るろおのレビュー一覧

  • ムシウタ 02.夢叫ぶ火蛾

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    薬屋大助は、土師圭吾の妹であり自身が「虫憑き」であることにいまだ気づいていない盲目の少女・土師千莉(はじ・せんり)を監視するという任務を受けて、彼女の通うモイラ高校へ通うことになります。そこで彼は、千莉のことを守ろうとする圓藤緒里(えんどう・いおり)、緒方有夏月(おがた・あかつき)、砂小坂純(すなこざか・あづ)らに出会います。ところが、「虫憑き」をつくりだした「始まりの三匹」の一人である「浸父」(しんぷ)が姿を現わし、千莉の虫が活動を開始したことで、彼らの運命は大きく動き出すことになります。

    前巻では、途中まで「かっこう」や「ふゆほたる」の正体が表向きには伏せられていたことで、キャラクターの

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    2018年08月14日
  • ムシウタ 01.夢みる蛍

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    桜架東高校に通う薬屋大助(くすりや・だいすけ)は、おなじクラスの立花利菜(たちばな・りな)と衝突をくり返しながら、学校生活を送っていました。そんなある日、彼は杏本詩歌(あんもと・しいか)という美少女と出会います。彼女に心を惹かれた大助は、その後詩歌と会うようになり、彼女のほうも大助に心を許すようになります。

    そのころ、人間に寄生し人間離れした力をあたえると同時に宿主の夢を食う「虫」が人びとを恐怖に陥れていました。虫を殺せば宿主は感情をうしなって「欠落者」となってしまうほかありません。こうした事態に対し「特別環境保全事務局」が設置されることになり、特殊な能力をもつ「虫憑き」の人間たちを利用する

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    2018年08月14日
  • 無属性魔法の救世主(メサイア)4

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    う~ん。どうなんだろ。狂気の根っこが薄いというか、そうかあ?と。
    想像の外なのでよくわからないというか。

    ぶっちゃけ絵師買いなので様子見で。

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    2018年06月30日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる12

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    ネタバレ

    いつも、最終的には4人から誰かを選ばなくてはいけないと思いながら読んでいた。しかも選べない。
    でも、それってルール、規律、理なんだよな。

    そこから逸脱することに対して、世界は厳しい。
    個性個性というけれど、みんな同じであることを望む面もある。法の下に平等というのはよく言ったものだと思う。
    平等のなかでのみ発揮できる個性を求められている。

    最後の1文に対して、次巻どう続けるのか気になるなー。

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    2017年03月20日
  • 無属性魔法の救世主(メサイア)2

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    web版とはかなり変えている?
    なんか根本的な部分まで変えている気がする。

    ま、これのほうがわかりやすいのでよいけど。
    Web版はどっちがどっちやら、で混乱しつつ読んでたので。

    この先あれだけど、今度はどうするかな?

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    2016年10月30日
  • 転生したら剣でした 1

    購入済み

    つまんなくはない…けど

    確かに転生したら剣になってたと言うのは、斬新な設定だとは思う。
    でも、ゼロの◯い魔を始め、インテリジェントソードとか言う剣自体はあったからなぁ…
    おまけに主人公である剣の話し方とか、これもどっかで読んだことのある何がしらのキャラの二番煎じっぽくてイマイチ。
    ヒロインもそう。
    奪うだか奪われちゃうとか言う、ほぼ同時に発売されたラノベの魔法使いと全く同じ話し方をする。
    と言うか、ラノベにはこのサブキャラと必ず同じ話し方をするキャラがいる。
    でもさ、この作品は後発だから、先発の作品と同じ口調をさせた時点でやっぱり二番煎じ。
    だからと言って、つまんない作品ではない。
    それだけにオリジナリティに欠けるの

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    2016年08月02日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる11

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    パチレモン復刊に向けて、お台場、コミケ、花火大会、焼肉店に行くお話。
    最後の結論を見ても、なんかものすごく話が膨らんだ印象。
    どこに話を持っていくんだろーという楽しみが残る一冊。

    ちなみに、ハチノス、ミノ、センマイ、ギアラは牛さんの胃だよ。
    最初に繊維質の多い食べ物を食べると、血糖値の上昇や脂質の吸収を抑えるそう。
    友三角、ザブトン、ミスジ、ブリスケはよだれが出てきた。

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    2016年06月18日
  • 放課後アポカリプス

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    新聞の書評欄で興味を持って読んだ。
    一種のデスゲーム的な世界観、設定、面白いと思います。
    が、ラノベのレーベルで書くと、キャラとか会話とか、無理に軽くしないといけないんですかね。
    キャラ立ちするのはいいことだけれど、どうも世界観と相容れない気がして。
    もっとシリアス路線に寄せてもいいと思うんですけど。

    どういうふうに物語を着地させるのか、興味津々。

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    2016年03月30日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる10

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    鋭太と真涼は生徒会選挙にて対決することに。選挙戦後、パチレモンの休刊危機に立ち向かおうとする鋭太たち。

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    2016年02月14日
  • 薔薇十字叢書  ヴァルプルギスの火祭

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    孫世代の話。関口以外は女の子だと。関口がふたりの女の子たちに振り回されてる感、ラノベだ。本編もキャラを置き換えると…? 個人的にはあまり入り込めず。どこかで見たようなピースがちりばめられているので、本編再読した上でなら、また印象が変わるかもしれない。やっぱりお祖父様には勝てないよなー。

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    2015年11月24日
  • 無属性魔法の救世主(メサイア)1

