を大人の女性として認めてもらいたいと密かに願ってもいる。しかしエドガーはいつまでたってもブランシェットのことを子ども扱いで、いつまでも町の買い出しに連れて行ってもらえないのだった。そんなある日ブランシェットは、城の近くで見つけたケガを負った美貌の男性を介抱のために城に連れ帰ったのだが……。【著者紹介】仙崎 ひとみ(センザキ ヒトミ)関西在住。趣味は海外旅行とバイクツーリング。いつか世界遺産を巡る旅をしてみたい。代表作:『溺愛蜜月 ~金獅子将軍と黒薔薇王女のラブいちゃ新婚生活~』『ドSな軍人王との囚われ溺愛生活』
-
4.0
-
5.0「俺がお前の涙を止めてやる」――… ブラック会社に就職してしまい、心を病んで引きこもっていた高坂ゆきの。母の紹介で再就職すると、なんと上司は幼なじみの片瀬拓真だった。学生時代はヤンキーだった拓真も、大人になった今では爽やかイケメンに…! 新しい先輩に理不尽な嫌味を言われるも言い返せないゆきのだったが、拓真の前では本音が出てしまい泣き出してしまう。拓真はそんなゆきのに「もっと気持ち良くしてやる…」慰めるようなとろけるキスと、長い指で奥までかき回されて…。【幼なじみで元ヤン上司ヒーローとほわほわ天然ヒロインの溺愛オフィスラブ!】 ※本書は同タイトルの1~6話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。 ※特典として、描き下ろし漫画や分冊版・合冊版の扉カラーが収録されています。
-
3.0オッドアイのオーレリアは珍しい瞳の色を気にして社交界に出ず、自邸に構える菜園で土いじりをするちょっと変わった伯爵令嬢だ。そんなある日、想いを寄せる幼なじみの公爵ラファエルから思いがけず求婚される。驚きと喜び、そして気後れ。だが愛しい人に強く求められて、オーレリアはプロポーズを受けることに。無事に婚約を発表し、ラファエルのフィアンセとして各パーティに出席するオーレリアは、あるパーティで同じオッドアイを持つ辺境伯にラファエルの進退について大事な話があると囁かれる。指定された場所へ出向けば、乱暴に馬車に乗せられそうになり、抵抗したものの木に頭をぶつけて気絶してしまう。そして次に目が覚めたら自分が誰かもわからず、辺境伯から彼の婚約者だと言われて――。
-
3.2男爵家の娘アマーリエは、幼いころから繰り返し靄が襲ってくるという悪夢に悩まされていた。幼い頃の事故が要因だといわれるが、そのせいで外出すらままならない。そんなアマーリエだが十八歳の誕生日に両親から婚約者の存在を告げられる。その相手は公爵家当主であり英雄的なエリート軍人オズヴァルトだった。そのオズヴァルトが別荘に招待してくれているというのだが、アマーリエには気がかりなことがあった。それはオズヴァルトとの『22歳の年の差』。彼はどこで自分を見初めたのか、そしてなぜ両親はこの結婚を推しているのか。疑問を抱えたまま別荘に到着したアマーリエだが、不運にも倒れてしまう。苦しみから救ってくれる甘い唇とあたたかく逞しい腕に徐々にアマーリエは惹かれていって――。
-
3.3『兄貴を番にして孕ませてやる!』秘書として働くオメガの秋生は、雨の中男を拾う。その男は幼い頃引き裂かれた弟でアルファの鷹史だった。番にするため兄を探し出したと言う弟にひそかに運命を感じる秋生だが、許されない愛ゆえ拒絶する。しかし絶対的アルファの前では理性に反して発情し、最奥からあふれ出る熱い蜜液が止まらない!! しかも運命の番との出会いで強くなったオメガの香り(フェロモン)が、更なる波紋を呼び起こし!? 欲情したたる禁断オメガバース!!
-
5.0総合病院で事務として働く芙美は、父親から縁談を強要され頭を悩ませていた。ある日、同じ職場で働く憧れのエリート外科医・早瀬に事情を知られ、とんとん拍子で彼と契約結婚することに…! 互いの利害の一致から始まった愛のない結婚だったはずなのに、「俺以外の男には触れさせない」と芙美にだけ独占欲を露わにしていく早瀬。クールな彼に甘く攻め立てられ、ウブな芙美は身も心も彼に陥落してしまい…。
-
3.4
-
-「かわいそうなララ。もうきみは、俺から逃げられないよ」 困窮した領地を救うため、第二王子の婚約者候補として王宮に招かれたララ。 しかし、招いたはずの王子・セシルは、55人の婚約者候補と破談になった生粋の女嫌いだった!? マイペースなララに呆れながらも、明るく前向きに日々を生きる彼女に惹かれていくセシル。 けれど、自分以外にも分け隔てない優しさを向ける姿に、次第に独占欲が抑えきれなくなり――…!! 「俺がどれほどきみを抱きたかったか、きっときみは知らない」 「もっと感じていいよ。いくらでも、俺をほしがって」 【恋を知らない第二王子】×【田舎者のピュア令嬢】 王子様の《初恋》に甘くみだらに蕩かされる、とろあま王宮ラブロマンス♪
-
3.0
-
4.1「少し落ち着く時間をください。でないと、自分を止められない。」 大病院の一人娘、美瑚は「跡継ぎを妊娠したら離婚」という条件でエリート医師の海棠清生と結婚する。清生にはある事情で大金が必要との噂を聞いた美湖が出した条件だったが、受け入れたはずの清生は美瑚を煽るだけ煽って一線を越えない。「貴女は本当に無邪気で残酷なほど私を煽る」一時の妻に怖いほど執着し溺愛する夫にとまどう美湖は!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
-
3.4親友の令嬢・ドロシーのために、魔法使いのオズは替え玉としてお見合いをすることに。しかし、お見合い相手はオズの最推しの騎士・フィリックスであった。お見合いをぶち壊すはずが、推しを前にしたオズはフィリックスを褒め称え、うっかり成功させてしまう。とんとん拍子で同居生活がスタートするが、令嬢本人でないことはもちろん、男だとバレたら一巻の終わりだ。だが敵の死すら悼むフィリックスにオズは惹かれてしまい、彼を欺き続けることに苦しむようになる。さらに女王の崩御の報せがはいり、オズたちは城に招かれ…? 【電子特別版】水川綺夜子先生の書き下ろしショートストーリー「推しと結婚式ってつまりどういうことですか」を電子版だけに特別収録!
