少女・女性マンガの高評価レビュー
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購入済み
ロクサーヌってつくづく悪魔だ。
自分の親でさえも騙し通すその演技力は拍手もの。
そんな女の甘言に騙されて親友だったはずのマリッサを裏切るレイチェルには、恋は盲目なのだと呆れるばかり。
マリッサはレイチェルが謝ってきても許して欲しくないなぁ。 -
Posted by ブクログ
ライカさんと小夜子さんの関係性がわかった話。美術館に来た謎の犯罪者集団と、謎がわからないまま渡り合う整くん、なかなかの度胸です。
そしてフルーツサンドを買うために並んでたら、痴漢冤罪を起こした女性が突き落とされた事件が聞こえてきた話。痴漢冤罪だけが大きく取り沙汰され、本当に痴漢の被害に遭っている女性が声を上げにくくなる。だから冤罪事件を起こした女性を突き落としたのは冤罪被害者ではなく、普段から痴漢被害に遭っている女性だろうと。店内で聞こえた噂話からそこまで読み解いてしまう整くんは相変わらず凄い。
そして整くんの過去。姑と夫から追い詰められて母親が自殺と言う、こちらもなかなか重い。
「わたしはレプリカなんだ」と言うライカさんに「あなたはレプリカじゃない あなたと千夜子さんは力を合わせて生き抜いたんです」という言葉が刺さる。
次の話で汐路ちゃん再登場。何故か入れ替わり続ける双子の謎を解いてくれと言われてまた巻き込まれる。ママが死ぬ時残した言葉。「隠すのよ バレちゃだめ」の謎はなんなのか?整くんがまた冷静な観察眼を発揮し、ライカさんの「前提が違う」の言葉で双子ではなく三つ子だと見破る。謎の解明は次巻!
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ネタバレ 購入済み
拗らせてるなぁ
突然婚約者であるデリオルに婚約破棄と義妹ロクサーヌとの婚約者を告げられたヒロイン、マリッサ。
マリッサはその婚約破棄を淡々と受け入れる。
その様子が気に入らないロクサーヌ。
ロクサーヌは義妹というより従妹。上級令嬢であるマリッサに嫉妬し、有る事無い事学園で悪評を広める、本当に性格が悪い。
デリオルは本当にマリッサのことを好きみたいだけれど、こんなんじゃ好かれるわけないだろうに…。
マリッサを庇う第三王子の存在が今後どうなる?