幸田みうの作品一覧
「幸田みう」の「十年後にあがった、あの日の雨。」「群青色の夜を蹴って」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「幸田みう」の「十年後にあがった、あの日の雨。」「群青色の夜を蹴って」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
想いがピュアです。タイトルに惹かれました。最初から2人は順調であったのかと思いきや、2人の間には長い雨が降り続いていたのですね。2人以外には知り得ないことがあって。それから、小さな出来ごとも繊細に描かれているので共感してしまいました。想いがピュアでなんだかホッとする作品です。
カイ君はずっとヒモで最低な彼だったけどよくよく見てみると俳優として燻ってたんだね。うみ君って孤独で退屈な生活してたところに出会いあって。しばらくするとヒモとしての危機感が芽生えて葛藤してるの悲しいなと思った。カイ君が自分の気持ちを気づいてからの二人の描く姿が素敵だった。