あらすじ
群馬エリアに君臨する公道(ストリート)キング・高橋涼介から叩きつけられた拓海(たくみ)への挑戦状!! 拓海の走りを研究し、自らの車をトータルバランスに特化したダウンヒル向けのセッティングに変更した涼介は、この勝負に絶対の自信を見せる! 大勢の注目を集めるなか、ついにスタートする秋名ダウンヒル頂上決戦!! しかし先行した拓海は、後ろをピタリとついてくる涼介に激しいプレッシャーを感じはじめて……!?
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Posted by ブクログ
峠下り最速ハチロク伝説第五巻。
"赤城の白い彗星"高橋涼介のRX-7との群馬最強決定戦。バトルにまだ慣れない拓海。その弱みを天才的なドラテクでカバーできるのか?
手に汗握るバトルとあっという間のシンデレラストーリーにこの巻も大満足。これで秋名山でのバトルはひと段落。次に拓海の向かう先は?そして池谷先輩に春が来た?
Posted by ブクログ
普段から飲み込みが早いだけに
慎吾とのバトルで悪い癖が修正される結果になり
拓海の成長物語が始まっていくところが好きだ。
涼介も拓海も互いの走りをリスペクトしていて
それぞれ本気なところも良い。
自分が秋名に慣れているから速いだけで
涼介たちはどこへ行っても速い。
そこに思い至るようになったのも、イツキたちの言う
『成長』のひとつだ。
真子ちゃんは好きなキャラだけれど
JAFに登録していないのかなとか
その場でお金を渡すくらいで後日会いましょうは
どうなのだろうと思う。
実際こんなことをする人がいたら確かに店長の言う通り脈ありかもしれない。
デートという訳でもない、お礼という設定で初めて会う時に、相手の友達なんか来られたらドン引く。
紹介だけする、という池谷さん、やっぱりモテない君だな。
女の子に走りで負けると落ち込むって、失礼。
女だからドラテク知らないでしょ、も昭和だなぁ。
真子ちゃんがシルエイティのドライバーだと知ったら終わりって
結局別に本気で好きな訳じゃなかったんだろうとしか思えない。
女に負けたくないというくだらないプライドでは。
拓海たちの方がまだまともなのは、若いからなのだろうか。
車の話で盛り上がるのは楽しいのに、自分より運転が上手いと凹むなんて屑過ぎる。