-
-結婚するはずだった彼氏に浮気され、「香り」に敏感な体質もあり恋愛が上手くいかず辟易していた美咲。唯一いい香りのする同期・西野と酔った勢いで寝て以来、身体だけの関係が続いていた。したいときに指先を三回弾ませて合図を送れば、西野は美咲のしてほしいように抱いてくれる。そうやってお互いを都合の良い関係としていたはずが、次第に美咲は西野に惹かれていくことを自覚してしまう。しかし西野に結婚願望は無く、美咲はなかなか一歩が踏み出せなかった。それでも結婚を諦めきれない美咲は、西野との関係を終わらせようとするが、西野は最後だからと美咲を激しく暴いていき――。香りから始まった、すれ違う二人のロマンチックラブ。《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
-
-【第一部 氷帝は偽りの妾妃に跪く】とある事情で毒婦と蔑まれている迦陵。己の主・祇嗣国王がかけられた謀反の疑いを晴らすべく迦陵は“氷帝”白刀の前に立つ。実親までも斬った情け容赦ない白刀の前で服を脱ぎ、体内に隠した親書を渡し真実の調査を訴えるが、「私に尽くし、信用を得られるように努力してもらおうか」毒婦を警戒した白刀に妾として所望された迦陵は、有無を言わさず初めてを散らされてしまう。それでも主のため必死で白刀に尽くすうち、彼の孤独や葛藤に触れ惹かれはじめる。一方白刀は、主にひたむきで強固な想いを向ける迦陵に、強い苛立ちを覚えていき……?※過去にWEBサイトで配信した内容に加筆修正を加えたものです。
-
3.0真面目OLの菜々花は、ある夜酔った御曹司の加賀を介抱するため、一夜を共にしてしまう。後日、持病の検査で婦人科を受診するが、それを知った加賀は奈々花を妊娠させたという盛大な勘違いをしてしまい…!? 加賀は「ずっと好きだった」と情熱的に菜々花に迫り、いきなりプロポーズ。2人はプレ新婚生活を始めることになる。戸惑うも、密かに加賀に想いを寄せていた菜々花は抗うことができず、降り注ぐ熱いキスにとろけてしまう。「もう一秒も待てない」――誤解はほどなく解けるも、加賀の溺愛はエスカレートする一方。情欲を滾らせる加賀と激しく求め合う本物の一夜を迎えて…。カタブツ御曹司の猛愛本能が覚醒! 懐妊疑惑の初夜から始まる極上オフィスラブ!
-
-「お前の甘い香りに、気が狂う」伯爵家の養女・ルジェは淫魔の血が混じっていることを隠して慎ましく生きてきたが、心に反して身体の「飢え」は強くなる一方。想い人で後見人、国家憲兵隊として働く伯爵のアレシュと結ばれることはない。一刻も早く、糧を分けてくれる結婚相手を探さなくてはならなかった。しかし、飢えを収めようとした淫らな姿をアレシュに目撃されてしまって…。「もう逃さないから覚悟しろ」熱く太い楔とともに、道ならぬ運命を共にする約束を、身体の奥にまで刻み付けられる。だがそんな日々も長くは続かなくて…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
-「お前の甘い香りに惑わされる」 伯爵家の養女・ルジェナは、過去二回の破談で“男を狂わす悪女”という悪名がついていた。 そして三度目となる成婚でようやく結婚式を迎える。 しかし、式の途中で国家憲兵隊として働く堅物後見人のアレシュが突然乱入してきて――!? 式場から自分を連れ去ったアレシュに戸惑うルジェナだったが、実はどうしても結婚をしたい事情を抱えていた……。 『私を満たして…愛してほしい――』 淫魔の血を引くルジェナの飢えと渇きを満たせるのは、たった一つの欲望――。 戸瀬つぐみ原作『堅物後見人のせいで今日も悪女は純情を捨てられない』をコミカライズ。 初恋の相手で後見人である義兄と淫魔の血を引く悪女の、切ないけど甘い純情ラブストーリー。
-
4.2
-
4.0「おまえは、やっぱり男に抱かれるのに向いてるよ」 広告代理店に勤める瑞季は、大手取引先のオリエンテーションで、高校時代の初恋の先輩・須藤と再会する。当時、須藤に可愛がられ戯れにキスまでされた瑞季は、強く彼に惹かれていた。しかし、幼さから須藤に軽蔑されるような別れ方を選んでしまった瑞季。須藤は、お互い楽しもうと、あの頃のように瑞季を誘ってくる。彼の唇に、惑わされ翻弄される瑞季は!?
-
3.0見目麗しく、聡明で、しかも誰にでも優しく接する、完璧なまでの理想の王太子フェリクス。そんなフェリクスを一目見て恋に落ちたのは、地方に領地を置くディシール伯爵の娘リズベット。なんとかフェリクスとダンスを踊りたいとあの手この手を使ってフェリクスに近づこうとするもことごとく失敗。所詮はかなわぬ夢……と思いきや、偶然、誰もいない場所でフェリクス王子と二人きりに!? 緊張するリズベッドをよそに、フェリクスはぞんざいな口調で淫らないたずらを仕掛けてきて……って、どういうこと!? ほんとうの殿下は、手が早くて、優しくなくて、自分勝手。でもでも、殿下のこと、もっと知りたい! そんなリズベットに、フェリクスのいたずらはエスカレートしていく――。
-
-天才幼稚園児が愛するパパを守るため大奮闘!! セシル文庫の超人気作品が電子のみの合本版になって登場です! 【あらすじ】 俺は東城神威、五歳。すべてにおいて完璧を目指す幼稚園児だ。 口調からわかる通り天才児だが、純粋で優しい父親の彩人を守るという母親・龍子の遺言を守るため、普段は幼いふりをしている。 そんな俺も運命の相手・来夢に出会い、将来を誓い合う。 だが、どちらのパパも不器用で世渡りベタ。 不安を感じた神威は来夢との幸せな未来のため、お互いのパパをくっつけようと計画しーー!? 【収録作品】 パパは危険なお年頃 パパは危険なお年頃2 パパは危険なお年頃3 文庫版各巻の著者あとがき&プロフィールも収録!! ※巻末付録の「表紙イラストギャラリー」には文庫版1~3巻の表紙に使われたイラストを収録しております。 描き下ろしではございませんのでご注意ください。
-
5.0OLの美月は彼氏に浮気された上、足を怪我して途方にくれていた。そんな時、警視正の巧と再会。彼は子供の頃からの憧れの人。そんな巧の提案で怪我が治るまで一緒に暮らすことに! しかも、しつこい縁談に困っているという理由で契約結婚を打診され!? 助けになりたいと承諾したら、クールな巧の瞳は熱を帯びていく。「俺のことだけ見てればいい」――溢れ出す激愛に美月の胸は高鳴るばかりで…!
