仁木英之のレビュー一覧

  • 時輪の轍 千里伝

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    千里田の続編。今回は前回の敵とも共闘してねじれた時間を元に戻す。
    なにやら続編に続きそうな終わり方。

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    2014年01月19日
  • 先生の隠しごと―僕僕先生―

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    シリーズ五作目。今回も少しシリアスな内容。そして、意外にも心が揺れ動く先生の様子も見られます。
    それにしても、王弁は話が進むごとに成長していくな〜。

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    2014年01月19日
  • 先生の隠しごと―僕僕先生―

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    この巻の先生はきらいだ。でも、王弁に関しては、医師になるということが、本当はどういうことなのかってことが分かって、一回り大きくなったので、☆一つおまけしました。
    綺麗事ばかり言う奴は、ろくでもないと昔から決まってます。ラクスを最初っから胡散臭いと思った王弁や劉欣は、かなーりいいところついてたよ、と褒めてやりたい。王弁は、人を見る目が育ってきたのかもしれないね。
    彼は、最初から他者に感情移入しやすい性格してたけど、そういうところ私もあるから、今回の苦しみは、すごく辛かった。
    自分にできることって、本当に本当に少ないね。それが情けないね。でも、そういうのを情けないとすら思わない人種もいるんだよ。そ

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    2014年01月18日
  • 先生の隠しごと―僕僕先生―

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    理想の社会とは何か?人は理想の社会を気づけるのか?

    理想のために前回は神々と、今回は自分と戦った僕僕

    僕僕が初めて自分の弱さを王弁に見せる。
    これは、僕僕が王弁を対等な立場に引き上げようとする策略か?

    がんばれ王弁、みんなが応援している。

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    2014年01月11日
  • 先生の隠しごと―僕僕先生―

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    仁木英之の先生の隠しごとを読みました。
    僕僕先生シリーズの5作目です。

    前作の最後で僕僕先生はいにしえの神々の戦いに参戦していたということが語られましたが、今作ではその続きでその時の戦友の生まれ変わりのような青年ラクスが登場します。
    ラクスの作るユートピアのような理想の国は、その裏に奴隷のように働いている人間たちや、非人間的な殺人者たちによって維持されているのでした。

    僕僕はそのような事を知ってか知らずかラクスの妻になることを了承してしまいます。
    王弁たちは僕僕の目を覚ますために行動を起こすのですが、僕僕はもちろん全てを知っていたのでした。

    このシリーズは僕僕や王弁たちのいろいろな人たち

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    2014年01月08日
  • 魔神航路 肩乗りテューポーンと英雄船

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    キャラクターが多くて、途中でわからなくなってしまいました^^;
    挿絵とか多くしたり、映像化したらわかりやすくてよさそう。
    夢オチのような感じの終わり方で、煮え切らないので続巻でどうなるのか……。

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    2014年01月04日
  • 先生の隠しごと―僕僕先生―

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    僕僕先生シリーズ5冊目。
    民族の区別もなく、平等に暮らせる理想郷を作る王、ラクス。前作までとは違って、ジワジワ違和感、緊張感が高まってくるよう。
    楽しいだけのファンタジーではなくなってきている。読書中の高揚感がいつもより足りないかな。なにより、ラクスの理想に捕らわれてしまったかのような僕僕がじれったい。それというのも僕僕の遥か昔の秘められた過去の所為。

    僕僕は只の仙人ではない。最後の独白には、このシリーズを読み続ける気にさせられた。
    「はるか昔、たった一人の友であり兄であり、夫であった人よ。これが最後の墓参りだ。ボクは行くね、キミが残した〝大いなる無意志とともに〟」

    追記。
    蒼芽香とか灰雲

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    2014年01月18日
  • 千里伝

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    この本1冊まるごとプロローグ!!だったんですね。
    千里とバソン心が通じ合ってよかった♪
    これからはじまる冒険にわくわくです。

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    2013年11月20日
  • 薄妃の恋―僕僕先生―

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    多くの方々も書いていたように、一作目より読みやすくはなったかも。でも一作目のほうが、なんかワクワクした覚えがある。
    色々と気になる面々も出てきたので、三作目以降も楽しみ。

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    2013年09月17日
  • 千里伝

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    こんなに傲慢、高慢な主人公は珍しい。終盤、わりとあっさりと良い子になってしまったのは物足りないかも?でも狩人君や(元)僧侶君の活躍が光って良いです。

