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  • 旧約聖書 (まんがで読破)
    3.6
    1巻770円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『旧約聖書 (まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界のはじまりから救世主誕生までの「約束の記録」 「光あれ」神の一言で世界ははじまった。天地創造ののち、神は男女一組の人間を造り上げた。月日は流れ繁栄を極めた人間は次第に神の栄光を忘れ、傲慢になっていく。そして神はついに人間を滅ぼすことを決意する…。キリスト教の聖典のうち3分の2を占める壮大な物語『旧約聖書』。世界でもっとも多くの人に愛され続み継がれている宗教・歴史書を、まずは漫画で。 <i>まんがで読破シリーズ 第44巻</i>
  • 戦争論 (まんがで読破)
    3.8
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『戦争論 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 防御こそ最大の攻撃なり。 なぜ人類は戦争を繰り返すのか…戦争の本質とは何か?19世紀プロイセンの軍人・クラウゼヴィッツはナポレオン戦争での敗北と勝利をきっかけに「絶対戦争」と「現実の戦争」の存在をつきとめ、それらを分析することで「戦争の本質」を追求する。戦争の目的・戦略・戦闘・戦術を明確にし、軍事学にとどまらず政治学にまで影響を与え、現代のアメリカ軍・国防大学でも戦略論のバイブルとなっている世界的名著を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第50巻
  • 社会契約論 (まんがで読破)
    NEW
    3.5
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『社会契約論 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 あなたは誰かに飼われた犬ではない! 強者と弱者・富者と貧者・主人と奴隷。当たり前のように不平等が存在した近代ヨーロッパ。現代にも通じるこれらの問題はいつ、どのようにして起こり、正当化されていったのか…?専制政治の矛盾を考察し、人間の不平等を解決するための社会の在り方を提唱する。絶対王政期のフランスで弾圧を受けながらも民主主義を説き、フランス革命に影響を与えた政治哲学を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第46巻
  • 白鯨 (まんがで読破)
    4.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。 19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i>
  • 西遊記 (まんがで読破)
    -
    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『西遊記 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 中国の痛快ファンタジー! 強大な力を振るって天界で大暴れした孫悟空は、釈迦如来によって五行山の下に封じ込められていた。それから五百年、大唐国の僧・三蔵によって解放された孫悟空は三蔵の弟子となり、猪八戒、沙悟浄を加え、はるか西天を目指し取経の旅に出る…。時代をこえ国をこえて親しまれ愛されてきた中国ファンタジーのエッセンスを、まずは漫画で。 <i>まんがで読破シリーズ 第43巻</i>
  • 群衆心理
    完結
    4.0
    すべては正義感から始まったーーー。敏腕の刑事弁護人ロベスピエール。見事な弁舌で、数多くの弱者を救い"貧者の弁護人"として評判を得ていた。社会の矛盾を正すため、弱者、貧者を救うため、熱狂する人の群れを操る彼が革命の末に見た風景はどのようなものだったか? 「世界は"群衆の時代"に突入する」「群衆中においては、学者も愚者も等しくなる」と、群衆の特質を喝破した社会心理学者ル・ボンの名作を完全まんが化!
  • 銀河鉄道の夜(まんがで読破)
    NEW
    -
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『銀河鉄道の夜(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 あらゆる人の一番の幸福を探すんだ… 貧しく孤独な日々を送る少年ジョバンニ。 祭の夜に一枚の切符を手にしたジョバンニは、親友・カンパネルラと宇宙を走る銀河鉄道に乗り、夢のような不思議な旅に出る。奇妙な乗客たちを乗せた汽車はどこへ向かうのか? 「ほんとうの幸せ」とは? 宮沢賢治の不朽の名作童話を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第7巻
  • 共産党宣言 (まんがで読破)
    3.6
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『共産党宣言 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 資本家に社会のリーダーになる資格はない! 古代…中世…近代…と、繰り返される階級闘争の歴史。支配する者と支配される者はどういう経緯で生まれたのか、そして現代の資本主義社会に蔓延する問題とその解決策とは…?歴史の流れを科学的に検証する「唯物史観」の視点から、人類がたどるべき道を解明したマルクスとエンゲルスによる革命の書を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第34巻</i> <i>※まんがで読破『資本論』『続・資本論』と併せてご覧ください</i>
  • 戦争と平和(まんがで読破)
    NEW
    3.5
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『戦争と平和(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 兵士も市民も皇帝も、すべての人は歴史を構築するための歯車。 19世紀初頭、ナポレオン戦争の渦中にあるモスクワを舞台に描かれる一大叙事詩。戦う意味を見失う青年士官アンドレイ、莫大な富を持ちながら真の幸福を思い悩むピエール、天真爛漫な少女から魅力的な女性へと成長していくナターシャ。戦渦はモスクワをも包み込み、様々な運命が交錯する…。 まんがで読破シリーズ 第8巻
  • 羅生門(まんがで読破)
    NEW
    3.8
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『羅生門(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 俺もそうしなければ餓死する身なのだ… 天災や飢餓に苦しむ平安時代の京都。都のシンボル羅生門にも盗人が住み、死人が捨てられ荒廃していた。屋敷をリストラされ路頭に迷う使用人が、死人の髪の毛を盗む老婆と出会い、生きるための手段を模索する表題作「羅生門」。その他、大正文壇の寵児が今昔物語を題材に描いた「王朝もの」と呼ばれる作品全3編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第5巻
  • 阿Q正伝 (まんがで読破)
    3.7
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『阿Q正伝 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 日雇い農民が編み出した精神勝利法とは!? 名前も定かでない日雇い農民の阿Qは「精神勝利法」という一種の癖を持っており、喧嘩で負けようが笑い者にされようが、結果を自分の都合の良いように取り替え、心の中で自分の勝利としていた…。「文学」による革命に生涯を賭けた魯迅が、中国社会にはびこる問題を風刺的に描き、辛亥革命の失敗点を強く指摘したとされる『阿Q正伝』他『狂人日記』『藤野先生』など5編を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第29巻</i>
  • 種の起源 (まんがで読破)
    4.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『種の起源 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 150年続く宗教vs科学の発端。 19世紀、人々が神による天地創造を疑わなかった時代。世界を巡り、ガラパゴス諸島の生物たちの営みに触れた自然科学者・ダーウィンは当時の宗教的世界観を覆すタブーに気づく…。「種は神によって創造されたのではない」人々の批判を浴びながらも生物学に革命を起こした名著を、ダーウィンの生涯とあわせて漫画化。 まんがで読破シリーズ 第32巻
  • 精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)
    3.7
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間をよりよく知るための壮大な闘い! 19世紀末、人類の長い歴史のなかではじめて人間の「無意識」に注目した心理学者、ジークムント・フロイト。深い観察眼で人々の心のなかをのぞき続け、同時に「夢」の持つ意味をも追求して人間の精神の闇に迫る…。心理学のみならず人類の社会・教育・芸術…あらゆる分野に変革をもたらした『精神分析入門』『夢判断』を漫画で紹介します。 まんがで読破シリーズ 第55巻
  • 1984年 (まんがで読破)
    3.7
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『1984年 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界が狂っているのか僕が狂っているのか… 1984年、世界は3つに分断され、オセアニア国はビッグ・ブラザーによる強固な管理体制が敷かれていた。国民が24時間監視される欺瞞に満ちたその体制に疑問を抱く官僚ウィンストンは、政府に抵抗すべく日記をつけはじめるが—。東西冷戦をモチーフに、人間と権力の危険な関係を暴露し、全体主義への警鐘を鳴らした20世紀ディストピア(反ユートピア)小説の傑作を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第51巻</i>