-
4.0「私との婚姻を希望するのであれば、職業としての公爵夫人の席は用意する」――流浪の民の血を引き、社交界で冷遇されている公爵令嬢ミューティア。王命で、ひきこもりの廃嫡王子アレクシスとの縁談が決まったが、彼から「職業婚」を言い渡され、つい対抗してその失礼な提案を受け入れてしまう。こうして最悪な婚約関係が始まったが、『流浪の一族の歌姫』という裏の顔を持つミューティアは、歌姫の熱烈なファンで、魔物から助けてくれた下町の退魔士ジーフィスが気になるように。婚姻は貴族令嬢の務めと分かっていても、素直に好意を示してくる彼に惹かれていく。ところが、職業婚を提案してきたアレクシスからもなぜか猛アプローチが始まり!?
-
2.0乱暴な人間たちを嫌い平和を好む魔物の村の主・銀芳は、ある日、村に迷い込んだ人間・冬星と出会う。魔物と聞いて脅える冬星に陰湿な気持ちが膨らんだ銀芳は、人間を貶めてやろうと命と引き換えに服従を誓わせ夜伽を命じた。香を炊かれ、訳もわからず銀芳を抱いてしまう冬星。脅迫によって始まった二人の関係だったが、銀芳は冬星の実直な姿に自分の行いを悔やみはじめ……。 魔物と人間の下剋上中華ラブロマンスv
-
4.0金の髪と青い目を持つシェリルは病気の母と二人暮らし。ある日、その容姿から王家の姫の代わりに獣化人の住む隣国ラクド王国へ嫁ぐように命令される。母の治療を条件に身代わりを引き受けるシェリルだったが、道中何者かに命を狙われる。その時助けてくれたのは、なんと黒豹!? でも、翌朝目覚めるとなぜか見知らぬ男性が隣に寝ていて……偶然通りかかった行商隊の隊長だと名乗るイライジャの好意でラクド王国に連れていってもらえることになったシェリルは徐々に彼に惹かれていく。彼への気持ちを自覚した時、身代わり結婚と母への思いの間で苦しむシェリル。そんな彼女にイライジャは愛を告げ、守ると言ってくれるのだが――
-
4.3母を三年前に病気で亡くしてからひとりぼっちになったラナは、デイン王城で下働きのメイドとして細々と暮らしていた。城内では明後日からの出征を控えて盛大な壮行会が開かれ、ラナも朝から大忙し。意地の悪い侍従長とメイド頭の企みによって、ラナは、街の娼婦たちとともに兵士たちを接待する役回りを押し付けられる。軍人王と恐れられている国王ダリウスを前に、ラナは緊張からワインボトルを手から滑り落として、王のマントに染みを作ってしまう。あまりの恐れ多さに打ち震えるラナだったが、ダリウスに「気に入った」と私室に連れていかれるのだった。娼婦として抱かれたラナは、ダリウスの出征を見送ることもできず、その三ヶ月後には妊娠がわかって、バイロンから城を追い出されてしまうのだった――
-
3.0自分勝手な妹に意に沿わぬ婚約者を押しつけることに成功した綾音。これを機に悠々自適な一人暮らしを始めることに。ところがそこに父の秘書をしている和臣が現れる。きっと父に言われて様子を見に来たのだろうと思いつつも、幼馴染であり初恋の人でもあった和臣を無下にはできない。幼い頃はとても親密だったのに、いつの頃からか冷たくなってしまった……そんな綾音の思いをよそに、和臣は「隣に引っ越してきました」と言い出す。そして事あるごとに綾音を訪ね、あんなことこんなことと超絶甘やかしてくるのだが――『姉の婚約者をNTRった訳ではありません、ハメられたんです』で妹をハメた張本人=姉のその後は一体どうなる!?
-
5.0星川食堂の一人娘である百花は、食堂の経営難に頭を抱えていた。郷見総合病院の外科医・国森透夜は食堂に対して資金援助を提案するも、食堂の大将である百花の父に断られる。だが、家族で解決しなければならない問題だという大将の言葉を聞いた透夜は百花を助けられる存在になるため、結婚を申し込んだ。透夜と過ごす初夜は、お金のために結ばれたとは思えないほど甘く淫靡に愛されて――。「可愛いな、百花。――早く俺をほしがるようになってくれ」 順調な新婚生活を送るなか、ある日星川食堂に対する悪意のある口コミと書き込んだ相手を知ってしまう百花。口コミの内容に落ち込み、心配をかけたくないと口をつぐむ百花だったが、そのことに気づいた透夜は溢れる想いを隠すことなく彼女の心から身体まですべてを甘やかした……。百花は次第に透夜から離れたくないと思い始めていて――!?
-
2.0向坂ユオリは、ある日、ヤクザらしき美貌の男、大徳寺悠の頭上にブラジャーを落としてしまう。女性アレルギーだという大徳寺は、ユオリに触れられても平気なことを訝しみ、豪華な自宅に連れてきて家政婦をしろと命じる。彼に触れたとき汚したスーツの弁償代が払えず、甘んじて引き受けるユオリ。尊大な態度ながらも大徳寺は優しく彼女に触れてくる。「もっと俺を求めろ。欲しいと願え」魅入られたように彼に逆らえないユオリは!?
