南Q太のレビュー一覧

  • ひらけ駒!Return(1)

    楽しみ!

    前回の ひらけ駒!が、大人の事情だかで途中のままだったのが非常に残念でしたので、再開(とはちょっと違うかもですが)してくれたのは、とにかくうれしいです!
    宝くん可愛い!
    こんどは長く続いて欲しいなあ!
    プロになるまで、とは言わずとも大人になるくらいとか…

    ところで作者さん、海外に移住され...続きを読む
  • 夢の温度 [冬]
    独特な描き方、進み方。読む側は新鮮。同じよーな物語でも描き手によって見せ方がすげー違うんだなぁ。この人の描き方、すげー好きだ。
  • グッドナイト(1)

    この生き方が好き

    誰でもこんなけ、あったら壊れるわ!って感じでした。でも、こんなもんかな?って思います。このマンガ超おもしろい!
  • グッドナイト(1)

    負の連鎖は止まるのか

    2巻まで読みました。

    くそ姑・小姑にかき回される主人公、そしてそれを止めることを諦めてしまっている舅・夫・小姑夫。そして子どもたち。ここらへんの人間関係を様々な時系列織り交ぜて描写されています。

    個人的には今のところ好きな作品です。ただ、くそ姑・小姑にはイライラさせられます(笑) 人とし...続きを読む
  • キキさんち
    子供が多いワイワイした雰囲気が楽しい。私は親になっていないから、一人一人の子供を、親はこんな気持ちで見てるんだって新鮮だった。

    ブラックな本音もチラホラ出てきて、こうやって一瞬だけ思ったことを書き残して、家族は気まずくならないのかな?そういうリアルな表現がこの作家さんなんだろうなあ。
  • ひらけ駒! 8巻
    何かひとつのことを続けること。これほど尊いものはないと僕は思う。結果はどうあれかけた時間は必ず力になる。

    読めば必ず将棋が打ちたくなる。そんな漫画
  • ひらけ駒!(8)
    何かひとつのことを続けること。これほど尊いものはないと僕は思う。結果はどうあれかけた時間は必ず力になる。

    読めば必ず将棋が打ちたくなる。そんな漫画
  • ひらけ駒!(6)
    おもしろい!!!こいつはおもしろい

    菊池親子だけでなく色んな将棋指しの姿が描かれている。趣味で指す人、プロとして指す人、中には苦悩する人もいるけど誰もが将棋を楽しんでいる。将棋って地味だけど本っ当におもしろいゲームなんだよなぁ、ということを再確認。そしてひとつのことをながーく続けていくことの尊さも...続きを読む
  • ひらけ駒! 6巻
    おもしろい!!!こいつはおもしろい

    菊池親子だけでなく色んな将棋指しの姿が描かれている。趣味で指す人、プロとして指す人、中には苦悩する人もいるけど誰もが将棋を楽しんでいる。将棋って地味だけど本っ当におもしろいゲームなんだよなぁ、ということを再確認。そしてひとつのことをながーく続けていくことの尊さも...続きを読む
  • さよならみどりちゃん
    だめな男との関係をつづけてしまう主人公。
    離れられない。
    だめな男だなんてこれっぽっちも思わないんだろうな。
    わかるかも。
    だっていやじゃないもん。

    淡々と流れる話だけど
    読み終わったら
    死ぬほどせつない


    すきだったんだよ。しぬほど。きっと。



    タイトルが秀逸。
    みどりちゃんは結局一度も出...続きを読む
  • ひらけ駒!(7)
    前巻より将棋色がやや強く、同時に、レイ子先生のSっぷりも強化されている(?!)
    64話のラスト、「メチャクチャにしたいほど愛しい」は、ゾクッゾクッときた
    単純に怖くて、鳥肌が立ったほど
    将棋を題材にしている漫画で、個人的に大事じゃないかな、と思っていて、私的に一番、感動を覚えるのは、決着がついて「負...続きを読む
  • ひらけ駒! 7巻
    前巻より将棋色がやや強く、同時に、レイ子先生のSっぷりも強化されている(?!)
    64話のラスト、「メチャクチャにしたいほど愛しい」は、ゾクッゾクッときた
    単純に怖くて、鳥肌が立ったほど
    将棋を題材にしている漫画で、個人的に大事じゃないかな、と思っていて、私的に一番、感動を覚えるのは、決着がついて「負...続きを読む
  • さよならみどりちゃん
    ユタカみたいなひと、たろーくんみたいなひとも、ゆうこさんみたいなひとも、みどりちゃんみたいなひとも、けっこういるもんで、たまにふと、デジャヴみたいに思い出す漫画。
  • クールパイン
    佐々木文庫より。「ラーメン食べたい」に対しての、「矢野顕子か お前は」という、恋人のよく言う返しの台詞の出自が、あ、これだったのか、と気づいたことだけでも意味がある。とても切ない作品だった。南Q太の作品にはどれもそういう相通じる切なさがある。刹那的な。たぶん、掴もうとしたら零れ落ちてしまうであろう、...続きを読む
  • ゆらゆら
    佐々木文庫より。「愛してるだとぉーー? どうしてそんな軽くゆーんですか たったいっぺんヤッただけじゃないですか」ていう台詞だけでも、この作品が良かったって言ってしまいたくなる。花屋のおっさんの気持ち悪い感じとか、もうすっごいよく描けている。そして、ラストの静かさな一コマがもう。。。言葉にできないこと...続きを読む
  • さよならみどりちゃん
    佐々木文庫より。これはキライだな、と。何がって、男が、ね。あの男の感じがね。ずるいな、と。タローくんの最後の場面でのあのつっかかる感じ、わかるな、と。うやむやにして、それでいいのなら、そりゃあ、楽でしょうよ、と。こういう男はキライなんだよな、と。カッコつけてるつもりが、別にそんなの全然カッコよくなん...続きを読む
  • タラチネ
    佐々木文庫より。Q太はこれまで「夢の温度」くらいしか読んだことなくて、でも、あの作品が予想してた以上に良かったのはよく覚えていて、でも何であんまり読んだことなかったかって、単純に画があんまりそそらなかったからなのだけど、こうして読んでみると、すっっっごい良くて、そりゃあ、そうだね、これはいいよね、と...続きを読む
  • 天井の下
    (佐々木文庫より。P81、そしてP82。この何気ないページの展開がどうもツボで。「田中さんッ」「ぶっちゅううううー、ぶっちゅうちゅうちゅうちゅう」「ドン」「すいません、やっぱ帰ります」ていうのが。こんなところに、僕の読みたかったような話を描いてくれている人がいたのか、と。そして、それを教えてくれた文...続きを読む
  • スロウ
    佐々木文庫より。出だしの「妄想休日」のエロさ、そして、エロいんだけどもすっごい「わ、わかるなぁ」という、あの感じ。すごく良かった。そして、「スロウ」。恋人が僕にQ太の中でもこれを、今の僕ならこれがしっくり来る気がする、といったのがよくわかった。しっくりと来た。(10/12/17)
  • タラチネ
    恋愛 、あくまで
    結婚 ではなくて、 恋

    予感、が強い作品

    その先をうだうだ語らないからよい
    切り取られたそれぞれの
    短編、

    最初の乱暴なセックスをする男があるひ、こんと指輪を置いていった話と、最後の話でとおるくんの子供を産みたい女の話がぐっときた