あらすじ
拓海(たくみ)とナイトキッズNo.1の座を狙う慎吾(しんご)とのガムテープデスマッチが始まった!! しかし拓海は、ステアリングに右手を固定したままで運転するということの本当の危険さにまだ気づいていなかった……!! 第1コーナーに突入したその瞬間、拓海は凍りついた!!
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三者三様の生き様!!
第4巻 “Vol.38 さりげなく文太の底力!!”の話が、個人的にこの巻の中で1番好き。文太の拓海に対する思い、ハチロクへの拘り、自身の考えや価値観、それを友人である祐一へ語る情景やその様、なんとも言えない風情が漂っていて心に沁みた。
ハチロクや拓海を巡って、様々な人間模様が描かれており、三者三様の価値観、生き様が読んでいる者の心を熱くする。
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シビック乗りがひどく嫌なやつで、主人公がますます負けん気を発揮し、それまできれいに乗っていた自分の車をこすりまくっていた。ついにお父さんに走りが見られた。
片田舎を舞台にしたどうでもない連中の無法行為にこんなに魅せられてしまうなんてすごい漫画だ。漫画の力のすごさをまざまざと感じさせられる。
86乗ってみたいけどスピードは怖くて絶対に出せないし、ましてや逆走行為やドリフトなど絶対に無理だ。ゴールド免許を失いたくない。
Posted by ブクログ
峠下り最速ハチロク伝説第四巻。
シビックを駆る庄司慎吾に、ガムテープで右手をハンドルに固定したまま運転するデスマッチを挑まれる拓海。さらに汚い手を使ってくる相手に、果たしてどう立ち向かうのか?
拓海の登場に、にわかに活気づく群馬の走り屋たち。遂にあの人とのバトルが。
Posted by ブクログ
普通に無理にでも止めるべきだったと思うが、
追いつけないけれど少しでも早く助ける為に
後を追おうとする池谷さんは基本良い人だなと思う。
もう今頃事故ってるかも、と
のんびり煙草を吸っている取り巻きたち、人の命をなんだと思っているのだろう。
完全に感覚が麻痺している。
いくらセンターラインを越えていなくても、
猛スピードでドリフトされていったら
対向車としては怖くて仕方ない。
負けたらチームのメンバーに笑い者にされるのに
引き分けに持ち込めば済むのは謎。
自分の車がぼこぼこになったら泣くのに
人はクラッシュさせてもいいと思っているのか。
そんな人でも心配してあげる先輩はやっぱり良い人過ぎるが
足やウエストが太くても良いと言うのも下品だし
AVを見ながら待たれたらきもすぎるので
それはモテる訳がない。
連絡を取るのに店を通すのが、昭和によくあった設定だなと思う。
無意味に花束を送るなんて正直気持ち悪いけれど。
どっちにも感情移入してしまって
負けてほしく無いと言うギャラリーの意見には共感できる。