-
4.7
-
4.0
-
4.0「わしはかぐや皇子じゃ! その阿呆な頭でも覚えるようにな!」 七夕の準備のため竹林に竹を切りにでかけた保育士の竹内は、そこでひときわ光る竹を見つける。切ってみると、なんと中からそれはそれは美しい…男の子が登場!! かぐや皇子と名乗るその子は、翁を探しに月からやって来たという。うるさく騒ぐ皇子を置いていけず、家に連れて帰った竹内は、同居を始めることになり…。 BL版かぐや姫の結末やいかに!?
-
3.8カミリアは恋に臆病になっていた。普通の容姿のカミリアに対し、似ていない双子の妹キャロルは飛び切りかわいらしくて両親ですら区別する始末だからだ。男性はみなキャロル目当て。カミリアに声をかけてくる場合はキャロルに近づく口実だった。すっかり傷ついてしまっているカミリアに、伯母がレナルド・ザーヴィス公爵を紹介する。見目麗しいレナルドは、無類の本好き・歴史好きで、同じ嗜好のカミリアと親しくなりたいと想いを伝えてくる。だがカミリアはその言葉を信用できない。また妹目当てでは? 過去の苦い思い出から逃れられないカミリアに、レナルドは一つ一つ応えていく。そんな優しく包容力のあるレナルドに惹かれていることを自覚するカミリアが、もう迷わない悩まない、そう決意した矢先、なんとレナルドとキャロルが逢引している場を目撃してしまい……。
-
4.3
-
3.0
-
4.4黒百合の毒婦──手段を選ばず、瞬く間に公爵夫人にまでのぼりつめたリネットを貴族たちはそう呼んだ。とある事情から、爵位と後見人を次々と乗り換えて成り上がったリネットは、ついに若き公爵・ギゼイルの妻となる。その婚姻は彼を罠に嵌めた結果のものだったが、リネットの思惑を知ってもなお誠実に、優しく接してくれるギゼイルにリネットは惹かれていく。しかし一方で彼を利用している罪悪感も膨れ上がっていった。そして、目的を果たしたのちギゼイルのもとを離れようと決意した夜。「悪いが、逃がすつもりはない」ギゼイルはリネットを熱く求め、二人はようやく結ばれた──かのように思えたのだが、未だ互いに秘密を抱えていて……?
-
4.3
-
3.0トルスト王国の属国である小さな公国の王女アルテシアは、憧れのハーレンハイト国王陛下から王妃に迎えたいという申し出を受け取る。 夢のような出来事に幸せを噛みしめながら、トルスト王国へと嫁いだアルテシア。 しかし、結婚の儀の直前、彼女は不穏な噂を耳にしてしまう。 「お可哀想に、人身御供の花嫁。陛下の気に触れば即刻公国へ追い返し、見せしめに侵略するつもりだろう」 本当は愛されていなかったの? ショックから夜中に城を抜け出したアルテシアの前に、国王陛下にそっくりだけど、柔らかな雰囲気をもつ男性が現れて――!? 太陽と月を愛したアルテシアの運命は!?
-
4.3
-
4.0兄に疎まれたシリルは、賢王と名高いが妃は必要ないと宣言する国王・ヴォルフの後宮に放り込まれてしまう。だが偶然にもヴォルフの命を助けたことで、彼が何者かに命を狙われていることを知る。最初は、「迷惑だ」とシリルを突き放すヴォルフだったが、二度も危険を省みずにヴォルフを庇うシリルに保護の名目で「私の寵姫だ」と周囲に宣言してしまい!? ヴォルフの唯一の妃となったシリルは、参加した宴でヴォルフが兄妹を手にかけて玉座を手にしたという噂を聞き…? 【電子特別版】貫井ひつじ先生書き下ろし! 後日談にあたるショートストーリーを電子版だけに特別収録
-
3.0学校が夏休みの間、田舎にある祖父母の家の留守を預かることになった大洋。すると、裏庭の社に住む狐の神様の天孤と、彼に仕える子狐のミツケに遭遇! 超常現象を信じない大洋だったが、天孤の突然のプロポーズに夏の間一緒に過ごすことを了承してしまう。美しい狐の神様に次第に心惹かれ身体を許してしまった大洋は、彼とのエッチに溺れてゆく。「私の子供を産んでほしい」と天孤は言うが、大洋は人間でしかも男!! 絶対無理だと思っていたけど、どうやら子供を授かる方法があるらしくて……? 出会ったときに運命は決まっていた!? 狐の神様に溺愛されるひと夏の恋v
-
3.5貴族の一人娘として生まれたことで、幼い頃から厳しく育てられたクララ。出世欲が強く、爵位を得るためだけにクララと結婚したアリョーシャ。二人は共に夢や希望を抱くこともなく結婚をした。愛はなくとも互いの利害が一致した新婚生活は、何の問題もなくそこそこ幸せに過ぎていくはずだった。しかしある日、クララがこっそりと「王子」宛の手紙を出すところをアリョーシャが目撃してしまったことで、新婚生活は急変する。クララに対し恋愛感情など持ち合わせていないはずのアリョーシャだったが、妻が「王子」と浮気しているかと思うと苛立ちが募り、クララの文通相手である「王子」は誰なのか、その正体を探り始める。しかしクララの手紙には、アリョーシャが思いもしなかった彼女の悲しい生い立ちが関係していて……!? 貴族という階級がため心に傷を追った少女と、貴族という階級がため愛を捨てた騎士が織りなす、政略結婚から始まる純愛ストーリー!
-
3.0看護師を目指して日夜悪戦苦闘中の杏菜。学校から帰ってきたら、なんだか怖そうな車が停まっているし、家には人相&服装の悪そうな男たちがいるではないか。何事かと思えば、事業が思わしくない父が不渡りを出したという。彼らの言い分は「お嬢さんが嫁いでくだされば借金は棒引きにします」というもの。そして彼らは力いっぱい任侠世界の人で。杏菜は組長に直談判に行くものの、逆に丸め込まれてしまう。70歳の組長の嫁になるの? 泣きそうな杏菜の前に現れたのは、竜爾という名の組長の息子。いきなり強引で濃厚なキスをしてきたかと思えば、今すぐ出て行けと突き放して――杏菜の未来はどうなるの!?
