るろおのレビュー一覧
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購入済み
つまんなくはない…けど
確かに転生したら剣になってたと言うのは、斬新な設定だとは思う。
でも、ゼロの◯い魔を始め、インテリジェントソードとか言う剣自体はあったからなぁ…
おまけに主人公である剣の話し方とか、これもどっかで読んだことのある何がしらのキャラの二番煎じっぽくてイマイチ。
ヒロインもそう。
奪うだか奪われちゃうとか言う、ほぼ同時に発売されたラノベの魔法使いと全く同じ話し方をする。
と言うか、ラノベにはこのサブキャラと必ず同じ話し方をするキャラがいる。
でもさ、この作品は後発だから、先発の作品と同じ口調をさせた時点でやっぱり二番煎じ。
だからと言って、つまんない作品ではない。
それだけにオリジナリティに欠けるの -
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Posted by ブクログ
クラスに馴染めず不登校気味になっていた主人公がある日、学校の生徒丸ごと砂漠でおぞましい「天使」を殺すゲームに飛ばされ、コマンダーとなる。ゲームの具合と日常生活での未咲や薫子先輩達との交流、ゲームに関する謎解きとその時々のトピックをもたせ飽きさせない。残酷なのにどこか夢のようで実感のないゲームの世界と、クラスメイトや生徒会役員らとの交流が増え孤立から抜け出し、日常生活と並立してゲーム世界の謎を追っていく。そう、あくまで「並立して」であり、可及的速やかに、ではない。物語のいろいろなもののスピードがちょうど良い。
真実は救いがなく、救いがないからこそ未咲は救われた。下手に煽られることなく程良い具合で -
購入済み
四次元ポケット
着地点が見えない。多くの読者が納得いく終わり方が迎えられるのか…。
迷走。輪郭があやふや。(と、感じる。)
夏合宿前後までの本作が面白く思えただけに、先を読む気持ちがどんどんどんどんどんどんどんどん削がれる。
作品はまだ続いているのだから、こういう言い方は良くないとは思うが『この巻を飛ばして次巻を読んでも話が繋がりそう』。
あくまでも一個人の感想だが、四次元ポケットに小説を入れたらこの作品くらいぐにゃぐにゃになりそうです。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレFacing "King's Singer"
今回はイオネラ幼女教授が登場、その魔力増幅理論による絶対王権(マルチコントローラ)機能を持つ人形エヴァンジェリンが奪われる。
奪ったのは英国第1王子エドマンドで、世界征服を目論む。
エヴァの声で範囲内の人形の制御が奪われるなか、雪月花とイオの作った首輪を掛けた人形だけが動ける。敵の戦艦ダイダロスは空間を歪める鉄壁の防御だが、防御発動中は、エヴァの絶対王権は弱まることを利用し、雷真、シャル、ロキでダイダロスに乗り込み、エヴァを奪い返す。
ダイダロスを破壊しても、本体である人形イカロスが襲ってくるが、エヴァの絶対王権で人形 -
Posted by ブクログ
ネタバレFacing "Rosen Kavalier"
クロイツリッターのアリスの策略で、夜々は自分のせいで雷真を危険なめにあわせていると思い込み、自分から囚われる。
雷真はいろりや小紫の力を借り、シャルやロキらとクロイツリッターの本拠地に乗り込む。敵にはシンタイプの人形が多数待ち構えている。
ロキはフレイのガルムたちに音を消させ、敵の指示を遮り、そのスキに人形遣いから倒す。
シャルは敵の双子を分断し、最大出力のラスターカノンで防御タイプの人形を倒す。攻撃タイプの人形の脚をラスターセイバーで切断し、痛みで人形遣いの戦意をなくす。
シンのスピードに翻弄される雷真だが、シンが消えたまま -
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Posted by ブクログ
ネタバレ……店頭で見た時「もしかして、わざとやっているんじゃないか?」と思った第6巻。
前巻ではチワワがヤンデレ化して主人公の首を絞めていると思ったら、今度は真涼がヤンデレ化して同じように首を絞めているようにしか見えませんでした。5巻と並べると凄くシュールです(笑)
さて。真涼との「偽彼氏契約」がバレて修羅場に陥ったと思ったら中二が暴走して、いろいろメチャクチャになってきたなぁと思ったら、さらにそこへトドメとばかりに新キャラを投入してくるとは……もっと早くこの混沌とした感じを出していれば良かったのにと思った直後。最後の最後「お決まりの展開」で終わったので、結構衝撃が大きかったっす。
まさに「こ