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    2013年08月31日
  • 千里伝

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    ネタバレ

    とっかかりなんでしょうか?
    此処から始まって行くんだなとは思いましたが、
    うーん、イマイチ。
    登場人物に夢中になれないのか、丸く収まったようで
    何か納得出来ないような。

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    2013年08月01日
  • 千里伝

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    18歳なのに外見5歳の高家のおぼっちゃま、千里が主人公。

    行方不明となった両親を探して旅に出る。
    仲間は吐蕃のバソン、僧・絶海、道士・趙帰真。

    世界を変える秘宝を求める異界の敵の登場。
    自分の母親は人間ではなくその異界の出身と知る。
    あれ、元々知ってたんだっけ?

    とにかく生意気な千里といつもケンカしていたバソンが
    最後ちょっと仲良くしているのが可愛かった。

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    2013年06月29日
  • 千里伝

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    ネタバレ

     先日読んだ話があまりにアレだったので戦々恐々として読みましたが、これはサクサク楽しく読めました! 話はだいぶ強引ではありますが、バリエーション豊かな登場人物の勢いで結構読めてしまう感じ。ラスト、メインの三人の関係は予想できたとはいえ、やっぱり嬉しくなっちゃいました。続刊からは良い雰囲気で冒険を繰り広げるのかな?

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    2013年05月25日
  • 千里伝

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    千里のとーちゃんとかーちゃん、息子にどういうしつけをして育ててきたんだーー;


    僕僕先生もだけど、こういうの漫画で読んでみたいよね。
    好みの絵の・・・・って、誰って具体的な人はいないけど。

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    2013年05月18日
  • さびしい女神―僕僕先生―

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    僕僕先生第4弾。
    久しぶりに読んだけど、既に前3巻を忘れている…。
    蚕嬢やふくろうがどうなったのかわからないのが消化不良。

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    2013年03月29日
  • さびしい女神―僕僕先生―

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    ネタバレ

    ちょっとしたSFよりも遥かに広大で壮大な世界を飛び回っていながら、それがさらりとした素朴な味わいで描かれているのがこのシリーズの好きなところ。神々の世界は是非とも、アニメや実写で映像化されたものを見てみたいなぁ。今回は魃を救おうと必死で飛びまわる王弁君の活躍が嬉しかったです。自分を必要としてくれる存在がたった一人でもいてくれるなら、それだけでこの世界は愛おしく、失くしたくないと思えるんだよ。

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    2013年01月11日
  • 薄妃の恋―僕僕先生―

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    僕僕先生は相変わらず僕僕先生で、それ以上にはならないのね・・・
    あっさり読めるので漫画の代わりに読むのもよいかと。

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    2013年01月08日
  • さびしい女神―僕僕先生―

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    僕僕先生の第4弾。すっかり前の話を忘れているので、最初は話に入っていけず。蚕嬢と劉欣、引飛虎と推飛虎がまったく記憶にない。無理やり進めていったら、魃ちゃんが可哀想になり、さらに話は神代までスケールアップで、先生と王弁くんのほのぼのした話はどこかへ行ってしまった。

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    2013年01月07日
  • 薄妃の恋―僕僕先生―

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    最初の料理がモチーフになっている章は楽しく読めたけれど・・・。
    やはり第1作『僕僕先生』を読んだ時ほど惹かれない。

    キャラと世界観が決まってしまい、その部分の清新さがなくなるのが二巻の宿命。
    もう唐代の中国でなくてもよいような感じがする。

    もう一つ、個人的にはバトル物っぽくなると、興味がなくなってくるようだ。

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    2012年11月12日
  • 時輪の轍 千里伝

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    シリーズ2作目。前巻の主要人物が敵方も含めて再登場して、また新たな話が始まるが、前巻の物語の先導役たる道士に相当する人物が不在で、なおかつ時空を扱う話のため、後半、史実を含めた話が複数、前後しながら進行するため、少々話が分かりにくい感もあるが、逆に主人公の将来の姿により、物語の現在進行形における少年の物語の主人公の我儘で共感を呼びそうにない部分が緩和されていることと、歳を経て少年そのものが少しは成長しているが故に、話としては本巻の方が読みやすかった。歪みを持つが故に器の役割をもち、それ故に相反する性格を併せ持つ少年の歪みが本巻の最後で取り除かれた以降の次巻では更に成長するのだろうか。

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    2012年10月13日