-
4.5「きみしか愛せないし、離したくない」 幼い頃に決められた政略結婚の顔合わせに出向いた紅葉。だが、その場で結婚相手は許嫁の弟である匡隆になったと告げられた。 匡隆にリードされるまま始まった新婚生活は、目も眩むような蜜月で……。全身が蕩けるような熱い夜の営みも、甘い囁きも政略結婚だから。困惑する紅葉と裏腹に匡隆からの溺愛はとどまるところを知らず――!?
-
3.7
-
3.5天才バレエダンサーのキリルは、スポンサーのラシードから熱烈な求愛をうけ初めてを刻まれてしまう。戸惑いながらも、孤児院の子供たちに向ける笑顔や優しさに触れていき、惹かれ始める。そんなラシードから告白され、返事に悩んでいた矢先、彼が女性団員と親密にしている所を見てしまい…! 情熱あふれる身分差ラブ。 ※本書は電子配信中の「小説ビーボーイ どんな試練にも負けない二人の愛!ハッピーラブ特集(2017年秋号)」に収録されております。
-
3.8生まれたときから塔の上に閉じ込められて育ったマリアベルは、塔の中だけが彼女の世界だった。 そんなある日、隣国の軍が塔へ攻め入ってくる。 残虐な王として有名な紅蓮の髪をもつヴァルハイト王にさらわれて、初めて外の世界を知ったマリアベル。 世間知らずな発言をヴァルハイト王に誤解され、男遊びを繰り返す生意気なお姫様だと思われたマリアベルは、無理やり身体を拓かれてしまう。 しかし、マリアベルの身体が男を知らない無垢なものと気が付いたヴァルハイトは、思いもよらない優しさでマリアベルを包んでくれて……。 噂で聞いた「冷酷無比な残虐王」とは違う、ヴァルハイトの国民を大切に思う姿勢に、次第に惹かれていくマリアベル。 だが、マリアベルの正体が明らかになったとき、ヴァルハイトのそばにいてはいけないと告げられて!? 巨躯な荒くれ軍人王に愛されて求められる、無垢で小さなお姫様の初恋物語v
-
4.3貴女のすべてが、あまりにも尊すぎる。 王妃の治療係として離宮に幽閉されている王女エレナは、 近衛騎士のリュシアンに恋心を抱いていた。 けれど聖女の務めがある限り、それは叶わぬ願い。 せめて、幼い頃のトラウマで女性にふれられないという彼の役に立ちたいと、 エレナは自らの身体に毛布をまとい、 ふれてもらうことによる克服を提案するが……。 布越しのふれあいにより二人の距離が縮まっていた矢先、 エレナが国王から実兄と番えと命じられてしまい――? 潔癖症の不能(?)騎士×鳥籠聖女、布の下で育まれる穢れなき初恋。 【目次】 プロローグ シーツは少し早かった 第一章 鳥籠聖女と不能騎士 第二章 まずは毛布から 第三章 最後の治療 第四章 交配の夜 第五章 二度目の恋 第六章 対峙の夜 第七章 遮るものなく エピローグ ずっと、ふれていて あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
-
3.0母を亡くしたアリーシャは、父の後妻に虐げられている。針仕事を押し付けられ、クズ呼ばわり。後妻の連れ子で義姉となったクリスティーナからも意地悪されている。幼なじみの騎士フレデリックは親切にしてくれるものの、そのフレデリックもクリスティーナの婚約者となって、孤独な日々を健気に耐えていた。辛い時に思い出すのは、亡き父と母、それにヴィクター――そうこの国の王である。4年前、父母とともに体調不調の国王を見舞った際、当時まだ王太子だったヴィクターと偶然出会った。戦で隻眼となり王位継承者として不適だと落ち込むヴィクターを、アリーシャは慰め、刺繍入りハンカチをお守りとしてプレゼントした。良き王になりたいと語るヴィクターに憧れを抱くアリーシャだったが、それはあまりにも遠い日のこと。今夜の国王の凱旋パーティに呼ばれることもない。だが、そのパーティから帰った義母と義姉から、国王から明日の催しに出席するよう命じられたと聞き……。
-
5.0
-
4.3一個中隊の隊長として敵陣へ向かう公爵令嬢のセレスティア。母を殺した獣化人を心から憎んでいた。だが、凄腕の剣士に斬られてしまう。捕虜になるくらいなら死んだ方がまし――そう思い河に身を投じるが、気がつけば森の中の小屋で手当てを受け横たわっていた。世話をしてくれるのはライアスという名の美丈夫で、その鍛え上げれた体躯に見とれてしまう。獣化人というだけで憎まれ口をたたくセレスティアをライアスは笑ってまるで相手にしない。彼の優しさと寛容な心にいつしか憎しみは溶かされ、愛を自覚し求めるようになる。「もっと愛してほしいとお願いしたら……あなたは私を軽蔑するか?」素直に本心を述べるセレスティアにライアスは――
-
-「君に触れることができて幸せだ」王太子妃の筆頭侍女エウラリアは、漆黒の貴公子と呼ばれる美貌を持つ公爵クラウディオと突然お見合いをすることに。エウラリアの“王太子妃だけに向ける忠誠心”があまりにも美しくて見とれたと口説いてくるクラウディオ。過去に婚約破棄されたトラウマで求婚を受け入れられずにいたエウラリアだったが、クラウディオの真摯な態度に心惹かれていき――。優しく押し倒されて純潔を散らされる。執着心が強い公爵と王太子妃への忠誠心が高い侍女の溺愛ラブ!! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
-
4.8貴女を害した全てに、俺が引導を渡そう。 王妃の命で毒を飲まされている王女リリアナは、 隣国に遊学させられた幼馴染のデュランと箒星を眺めた幸福な一夜の記憶だけを支えに生きてきた。 しかし、毒で心身共に衰弱している彼女は国王暗殺の嫌疑をかけられてしまう。 デュランは狂おしいほど恋い焦がれていたリリアナを救い出し、彼女を陥れた者たちに報復するため動き出す。 デュランに山間の別荘へ匿われたリリアナは彼と甘く触れ合うことで、 麻痺した感情と身体の感覚を取り戻していくが――。 隻眼の騎士×毒に蝕まれた王女、卑劣な謀略に踏みにじられた初恋の行方は……? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
-
3.8
-
