あらすじ
三か月ぶりに祖国パルスの大地を踏んだ、王太子・アルスラーン。アルスラーンの名による「ルシタニア追討令」、「奴隷制度廃止令」が布告され、ペシャワール城には、多くの兵を率いた諸侯や領主たちが集結した。一方、ザーブル城に籠城するボダン攻略の任を受けた銀仮面ヒルメスもまた覇王となるべく、動き始める。己の信じる王の道を歩む少年に、忍び寄る邪悪な黒い影…。新たな脅威の予兆に、大戦目前のパルス激震!
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Posted by ブクログ
今巻に関しては「メルレイン可愛い」しか言葉が出ないわ…。マジ可愛いな…妹似てるね…
あと殺傷能力の高いナルサスの絵に笑わざるを得ない。ナルサスにたくさん絵を描いて貰って空からばらまいたらルシタニア滅ぼせる
Posted by ブクログ
3か月ぶりに祖国パルスの大地を踏んだ、王太子・アルスラーン。アルスラーンの名による「ルシタニア追討令」、「奴隷制度廃止令」が布告され、ペシャワール城には、多くの兵を率いた諸侯や領主たちが集結した。一方、ザーブル城に籠城するボダン攻略の任を受けた銀仮面ヒルメスもまた覇王となるべく、動き始める。己の信じる王の道を歩む少年に、忍び寄る邪悪な黒い影…。新たな脅威の予兆に、大戦目前のパルス激震!
コミック紹介文
第五十九章 討伐の礎
大地震のその後四月末
パルス全土より諸侯領主が軍を従えて馳せ参じる
第六十章 ザブール城の決戦
信仰と王家の血 どちらに殉ずるか
ヒルメス側のザブール城攻め
ヒルメスは「正統な血」による王権
ルシタニアは「宗教的正義」を根拠
アルスラーンは、
「人間の尊厳(奴隷制度廃止)」
第六十一章マルヤムの使者
かつての ナルサスの領地 ダイラム
ルシタニア人から追われたマルヤム人
クバードとメルレイン(ゾット族の族長長男)
登場
マルヤムの姫イリーナの登場は、物語のスケールを拡張します。マルヤムはすでに滅びた国であり、難民となります。
戦争は一国の問題ではなく、連鎖していきます。
第六十二章 亡国の王女
マルヤムの姫を守るものとする
第六十三章 盗賊の仕事
理念でも血統でもなく、「力と機会」で動く人間
第六十四章 シャプールの弟
ギーブとシャプール
血統という重いテーマを、個人関係のレベルで
目標があるうちはまだ頑張れた…
どうやってパルスを取り戻すのかは忘れましたが
パパ王はアルスラーンのことをどう思っているのか?
いっそ原作買いなおそうか(既読だけに悔しい)、
このままコミックスで刮目して続きを待つのが正解か?
おしえてえらいひと。
Posted by ブクログ
新キャラ続々と。
荒川さんが描くメルレインは、可愛げがないところもまた可愛らしくていいね。
イリーナも原作ではあまり魅力的に思えなかったけど、過去エピソードを掘り下げてくれたおかげでこれからも楽しみになってきた。
Posted by ブクログ
ザラーヴァント、トゥース、イスファーン、メルレインといった、後の十六翼将たち、ルーシャン、パティアスといった文官たちが登場し、物語が賑やかになってきた。もう10巻だけれど、原作でいえば、そろそろ折り返し辺りだろうか。気長に続きを待ちたい。