  • 四谷怪談 (まんがで読破)
    4.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『四谷怪談 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 本当に恐ろしいのは死霊ではない…人間だ。 主君の不祥事で浪人となった民谷伊右衛門は、義父・四谷左門を殺害しお岩と結婚するが、岩が病気がちになり生活に苦しむようになった。そんななか、出世の道をそそのかされた伊右衛門が岩を裏切ったことから、壮絶な復讐劇がはじまる―。「恨み晴らさでおくべきか」赤穂浪士の討ち入りや失踪事件など、江戸時代に起きたとされる実話を基に創作された、傑作怪談を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第49巻</i>
  • 人口論
    完結
    4.2
    食料不足による人類の貧困は必然か。果たして克服できる困難なのかーーー。飢餓による人類の危機を唱える経済学者。食料の不足を食材の新しい調理法で克服しようとする料理人。看護を科学的に分析し、以前なら落としていたはずの人命を救う看護師。"命"に向き合う三者三様のあり方。そうして貧しいがゆえに強く生きる一人の少年。さまざまなドラマを通して、名著「人口論」の真髄をわかりやすくまんが化。
  • カーマ・スートラ(まんがで読破)
    NEW
    4.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『カーマ・スートラ(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間には愛の知識が必要である! 愛とは決して澄み切った美しいものではない。「カーマ」とは「愛」のこと。古代インドの性愛論のうち、最も古く重要な文献とされているインド3大性典のひとつ『カーマ・スートラ』。異性を誘惑する方法、接吻・抱擁・体位、性器の種類、求愛と結婚など男女の性愛をとおして、人生における「愛の研究」の重要性を説いている。人々を魅惑し続け、当時のインド社会を知る歴史資料としても価値のある「愛の教典」を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第42巻
  • 堕落論・白痴(まんがで読破)
    NEW
    3.6
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『堕落論・白痴(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 本当の人間らしさとは何か?美しさとは何か? 武士道、天皇制、道徳など、古代からの為政者たちが制度化してきた「カラクリ」を暴き、人間の再生を説く…敗戦後の焼跡、闇市に象徴される混迷の日本に衝撃を与えたエッセイ『堕落論』。その小説版とも言える異色作品『白痴』。無頼派作家・坂口安吾の存在を世に知らしめた代表作2編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第9巻
  • クリスマス・キャロル (まんがで読破)
    5.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『クリスマス・キャロル(まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 運命を変えるためにやるべきこと…クリスマスの定番物語。 19世紀のロンドン。人間嫌いの老商人・スクルージは、非情で利己的な商売で隣人や商売仲間からも嫌われていた。そんな彼のもとに、かつての相棒マーレイの亡霊が現れて…。自己責任論と貧富の格差が広がる産業革命渦中、イギリスの社会的矛盾に挑み、人間の尊厳を描き続けた文豪ディケンズのベストセラー「クリスマス・ブックス」の一編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第36巻
  • 幸福について
    完結
    3.8
    あなたはいま幸せですか?と問われたらなんと答えよう。幸せな人も、そうでない人も。しばしショーペンハウアー先生に耳を傾け、幸福について考えてみよう。自身の生涯を通じて、幸福とは何かについて思索したエッセイ「幸福について」を、ドラマチックに描き幸福の本質に迫ります。"人間が幸福になることは難しい。しかし、出来る限り楽しく生きる術はある"。読むと幸せになれる一冊です。
  • プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第7弾 世界の名著の新訳シリーズ「日経BPクラシックス」。 仕事に没頭することが「天命」であり、神に選ばれた証であるとするプロテスタンティズムの「職業倫理」が、資本主義の「精神」へと転化し、近代資本主義を生み出していく歴史のダイナミズムを論証した社会科学の古典。 わが国では戦後を代表する大塚久雄、丸山真男ら多くの知識人に影響を与えた。岩波文庫から大塚久雄訳がでているが、その訳には批判も多い。本書はウェーバー翻訳史上の画期的な訳といえる。
  • 宇宙戦争(まんがで読破)
    NEW
    4.3
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『宇宙戦争(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 恐怖は人間のモラルまで破壊する。異星人侵略SFの金字塔! 19世紀末、英国の町に隕石のようなものが落下した。現場には巨大な円筒状の物体。その中から得体の知れない殺戮マシーンが現れた。やがてそれは英国全土を「人間牧場」にするための冷酷非道な侵略戦争へと広げてゆく…。支配する者とされる者の関係を描き、SFのひとつの原型を創ったH・G・ウェルズの不朽の名作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第41巻
  • 蟹工船(まんがで読破)
    NEW
    5.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『蟹工船(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 金持ってることが、そんなに偉いのか? 軍閥支配の進む昭和初期。北洋オホーツクで蟹を獲り缶詰に加工する工場船「博光丸」では、貧しい労働者たちが働いている。不衛生な環境のなかで長時間労働を強制する監督浅川。過酷な環境に耐えきれず、やがて労働者たちは一致団結し、ストライキを起こすが…。「資本と労働」の普遍的テーマを描いたプロレタリア文学の代表作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第6巻
  • 続・論語(まんがで読破)
    3.5
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『続・論語 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 孔子の言葉に学ぶ人のあるべき姿。 「朝に道を聞きてはタべに死すとも可なり」学問を探求し、人をいつくしむ心を追求しつづけた儒教の始祖・孔子。彼の説いた「生きるための知恵」は、その門弟だけでなく日本では渋沢栄一など近代の思想家にも多大な影響を与え、現代に通ずる教えとなった。その格言の由来と思想を、まずは漫画で。 まんがで読破シリーズ 第39巻 ※まんがで読破『論語』と併せてご覧ください
  • 武士道(まんがで読破)
    NEW
    3.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『武士道(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界が評価した日本人の魂! 「太平洋の架け橋」として、その使命に殉じた国際人・新渡戸稲造が、日本の倫理観を英文で紹介した『武士道』は、当時の米大統領ルーズベルトなど世界の知識人から評価され、海外におけるサムライのイメージを決定づけた。「義・勇・仁・礼・誠・忠・名誉」…日本が世界に誇る精神を著した名著を、武士の象徴的物語『忠臣蔵』と併せて漫画化。 まんがで読破シリーズ 第14巻
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)
    NEW
    3.8
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『失われた時を求めて(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 今や私は時空を超えた存在となったのだ! マドレーヌを口した瞬間、少年時代の記憶が甦る奇妙な感覚。「私」の成長とともに描き出される、第一次世界大戦前後のフランス社交界の人間模様。それは「私」の失われた時を探し求める長い旅の始まりだった。貴族とブルジョワ・恋愛と同性愛・芸術と創作論…独自の時間解釈と記憶についての見解を提示し、20世紀の文学・哲学概念を変革させた大長編小説を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第31巻
  • 支配されるか、支配するか マックス・ウェーバーの「経済と社会」より
    完結
    -
    時代は昭和。敗戦で日本の権力構造がリセットされた時。一人のヤクザが生まれ変わった――。日本統治に乗り込んだマッカーサーから支配の方法を学ぶことで、人心をあつめ、金力をつけのしあがっていく。人は権力をどのように手にしていくのか。マックス・ウェーバーが複数の論文で明らかにした理論を完全まんが化! 権力支配の構造がわかりやすく学べます!
  • 恋愛と贅沢と資本主義
    完結
    3.6
    資本主義が発展した理由? カネを使うことによって資本主義はぐんぐん伸びたのです。無駄に贅沢に! お金を使おう! 大社会学者マックス・ウェーバーの最大のライバル、ゾンバルトの代表作『恋愛と贅沢と資本主義』。フランス革命前後のフランスを舞台に繰り広がられる贅沢と奢侈。あるときは女子の気を引くために。あるときはライバルよりきっぷの良いところを見せるため。無駄遣いが何を産んだか。たっぷりお楽しみください!