-溺愛される5本立て! 【夫と義理の息子に…】愛する二人に求められさし出す乳首! ラストまで目が離せない! 【極道に…】「最凶」シリーズに欠かせない男・狩屋の過去、大人の恋。【幼なじみに…】幼なじみカップル・香西と道本のもとに子供!? 【人外に…】吸血鬼のジュリアンとの大切な約束。だけどノアにはその記憶がなく…? 【チームメイトに…】バレーのセッター・捺希。天才アタッカー・セロとは最高のパートナーだったが…! ※本書は「小説b-Boy 2017年冬号」を一部抜粋して電子書籍化したものです。
-
5.01巻990円 (税込)兄王子への憎悪をきっかけに、弟王子の執着が究極の愛に変わる…!? 恋人同士の皇子二人それぞれの守護神方の寵愛が、国同士を巻き込む騒動に! 純白の船長服がまばゆい恋人の豪華客船で、助け出したイルカを見にデートへ★ 幼馴染と父の偏愛に満ちた営みに、幼き息子の心は妖しく乱れ…! 全寮制学園にある階級制度のトップ「ナイト」にひたむきに思われ…!? スポンサーであるアラブの富豪に求愛され溺愛される若きダンサーの恋。 【執筆陣】水上ルイ&蓮川 愛(挿絵)/松梶もとや&中森(挿絵)/秋山みち花&sosso(挿絵)/宮緒 葵&朱月とまと(挿絵)/彩寧一叶&森原八鹿(挿絵)/東野ゆき&香林セージ(挿絵) 【表紙】蓮川 愛 ※本書は「小説b-Boy2017年秋号」を一部抜粋して電子書籍化したものです。
-
2.7
-
2.8
-
3.5ある日、SNSの匿名アカウントから送られてきた同棲中の彼氏・孝志の浮気現場の写真。 ショックに打ちのめされた奥野京子は、家を出ると気分を変えるため大好きな十八禁乙女ゲーム『ミルネジュア』のドラマボイスを再生した。 しかし、推しの声に夢中になって、迫ってきた物が大型トラックだと気づいた時にはもう遅く、京子の意識は考える間もなく闇に包まれてしまう……。 次に目を覚ました京子が見たのは、異世界衣装を身に纏った周囲の人々、そして見慣れない自身の姿だった。 理解できない状況に混乱し怯える京子だったが、人垣の中から『ミルネジュア』の王太子、アレックスが現れて——
-
4.2
-
5.0未経験のまま寡婦になってしまったナディア。来月三年の喪が明け自由の身になる。そんな時、腰を痛めたという神父の大叔父を手助けするためネルソン村に出向くことに。そこでオーランドというまるで神話に登場する海神のような肉体を誇る青年と出会い一目で恋に落ちしまう。それはオーランドも同じで、二人はその場で求め合い結ばれた。共に初めての体験で最初は戸惑ったものの、想像以上の心地よさに酔いしれる。ナディアはオーランドに第二の人生を託し、すべてを捧げると誓う。だが王宮で起こった権力闘争により、オーランドの出自が明らかに。なんと彼はこの国の王子だった! そしてナディアは愛人にしかなれないと言われてしまい――
-
4.3「今日はきっと離してあげられない」 イケメン機長の濃密愛でご懐妊 家事代行サービスで働く真世は男性が苦手。ある日、不在のはずの家主、国際線機長・翔と居合わせ固まってしまう。けれど、何度か顔を合わせ話をするうちに、紳士な彼に安心感を抱くように。一方、温かく癒やしてくれる真世をトラウマごと包み込みたいと気持ちを募らせる翔。彼の甘やかな熱に蕩かされ、心も体も満たされた真世は赤ちゃんを授かり…!
-
2.3「君を幸せにする手伝いをさせてくれないか」 頑張り屋のOL藤花は、ある日突然奔放な母に21歳差の妹を預けられる。戸惑いながらも育児と仕事をこなすが過労で倒れ、老朽化したアパートも追い出されることに。 そんな藤花の境遇を知った御曹司の和真が「恋人のふりを条件に自分の家に住まないか」と持ち掛ける。 和真のお見合いの回避のため、と聞き引き受けてしまった藤花だが、妹ともども、どろどろに和真に甘やかされ!? 番外編「パパ、初めてのお留守番」「二人はずっとラブラブです!」も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
-
3.6「そんなとこキスしないでぇっ…」 26歳で彼氏のいない中原莉菜の憧れの人は上司の祖父江直人総支配人。 総支配人はホテルグループを運営する一族の1人で、莉菜の勤めるホテルの若き責任者。 ノーブルな雰囲気にスマートなたたずまいの彼に見惚れながらも、ただのウエディングプランナーの莉菜にとって彼は雲の上の存在だった。 だけどある日、男の人に絡まれていたのを助けてもらったのをきっかけに、2人の関係は急接近する。 莉菜は祖父江一族の揉め事に巻き込まれながらも、総支配人のことを知れば知るほど、もっと惹かれていき――…
-
4.1この身体を誰かに触れさせたのですか? 枢機卿が起こした事件の責を負い、 還俗して第四皇女ルイーゼと婚姻することになった聖王ライナルト。 しかし、感情が昂って“聖力”を暴走させたトラウマを抱える彼は ルイーゼに怪我をさせないため“白い結婚”を申し入れる。 了承したルイーゼだったが、実は“聖力”を“精力”と勘違いしていて……。 精力絶倫という、人には言い難い悩みを打ち明けてくれたと 思い込んだルイーゼが導き出した答えは、 ライナルトを縛って閨事を遂行することだった――!? トラウマ持ちの元聖王×天然皇女、白い結婚を貫くはずが――? 【目次】 序章 第一章 婚姻 第二章 初夜 第三章 夫婦 第四章 心の傷 第五章 子作り 第六章 襲撃 第七章 真実 終章 あとがき
-
3.0ストラティア王国で、奇跡の聖女と呼ばれたミア=ラルハイラ。彼女の手は、あらゆる病を、そしてすべての傷を癒やす奇跡の光を宿していた。長く続く領地を巡る戦の中で、その力は人々を救い、支え、希望そのものになった。しかし、救えど救えど、争いは終わらず。いつしか、聖女を手にした者こそがこの世界の真の王となるという噂が、まことしやかに囁かれはじめた。終わりの見えない戦いに心を痛めた聖女は、自らの生命に変えても、この国に生きるものすべてを癒すことを誓い、医療軍事団長として戦に参加。そしてその命を散らした。彼女の死によって戦は終わり、ストラティアに平和が訪れた。——と、いうことになっているが……。自分の命と引き換えにすべてを終わらせるべく、宿敵であるリーデンバルトの国王マーカスと対峙したあの日から、ミアの運命はおかしな方向に転がり始めて……!?
