AVない榎木あづささんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
表紙の少女はヤリマンです
最近この連載漫画を知ってしまった
サーシャは作者のはぐはぐ氏が出しているエロ漫画の主役と同一人物のようで
そしてサーシャはエロ漫画の登場人物とそのままの考え方や行動をしている
何人もの男とセックスしている中学生女子である
本当にセックスしている上にその事を誰に対しても開けっ広げに話している
そしてサーシャは彼氏がいない ハメ録りをするのが大好き
この漫画、中学生男子の藤原和希というエロ漫画を描く事も大好きなオタクの男の子と
同級生のサーシャを気に入らなかったらとても読み進めるような話ではないので
それなりに詳しく書く意味はあるように思う
この漫画へのレビューで「寝取られ展開だ」というのをたびたび見かけるのは完全に事実である
そしてセックスの行為自体は一切作画されてない だからセックス描写を楽しむ要素は無い
セックスの話しかレビューに書いてないな -
無料版購入済み
表紙のヒロインは報われない
今作の表紙を飾るのは眼鏡ヒロイン天生目立夏
冒頭のカラーページも最終7巻も飾っている
この作品はエロスが主題であると断言してもいいだろう
何せ毎回のように主役の草太と女性たちが性行為しているのだから
草太と立夏は幼馴染で
二人で何度も遊びに行き草太も立夏も互いに幼馴染以上の関係になりたがっている所から始まる
立夏が謎の女つまり妖魔とおぞましい契約を行ってしまった結果が
草太と立夏たち女性たちの爛れ切った悪夢のような生活の始まりになる
実際に、草太が女性のヴァギナに勃起したペニスを挿入するのは最終7巻だけなのでセックスが読みたい人は7巻だけ買えばいい
立夏と同じく同級生の風紀委員の雨水真琴とみんなの担任教師の立秋志乃の3人がヒロインであって
草太とセックスするのもこの3人
立夏は契約の結果、自我を失ったような状態で男の体を求め続ける
実際にセックスしたのは草太だけではあるのだがペッティングまでしているんだから寝取られとあまり変わらないな
寝取られは嫌な人が多いから最初の巻を読む前に知らせておいていいと思う
自分はこの漫画を最後まで読んだ結果「エロくて面白い」「恋愛を楽しんでいるようでもあるしホラーのような絶望感も感じられた」という感想である
草太が女性たちの胸を揉みペニスを口内にしゃぶられ、また草太がヴァギナを舐めるクンニリングスを行うシックスナインなどを読みたいならオススメできる -
無料版購入済み
これまでに知ったあまたの作品と同様に
電子書籍で連載を知り
まず最初の巻から読み始めた
1巻の感想としては「2巻からセックスし始めるので2巻からどうぞ」
日下イツキという男性が
ある日、自分の居た環境からかけ離れた世界に自分が居る事を認識する
『四つ花の女神』を名乗る謎の巨人が彼を召喚したという
いやこんな説明より重要な事を箇条書きしよう
・女神は自分に仕える聖女たちに対しイツキが性の指導を施せという つまりセックスしろという
・聖女(劇中ではシスター)たちは1巻の時点でリリィ、ローズ、ルピナ、タリアの4人である
・イツキによる性行為をシスターたちは拒絶しない
重要なのはこのあたりであろう
1巻ではシスター・リリィに対してイツキが指マンつまりヴァギナを彼が指で刺激してアクメに到達させ愛液を噴出させたり
クンニリングス(リリィが「これが…クンニリングス…っ」と述懐している)して愛液を噴出させている
他の娘も同様に性行為やっているけどペニスをヴァギナに挿入はしていないから1巻はあんまり
閃凡人先生の絵は可愛らしく不満は無い
とは言え
・イツキってそもそも何者? 彼が地球の日本人男性だと確定していないのだよな
・イツキの性格が気に入らない タダで女の子に性行為しといて説教すんな
・これは展開的に女神ともセックスするんだろうね しないと拗ねるぞ
ちゃんと美女たちとセックスしているから後の巻も買うつもりではあるのだけど
イツキの事が気に入るかはけっこう大事なので好人物になってくれる事を希望する -
無料版購入済み
ミステリ(風?)ラブコメ
試し読みで面白かったので1巻買った
作者の筒井大志のコメントでは「ミステリ(風?)ラブコメ」という紹介があるように
どういう事件なのか推理を楽しむという作風とは自分はあまり感じず
主役の探偵シド・クラフトとヒロインや犯人の女性たちのコテコテの会話や彼女たちの胸や尻を楽しむコメディと認識している