  • 痴人の愛(まんがで読破)
    4.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『痴人の愛(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 耽美で妖艶なマゾヒズムの世界へようこそ。 15歳の美少女・ナオミを見初めて養うことを決意した譲治。幼く従順だった少女は肉体的にも成熟していき、その魅力が男たちを翻弄する…。若者たちが皆、西洋文化に憧れていた大正時代、女の魔性とそれに跪く男の陶酔を描く。谷崎潤一郎の不朽の名作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第54巻
  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)
    NEW
    3.5
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 詰めが甘かったな…この…親殺しめ! 妖艶な美女を奪い合い、長男ドミトリーと淫蕩な父親フョードルが激しくいがみ合う。家族のことに無関心な次男のイワンと、心を痛める三男アレクセイ。親子の確執は激しさを増し、悲劇は起こる。信仰や死、国家と教会、貧困、父子・兄弟関係など深遠なテーマを含む人間ドラマ。現代の預言者ドストエフスキー生涯最後の作品を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第10巻
  • エミール (まんがで読破)
    4.1
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『エミール(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界を変えた男の育成シミュレーション。 18世紀フランス。神は国王を使者として人々を支配するという「王権神授説」により階級社会が形成されていた。このような不平等が成立する社会を改革すべく、哲学者・ルソーは人間の教育に着目する。人間本来の善性によって教育のあり方の理想を追い求める、現代でも教育を志す者のバイブルとして読み継がれる思想書を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第52巻
  • 資本論(まんがで読破)
    NEW
    3.8
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『資本論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 金が何でできているか知ってるか? 19世紀前後の産業革命以後、工業化により商品の大量供給が可能になったが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり。労働者を酷使する生産過程の中で新たな価値を生み出す「搾取」のシステムが明らかになる…。資本主義社会に生涯をかけて立ち向かった革命家・マルクスの代表作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第24巻 ※解説編としてより具体的な、まんがで読破『続・資本論』もあわせてご覧ください
  • 自由論(まんがで読破)
    NEW
    3.7
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『自由論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間はまだ「ほんとうの自由」を手にしてはいない。 19世紀ヨーロッパ。近代民主主義が確立された時代、人々は自由を手にしたかのように見えた。しかしその社会にも、不当な干渉によって個人の自由がおびやかされる危険が潜んでいた…。道徳・慣習、世論という「多数派の専制」から、どのようにして個人の自由を守るのか?「自由とは何か」という問題に迫る、J.S.ミルの政治哲学を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第56巻
  • 千夜一夜物語(まんがで読破)
    NEW
    -
    1巻484円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『千夜一夜物語(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 神秘的な教えに満ちたイスラム説話集。 最愛の妻の不貞を目撃してしまったシャハリヤール王は、女性への不信感が募り毎晩処女を求めては翌朝には殺してしまうようになる。そんな王の惨行を止めるべく、大臣の娘・シェハラザードは志願して王に嫁ぎ、命がけで毎夜、物語を語る…。アラブ世界で生まれ、18世紀以降ヨーロッパをはじめ各地でベストセラーとなったイスラム説話集から厳選エピソードを漫画化。 まんがで読破シリーズ 第40巻
  • 続・資本論(まんがで読破)
    NEW
    3.9
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『続・資本論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 資本主義社会のカラクリとは? さまざまな商品であふれかえる現代社会。経済のバランスが崩れても、なお利益を追求する資本主義社会が抱える矛盾とは?なぜ不況が起こるのか?なぜ失業者が増え、貧富の格差はなくらないのか?革命家・マルクスと盟友・エンゲルスによる名著を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第25巻 ※まんがで読破『資本論』と併せてご覧ください
  • 君主論(まんがで読破)
    NEW
    3.9
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『君主論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 リーダーは慕われるより恐れられろ! 16世紀のヨーロッパは混乱の真っ只中にあった。マキアヴェッリはイタリアのフィレンツェ政庁の官僚として、がむしゃらに働き、各国の君主たちと出会い、宗教・道徳から切り離された現実主義的な政治理論を築く。リーダーが歩むべき道を示す権謀術数書『君主論』をマキアヴェッリの人生とあわせて漫画化。 まんがで読破シリーズ 第19巻
  • 源氏物語 (まんがで読破)
    4.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『源氏物語 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 1000年の時をさかのぼる大恋愛絵巻。 主人公・光源氏は、帝と桐壺の更衣の悲恋の末に生まれた第二皇子。 生まれもった美貌と才能で多くの女性を魅了し虜にしていく。 嫉妬が渦巻く平安時代の貴族社会で、本当の愛を探す人生の果てに見えたものとは? さまざまな人間模様が交錯する70年にも及ぶ物語。 海外でも愛読されている王朝ロマンスの古典『源氏物語』を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第59巻
  • こころ(まんがで読破)
    NEW
    3.3
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『こころ(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 恋は罪悪ですよ? 人間を信用せず、豊富な知識を持ちながら仕事にも就かず、美しい妻と隠居生活を送る「先生」には、人には言えない暗い過去があった。ある日「先生」の不思議な魅力に惹かれていた「私」のもとに突然、一通の遺書が届く。遺書が物語る「先生」の壮絶な過去とは?日本文学史に輝く文豪・夏目漱石が人間のエゴイズムに迫った名作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第3巻
  • 神曲(まんがで読破)
    NEW
    3.6
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『神曲(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 今から君を『死後の世界』へと案内しよう。 青年ダンテは、最愛の女性・ベアトリーチェの死により生きる希望を見失ってしまう。気がつくと暗い森の中をさまよっていたダンテは、古代ローマの詩人の助けのもと「死後の世界」を旅する決意をする。生きながらにして地獄から煉獄を体験したダンテは、ついにベアトリーチェと再会するが…。イタリア文学最高の古典とされる長編叙事詩を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第18巻
  • 純粋理性批判(まんがで読破)
    NEW
    4.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『純粋理性批判(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 科学に限界はあるのか? 私たちは何を知ることができるのか? 魂の不滅・神の存在を証明できるのか? 18世紀ヨーロッパ・科学と理性の時代。哲学者イマヌエル・カントは、当時台頭しはじめていたイギリス経験論によって破壊された形而上学を再興するため、人間の理性をめぐる思索をはじめる。「コペルニクス的転回」「物自体」「定言命法」など、カントの批判哲学が示された三批判書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』を漫画でわかりやすく紹介します。 まんがで読破シリーズ 第62巻
  • 罪と罰(まんがで読破)
    NEW
    3.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『罪と罰(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 殺人は悪か? 頭脳明晰な青年ラスコリニコフは独自の倫理観に基づき、強欲な金貸しの老婆を殺害し、目撃者のその妹まで殺してしまう。想定外のトラブル、良心の呵責、警察の捜査の影におびえるラスコリニコフ。自首か?逃亡か?娼婦ソーニャの生き方に心を打たれた彼の選んだ結末は…?「現代の預言書」とも呼ばれるロシア文学の最高峰を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第4巻