-
3.5魔王討伐にあたり、聖剣に選ばれた勇者は王太子オリヴェルであった。 聖女として王国一の力を持つ公爵令嬢・リリベルもまた、魔王討伐の一員に選ばれることに。 こうして勇者一行は、無事に魔王討伐を果たしたのだが、魔王がオリヴェルに最後に仕掛けた攻撃はまさかの呪いで――? しかも、それは「三日のあいだに一回は性交しないと死ぬ」という淫行の呪いだった!? オリヴェルにかけられた呪いの存在を知った国王はリリベルとの結婚を命じた。 呪いのせいで結婚なんてしたくない、とリリベルは必死に祈るものの呪いの力は強くついに結婚式を迎えてしまう――。 式の間、体調の悪そうなオリヴェルが心配なリリベルだったが、キスをすると呪いの効果が少し薄まるようで……? 「やはり耳は弱いのだな……可愛い」 初夜は容赦ないほど淫らに、しかも呪いとは関係なくオリヴェルは絶倫でもあった――!?
-
4.4俺を幸せにしてくれるんじゃないのか? かつて自分を救ってくれた騎士を崇拝し、 恩返しをすることを夢見ていたアイリーン。 だが突然、兄を名乗る貴族が現れ、政略結婚をさせられることに。 お相手はなんと、あの恩人の騎士クライヴだった!? しかも彼は第二王子で、父の政敵であるという。 この結婚がクライヴを陥れるためのものだと知ったアイリーンは、 密かに彼を守ることを決意する。 一方、アイリーンを警戒していたクライヴは、 彼女の突飛な言動や自分への献身に次第にほだされていき……? 不遇の第二王子×夫(推し)を守りたい元平民令嬢、 謀略を越えてたどり着く政略結婚の結末は――? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 終章 あとがき
-
4.0「体は自分だけど、中身が先生ならイケる気がする」 仏頂面の数学教師の三橋は、生徒の大吉に毎日言い寄られてうんざり気味だ。そんなある日、神様見習い・栗花落の手違いで、お互いの体が入れ替わってしまうという珍事が発生! 教師としての自信を無くしかけていた三橋は、自分の体を借りて楽しそうに授業を行う大吉の姿に心を動かされるのだが…。木の股を見ても発情する十代男子に体を奪われた教師の運命は!?
-
-体が弱く、医師からこのままでは命に関わると宣告されてしまったマリアンヌ。自分では愛する夫ディーターを幸せにできない。ならば彼に相応しい若く健康な女性を探し出すべきでは? しかしそんな彼女の思惑はディータ-の逆鱗に触れる。「君が悪いんだ。俺から逃げようとするから。俺はとっくに君に狂っている」マリアンヌへの激しい愛と欲望をさらけ出し、すべてを妻に捧げると告げられる。愛される喜びに震えるマリアンヌに、情熱的なキスで唇を貪り、熱い楔で快楽の淵に埋めてふたりは夫婦の絆を確かめ合う。元軍人で寡黙な隻眼の辺境伯と、彼の幸せを一番に願う妻が迷いながらも掴み取る、愛のきらめき。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
3.4二十歳の誕生日目前に「大人になったら恋人になる」と約束した大好きな年上の幼なじみ・城太郎と同棲生活をスタートさせた敬。いつキスしてくれるのか、いつもっと恋人っぽいことをしてくれるのか、ドキドキしながらずっと待っているのに、城太郎は何にもしてくれない。やきもきしていたその時、城太郎のニューヨーク本社時代の同僚だというブロンドの超美形が押しかけてきた! 年上幼なじみとのままならない同棲の行方は!?
-
3.8エミール王子の生誕祭の日、いきなり攻め込んできたのは隣国ガルムンド王国の王ヴィクトル。軍人王と称されるヴィクトルは筋骨隆々の大柄な体躯で迫力がある。さらにその称号にふさわしく、全身に傷があり、威風堂々とした王であった。ヴィクトルは自治権が欲しくばユーフェミナに毎夜の奉仕をせよと言い放つ。自治権など考え及ばなかったユーフェミナにはなんの話かわからなかったものの、我が身一つ捧げることで祖国を守ることができるならばとその条件を受け入れる。そしてその夜からヴィクトルによる責め苦が始まった。ひどい言葉を投げつけられ、屈辱に涙するものの、いつしかユーフェミナは自分の気持ちがわからなくなってきて――
-
4.6「ずっと君のことを想っている」孤児院という名の暗殺者養成組織『クロワ・ノワール』で過酷な人生を歩んできたエレノア。悪魔のような看守たちに与えられた使命“国王暗殺”のため、寵姫候補として王宮に送り込まれた先で出会ったのは、もう二度と会えないと思っていた初恋の相手ノーマンだった。逃走に失敗し、互いを失ったあの真っ暗な夜から十一年。愛、秘密、嫉妬が入り交じり、氷の檻の中に閉ざされていた心と純潔が彼という名の熱に溶かされていく。寡黙で一匹狼な漆黒の護衛騎士×氷の女王と呼ばれた美しき暗殺者のすれ違いラブストーリー! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.4契約結婚して戸籍上だけの夫婦となり、義父の暴力から桃華を守ってくれた弁護士の伊藤國弘。当時は仮初の妻であっても彼の妻になれたことが嬉しく、いつか本当の妻になる時がくるのかも、と淡い期待を抱く桃華。しかし日本とNYで離れて暮らす國弘に恋人が出来たと知り!?独り立ちするため離別を決意した桃華だったが、形だけの夫婦だったはずが、離れたとたん、國弘からの執着が強まって!?なぜか同棲状態まで距離を詰められ、囲い込まれて――。極上の快感に溺れる、激甘の日々が始まって……。モデルのようなイケメン弁護士と平凡OLの遅くやってきた執着愛!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.0「お前の甘い香りに、気が狂う」伯爵家の養女・ルジェは淫魔の血が混じっていることを隠して慎ましく生きてきたが、心に反して身体の「飢え」は強くなる一方。想い人で後見人、国家憲兵隊として働く伯爵のアレシュと結ばれることはない。