南Q太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分もすじと言ったら牛すじしか知らないし
ちくわぶは美味しく感じない。
土屋さんは口が悪いから苦手だけれど
自転車で来たらとか時間だとか
色々気は遣ってくれているんだよなとは思う。
褒めてくれるのは良いけど
「勿体無い」という褒め方はちょっと引っかかる。
本当に辛くて助けを求めたのに断っておいて
「そんなこともう覚えてない」と
断った方は言うのだろうし、それを非難すると
いつまでもくだらないことを根に持って、と言われるのだろうな。
息子に期待していたのか娘が邪魔だったのか
息子を束縛していたのか娘を自由にさせていたのか
この辺りは紙一重というか、親がどういうつもりだったのかはわからないが -
Posted by ブクログ
ネタバレゆみこさん、会ったばかりなのに
旅行をしようというのはドキドキしたが、
気遣いもしてくれて良い距離感を保ってくれていて
楽な感じが良い。
旦那は相手が嫌いになったのなら
ごみや洗濯をさせないで自分でやればいいのに
全部やらせておいて平気なのが腹が立つ。
子供の塾代も出さなくなるなんて。
燿司が人の職場に花束を持ってきて
話をしようとするのがもう相手のテリトリーやプライバシーを侵す行為だし
まったく話を聞いていないのにわかっているつもりでいるところも気持ち悪い。
別れると言われたら「好きな奴でもできた?」という
ある意味自信満々なところも嫌だ。
こんなことをされても、けいとさんが浮気をしたか -
Posted by ブクログ
ネタバレ義母・義姉に自分の産んだ娘を取り上げられ、養子にされた女の話。
物語開始時点で主人公・晴子はかなり荒んでおり、精神を病んでいる様子が伺える。認知症になった義母(クソを百万回重ねても足りないくらいの姑)を世話しながら日々を過ごしている。
夫・和雄は浮気の疑惑があるが決定的な場面は描写されていない(自称「和雄と付き合っている女」からの電話が入るが証拠らしいものはない)。
そんな晴子と和雄の過去を辿りながら話は進んでいく。
晴子は片親だ(母親しかいない)が、公務員であり和雄よりも稼ぎがある。和雄の実家へ挨拶に行ったときから義母のネチネチとした嫌がらせがあった。どう考えても結婚しない方がよかったと -
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これは
これは耀司の方が正論だわ。
自分は好き勝手言って婚約破棄しても許されると思ってるならけいとの方が傲慢だよ。
法的責任って言われたら急に怖いんだけどとか言ってはぐらかそうとしてんのダサい。 -
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おばちゃん
最初に出てきたおばちゃんは二人とは無関係だったのか。
これがどこかで交差していくことになるのかな。
けいとがちょっと子供っぽいなぁ。
嫌なものは嫌でいいけど一般的な常識はわかるだろうに。 -
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どろどろ
田舎ならではのどろどろさ。
田中香のやり方が怖い。
中学生のやる嫌がらせじゃないわ。
何の接点もないのに教科書借りに行くとか、はるもなんで相手するんだろ。 -
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続きがきになる
本当に続きが気になります。姑が憎いし頼りにならない旦那がムカつく。養母に懐いてる娘ももどかしいし、でも続きがとても気になります。
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ネタバレ智明を傷つける奴は
あたしが絶対許さないから
ねっ
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収録作品
妄想夫婦
スロウ 第一~四話
ひさーしぶりの、南Q太さん、新刊。
表紙のイラストがちょっとエッチでどきっとしつつ、購入。
『妄想夫婦』はラブラブな夫婦のお話。
二人で一緒になって妄想して、悲しくなったりコーフンしたりしつつ、とにかく仲良しで楽しそうという。
表題作の『スロウ』は先のお話に比べるとヘヴィーです。
主な登場人物が第一話では高校生、第三話では社会人…と時が流れている。
Q太さんの作品ではいくつかあるのだけれど、女の子同士の恋愛も描かれています。
というか、男のひとも出てくるんだけれど…読んでいて「こ -
Posted by ブクログ
ネタバレ【人は時に情だけで人を受け入れる事ができる】
好きでもない男と寝る。好きでもない男と毎日話をする。好きでもない男の背景を知る。私は好きでもない男を愛しています?
身勝手だなと僕は思う。恋だの愛だのご苦労様なこった。
薄気味の悪い隣人達は皆孤独を持て余しては無慈悲に人を巻き込み傷つけ、なぜか晴れ晴れとした顔をしてあっという間に去っていく。
主軸が自分にあるのは構わないが、あまりにも僕には暴力的過ぎて理解できない。正しくない事を否定するつもりはないのに、正しくない事を肯定してもらえない事に異議申し立てをされても僕は何もできない。
狭い世界しか持たない僕に周りにもありふれていて、人はどうして