あらすじ
謎の女からかかってきた茂木なつきについての不審な電話……。そのことが気になる拓海(たくみ)のところに、レッドサンズとの交流戦が控える“エンペラー”のエース・須藤京一(すどう・きょういち)が現れ、赤城での勝負を持ちかける!! レッドサンズとエンペラーの勝負が迫るなかで、当事者ではない自分が出て行くことに疑問を感じた拓海は京一の誘いに乗ることを否定する。だがその夜、拓海のもとに再びあの謎の女から電話がかかってきて――!?
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Posted by ブクログ
峠下り最速ハチロク伝説第十巻。
ランエボとの対決第二弾。そして遂にハチロクに終わりが!?千々に乱れる拓海の気持ちは。。。
なつきの設定ははじめからこういう場面で使うためにあったのかなあ。
Posted by ブクログ
拓海はなんだかんだ言ってもまだ18歳の少年なんだなぁ、とハチロクのエンジンが火を吹いたところへ父親が迎えに来て、おろおろしたりぽろぽろ泣いちゃったりする姿に…萌えた(笑)
Posted by ブクログ
須藤はセミナーだなどと言って上から目線で感じが悪い。
自分が出ていくのは違うと言っていたのに
自棄になって行ってしまうなんて。
好きな子が援助交際をしていたのはショックかもしれないが
なんだかなぁという気持ちにもなる。
須藤は勝負はあずけておいてやる、じゃなくて
大人なんだからJAF呼ぶとか携帯貸してやるとか
なにかしてやったらいいのに。
啓介がハチロクが負けることにがっかりしているところはちょっと可愛い。
わざわざバイト先に出向いて、
「負けたと思っていない」のに
「敵は取ってやる」と矛盾したことを言う熱さが好きだ。