CLAMPのレビュー一覧

  • ×××HOLiC(5)

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    雨童女の依頼
    四月一日、管狐に懐かれる
    羽根に寄生された女の子
    店の中と外
    座敷童にホワイトデイのお返しをする

    食べ物のことに関しては妥協しない(笑)侑子さんかわいい。猿の手の時も思ったけど、切り替えがすごい。
    雨童女はシビアだけど誠実そうだ。もっと出番増えないかな。
    そして素直にお礼を言えない四月一日wこの意地っ張りさんめ!w
    羽が生えている女の子、アニメではそりゃキレるわwて感じだったけど、原作ではキレかたの理不尽さがはっきり分かるな。
    かわいい座敷童ちゃんかわいいかわいい。

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    2011年01月02日
  • ×××HOLiC(4)

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    座敷童ちゃんのバレンタイン
    言葉の鎖に縛られた双子の姉妹
    お花見と友達
    地面から生えた手

    座敷童ちゃんまじ天使。四月一日の果報者め…。モコナお手玉で遊んでる侑子さんがかわいい。
    言葉の鎖の話は共感しちゃう。ネガティブなこというヒトと一緒にいるといつもと変わらないことしてても何倍も疲れる、的な。私も気をつけよ。言葉は大事だもんね。自分のためにも他人のためにも。
    そして164p1コマ目の侑子さんのうなじ最高に色っぽいです…。侑子さんはいつどの角度から見ても美しいですけれど。

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    2011年01月01日
  • ×××HOLiC(3)

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    ひまわりちゃんの依頼 ちい耳
    猿の手 転がる石
    狐のおでんや

    猿の手の話では、CLOVERを思い出した。「四つ葉のクローバーは願いを叶える。四つ葉のクローバーの願いは誰が叶える?」
    「四つ葉のクローバー」を「猿の手」に置き換えると、一気にまがまがしくなりますね。
    狐親子のおでん食べたい。

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    2011年01月23日
  • ×××HOLiC(18)

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    ネタバレ

     四月一日の仕草が妙に女性っぽいとは思ったけど、今回特に椅子の肘掛けにもたれかかって足を組んでいる絵が骨格から女性っぽい。どこに行くんだ四月一日(笑)

     最後にツバサのメンバーと会えたのが良かったです。この後きっとサクラちゃんと会えるんだろうな♪

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    2010年12月17日
  • こばと。 2巻

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    願いを叶えるためのビンも手に入れたこばとちゃん。
    少しずつ話が進んでいきますが、まだまだ全容が見えてこないといった感じです。
    こばとちゃんを取り巻く人物が、実は様々な形で繋がっているのが見ていて面白いです。
    この関係がどんな風に影響していくのかが見物ですね。

    CLAMP先生の他作品のキャラクターも登場しているので、ファンにとっては嬉しいかぎり。

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    2010年11月15日
  • こばと。 1巻

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    可愛らしい絵柄とお話なので気張らずにのんびり読めちゃいます。
    ですが、そこかしこに伏線がはられてあるところにCLAMPさんの手腕を感じられます。
    主人公のこばとちゃん(もしかすると人間ではないかもしれない?)が自分の願いを叶えるために奮闘するのですが、その内容が今のところ全く分からないので、色んな意味でモヤモヤしながら読み進めました。
    1巻まるごと導入部、といった感じですね。

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    2010年11月15日
  • ×××HOLiC(18)

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    まだ感想は書かない。
    物語の途中だから。
    四月一日の進んでいく方向が、
    まだ分からないから。

    買った、読んだ、の記録のために登録。

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    2010年11月15日
  • ×××HOLiC(18)

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    進展を見せる巻です。この話はディテールがいいと思います。梅干を干したり、古い小物とか食品とか細かいところが。この主役の彼がかなり料理がうまくなってるんじゃないか、どんだけ…と、軽く恐怖。
    人名が面白くて気になります。

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    2010年11月03日
  • ×××HOLiC(18)

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     10年が経ったそうで…。

     時がとまったままの四月一日と、現実社会で地道に生きている百目鬼。
     店にきての二人のやりとりには変わりがなく、変わりがないことこそが時の重みであるように感じた。
     
     それでも、四月一日が不器用になりに変わってきてるのが救いなのかな。
     人は一人では生きていけない、誰かの手を借りることは自分の弱さとかダメなことではなく、当たり前のことなんだと、わかってそういう風に行動できるようになってきたもんな。