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)
    NEW
    3.4
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『ドグラ・マグラ(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 これを読む者は一度は精神に異常をきたす。 大正末期の精神科病棟。迷宮入りの怪事件を解くカギは、記憶喪失になった青年の脳裏に眠っている。謎の死をとげた担当医が説く「心理遺伝」とは?日本三大奇書のひとつに数えられる夢野久作の代表作を、まずは漫画で。 まんがで読破シリーズ 第22巻
  • 方法序説(まんがで読破)
    3.5
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『方法序説(まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 我思うゆえに我あり。すべてを疑え。 17世紀。中世から近世へと移りゆく激変の時代。確実な学問を求め続けたデカルトの真理への旅。すべてを疑う「方法的懐疑」のなかから導き出された真理とは…?「近代哲学の父」デカルトの、世界を幸せにする方法が記された哲学入門書。下町の哲学博士がナビします。 まんがで読破シリーズ 第47巻
  • 論語(まんがで読破)
    3.5
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『論語 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 2500年前から変わらない生きる指針! 「過ぎたるはなお及ばざるが如し」「温故知新」などの格言を残した儒教の始祖・孔子。誰もが一度は聞いたことのあるその言葉は、時を超えて私たちに伝えられた孔子の魂だった。その言葉に息づく精神は現代の人々に忘れられつつあるものばかり。いま人類にもっとも必要な思想を、まずは漫画で。 まんがで読破シリーズ 第38巻 ※まんがで読破『続・論語』と併せてご覧ください
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)
    3.6
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『ヴェニスの商人 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 俺の正義は必ず裁判で証明される! 莫大な遺産の相続人・ポーシャに求婚するため、バサーニオは貿易商のアントーニオに支度金の融資を請う。友情に厚いアントーニオはユダヤ人の高利貸し・シャイロックに借金を申し込むが、その担保がもとで事態は思わぬ方向へと展開してゆく…。正義とは何か、差別とは何か、法とは何か。シェイクスピアの作品中でもとくに人気の高い傑作戯曲を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第33巻
  • 若きウェルテルの悩み(まんがで読破)
    4.4
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『若きウェルテルの悩み (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 なぜ僕じゃなくて…彼なんだ? 自殺は精神の弱さゆえの行為なのか?ときは18世紀のドイツ。ウェルテルは自分が住む街から感傷旅行(センチメンタルジャーニー)に飛び出した。そこで出会ったのは新たな恋の痛み。現実社会にうまく適応できず、青春のエネルギーをもてあます青年の苦悩の物語。ドイツ最大の詩人・ゲーテが、誰もが経験する若さゆえの執着を熱烈に歌いあげた不朽の青春小説を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第35巻
  • わが闘争(まんがで読破)
    NEW
    3.7
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『わが闘争(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 騙されるな…敵はすでに我々の中にいるのだ! 民族主義と反ユダヤ主義を掲げ、ナチス・ドイツの独裁者として第二次世界大戦を引き起こした政治家、アドルフ・ヒトラー。画家を目指していた彼がなぜ独裁者への道を歩むことになったのか。なぜ国民はヒトラーに運命を託し、その存在を許したのか…。ヒトラーが自らの半生と世界観を語り、その後の政策方針を示した問題作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第21巻
  • 赤と黒(まんがで読破)
    NEW
    3.7
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『赤と黒(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 生まれや階級に左右されるこの世の中を僕が否定してやる! 貴族階級が支配する19世紀フランス。愛を知らずに成長した、材木屋の息子ジュリアン・ソレル。かつての皇帝ナポレオンの立身出世に憧れる彼は、持ち前の頭脳と美貌で貴婦人を誘惑し、成功への切符を手に入れるが……実在の殺人未遂事件を素材に、恋愛心理の分析と政治思想を盛りこんだ、フランス文学の代表作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第12巻
  • 学問のすすめ(まんがで読破)
    NEW
    5.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『学問のすすめ(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 本当の自由を求める日本人のバイブル! 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずと云えり」…人間の尊さを説き、明治初期の刊行後300万部以上の売れ行きを記録。現在も日本人を啓蒙し続ける大ベストセラー『学問のすすめ』―。私たちは何を信じ、何を疑うべきか?自由とは何か?義務とは?独立自尊とは?原著者・福沢諭吉の人生と併せて漫画化。 まんがで読破シリーズ 第13巻
  • 経済と社会:音楽社会学
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 社会学の泰斗による「経済と社会」シリーズの付論である。一貫して近代の意味を問うウェーバー社会学の重要著作シリーズの冊。 【目次より】 凡例 緒論(テーオドール・クロイヤー) 音楽社会学 音楽の合理的社会学的基礎 解説 マックス・ウェーバーと音楽 音楽理論の基礎について 訳者後記 第二刷あとがき 音楽用語集 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ウェーバー、マックス 1864-1920年。西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者。代表作は『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などがある。
  • 幸福について 分冊版(1)
    完結
    -
    あなたはいま幸せですか?と問われたらなんと答えよう。幸せな人も、そうでない人も。しばしショーペンハウアー先生に耳を傾け、幸福について考えてみよう。自身の生涯を通じて、幸福とは何かについて思索したエッセイ「幸福について」を、ドラマチックに描き幸福の本質に迫ります。"人間が幸福になることは難しい。しかし、出来る限り楽しく生きる術はある"。第一章 「人間の3つの根本規定」を収録。
  • 古ゲルマンの社会組織(歴史学叢書)
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 古ゲルマンの社会組織や農地制度をめぐって、古くから激しい論争が繰り返されている。本書は1950年に発表され、19世紀末に台頭した領主制説を徹底的に批判し、修正された一般自由人学説が優勢となるきっかけをなした古典的な論文である。ウェーバー一流の鋭利な理論的分析は、今日なお高い価値をもつ。 【目次より】 凡例 目次 一 序論 領主制仮説/クナップ学派の仕事/農業史研究における欠陥/領主制仮説の古代・中世への拡大/マイツェンの見解/マイツェンヘの反論/ヒルデブラントの発展段階論/法制史の通説とヘックの見解/ヴィッティッヒによるヘック理論の利用/指導的ゲルマニストの見解/問題の所在と地域的限定/「文化段階」概念の理念型的性格 二 本論 ヴィッティッヒの二つの仮説 1 第一仮説の吟味 スエービー族とライン沿岸の諸部族/ゲルマン犁について/スエービー人の慢性的戦時状態/遊牧段階説について/ヴィッティッヒ批判(1)、遊牧生活説/ヴィッティッヒ批判(2)、家畜所有者としての magistratus ac principes の領主化/ガリアの状態とゲルマン人のそれとの比較/スエービー人における居住地の毎年の変更/グルントヘルシャフトの不存在/結論 2 第二仮説の吟味 プレーブスとその生活様式/男性の労働回避と婦人労働/男性労働の強化とその非戦士化/大量的奴隷化の現象はない/騎兵軍の問題/被解放自由人について/「ゲルマーニア」第二六章について/耕地の平等分配は自治的規制の産物である/平等思想は必ずしも厳格な「ゲヴァン分配」の形をとらない/「ゲヴァン原理」への移行/グルントヘルシャフト発展の担い手としての貴族/フランク部族における「人民貴族」の消滅/最古の階層分化は政治的事情に由来する/カーロリンガのノービレース/結論 訳註 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ウェーバー,マックス 1864-1920年。西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者。代表作は『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などがある。
  • 仕事としての学問 仕事としての政治
    4.3
    「職業としての学問」、「職業としての政治」の邦題で読み継がれてきたマックス・ウェーバーの二つの講演が、いま読むにふさわしい日本語で甦る。ドイツ語の原語Berufには、生計を立てることとしての「職業」という意味だけでなく、神からの「召命」や「天職」という意味も含まれる。「学問」も「政治」も単なる「職業」ではない、とはどういうことか? 今ますます切実さを増す問いに答える新たなスタンダード!
