あらすじ
碓氷(うすい)最速のブルーのシルエイティ、そのドライバーとは真子(まこ)だった!! その事実を知りショックで落ち込んでいた池谷を呼び出した真子は「今年の夏を最後に走り屋をやめる」と告白。そして、その前に碓氷峠で秋名最速のハチロクと勝負させてほしいと希望する!! 秋名以外の峠を走ったことがない拓海(たくみ)にとってあきらかに不利な勝負の申し出に、池谷の答えは……!?
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
峠下り最速ハチロク伝説第六巻。
碓氷峠でのシルエイティとのバトル。初見の峠を拓海はどう攻める?池谷先輩の恋の行方は。。。
この巻も拓海の才能が炸裂。強すぎて強すぎて。確かにバトルの面では成長しているんだけど、もともと持っていた引き出しを開けたって感じかな。
Posted by ブクログ
池谷先輩の恋愛話の間にシルエイティとのバトルがある巻。
走りこみを一切していない碓氷峠で拓海が勝てたのは真子がそんなに速いわけじゃないからなのだろうか。
真子・沙雪コンビはラリーのコンビのようで面白かった。
Posted by ブクログ
真子ちゃんはわざわざ池谷に会いに来て
なんで自分を贄にバトルを交渉するのだろう。
思考回路がまったく意味不明。
自分でガソスタへ行って交渉すれば良いのでは?
健二が池谷に、友達を蔑ろにしていると怒るところは好きだ。
怖気づいた沙雪に真子がバラスト呼ばわりするところが笑ってしまう。
体重49kgでデブじゃないと言い訳させる辺り、
男が書いた漫画だなと思う。アシや編集にも女性がいないのだろうか。
沙雪のサバサバした性格は良い。
池谷も少しは見習えば良いのに。
ぐだぐだ格好悪いし気持ち悪い。
真子ちゃんが可哀想なだけで、池谷は傷心で落ち込む意味がわからない。
電話して渋滞していたと言い訳と謝罪くらいしろよと思う。
何故振られた面しているのだろう。