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三者三様の生き様!!
第4巻 “Vol.38 さりげなく文太の底力!!”の話が、個人的にこの巻の中で1番好き。文太の拓海に対する思い、ハチロクへの拘り、自身の考えや価値観、それを友人である祐一へ語る情景やその様、なんとも言えない風情が漂っていて心に沁みた。
ハチロクや拓海を巡って、様々な人間模様が描かれており、三者三様の価値観、生き様が読んでいる者の心を熱くする。
Posted by ブクログ
普通に無理にでも止めるべきだったと思うが、
追いつけないけれど少しでも早く助ける為に
後を追おうとする池谷さんは基本良い人だなと思う。
もう今頃事故ってるかも、と
のんびり煙草を吸っている取り巻きたち、人の命をなんだと思っているのだろう。
完全に感覚が麻痺している。
いくらセンターラインを越えていなくても、
猛スピードでドリフトされていったら
対向車としては怖くて仕方ない。
負けたらチームのメンバーに笑い者にされるのに
引き分けに持ち込めば済むのは謎。
自分の車がぼこぼこになったら泣くのに
人はクラッシュさせてもいいと思っているのか。
そんな人でも心配してあげる先輩はやっぱり良い人過ぎるが
足やウエストが太くても良いと言うのも下品だし
AVを見ながら待たれたらきもすぎるので
それはモテる訳がない。
連絡を取るのに店を通すのが、昭和によくあった設定だなと思う。
無意味に花束を送るなんて正直気持ち悪いけれど。
どっちにも感情移入してしまって
負けてほしく無いと言うギャラリーの意見には共感できる。
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