  • 支配について Ⅰ 官僚制・家産制・封建制
    4.0
    支配はいかにして成り立ち,何によって支えられるのか.支配の諸構造を経済との関連で論じたテクスト群.ウェーバー没後に編集された『経済と社会』のうち,『支配の社会学』として知られてきた部分を全集版に基づき訳出.詳細な訳注や用語解説を付す.Ⅰは官僚制・家産制・封建制をめぐる章を収録する.(全二冊)

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  • 経済と社会:支配の社会学1
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 第2部第9章1~4節。政治と人間の問題をライトモチーフとして支配の構造を分析し、支配の正当性にもおよぶ。 【目次より】 凡例 目次 〔第二部経済と社会的・秩序および力〕 第九章 支配の社会学 第一節 支配の諸構造形態と諸機能様式 第一項 力と支配、過渡的諸形態 第二項 支配と行政、民主制的行政の本質と限界 第三項 「組織」による支配、支配の妥当根拠 第二節 正当的支配の三つの純粋型 支配の正当性、正当性の根拠 一 合法的支配 二 伝統的支配 三 カリスマ的支配 第三節 官僚制的支配の本質・その諸前提および展開 一 近代的官僚制の特殊的機能様式 二 官僚の地位 三 官僚制化の諸前提と諸随伴現象 1 貨幣経済的・財政的諸前提 2 行政事務の量的発達 3 行政事務の質的変化 4 官僚制的組織の技術的優秀性 5 行政手段の集中 6 社会的差別の水準化 四 官僚制的装謹の永続的性格 五 官僚制化の経済的・社会的結束 六 官僚制の勢力 七 合理的・官僚制的支配構造の発展段階 八 教養と教育との「合理化」 第四節 家父長制的支配と家産制的支配 一 家父長制的支配の本質と成立 二 名望家支配と純粋家父長制 三 家産制的支配 四 家産国家的支配構造 五 家産制的支配者の権力的地位、家産制的軍隊と家産制外的軍隊、伝統的・正当的な支配者権力にもとづく家産制的支配者の政治的支配権 六 家産制的需要充足。ライトゥルギーと連帯責任、強制団体 七 家産制的官職、家産制的官吏と官僚制的官吏との相違 八 家産制的官吏の給養、実物給与的プッリュンデと役得プッリュンデ 九 家産制的行政の分権化とステロ化、官職の占有と独占の諸結果、特権制国家 一〇 家産制的支配の崩壊に対するその統一性の擁護 一一 家産制的行政の機能の実例 1 古代エジプト 2 中国 一二 家産制的支配の分権化、ザトラピーと分国 一三 家産制的ヘルと地方的荘園制 一四 ジェントリー出身の治安判事によるイギリスにおける名望家行政、「ジェントルマン」の型の形成 一五 ツァーリズム的家産制 一六 家産制と身分的名誉 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ウェーバー,マックス 1864-1920年。西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者。代表作は『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などがある。
  • 経済と社会:支配の社会学2
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 第2部第9章5~7節。政治と人間の問題をライトモチーフとして支配の構造を分析し、支配の正当性にもおよぶ。 【目次より】 第九章 支配の社会学 第五節 封建制、身分制国家および家産制 一 レーエンの本質と封建的諸関係の種類 二 レーエンとプッリュンデ 三 レーエン制の軍事的起源と正当性根 四 封建的権力分配とそのステロ化 五 レーエン団体から官僚制に至る過渡的諸形態、「身分制国家」、家産官僚制 六 経済との関係、家産制の発展に対する商業の意義 七 経済に対する固定化的影響 八 家産制の独占経済、「重商主義」 九 封建的支配の下における財産の形成と分配 一〇 家産制的独占主義の経済的結果 一一 支配の構造、「心情」と生活態度 第六節 カリスマ的支配とその変形 第一項 カリスマの本質と作用 一 カリスマ的権威の社会学的本質 二 カリスマ的権威の存立の基礎とその存立の不安定性 三 カリスマの革命的性格 四 カリスマの妥当領域 五 カリスマ的構造形式の社会的特質 六 カリスマ的共同体の「共産主義的」財貨給与 第二項 カリスマ的権威の成立と変形 一 カリスマの日常化 二 指導者選抜(後継者指定)の問題 三 カリスマ的歓呼賛同 四 民主制的選挙制度への移行 五 代議制におけるカリスマ的諸要素 六 カリスマ的・名望家的および官僚制的政党指溝 七 カリスマ的構造と共同社会生活の永続的組織 八 カリスマの「没主観化」、家カリスマと氏族カリスマ、「氏族国家」、長子相続制 九 官職カリスマ 一〇 カリスマ的王制 一一 没主観化されたカリスマは獲得可能であること、カリスマ的教育 一二 カリスマ獲得の金権制化 一三 現存秩序のカリスマ的正当化 第三項 支配形態の規律化と没主観化 一 規律の意義 二 軍事規律からの起源 三 経済的大経営の規律 四 規律とカリスマ 第七節 政治的支配と教権制的支配 一 政治的支配形態に対する祭司層と宗教的カリスマとの態度 二 皇帝教皇主義と教権制的支配、「教会」の概念 三 教権制的な教育と生活規律、「禁欲」に対する態度 四 修道生活の宗教的=カリスマ的事業と合理的事業 五 修道生活と皇帝教皇主義的支配およぴ教権制的官職カリスマとの関係 六 政治的カリスマと呪術的カリスマ、政治的権力と教権制的権力との関係 七 教権制的支配と宗教心との社会学的被制約性 八 経済的発展に対する教権制の意義、経済行為のステロ化・資本主義の阻止、西洋文化の独自性に対して与えた影響 九 資本主義および市民的民主制の時代における教権制の地位 一〇 西洋における信仰の分裂とそれが経済に及ぼした影響、ルターの態度、カルヴィニズムの倫理と教会 一一 ユダヤ教における教権制と経済意識 一二 ゼクテ・教会および民主制 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ウェーバー,マックス 1864-1920年。西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者。代表作は『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などがある。
  • 経済と社会:支配の諸類型
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 社会学の泰斗による著作。第1部第3~4章。支配の構造の社会学は、窮極において近代合理主義の解明をめざすウェーバー社会学の核心の一つである。 凡例 目次 〔第一部社会学的範疇論〕 第三章 支配の諸類型 第一節 正当性の妥当 一 支配の定義・条件および種類、正当性 二 正当的支配の三つの純粋型、合理的・伝統的・カリスマ的支配 第二節 官僚制的行政幹部を伴う合法的支配 三 合法的支配、官僚制的行政幹部による純粋型 四 〔続き〕 五 官僚制的=単一支配制的行政 第三節 伝統的支配 六 伝統的支配 七 〔続き〕 七a 長老制、家父長制、家産制 八 〔続き〕 九 身分制的=家産制的支配 九a 伝統的支配と経済 第四節 カリスマ的支配 一〇 カリスマ的支配、その特徴とその共同社会関係 第五節 カリスマの日常化 一一 カリスマの日常化とその影響 一二 〔続き〕 一二a 〔続き〕 第六節 封建制 一二b 封建制、レーエン封建制 一二c プフリュンデ封建制およびその他の封建制 一三 さまざまな支配類型の混合 第七節 カリスマの没支配的な解釈がえ 一四 カリスマの没支配的な解釈がえ 第八節 合議制と権力分割 一五 合議制と権力分割 一六 特殊化された権力分割 一七 政治的権力分割の経済に対する関係 第九節 政党 一八 政党の概念と本質 第一〇節 没支配的な団体行政と代議員行政 一九 没支配的な団体行政と代議員行政 二〇 名望家行政 第一一節 代表制 二一 代表制の本質と諸形式 二二 利益代表者による代表制 第四章 身分と階級 第一節 概念 一 概念 二 営利階級の意義 三 身分状況および身分の概念 付録 戦士身分 戦士身分 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ウェーバー,マックス 1864-1920年。西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者。代表作は『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などがある。
  • 斜陽(まんがで読破)
    NEW
    3.6
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『斜陽(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間は、恋と革命のために生まれてきたのだ。 戦争が終わって、私たちの本当の闘いがはじまった…。没落貴族のかず子は、滅びるものなら華麗に滅びたいと、道ならぬ恋に溺れていく。最後の貴婦人である母と、麻薬に溺れ破滅していく弟・直治、無頼な生活を送る小説家・上原。戦後の動乱の中を生きる四人の、滅びの美しさを描く太宰治の代表作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第11巻
  • 経済と社会:宗教社会学
