あらすじ
かつて存在し、滅亡した国・ゼレストリアの王女・ベロニカとしての記憶を持つ男子高校生・皆見晴澄。あの時、あの城で、いったい何があったのか…。徐々に思い出される城での暮らしやそれぞれの記憶。その断片がすこしずつ繋がり、そして―。前世&転生ファンタジー、過去と現在を見極める第十巻!※巻末に電子版オリジナルのイラストを掲載しています。
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悠がバルトじゃない。でもこんなにもバルトの記憶を把握してるってことはグレン(弟)の可能性が高い。でも何故それを最初から隠しているのか。晴澄(ベロニカ)に対する気持ちが微妙だったからなのか。そして教会側はやっぱり敵対側だということ。でも全員が最初から敵対していたわけではないかもしれない。そしてピアスをしていたものは通行証を誰かから貰ってきたということ。神官が回復魔法を使ったら魔法が使えなくなる。