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    表紙買いではあるのだが。

    ヒロインがよくてなぁ。
    将来ぜったいツンデレで再会するパターンだよなぁ、とか思いながらニヨニヨして読んだ作品

    あと、王の宝物庫か無限剣製かと思わせておいてレールガンという捻りはだまされた。

    ヒロイン再会だけで次もいける。

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    2015年09月12日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 9

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    あとがきにもあるけど、人間のつながりって難しい。
    血縁、愛情、契約、友情、いろいろな関係があるけど、その関係を結ぶお互いが感じているものが違う。
    そういった中で、試行錯誤しながら、自分にフィットする関係を築いていくんだろうなって思う。

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    2015年04月30日
  • 放課後アポカリプス

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    クラスに馴染めず不登校気味になっていた主人公がある日、学校の生徒丸ごと砂漠でおぞましい「天使」を殺すゲームに飛ばされ、コマンダーとなる。ゲームの具合と日常生活での未咲や薫子先輩達との交流、ゲームに関する謎解きとその時々のトピックをもたせ飽きさせない。残酷なのにどこか夢のようで実感のないゲームの世界と、クラスメイトや生徒会役員らとの交流が増え孤立から抜け出し、日常生活と並立してゲーム世界の謎を追っていく。そう、あくまで「並立して」であり、可及的速やかに、ではない。物語のいろいろなもののスピードがちょうど良い。
    真実は救いがなく、救いがないからこそ未咲は救われた。下手に煽られることなく程良い具合で

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    2015年03月21日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 9

    購入済み

    四次元ポケット

    着地点が見えない。多くの読者が納得いく終わり方が迎えられるのか…。

    迷走。輪郭があやふや。(と、感じる。)
    夏合宿前後までの本作が面白く思えただけに、先を読む気持ちがどんどんどんどんどんどんどんどん削がれる。

    作品はまだ続いているのだから、こういう言い方は良くないとは思うが『この巻を飛ばして次巻を読んでも話が繋がりそう』。

    あくまでも一個人の感想だが、四次元ポケットに小説を入れたらこの作品くらいぐにゃぐにゃになりそうです。

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    2015年03月20日
  • 機巧少女は傷つかない

    Posted by 読むコレ

    久々に続きを読んでみようか、と思ったラノベです。
    先々を期待させるシチュエーションが良かったでしょうか。
    武闘大会的な中で強敵を打倒していくという流れになるようですが、肝心な戦闘シーンが「読ませてくれる」ものでしたので、だったらこのシチュも先々生きてくるかと期待出来た訳です。
    ただ、稚拙な文章が目につくのと、興味の湧かない機械人形との甘々なやり取りがしつこくて食あたり気味になってしまうのが難かと。
    個人的には折角良さげなヒロイン設定のシャルとの関係を積み上げていって貰いたいところ。
    この先ハーレムな展開はご勘弁で。

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    2014年11月16日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 8

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    医者とは、負け戦である。って取材して得た言葉なのか、想像なのかわからないけど、実際に働いている人から聞く大切さって言うのが伝わる。

    それに、どうにかできるのは、過去ではなく未来だけってのも重要。

    話の展開は、、、落とし所難しそうだ。。

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    2014年07月21日
  • 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 5

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    なんだかんだで普通?のラブコメ化してきちゃいましたね.
    チワワの告白とチューによって面倒な事態に.
    もにょもにょする真涼さん可愛いわー.
    厨二病は卒業しましょう.
    恋愛妄想もほどほどに.

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    2013年11月09日
  • 機巧少女は傷つかない 5 Facing “King’s Singer”

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    ネタバレ

    Facing "King's Singer"
    今回はイオネラ幼女教授が登場、その魔力増幅理論による絶対王権(マルチコントローラ)機能を持つ人形エヴァンジェリンが奪われる。
    奪ったのは英国第1王子エドマンドで、世界征服を目論む。
    エヴァの声で範囲内の人形の制御が奪われるなか、雪月花とイオの作った首輪を掛けた人形だけが動ける。敵の戦艦ダイダロスは空間を歪める鉄壁の防御だが、防御発動中は、エヴァの絶対王権は弱まることを利用し、雷真、シャル、ロキでダイダロスに乗り込み、エヴァを奪い返す。
    ダイダロスを破壊しても、本体である人形イカロスが襲ってくるが、エヴァの絶対王権で人形

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    2013年07月21日
  • 機巧少女は傷つかない 4 Facing “Rosen Kavalier”

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    ネタバレ

    Facing "Rosen Kavalier"
    クロイツリッターのアリスの策略で、夜々は自分のせいで雷真を危険なめにあわせていると思い込み、自分から囚われる。
    雷真はいろりや小紫の力を借り、シャルやロキらとクロイツリッターの本拠地に乗り込む。敵にはシンタイプの人形が多数待ち構えている。
    ロキはフレイのガルムたちに音を消させ、敵の指示を遮り、そのスキに人形遣いから倒す。
    シャルは敵の双子を分断し、最大出力のラスターカノンで防御タイプの人形を倒す。攻撃タイプの人形の脚をラスターセイバーで切断し、痛みで人形遣いの戦意をなくす。
    シンのスピードに翻弄される雷真だが、シンが消えたまま

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    2013年07月21日
  • ムシウタ 01.夢みる蛍

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    ストーリー自体はそんなに変わったものじゃないと思うけど10年近く前の作品だということを考えれば寧ろこちらの方が先だしまあなんというか...

    謎がまだまだ残ってるので今後に期待。

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    2013年06月28日