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 社会学の泰斗による著作第2部第5章。支配の社会学と並び宗教意識の問題は一貫して近代の意味を問うウェーバー社会学の要石である。 【目次より】 凡例 第五章 宗教社会学(宗教的共同体関係の諸類型) 第一節 諸宗教の成立 一 宗教的ないし呪術的に動機づけられた共同体行為の根源的此岸性 二 精霊信仰 三 「超感性的」な力の成立 四 自然主義と象徴主義 五 神々の世界と機能神 六 祖先崇拝と家 祭司制 七 政治的な集団神と地方神 八 一神教と日常的宗教性 九 普遍主義と一神教 一〇 神強制、呪術、神礼 第二節 呪術師 祭司 第三節 神概念。宗教的倫理。タブー 一 倫理的な神々。立法の神々 二 超神的、非人格的な力。神の創造としての秩序 三 タブー規範の社会学的意義。トーテミズム 四 タブー化、共同体関係、および類型化 五 呪術的倫理 宗教的倫理。罪意識、救済思想 第四節 「預言者」 一 「預言者」 祭司および呪術師に対するものとして 二 預言者と立法者 三 預言者と教説家 四 密儀師と預言者 五 倫理的預言と模範的預言 六 預言者的啓示の性格 第五節 教団 一 預言者、遵奉者、および教団 二 教団的宗教性 三 預言と祭司経営 第六節 聖なる知。説教。司牧 第七節 身分、階級と宗教 一 農民階級の宗教性 二 初期キリスト教の都市占住性 三 信仰戦士としての騎士 四 官僚制と宗教 五 「市民的」宗教性の多様性 六 経済的合理主義と宗教的─倫理的合理主義 七 小市民階級の非類型的な宗教的態度。職人の宗教性 など 第八節 神義論の問題 一 一神教的な神観念と世界の不完全性 二 神義論の純粋な諸類型 メシア的終末論 三 彼岸信仰、摂理信仰、応報信仰、予定信仰 四 世界の不完全性の問題に関するさまざまな解決の試み 第九節 救済と再生 第十節 救済方法と、生活態度へのそれの影響 一 呪術的宗教性と儀礼主義。儀礼主義的な帰依宗教性の諸帰結 二 日常倫理の宗教的体系化 三 忘我、狂躁、病的快感、および合理的宗教的な救済方法論 四 救済方法論の体系化と合理化、および生活態度 五 宗教的錬達者 六 現世拒否的禁欲と現世内的禁欲 七 現世逃避的、神秘主義的観照  など 第十一節 宗教的倫理と「現世」 一 宗教的心情倫理の現世に対する緊張関係 二 宗教的倫理の基盤としての隣人 三 利息取得に対する宗教的排斥 四 生の宗教的 五 宗教的な愛の無世界論と政治的な強圧行為 六 国家に対するキリスト教の態度の変遷 七 「有機的」な職業倫理 など 第十二節 文化宗教と「現世」 一 ユダヤ教の現世志向性 二 カトリック教徒、ユダヤ教徒、清教徒の営 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ウェーバー,マックス 1864-1920年。西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者。代表作は『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などがある。
  • 職業としての学問
    3.7
    第一次大戦後の混迷のドイツ。青年たちは事実のかわりに世界観を、認識のかわりに体験を、教師のかわりに指導者を欲した。学問と政策の峻別を説くこの名高い講演で、ウェーバーはこうした風潮を鍛えらるべき弱さだと批判し、「日々の仕事(ザッヘ)に帰れ」と彼らを叱咤する。それは聴衆に「脅かすような」印象を与えたという。

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  • 職業としての政治 職業としての学問
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第4弾 マックス・ウェーバー(1864-1920)は20世紀を代表するドイツの社会学者。 著書『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』で、世俗内禁欲を生活倫理とするプロテスタンティズムが近代資本主義発展の原動力となったと分析。 戦後日本を代表する丸山真男、大塚久雄らの学者に大きな影響を与えた。 本書は、ウェーバーの残した重要な講演ふたつを収録した。第一次世界大戦で敗北したドイツ。 全土が騒然たる革命の雰囲気に覆われていた1919年1月、ミュンヘンで『職業としての政治』の講演が行われた。 政治とは何か、政治家という存在が担うべき役割とは何かを、血気にはやる学生を前に諄々と説いたウェーバー。 「現実のうちで貢献しようとしているものと比較して、世界がどれほどに愚かで卑俗にみえたとしてもくじけることのない人、 どんな事態に陥っても、『それでもわたしはやる』と断言できる人、そのような人だけが政治への『召命』[天職]をそなえているのです」世界的な激動期にあたり、 政治の役割が従来以上に増してきた今、本書は万人必読の書といえる。 『職業としての学問』も名高い講演として知られる。ウェーバーはこう説いた。 「わたしたちはみずからの仕事に赴き、人間としても、職業においても、『日々求められること』にしたがう必要があるのです」 訳者は光文社古典新訳シリーズのカント『永久平和のために』、ルソー『人間不平等起源論』などの中山元氏。
  • 新装版[現代訳] 職業としての学問―格差が身近になった現代に「働く意味」をいかに見出すのか
    3.7
    姜 尚中さん絶賛のロングセラー新装版! 「三浦さんによる絶妙な現代訳が出て7年近く、 『職業としての学問』は、日本の働き方革命を考える最良の羅針盤になるに違いない。 何のために働くのか、それを知りたい人は読むべし」 巻末に、三浦 展 × 姜 尚中・特別対談を収録! 【著者紹介】三浦展(みうら・あつし) 1958年生まれ。82年、一橋大学社会学部卒業。卒論はマックス・ウェーバーの宗教社会学をベースにした「現代文化の無意味化と無価値化」。同年、株式会社パルコ入社、時代分析雑誌「アクロス」編集長を経て、90年、三菱総合研究所入社。99年、カルチャースタディーズ研究所設立。消費社会、若者の価値観、郊外化、階層格差などを広く分析。著書に『下流社会』『第四の消費』『「家族」と「幸福」の戦後史』『ファスト風土化する日本』『昭和の郊外』『東京は郊外から消えていく!』『働く力』『下流大学が日本を滅ぼす!』『日本若者論』『仕事をしなければ、自分はみつからない。』など多数。 【目次より】 [現代訳]職業としての学問 [特別対談] 姜 尚中×三浦 展 ●漱石とウェーバーが心を病んだ理由は同じ? ●なぜマルクスではなくウェーバーなのか ●ウェーバーの死んだすぐあとにヒトラーが出てくる ●仕事とは「雑務」である。「にもかかわらず」 ●今、まじめな学生がいちばん浮かばれない
  • 世界宗教の経済倫理 比較宗教社会学の試み 序論・中間考察
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第20弾 ウェーバーの宗教社会学は大きく分けて、プロテスタントの倫理を考察する『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』および『プロテスタンティズムの諸宗派と資本主義の精神』の部分と、 東洋と中東の宗教の倫理を問う『世界宗教の経済倫理』で構成されているということである。 この『世界宗教の経済倫理』は具体的には、第一部で中国の儒教と道教を考察し、第二部でインドのヒンドゥー教と仏教を考察し、第三部ではユダヤの古代ユダヤ教を考察するものとなっている。 そしてウェーバーはこれらの三つの地域における宗教的な経済倫理は、プロテスタンティズムとどのように異なり、それが資本主義の成立や興隆の実現をどのようにして妨げたのかを、丹念に追跡していくのである。 これらの三部の考察は大部な著作として残されているが、これらの個別研究とは別に、ウェーバーは宗教倫理と経済の関係について考察する総論に該当する文章を、『世界宗教の経済倫理』に含めている。 それが冒頭の「序論」と中国の儒教と道教の考察が終わったところで執筆された「中間考察」である。 「序論」には、これらの世界宗教の考察の方法論的な点検が行われるが、これは「中間考察」でも続けられており、これは中間的な考察であると言うよりも、序論の議論をさらに展開した文章となっている。
  • それから(まんがで読破)
    NEW
    -
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『それから(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 食うために働く苦労は…しくじるのが必然。 明治時代後期、新興ブルジョアである長井家の次男・代助は大学を卒業後、親の援助のもとで定職にも就かず、数ある縁談話も断り独身生活を守り続けていた。恋愛に対しては淡泊な代助だったが、友人夫婦との再会で、己の中の真実に気づいてゆく…。 近代社会の孤独な人間心理を描く夏目漱石前期三部作のひとつを漫画化。 まんがで読破シリーズ 第60巻
  • 歎異抄
    完結
    4.3
    全1巻660円 (税込)
    師・親鸞の教えを聞き書きし『歎異抄』をまとめた唯円。末法思想に包まれた千二百年代の日本を、ただただ阿弥陀の言葉を伝えるために、縦横無尽に巡る元気坊主・唯円の活躍を楽しみつつ、親鸞の有名な言葉「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」の深い深い意味に、あらためて耳を傾けよう!
