【感想・ネタバレ】夢の雫、黄金の鳥籠 1のレビュー

あらすじ

16世紀初頭、北の寒村からさらわれたサーシャは、オスマン帝国皇帝スレイマンの側近・イブラヒムに奴隷として買われ、知性の高い女性として育てられる。サーシャはヒュッレムという新しい名を与えられ、後宮に入ってまもなく、皇帝の寵愛を受け始めるが!?

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bc

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歴史物

天は赤い河のほとり大好きでした。今回はオスマントルコのヒュッレムが主人公。イブラヒムに惹かれるヒュッレムというのも面白い設定だと思います。

#深い #カッコいい #ドロドロ

0
2021年07月31日

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ヒロインが魅力的

数奇な運命をたどるヒロインですが、とても強くたくましくて魅力的です。頭もよく度胸もあるので、後宮でどう生き抜くのか楽しみです。

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2021年02月20日

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夢の雫1

壮大なストーリー♪この先生の作品は、全部本当に素晴らしいです♪ハリウッド映画より、絶対におもしろいストーリー展開だと思います♪こういうの書かせたら、本当に天才ですね~♪

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2021年02月16日

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ネタバレ

かなりオススメです!
『天は赤い河のほとり』にはまった方には特に読んでもらいたい!
オスマントルコ帝国の後宮を舞台にした物語です。
作者の本領発揮な気がします。

0
2011年09月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

久々の新作。「刻だまりの姫」はどうなったんだろって思うところはありますけど、篠原千絵さんの作品は、やっぱりこういう話が好きです。

奴隷として売られてきたサーシャが、オスマントルコのマテウスに買われ、教育を受けさせてもらったあと、皇帝陛下に献上ってところで、え、相手はマテウスじゃないんだって。

ょい嫌なヤツだったヴェータはそうそうに殺されちゃいましたけど、ヒュッレムとなったサーシャが、寵愛を得ようとガツガツしてないのが、いいなぁって。

スレイマン1世と寵妃ヒュッレムって実在の人物みたいで、史実でもスレイマン1世は美男子らしいです。あの怖いギュルバハル様も実在の方で最後はヒュッレムを毒殺するらしいけど、こっちではどうなんだろ。最後はこっそりマテウスに戻すのかなぁ。

後宮ドロドロ話とは別に、マテウスの気持ちがどこにあるのかも気になるし、次巻も楽しみ(来年春っていうのは長いなぁ。)

0
2011年09月24日

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今後の展開に注目!

5巻まで一気に読みましたが、面白いですね~

私はなんせ『天河』が大好きだったもので、篠原作品、久々のヒット!っという感じです。

ただ、史実を知ってるだけに、主人公のヒュッレムとイブラヒムの今後の展開が一番気になります。
多分、スレイマン陛下がもっとヒュッレムに惹かれて、超~愛してるーーー的な展開になれば、ヒュッレムとスレイマン陛下の関係を応援できるんでしょうが、今のところスレイマン陛下の心情がわかりにくくて、そこに感情移入できないのかも~。
だって、どう見ても、スレイマン陛下の中で一番大切に思っているのがイブラヒムなので(-_-;)

史実では、確かヒュッレムが正妃になった後、イブラヒムがムスタファ皇子側について、スレイマン陛下がイブラヒムを殺しちゃうんですが、現在の描写の仕方では、そこに展開を持っていくまでが難しそう。。
スレイマン陛下の中で、イブラヒムよりヒュッレムが大切になるってことですもんねぇ。。
スレイマン陛下のモノローグ的な描写がないんで、心の声がわかりにくすぎる!!

あと、『天河』は主人公のユーリが戦場でも活躍するので戦争シーンでも飽きることなく読めたんですが、今回の主人公は後宮での女同士の戦いに勝ち上がってくタイプなので、戦争シーンが長いと飽きます(苦笑)。

まぁ、そこは少女漫画なので(^_^;)
青年誌系の歴史物だったらそうは思わないんですけど、やっぱり恋愛とか人間関係の変遷が気になりますね。

今の状態だと、ヒュッレムとイブラヒムを応援したい気持ちになっているので、ご都合主義と言われても、上手い具合にハッピーエンドに持って行けねーかな?とか思ってます(笑)。
まぁ、スレイマン陛下がもっとヒュッレムに心を許していくような描写とか展開があれば、私もメインどころを応援するんですがね。。