一刻も早く、糧を分けてくれる結婚相手を探さなくてはならなかった。しかし、飢えを収めようとした淫らな姿をアレシュに目撃されてしまって…。「もう逃さないから覚悟しろ」熱く太い楔とともに、道ならぬ運命を共にする約束を、身体の奥にまで刻み付けられる。だがそんな日々も長くは続かなくて…。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.6生まれつき耳が聞こえず、公爵令嬢でありながら孤児院で暮らしていたニーナ。父親の手駒として、王太子の側近で伯爵のルスランに嫁ぐ。かつて憧れた人の妻となり、淡い期待を胸に迎えた初夜。ニーナが読唇術ができると知らないルスランが「君を愛しちゃいけないんだ」と口にするのを見てしまう。仕方がないことと納得したニーナだったが、聞いてはいけないことを聞いてしまい、読唇術のことは言い出せないまま…。「何でもする。だから僕の傍にいて」誰も愛することができないはずの軽薄伯爵が、妻を一途に愛すまで。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.7老舗呉服店杉渓屋の娘・八重は、幼いころ親同士の約束で、名家葛城家の長男であり優秀な軍人・毅の許嫁となった。年の差があっても大切に扱われ、幼い恋心を胸に秘めていた八重。毅に思いを寄せている八重は、運命の赤い糸が毅に繋がっていると期待に胸を膨らませながら、彼に相応しい女性になれるよう努力していた。しかし、ある夜、八重は火事に遭い身体に火傷を負ったショックで塞ぎこんでしまう。疵物となった自分は嫁ぐ資格を失ったのだと、八重は毅との婚約を解消したいと申し出るが……。甘やかに純潔を散らされ、残酷な焔によって焼けた赤い糸が再び紡がれる、真実の愛――。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.2「婚約を解消しよう」「……はい?」社交界の花、“妖精令嬢”として名をはせるベルベットは、周りの反対などお構いなく、二十も年上で偏屈と噂される侯爵・キリアンと結婚できる日を心待ちにしていた。しかし、彼女に告げられたのは別れの言葉だった。秀才ゆえに人の気持ちにうとく、誤解されやすい彼のことを理解しているのは自分だけ。そう思っていたのは勘違いだったのだ。それでも諦められず彼のもとへ突撃するが――「女中だな?」出迎えたキリアンは事故のせいでベルベットのことを忘れてしまったようで…? 「もう一度君に恋をする」記憶喪失のカタブツ侯爵の一途すぎる鍾愛。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
-
-
3.0カテレイネ王国では、王族の子が誕生すると魔女から祝福を受けるという慣わしがある。 末姫・ユーフェミアが産まれたその日も、五人の魔女が集められた。 「美しさの祝福」「豊かさの祝福」「やさしさの祝福」「ひたむきさの祝福」……しかし、五人目の魔女が祝福を掛けるより前に、突如乱入した魔女によりユーフェミアは呪いを掛けられてしまった! あれから一七年。誰もが見惚れる可憐な女性に育ったユーフェミアだったが、身体が弱いからと未だにデビュタントどころか離塔から外出することも許されずにいた。 退屈な毎日を過ごしていた彼女は、ある日、国王である父から結婚相手として騎士のフェリクスを紹介され……!? 混乱しながらも慌ただしく迎えた初夜。子作りをするのかと訪ねたユーフェミアに、フェリクスはとある事情を告白するのだった……。 「勃起しないのです。勃起不全とでもいえばいいでしょうか」 全ては身体の弱いユーフェミアを心配した王による策略だったのだが、二人は共に過ごすうちに惹かれ合い、いつしか子を望むようになっていき……――。
-
4.4生活用品メーカーの開発部で働く七菜は今、ピンチに陥っていた。社内一ストイックでコワモテな鬼上司・鷹沢から、とんでもない特命任務を申し付かってしまったのだ。その任務とは――鷹沢部長とふたり、“夫婦”という想定で二ヶ月間、一緒に暮らすこと。ファミリー層向けの新製品テスターとして、同居生活を送ってほしいのだという。戸惑いつつも、その仕事を引き受けることに決めた七菜。すると鷹沢は、ずっと前から七菜が好きだったと告白し、「この同居を通じて、俺が君の夫にふさわしいかも試してほしい」と言い出して……!? 顔に似合わぬ甘い言葉攻めで、新妻(偽)はもうフラフラ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
1.0生まれつき耳が聞こえず、公爵令嬢でありながら孤児院で暮らしていたニーナ。父親の手駒として、王太子の側近で伯爵のルスランに嫁ぐ。かつて憧れた人の妻となり、淡い期待を胸に迎えた初夜。ニーナが読唇術ができると知らないルスランが「君を愛しちゃいけないんだ」と口にするのを見てしまう。仕方がないことと納得したニーナだったが、聞いてはいけないことを聞いてしまい、読唇術のことは言い出せないまま…。「何でもする。だから僕の傍にいて」誰も愛することができないはずの軽薄伯爵が、妻を一途に愛すまで。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
3.0
-
-老舗呉服店杉渓屋の娘・八重は、幼いころ親同士の約束で、名家葛城家の長男であり優秀な軍人・毅の許嫁となった。年の差があっても大切に扱われ、幼い恋心を胸に秘めていた八重。毅に思いを寄せている八重は、運命の赤い糸が毅に繋がっていると期待に胸を膨らませながら、彼に相応しい女性になれるよう努力していた。しかし、ある夜、八重は火事に遭い身体に火傷を負ったショックで塞ぎこんでしまう。疵物となった自分は嫁ぐ資格を失ったのだと、八重は毅との婚約を解消したいと申し出るが……。甘やかに純潔を散らされ、残酷な焔によって焼けた赤い糸が再び紡がれる、真実の愛――。 ※セット版との重複購入にご注意ください。