  • 経済と社会:都市の類型学
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 第2部第9章8節。中世における都市の発展が近代資本主義発生の決定的因子である、とするウェーバー理論の基礎づけ。 【目次】 凡例 第九章 支配の社会学 第八節 非正当的支配(都市の類型学) 第一項 都市の概念と種類 一 都市の経済的本質、市場定住 二 「消費者都市」と「生産者都市」の類型 三 農業との関係 四 経済段階としての「都市経済」 五 政治的・行政的都市概念 六 要塞と衛戌地 七 要塞と市揚との統一体としての都市 八 西洋における都市「ゲマインデ」の団体的性格と「市民」の身分的資格、東洋におけるこの両概念の欠如 第二項 西洋の都市 一 土地法と人の法的地位 二 兄弟盟約によるポリスの形成 三 東洋においてはタブーや氏族制に伴うその他の呪術的制約によって阻止されたこと 四 兄弟盟約の前提としての・呪術的制約の破砕 五 古典古代および中世の諸都市に対するジッペの意義 六 西洋における誓約共同体的兄弟盟約、その法的・政治的結果 七 都市アイヌングの社会学的意味 第三項 中世および古典古代における門閥都市 一 門閥支配の本質 二 ヴェネツィアにおける-貴族の独占的・閉鎖的支配としての-門閥支配の形成 三 その他のイタリアのコムーネにおける・独占的結集を伴わない・ポデスタ制を利用し の門閥支配の形成 四 イギリス諸都市における・国王行政によって制約された名望家的寡頭制 五 北ヨーロッパにおける・参事会員資格をもった諸門閥ないしはツンフトの支配 六 古典古代における氏族カリスマ的王制 など 第四項 平民都市 一 都市市民の宜誓兄弟盟約による・門閥支配の打破 二 非正当的政治団体としてのポポロの革命的性格 三 中世イタリア都市における諸身分間の勢力の分配 四 古典古代におけるデーモスとプレーブスとの相似的発展、ローマの護民官職とスパルタのエフォロス 五 中世と対比しての古典古代の「民主制」の構造 六 古典古代および中世における都市僭主制 など 第五項 古典古代と中世の民主制 一 南北ヨーロッパの中世都市の類型相互間の関係、およびその古典古代の都市類型に対する関係 二 古典古代および中世における階級対立 三 古典古代および中世における都市制度、政治的組織の基礎としての地区共同体と職業団体 四 初期民主制の典型的な担い手、古典古代の都市における農民と中世都市における工業的市民層、ギリシアとローマとのその後の発展の相違 五 古典古代と中泄との都市民主制の経済政策、特殊古典古代的な都市における原理的に軍事的な関心方向 六 典型的な中世的・工業的内陸都市における原理的に経済的な関心方向 七 中世都市との対比における古典古代的ポリスの身分構成 など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ウェーバー,マックス 1864-1920年。西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者。代表作は『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などがある。
  • 人間失格(まんがで読破)
    NEW
    4.0
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『人間失格(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間はなぜ生きなければいけないの? 世間を恐れ、道化を装い、周囲を欺き、ありのままの自分を隠してきた少年・葉蔵。やがて葉蔵は拒否する事のできない青年へと成長していく。愛を求めながらも他者への恐怖に苦悩する孤独な生涯とは?波乱の人生を歩んだ文豪・太宰治が、死の直前に書き上げた自伝的小説を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第1巻
  • 破戒(まんがで読破)
    NEW
    3.9
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『破戒(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 生きたい。このままずっと…普通の人間として 封建的身分差別が残る明治時代。青年教師・瀬川丑松は父の戒めを守り、素性を隠し暮らしていたが、同じく被差別部落出身の解放運動家・猪子蓮太郎の生き方に感化されてゆく。ある日、丑松の素性を疑う人物が現れ、生活は一変する…。「差別」という人間に根ざす社会悪を描き、漱石からも激賞を受けた自然主義文学の傑作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第2巻
  • 経済と社会:法社会学
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 第2部第1章・第7章。新しい法規範の成立、カリスマ支配と法発見など、合理化の問題が法を中心に論じられる。 【目次より】 凡例 〔第二部経済と社会的・諸秩序および諸力〕 第一章 経済と社会的諸秩序 第一節 法秩序と経済秩序 第二節 法秩序、習律および習俗 第三節 経済に対する法強制の意義と限界 第七章 法社会学 第一節 事項的な法領域の分化 第二節 主観的権利の設定の諸形式 第三節 客観的法の形態性格 第四節 法思考の諸類型と法名望家 第五節 法の形式的合理化と実質的合理化、神政政治的な法と世俗的な法 第六節 官権法と家産店主的法定立、法典編纂 第七節 革命によって作られた法の形式的な諸性質、自然法とその諸類型 第八節 近代法の形式的諸性質 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ウェーバー,マックス 1864-1920年。西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者。代表作は『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などがある。
  • 舞姫(まんがで読破)
    NEW
    3.8
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『舞姫(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 愛と出世・・・どちらを選びますか? 東京帝国大学を首席で卒業し、ひたすらエリートのレールを歩んできた官吏・太田豊田郎は、国費で留学したベルリンでダンサーのエリスと出会う。豊太郎はエリスの純真に惹かれ、ふたりはやがて恋に落ちるが……。19世紀末、世界が現在よりまだ遠かった明治時代。ドイツを舞台に描かれる国籍を越えた悲恋の物語を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第20巻
  • まんがで読破 ジュニア 蟹工船
    -
    昭和初期。極寒のオホーツク海上で蟹を獲り、缶詰にする工場船で、貧しい労働者たちが働いていた。暴力で支配される過酷な労働環境で、労働者たちは立ち上がるが……。名作を漫画化した「まんがで読破」の、10代にも分かりやすい解説つきジュニア版。
  • 明暗(まんがで読破)
    NEW
    3.5
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『明暗(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 生活していくうえで嘘は必然だろ? 妻との贅沢な暮らしを断てず、親から経済的に自立できずにいる会社員・津田は、ある日かつての恋人・清子の居所を知らされる。家族、親戚、妻、旧友、過去の恋人…。優柔不断で利己的な男をとりまく人々の思惑が交錯する人間ドラマ。精密な心理描写で人間のエゴイズムを追い続けた文豪・夏目漱石の絶筆となった未完の長編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第16巻
  • 夜間飛行(まんがで読破)
    NEW
    3.4
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『夜間飛行(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 命を懸ける価値のある仕事とは? 航空郵便の黎明期、南米路線を運営するリヴィエールの指揮の下、飛行士たちは前人未到の危険な夜間飛行に挑んでいた。事業の確立のため、あえて冷徹に部下と接するリヴィエールだが、ある夜、勇敢な飛行士・ファビアンの機体が遭難してしまう…。自らも飛行士としての経歴をもつ作家・サン=テグジュペリのベストセラーを漫画化。 まんがで読破シリーズ 第17巻
  • リア王(まんがで読破)
    NEW
    3.7
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『リア王(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間はみんな、この茶番の劇場に泣きながら生まれてきた。 高齢の王・リアは、三人の娘に富と権力を分配し、引退する決意を固めるが、誤解から素直な末娘コーデリアを勘当してしまう。リアは言葉巧みなふたりの姉にすべての財産を譲り、コーデリアをかばう忠臣ケントを追放…そして悲劇が始まる。シェイクスピア四大悲劇の中で、もっとも壮大重厚と評価される戯曲を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第15巻
  • 悪霊(まんがで読破)
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    -
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『悪霊(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 組織のために必要な犠牲だったんだよ! これまでの価値観が崩壊し、さまざまな思想が氾濫する帝政末期のロシア。虚無と背徳の中を生きるカリスマ・ニコライを崇拝するピョートルは、反政府組織を作り社会に混乱を招こうと企てるが、印刷技師シャートフの離反をきっかけにおぞましい事件の幕が上がる─。現代の予言者ドストエフスキーが描いた黙示録を、まずは漫画で。 まんがで読破シリーズ 第23巻
