森晶麿のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
薄っぺらい
う〜む(。ŏ﹏ŏ)
評価が難しい
いや薄っぺらいなら低評価でええやんと思うかもしれんが、たぶん狙って薄っぺらくしてるんよね
お手軽感?
本格推理のパロディをライトノベルでやりたかったんやねきっと
で、そのわいの推測が正しければそれはもうバッチリです
バッチ、リーです(何?誰?)
いわゆるキャラもんよね
それを「推し」「ジャンク飯」のちょっと今どきなワードをぶち込んでライトノベルな層を引き付けてからの本格推理パロディ
うーん
面白くなくはなかったんだけど
かなーり物足りなかったです
つかライトノベル層と本格推理パロディって食い合わせ悪くないか? -
Posted by ブクログ
ネタバレチーズの料理は本のタイトルから当然
出てくるのでどれも美味しそうで興味
深かったが作中に出てきた「葡萄液」が
すごく気になった。絶対おいしいはずっ!
内容はお店に訪れる常連客のちょっとした
悩みをチーズ料理でもてなして解決すると
いったなんだか斬新な謎解きスタイル。
でも一概にチーズ料理って言っても
使うチーズによって今まで食べたいたものと
全く違う感じになるだろうし、そういうのを
読むと単純だからチーズ料理専門店に
行きたくなっちゃうんですよね。
ワインはあまり飲まないから葡萄液で
それにあるチーズ料理を食べてみたい。
美藻のお母さんに関しては少しだけわかる
気がしました。自分でも毒親だ -
Posted by ブクログ
カウンセラーの千尋は、自殺願望のある女子高生の相談者から自殺サイトの存在を知らさせれる。千尋はそのサイトを確認し、管理人が8年前に故郷の山口県で知り合った「ヒロアキ」ではないかと疑いを抱き、調査を始めるが……。
現実と虚構が曖昧になるような、複雑な構成の小説。読んでいて、どこかにずっと違和感を抱き続けるような、もやもやした気分になります。
作中で語られる事件に「あれ?」と思い、ネットで検索したのですが、そんな読者の行動も作品の中に組み込まれているようで、踊らされているなあと苦笑いしてしまいました。
もう一度注意深く読み返しても楽しいかも。