あらすじ
東の国境防衛の要、ペシャワール城で王太子・アルスラーンのもと再び結集した英雄たち。パルス奪還を目指し、王の道を歩むアルスラーンだが、銀仮面との邂逅がその信念を揺るがす…。苦悩する幼き王太子に新たな敵の報せが届く! 隣国シンドゥラの王子・ラジェンドラが5万の大軍を率いてパルスに侵攻。これを500の兵で打ち破ろうとする天才軍師・ナルサスの智略! 反撃の進軍! 異国の地でアルスラーンを待ち受ける運命は!
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Posted by ブクログ
珍しくコンビニで購入。
ヤッバイ!ラスト泣ける!!
そして流石、荒川版アルスラーン戦記。笑いどころもちゃんとある(笑)
安定したクオリティ。今後も期待してます。
Posted by ブクログ
東の国境防衛の要、ペシャワール城で王太子・アルスラーンのもと再び結集した英雄たち。パルス奪還を目指し、王の道を歩むアルスラーンだが、銀仮面との邂逅がその信念を揺るがす…。苦悩する幼き王太子に新たな敵の報せが届く! 隣国シンドゥラの王子・ラジェンドラが5万の大軍を率いてパルスに侵攻。これを500の兵で打ち破ろうとする天才軍師・ナルサスの智略! 反撃の進軍! 異国の地でアルスラーンを待ち受ける運命は
コミック紹介文ね
第四十一章 シンドゥラの色男
シンドゥラの色男“ラジェンドラ王子と アルスラーン一団盟約を結ぶ
「色男」として軽妙に登場しながら、実際には極めて現実的で柔軟な政治感覚を持つ人物です。アルスラーンが理想とすれば、ラジェンドラは現実主義の王子。
第四十二章 異国の空
シンドゥラ国都ウライユール ガーデーヴィ王子
アルスラーン一団との対戦
ガーデーヴィ殿下との対峙は、より古典的な「王権争い」
同じ王族で、異国の戦だけでなく、「統治とは血か、器か」という問いが続きますね。
この構図は、銀仮面とアルスラーンの関係性をより深く掘り下げる。
第四十三章 新年の儀
パルス暦321年 新年
アルスラーン 王としての新年の儀
第四十四章 闇夜の案内人
ラジェンドラ軍とアルスラーンのパルス軍
まず パルス軍とガーデーヴィ軍
第四十五章 グジャラートの戦い
アルスラーンのパルス軍 グジャラート城陥落
第四十六賞 君臣の義
ダリューンの姿は、この巻の核心。
アルスラーンが何者であるか——血統や正統性に揺らぎがあろうとも、「この人に仕える」忠誠。「王とは関係性によって成立する存在、という示唆かと。