  • おくのほそ道(まんがで読破)
    NEW
    -
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『おくのほそ道(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 永遠の旅人が描き出す「みちのく」の魅力。 江戸時代。草庵暮らしをしていた俳諧師・松尾芭蕉は、江戸深川からみちのく(東北)を目指し旅立った。弟子の曾良とともに先人たちの残した名所・旧跡を訪ね歩き、美しい自然と土地の人々との出会いを通して、俳諧の道をさらに高めていく。「夏草や兵どもが夢の跡」「閑さや岩にしみ入る蝉の声」─300年以上の時を経て、今なお色あせず輝きを放ちつづける紀行文学の傑作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第48巻
  • 或阿呆の一生(まんがで読破)
    4/11入荷
    -
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『或阿呆の一生(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人生は地獄よりも地獄的なのだ… 母の発狂によって養家に育てられ、人生のはかなさを感じているひとりの青年。知識に富んだ彼は創作活動に精を出し、作家としての地位を確立していくが、神経質な性分と多忙な生活から自分を見失い、精神的にも肉体的にも抜け出すことの出来ない闇の中へと身をゆだねていく…。『或阿呆の一生』と『歯車』―芥川龍之介晩年の自伝的作品2編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第37巻

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  • コーラン(まんがで読破)
    4/10入荷
    -
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『コーラン(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 アッラーを前に全ての人間は平等である。 イスラームを信じる人々の信仰と生活との基盤、それが『コーラン』(クルアーン)。ともすれば「男尊女卑」「テロの肯定」というゆがんだイメージで見られがちな彼らだが、実際は、どんな教えを信じ、何を考えているのだろう。現代国際社会の焦点・イスラームを理解するためにはコーランを知ることが不可欠である。“イスラームという生き方"の基盤が示された、唯一無二の聖典を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第53巻 【原作紹介】『コーラン』(クルアーン)はイスラームの聖典。唯一にして全能の神・アッラーから預言者ムハンマドに下された啓示をまとめたものとされる。コーランとは「読誦すべきもの」という意味であり、アラビア語で記述された原典は、内容だけでなく音韻も重要なものととらえられる。そのため、たとえ全訳であっても外国語に訳されたものは本来の意味でのコーランのすべてを伝えてはいないとされている。

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  • レ・ミゼラブル(まんがで読破)
    4/8入荷
    -
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『レ・ミゼラブル(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 罪人は死ぬまで罪人なのだよ。 革命時代のフランス。きっかけはパンを盗んだ罪。19年間の投獄生活を経て出獄したジャン・バルジャンは、司教の導きにより新しい人生を歩むことを決意する。数年後、名前を変え市長となったバルジャンは孤児のコゼットを育てることになるが、そこに牢獄で看守をしていたジャベールが警察署長として赴任する…。フランスの国民的作家・ユゴーのベストセラーを漫画化。 まんがで読破シリーズ 第27巻

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  • 平家物語(まんがで読破)
    4/7入荷
    -
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『平家物語(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。 「平家にあらずんば人にあらず」平安時代末期。平氏の棟梁・清盛の太政大臣任命を機に、武家から貴族へと勢いを強めはじめる平家。しかし、清盛の台頭を面白く思わない後白河法皇をはじめ、朝廷の院政勢力による反平家の波が起こりはじめる…。平安貴族と武士たちの栄華から滅亡までを描くことで、日本独自の風情をかもしだす、軍記物語の傑作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第58巻

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  • ドン・キホーテ(まんがで読破)
    4/7入荷
    -
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『ドン・キホーテ(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 聖書に次ぐロングセラー! 騎士道物語の読み過ぎで妄想に陥ったアロンソ・キハーダ老人は、自分のことを伝説の騎士と思いこみ、痩せ馬のロシナンテと従者サンチョ・パンサを連れて冒険の旅に出る。家族や友人の心配をよそに…。自意識や人間の成長など、それまでになかった「個」の視点を物語に盛りこみ「近代小説の元祖」ともいわれる17世紀の傑作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第30巻

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  • 百人一首 新版(まんがで読破)
    4/5入荷
    -
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『百人一首 新版(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 なぜこれほど愛され読み継がれてきたのか?王朝時代がわかるアンソロジー。 天智天皇から順徳院に至るまで、百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた和歌集『百人一首』。菅原道真、後鳥羽院、清少納言など、身分も立場も多様な作者たちが、わずか31文字のなかに込めた情景をたどっていくと当時の想いがよみがえる…。古来より続く日本文化の象徴であり、かるた遊びとしても親しまれる珠玉の和歌の数々を漫画で紹介します。 まんがで読破シリーズ 第45巻

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  • 死に至る病(まんがで読破)
    4/3入荷
    -
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『死に至る病(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 あなたの絶望は本当の絶望ではない。 絶望とは、人間の精神のみが患う病気である。ときは19世紀のヨーロッパ。きっかけはヘーゲル哲学。社会への不安を抱えた人々を救うため「絶望研究者」キェルケゴールの探求が始まる──。21世紀・今も私たちをとらえて離さない名著を、現代の視点から綴ったオリジナルストーリーと絡めて漫画化。 まんがで読破シリーズ 第26巻

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  • 坊っちゃん(まんがで読破)
    4/1入荷
    -
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『坊っちゃん(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。 ちょっとコミュ障?人間味あふれる主人公・坊っちゃんが、数学教師として赴任した四国・松山の中学校で「山嵐」や「赤シャツ」「狸」「野だいこ」「うらなり」など個性豊かなキャラクターとぶつかりあう。一筋縄ではいかない大人たちに立ち向かい、悩みながらも自分を貫き通す江戸っ子、坊っちゃんの痛快活劇。国民的文豪・夏目漱石の代表作『坊っちゃん』を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第57巻

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  • モルグ街の殺人(まんがで読破)
    3/31入荷
    -
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『モルグ街の殺人(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界初の名探偵─その名はC・オーギュスト・デュパン! シャーロック・ホームズも、エルキュール・ポアロも、金田一耕助も、彼がいなけば生まれていなかったかもしれない。19世紀末のフランス・パリで起きた奇怪な密室殺人の謎は、この男の手にゆだねられた!世界初の探偵小説『モルグ街の殺人』を漫画化。政界を揺るがす機密文書の行方をデュパンが追う『盗まれた手紙』も収録。 まんがで読破シリーズ 第61巻

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