1巻では豪華客船に仕掛けられた時限爆弾という事件が解決してないで次巻に続いてる
読者の興味を牽引する強烈なヒロインや探偵に対抗する敵役が登場した方が連載継続には安心できるんだけど
連載で追ってはいないから現状を知らないので
他にレビューする人達教えて下さい -
購入済み
次回更新が待ち切れないほど好き
bookLiveでは高橋脩作品を愛読してる方のレビューが付いて頼もしい
この『わからないです 吉田さん』カドコミにて次回が5月29日予定なのであまりに待ち切れずレビューを投下する
もっと読者が増えてネットで話題になって欲しい逸品
同じ大学同級生の吉田真魚と九十九の日常がこの作品
この二人のみ登場する話も何回もありキャラが少なく
九十九の学友が添え物で九十九の妹の満留が単行本より後の話で登場するといった所
九十九と吉田は大学二年生の5月ごろに親密になり6月には二人でセックスする関係になっている
はっきりと二人はセックスする関係で本編は10月から始まっている
この漫画の楽しみは包み隠さず言うと二人の濃厚なセックス描写である
1巻内で何回も濡れ場が有る
吉田は大学トイレの中に誘って九十九としたりバスルームで誘ってコンドームを付けないでしたりクリスマスに二人きりでしたりするし
単行本掲載後の話では吉田がオナニーしていたりその後で九十九としたり吉田の誕生日お祝いセックスしたりしている
フェラチオで口内射精や顔面射精、互いの性器を舐め合う69、九十九の手を縛って騎乗位など豊富にやってる
つまり性器が描かれないエロ漫画として楽しんでる
エロ漫画として面白いという前提は勿論ながら
吉田さんが九十九と関係性を進展させる所を恋愛漫画として楽しんでいる
吉田さんはセックスの事を『えっち』男性器の事を『九十九の』と称して明言したがらないのに
自分からえっちを求めている
彼女の発言からも、どうも九十九を繋ぎ留めたいがために体を与えている節がある
九十九が「好きです 彼女として大切にします」と改めて告白してるのに吉田は私も好きとすら返答しない
あれだけえっちさせておきながら好きだよと言う事は何故か避ける
言って欲しい事を言わないというのを男は気にする事を知らない
男の機微を知らずとも「私がこんなことするのは九十九だけだよ」と抱き着きながら言ったりする
吉田さんは一言言えばいい事を言いたくない娘だという事が最初から提示されてる
九十九は彼女に対して腹を立ててはいないのだけどいずれは腹を立てるだろう
そうなったら吉田さんは彼に嫌われたと思い違いをして離れていきそうでもある
そういう男女の機微の描写は高橋脩先生の前作『ラストギアス』を読めば有り得る事だと予想する
だからサクサク連載が配信されて欲しいし反響がもっと有って欲しい
打ち切られたら悲しいから -
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つむぎは、邑にある食材となる物を認知していく
ヨモギのような薬草となる種類、イネそれにアワのような穀物、大量に採取できるドングリなどが確認できた
そしてつむぎは、邑は稲を脱穀する石の道具を今は奪われている事を知りそれらを取り返す事に協力する -
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神になる女
山下つむぎは山下紬と表記する事が
邑人たちに伝えられる
この邑(ムラ)ではまだ文字が普及していなかった
紬が受けて来た高等教育が役立っている -
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つむぎヒミコこと山下つむぎは
薬学部を修了し薬剤師と管理栄養士の資格を有していながら
職場では受け入れられなかったという悲しい過去を回想する
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邑には掟が幾つかあり
見ず知らずの者が邑に入ろうとするなら
まず許可を得よという掟であった
よぱしは妹いとのために
許可を得ずつむぎヒミコを入れてしまっていた -
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つむぎヒミコは、よぱしの妹いとをキノコ中毒から回復させたが
それらが伝わらないために邑の者たちによって囚われる