んん~とにかく、篠原先生がこの難題をどう料理していくのか…今後の展開に期待したいです。

7
2015年05月05日

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ネタバレ

篠原先生はトルコびいきでいらっしゃる。『天は赤い河のほとり』に続きトルコ歴史モノに再度着手されるとは。
古今東西、女性権力者の物語が好きな私にはヒュッレムの物語はぜひ読んでみたかったので大歓迎。
ヒュッレムがスレイマンの寵臣イブラヒムに想いを寄せつつも、スレイマンの皇帝としての偉大さには敬服している、という状況は解せない。どう考えてもスレイマンのほうが魅力に溢れているじゃないか。単に、他の女と一線を画すヒュッレムの魅力を際立たせる為の苦しい設定のように思える。
とは言え、ヒュッレムの後宮権力奪取物語も興味深いが、スレイマン帝の物語もとても楽しみ。

1
2014年05月29日

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ワクワクする

壮大なストーリーで主人公が
奴隷の身分から高貴な身分にのし上がる話かと
思いますが絵と背景にはまりました。

#ドキドキハラハラ

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2021年12月22日

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名作

16世紀の初頭、ルテニアという村の司教の娘であるアレクサンドラ(サーシャ)は収穫期ということもあって村人総出で麦の収穫にあたっていた。
山に囲まれた村で生まれ結婚し子供を産み歳老いていくという母や祖母と同じような人生になるんだろうと思っていた。
しかしタタール人の襲撃によって攫われたサーシャはその後奴隷商人によって知らない都市に連れてこられた。
そこで自分たちが南の大国に下働きから妾までさまざまな用途で取り引きされる事を知る。
教えてくれたのはエリザヴェータという勝ち気な美少女で彼女は積極的に自分を売り込み高値で買われた。
サーシャはそれが嫌になり逃げようとするが商人達に捕まってしまう。
そんな彼女を助けたのはマテウスというギリシャの商人だった。
後にマテウスに買われたサーシャは彼の家に連れてこられハレムにいた事がある女性からハレムに相応しい女としての教育を受ける。
知らない事をたくさん知り教養をつけ、それがまた楽しい人生を送れるようになったサーシャ。
しかしマテウスから告げられたのはサーシャを自分の主人に献上するということだった。

オスマン帝国の歴史にはあまり詳しくないのでまっさらな状態でこのお話が読めるのが楽しい。

0
2021年12月14日

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ネタバレ

天は赤い河のほとりと同じような匂いがして、同じ展開にならないかやや心配だけど、やっぱりこの人の容赦ないえげつなさに惹かれる。
少し展開が速いけれど、今後の物語をじっくりしてくれるのかなと期待。
ヴェータ好きだったんだけどなあ……。

0
2012年03月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

まだ1巻だけど、奴隷から後宮に入って、寵愛を受けるようになるまで。
天河で描ききったかに思われたトルコだけど、今度はオスマントルコ時代かぁ。
でもヒーローはどっち?というちょっと中途半端な。
やっぱり、カイル的なキャラは、簡単には生まれないのかなぁとも思ったり(笑)

こちらはある程度史実がしっかりしているようなので、あまりはみ出たこともできないのかな?
面白くなりそうな予感で楽しみです。

0
2012年03月26日

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ネタバレ

オスマン帝国スレイマン1世の妃ヒュッレム。
奴隷として売られそうだったヒュッレムを小姓イブラヒムが
買い受け、教育してスルタンのハレムに差し出すが、
陰謀渦巻く後宮でヒュッレムは…




闇のパープルアイからこの作者、お話にハズレがないなーと
思っていたら、天は河の…以降、私の中では低迷期
(あくまで、私の中で!です(笑)

でも、このお話は期待大でした。
まだまだ序盤って感じで、手放しで「面白い!」と言う感じでは
ないけれど、2巻、3巻と読み続けたい、と今の段階では思える作品。

平凡な主人公ヒュッレムが才覚を発揮して、のし上がっていくのも楽しみだし、スルタンとヒュッレムの関係も、イブラヒムとヒュッレムの関係も、スルタンとヒュッレムの関係も(←ここ大切(笑)気になってます。

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2011年11月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

妾や側室が奴隷だということにびっくり。
日本みたいに身分の高い女性がなるものだと思ってた。
だからこそ自分次第で出世していけるおもしろさがあるんだろう。

女のどろどろの闘いが怖い・・・。
ヌール・ジャハーンは気の毒だった。
この中でヒュッレムがどう生き抜いていくのか。
自分を貫いてほしい。

今のところ、男性キャラに魅力をあまり感じないのが残念なところ。

0
2012年04月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

天は赤い河のほとりのような高貴な方に見初められて徐々に地位を確保していく強く賢い女の話。世継ぎ争いに早くも巻き込まれ今後どうなるのか期待。もちろん実らない恋の行方も気になる。

0
2011年12月28日

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