     と、侑子さんは父性の人だと前々から思ってたんだけど、こうやってみると四月一日は、母性の人だなと。

     でも、父性も母性も時間を互えて与えられても、それはそれで不完

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    2010年10月31日
  • ×××HOLiC(18)

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    なぜか18巻だけ貸してもらい明方に読む。いつのまにか侑子さんがいないのでびっくりする。今度漫喫で全部読もうと思う。

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    2010年10月31日
  • ×××HOLiC(18)

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    四月一日がぎゃーぎゃー騒がなくなって寂しいけど、それもそれで良い。小羽ちゃんの成長が早すぎてどうしよう

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    2010年10月28日
  • ×××HOLiC(18)

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    “「どこの誰か いや、何かかもな が
    おばあさんに 占いで知らせて おまえを 使いにやって
    骨董屋にある これを寄越した それが全てだ
    それ以上関われば また対価が必要になる
    だからおれは このまま受け取る
    なんだよ」
    「いや
    おまえにも 分からない事が あるんだな」
    「当たり前だろ」”

    どこまでが伏線か。
    話は深かったけど、物足りなさが残る。
    続きが気になって仕方ない。

    Thanks to K.H.

    “「あとは あのひと 次第 か
    そろそろ、数え切れない程 願いを叶えてきたけれど
    やっぱり 一番難儀なのは ヒトの欲だなぁ
    それは おれも同じ…か」”

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    2010年10月26日
  • ×××HOLiC(18)

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    普通のお仕事話・・・のはず。
    四月一日の時間が止まり、百目鬼達の時間は更に進む。
    小羽ちゃんもとうとう四月一日の時間を追い越す。
    ・・・なんだか、四月一日が店をやっているのがどこか切ない。
    元々は怪しい雰囲気漂う作品だったのに、最近は見ていてどこか辛くなる。
    『ツバサ』本篇は終了しているので、『HOLIC』も歳をくっていく百目鬼を出すために、そんなに長くは続かないと思うんだけど、どんなラストが四月一日を待っているのか気になる。

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    2010年10月21日
  • 魔法騎士レイアース(1)

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    読んでて何とも来るものがある、くどさと懐かしさ。
    どちらかというとアニメの方がオススメでしょうか。
    でも、こちらも十分愛らしい内容です。

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    2010年08月22日
  • ちょびっツ(1)

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     正直、エロを目当てに読んだのでw 拍子抜け。
     絵が綺麗。どうして購入に至ったかは忘れた(笑)全巻集める。
     アニメは最悪だったなあ。声があわなすぎて小さすぎて。

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    2010年07月25日
  • ×××HOLiC(17)

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    大人っぽくなった四月一日にだいぶなじんできた。
    好みとしてはこっち。でもちょっと元気なワタヌキが懐かしい。
    今回はとにかく管狐がかわいいったら。
    お話自体は進展なかったけど、どう決着がつくのかが楽しみ。

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    2010年06月28日
  • ×××HOLiC(4)

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    言葉に縛られている話は、なかなか、すごい。
    いや、本当に、当たり前すぎて、だれもかかないだけかもしれないけれど、それをこうやって、真っ正面から書いてしまうのは、すごいです。

    ただ、最後の「見えなくなってよかったもの」には、ちょっとだけ疑問がのこります。

    それは、本当にうしなってもいい力なのかな?

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    2010年06月20日
  • ×××HOLiC(14)

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    四月一日くん、眼鏡無しです。そして、四月一日、自分一人での初仕事。食がテーマです。四月一日らしいです。

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    2010年06月17日
  • ×××HOLiC(15)

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    絵がきれいなので見入ってしまう。
    つまり、お話は殆ど読まずに絵画のイメージで充足。
    話は1991年のアウターゾーンに近い?違う?!所詮私の独断イメージ。
    つまり、こういうメランコリックに浸りたい欲求が微かにある。

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    2010年06月08日
  • ちょびっツ(1)

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    全巻読破。私達と同じ現実の中に『パソコンが人型になっている』話が盛り込んである漫画。今まで読んだこともない面白い設定で、人型パソコンと人間とのお話が色んな視点から始まり、最後には一本の話になる……そんな話の流れになります。

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    2010年05月31日