しかしつむぎは危機感を抱きながらキノコを自分好みに調理するべく
醤油やバターや味噌までも自分で作っていこうと展望を抱く -
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つむぎヒミコは、よぱしの妹いとが採集してきたキノコがツキヨタケであると推測し
水分を大量に補給させ続ければ回復できるとよぱしに伝え感謝される
そしてツキヨタケと間違われ易いシイタケを振る舞われる
当時は塩味を付ける技術がなく物足りなかった -
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つむぎヒミコが襲われそうになったヨパシは妹のイトが悪魔によって病になったと恐れている
ヒミコがこれまで学んできた知識によって
イトが食べたのはシイタケではない菌類だと同定する -
グラフふくおか 2025春号
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膣内(なか)
桜坂ことりというスクールアイドルのような名前のこの女は
よく知りもしないオタク男のポコチンをすぐにくわえこむメスブタで
展開が進むとそのオタク男にオナホのように扱われるようになる -
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膣内(なか)
ギャルだから仕方ないけど
このシリーズの女の桜坂ことり(ラブライブシリーズのスクールアイドルから取った名前?)は
どうも何人もの男のポコチンくわえ込んでるメスブタみたいだな -
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美味そう
早川光という人は謎の人だ
今までも何作品か原作にクレジットされている漫画を読んでいて
こちらの作品が現在の最新作という事らしい
それらからすると食べ物の漫画の原作者、という事になる
ではライターが本業なのか?と思ったら
元々は映画監督をやっていて、それから寿司の店などを中心に美味い料理店を紹介する執筆活動を始めたという事になるようだ
一食の料金がそれなりにする(1万円では足りない店)についてばかり通っているという事でもないから
現代に合わせてか、満足できる銘酒とそれに合う1000円の肴を紹介する漫画の原作も書けるのだろう -
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先生じっくり続き描いて
弐瓶勉の漫画をBLAME!と他にも読んできていて
新作の存在を電子書籍で知ったので読んでみている
弐瓶勉先生の漫画は大事な事はコマの中に描いてあるという信頼をおいてもいるので
なるべく細かく読み込んでいきたい
それはそれとして、今作タワーダンジョンを読み続けたいかは断言しかねる
1巻を読み終えて、こりゃいいわって感じないのである
主役のユーヴァは王国といわれる土地に祖父母と妹と共に細々と暮らしている、両親が不在なので何らかの話が有り得るだろうが
盾と兜は祖父の使っていた物なんだな
ユーヴァと妹(名前はフナパと後に明らかになる)は屋根の上に昇って日課をこなすほど身軽でまたユーヴァは特に常人とは思えない筋力がある
そのユーヴァが、近衛戦団という王国の軍隊からの招集を受けて竜の塔と呼ばれる危険な戦地に赴く事になる
近衛戦団の団長は物語の冒頭で国王もイグネリア姫も守れず負傷している描写がある
つまりあまり戦力になっていない
団長がその程度の強さでは少人数の分隊にしてどうやって姫を助け出せるんだろう
竜の塔は大地から立つのではなく、天空から垂れ下がっている構造物で、山からやっと昇っていけるほど途轍もなく長く伸びている
これは他の弐瓶勉作品でもある超構造物や大陸繋留索なのか?
竜の塔は階段で昇っていかざるを得ずしかも階層ごとに怪物がいて侵入者を阻んでいる
これは塔の番の怪物が強くて撃退されたら改めて塔の下まで戻っていって武装を充実させて再挑戦するとかそういう事なのか? 武装を増やしてというのはこれも指摘がある
つまり指摘されている懸念は解消されると期待して読んでいいのだろうとは思えるのだが
連載ごとに読むのかったるいからしばらく待って先の巻から読んだ方が楽しめる気もしないでもない
だいぶ前の連載作品であるバイオメガを後から読んだら、様々な伏線や登場人物を解決し切れずに完結していて愕然としたのでどうも不安なのだ