マイノリティってなんだろうな。自分らしく生きれない世の中ならいらないなって思ってしまった。仁嶋先生の作品って考えさせられるものばかりで、ぜひそのいろんなストーリーが思いつく天才的な頭の中を見てみたい。今回はマイノリティやLGBTQの話で、周りからの理解が得られにくいことに対して描かれてる作品で、いつも焦点が当たってるのって男性だったけど(BLを見てるからだと思うけど。)女性で母親でっていう新しい視点で見て、性別年齢関係なく悩んでる方は沢山いるよな、って改めて考えさせられる作品でした。ほんっっと久々に号泣したわ。