森晶麿のレビュー一覧
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ネタバレ
プロローグ
担任教師が増え続ける。
昼坂が蒼太にいらい。木村先生をドローンで撮影して。
早めに登校したとき、木村先生が学校の敷地の外回りに匂いのきつい水をまいてた。
「来るなよ、来るなよ」と独り言をいいながら。
木村先生、あだ名プリムラ。
ドローンでプリムラの帰りを撮影していると、自宅に帰ったはずのプリムラがドローンの前を横切った。
ドッペルゲンガー?
次の日、プリムラ欠席。
蒼太、リナにロンパ倶楽部に招待される。
謎のメッセージ。
これから木村先生がNカ所で同時に現れる。
アカウント名、マスカレードうさぴょん。
マスカレードうさぴょん、蒼太のことを知っていたので、5年生の誰か。
遊歩もロンパ倶楽部に入る。
人間はみたいものを見てしまう生き物。木村先生がいっぱいいるという噂がひろまると、曾てに木村先生を探し始める。だから木村先生に少しでも似たようなうしろ姿を見たら、みんな先制だ、と思い込んじゃう。
合成写真。陰がない。
真殿さんの家の前の写真だけ本物で、ほかは偽物。
木村先生が巻いていた液体の匂い、ひょうはく。
真殿ひいろの投稿した写真は前日撮られたもの?
アモーダル補完。
蒼太のドローンで最初に撮った動画。プリムラがイエニチェリ向かって歩いていたので、光のせいで見えない場面あったのにら補完して家に入ったと思った。
マスカレードうさぴょんが木村先生のトリミング画像を生徒の何人かに送信した。
真殿ひいろがマスカレードうさぴょん?
木村先生、猫、行方不明で探していた。
まいていた臭い水は猫よけ。
真殿、マスカレードうさぴょんから写真をもらったと否定。
真動画、夜寝る前しかスマホ使えない。
犯人もドローン使ってた。
蒼太がドローン使えるの知ってた人。
昼坂。
→合成写真は微妙。。謎の回答として。。
どんでん返しはあるが。。
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Posted by ブクログ
新人編集者の月子が、“恋愛小説家”夢宮と組んで、シンデレラや眠り姫など童話になぞらえた恋愛体験談の裏側を暴いていく連作ミステリーです。
甘いエピソードだと思って聞いていると、夢宮の冷静なツッコミで一転して別の顔が立ち上がる感じが小気味よく、「恋愛ってきれいごとだけじゃないよな」としみじみさせられます。
一方で、童話モチーフの説明がやや多く、仕掛けを理解するのに少し構えて読む場面もありました。
それでも、亡くなった幼なじみへの負い目を抱えた夢宮と、彼に振り回されながらも惹かれていく月子の距離感が程よく苦くて、続きも読みたくなる一冊でした。 -
Posted by ブクログ
飲食店の配達代行サービスのアルバイトをする創一。
配達依頼を受けて六本木のタワーマンションへ向かうと、届け先の青年から部屋に上がってショウを見ていかないかと誘われた。
そしてタワマンでの生活を紹介される創一の前に、高校時代の初恋の相手、静香が現れる。
この出来事をきっかけにタワマンに通うようになった創一の運命は、思いがけない方向へと進んでいく。
最後で、この物語ってそういう話だったの?という予想外の展開に驚かされた。読み返してみると、なるほどと思わされる。
ジャンルとしては何になるのか、はっきり言えない複雑な魅力のある作品だと感じた。
一方で、主人公やタワマンの住人等、登場人物の背景や心情も興味深かったので、もう少しそういった背景や心情を知れると良かったなと思う。
作品の構成上、主人公の心情を描くのが難しい部分もあるのだと思うけれど、個人的に興味深く感じた設定や展開についてもう少し掘り下げられていたら、どんでん返し以外の部分もより楽しめたかもしれない。
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ネタバレSFではない短編もあるが、SFとして読む。
宮内悠介 「国境の子」
対馬と韓国は近いのね。
藤井太洋 「月の高さ」
お金のない劇団って大変そう。影のない太陽を見てみたい。
小川 哲 「ちょっとした奇跡」
自転が止まった地球で生き残った人類のたった2隻の船が180度離れて燃料が無くなる1200年後まで走り続ける。ちょっとした奇跡があってもいいじゃないか?でも本当にちょっとした奇跡だ。
これが一番好き
深緑野分 「水星号は移動する」
移動式宿 水星。 人情物で連載はできそう。マーキュリーの意味を調べる
森 晶麿 「グレーテルの帰還」
ヘンゼルとグレーテルを読み直さなきゃ!
老人は殺しても良い?だめでしょう。
石川宗生 「シャカシャカ」
地表が突然シャッフルをはじめた!? 設定が奇抜で、構成も奇抜で、
最期まで読んで、そうきたか! でも救われない。