森晶麿のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
劇場型ミステリーと謳われていますが、シチュエーション・コメディのほうが近いかと。
シットコムが好きだという方、特に、三谷幸喜監督の「THE 有頂天ホテル」やドラマ「王様のレストラン」あたりがお好きな方には、おススメです。
勤めている叔父の会社から、期間限定でホテルの支配人として出向させられた准。
出向の理由もワケありなのだけど、そのホテルもかなりのワケあり。
かつては伝説のホテルマン「星野ボレロ」が完璧な仕切りで有名人も御用達の一流ホテルだったのだが、彼の突然の死により、現在は見る影もない寂れ具合。
そこにつけこまれたのか、今のお得意さまはなんとギャング。
慣れない支配人の仕事と毎日やって来 -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
飲食店の配達代行サービスのアルバイトをする創一。
配達依頼を受けて六本木のタワーマンションへ向かうと、届け先の青年から部屋に上がってショウを見ていかないかと誘われた。
そしてタワマンでの生活を紹介される創一の前に、高校時代の初恋の相手、静香が現れる。
この出来事をきっかけにタワマンに通うようになった創一の運命は、思いがけない方向へと進んでいく。
最後で、この物語ってそういう話だったの?という予想外の展開に驚かされた。読み返してみると、なるほどと思わされる。
ジャンルとしては何になるのか、はっきり言えない複雑な魅力のある作品だと感じた。
一方で、主人公やタワマンの住人等、登場人物の背景や心情も -
Posted by ブクログ
ネタバレSFではない短編もあるが、SFとして読む。
宮内悠介 「国境の子」
対馬と韓国は近いのね。
藤井太洋 「月の高さ」
お金のない劇団って大変そう。影のない太陽を見てみたい。
小川 哲 「ちょっとした奇跡」
自転が止まった地球で生き残った人類のたった2隻の船が180度離れて燃料が無くなる1200年後まで走り続ける。ちょっとした奇跡があってもいいじゃないか?でも本当にちょっとした奇跡だ。
これが一番好き
深緑野分 「水星号は移動する」
移動式宿 水星。 人情物で連載はできそう。マーキュリーの意味を調べる
森 晶麿 「グレーテルの帰還」
ヘンゼルとグレーテルを読み直さなきゃ!
老人は殺しても