あらすじ
相手側の卑劣な罠(わな)によって走行が不可能となった啓介のFD!! 夜を徹した懸命の修理を施すも、80パーセントのスピードでさえ制御できないほどバランスを失ったクルマに啓介は絶望する……。勝つためには手段を選ばない極悪非道なチームを相手に、啓介に反撃のチャンスはあるのか――!?
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Posted by ブクログ
話しにならねえな・・その程度の車両感覚じゃ。
あ・うんの呼吸でラインを融通しあって、あそこは全開で来てくれなきゃあな。その後であらためてトップスピードからのブレーキング競争にもちこむのが本当のバトルってもんだぜ。
そういうバトルをオレはしてきたんだ・・。これ以上おまえと話すことはねえな。(p.104)
Posted by ブクログ
自分のせいで負けるというのはあまりに厳しい。
しかもこんな事でというのは本当に悔しい。
そこまで追い詰められた状況に現れた恭子に
啓介から車を貸して欲しいと頼む展開が良かった。
代わりの車を涼介が手配していたのはほっとした。
でもそれならもうちょっと優しくして欲しい。
啓介は本当に恰好良かった。
相手が自分たちで撒いたオイルで滑るのが
因果応報で少しすっきりした。
Posted by ブクログ
峠下り最速ハチロク伝説第27巻。
埼玉最終戦で相手の卑怯な戦術に襲われる啓介と拓海。だが、彼らのテクニックはものともしない。格の違いを見せつけるバトルが繰り広げられる。
とまとめられる感じなのに、拓海の決着はなんでああしたかなあと。因果応報もいいけれど、"天の声"でごちゃごちゃ言い訳するくらいだったら、スカッと実力勝ちさせればよかったのにと思う。