CLAMPのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“「聞いただけなんだけど なんだか…やらないほうがいい気がして……」
「じゃあ やらない」
「え?」
「四月一日君がいうならやらない」
「で、でも、何かそんな気がするってだけで……」
「それでも
四月一日君がわたしを心配して言ってくれたんだもの」”[P.130]
進んでるのかなんなんかよく分からない感じ。
四月一日君が何を選んだ世界なんだろう。
Thanks to K.H.
“「選ばないという事も またひとつの選択
選ばない事を 選んだの」
「おれは…何を選んだんでしょう」
「今 貴方が何を選んだのか分からないということも 貴方の選択」”[P.166] -
Posted by ブクログ
ネタバレ必要とされなくなったものは忘れられ消えゆくしかない。それがどれ程大切なものでもかけがえの無いものでも
ひとつだけ誰にとっても斉しいことがある
決して元には戻れない
変わっていないように見えても同じではない
失ったものは元のままには戻らない
78p
危険を察知する能力というか、昔のひとには備わっていたかもしれない力がちゃんと残ってる
不用意にまずいものに近寄らない、侵してはならないものに立ち入らない。簡単そうだけど今じゃかなり難しい。
それにああいった呪いは本人も勿論被害を被るけれど、一番やっかいなのは拡散なんだよ。面白そうで参加してどんどん広めてでも自分自身が酷い目に遭うとは -
Posted by ブクログ
“「俺は入学時から最高学年だ!!!」「ええ!?」
「早く大人になりたいものだからすぐ歳をサバ読むんですよ 上に
本当に一年生の時から「オレ 六年生」と堂々とおっしゃってまわりがどれ程困惑したか
秀次公はお優しいから合わせてくださいますが」
「じゃ 本当は」「小五病まっさかりです」”
前巻の内容忘れつつ。
はなが二人いるシーンは特に(今までに読んだことのある)CLAMPっぽいなぁと思ったり。
Thanks to H.R.
“「致佳人は関係なくない 一緒にいる だから関係なくない」
「そうだな
まだ会ったばかりだけどせっかくこうやって一緒にいるんだから
勝手にしょげてないで出来る事だけでも頑