カントクのレビュー一覧

  • 妹さえいればいい。9

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    ネタバレ

    2018/02/24、いつも通り秋葉原とらのあなで購入。
    特典はいつも通りでなくブックカバー。

    就職になやむ感動的な話。

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    2022年01月05日
  • メルヘン・メドヘン

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    おとぎ話らしさはよく出ていたけど、設定そのものにあまり魅力を感じなかった。人間関係の展開も急で根拠に乏しい感じがした。

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    2018年02月02日
  • 妹さえいればいい。8

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    ネタバレ

    とらのあなで買うと定番のクリアファイル特典。
    原作8巻&@comic4巻&外伝2巻で同時購入キャンペーンもある。アニメイト・ゲーマーズ・とらのあな・メロンブックスのどこで買うかと。
    2017/11/11、とらのあな秋葉原店は特典切れ。
    2017/12/16、とらのあな秋葉原店で特典なしで購入。


    作家たちのドタバタサクセスストーリー、なのだと思う。
    才能があるのはうらやましい。

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    2017年12月17日
  • メルヘン・メドヘン 2

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    ネタバレ

    2017/07/30、新宿とらのあなで購入。特典は特製両面イラストカード。

    登場人物が多すぎて覚えきれない。
    ユーミリア・カザン、男にしか見えない。

    原書「文福茶釜」が動物化したような正体不明の動物「ぶんちゃん」の処理をどうするかをめぐってメドヘン戦する話。

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    2018年01月14日
  • 妹さえいればいい。7

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    ネタバレ

    イチャイチャと。

    今回は昔の話を含んでいたので
    妹話は特になく。

    関ヶ原幽のぶっ飛び天才列伝の
    シリアスおちといったところ。

    調べてみたけど
    ネオ・ジオングはでかい。

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    2017年10月15日
  • 妹さえいればいい。7

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    いよいよ伊月と那由多が付き合うこととなってラブコメ分が加速…しないよねぇ、やっぱり。まあイチャつきはちょいちょいあったのでそのあたりが変化か。あんまりギスギスされても読みづらいから今までと同じノリなのはありがたいです。後半は過去の話。伊月の新人の頃の話だけどメインは表紙の幽と海津・アシュリーの現大人組。予想外のところでつながりがあってなかなかヘヴィな話でした。千尋がいる以上まだひと悶着あるのは考えられるけど、タイトルにもつながる話なだけに、この後の展開が楽しみ。

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    2017年06月04日
  • 妹さえいればいい。6

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    前巻もなかなかに激動でしたが今回も動きは激しいままでした。いつも飄々としてる人が本気出すとすごいねー。遂に恋人同士となった伊月・那由多ですが、取り巻く環境は一筋縄ではいかなさそうなのでどういった進展・展開を見せてくれるか期待。一番身近にいる人が最大の爆弾っぽいけど。新人賞で新キャラ大量投入となりましたが割とどのキャラも濃そうでこっちもどう絡んでくるんだろうか。そして本当のラノベ新人賞作家さんってのもどこもこんな濃ゆい面子なんだろうな(風評被害)。

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    2017年01月22日
  • 妹さえいればいい。6

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    ネタバレ

    とらのあな特典はクリアファイル。


    閑話休題。
    順当。ピークなし。
    イベント淡々とあり。
    最後は状況激変のイベントなのに
    前巻のインパクトの方が強くて霞んでしまう。

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    2017年10月15日
  • 妹さえいればいい。5

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    今回も業界の真相(?)にグイグイ攻め込んでいくなぁ。まあどこまでが真実かは分からないけど(笑)アニメの打ち合わせというか決定の理由がアレならこうもなるのかね。ラブの方は進展有り。進展と言うべきかは難しいところではあるけど。挿絵は相変わらず高い肌色率で。

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    2016年08月07日
  • そんな世界は壊してしまえ 2 ‐クオリディア・コード‐

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    端的に言うと意味が分からない。クオリディアシリーズ東京2冊目。1巻を再読してから読んだので覚えてないということじゃないのだけれど、朱雀がカナリアに対して感じたカタルシスが全く分からなかった。人類愛だが迷い中の朱雀、とことん合理主義で全体主義な主席、世界が好きと言いつつ世界に自分しかいないカナリアと三つどもえの変態どものはずが、何がどうしてカナリアに愛を感じることになるのか。へっぽこたゆんたゆん頑張ればできます!なカナリアさんは怖し、何も解決してないのですが。朱雀は何を感じたのか。クオリディアシリーズは私には合わないのかもしれない。

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    2016年07月31日
  • そんな世界は壊してしまえ 2 ‐クオリディア・コード‐

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    とりあえずアニメ見るまでにどうにか読めた。時間軸はこの後の話みたいね、朱雀さん首席になってたし。そんなアニメの前日譚だからか、一応はハッピーエンドっぽいけどどうにもすっきりしない感じ。カナリアの(表面上の)明るさに反していろいろと闇が深い東京勢は神奈川勢の変態ぶりを取り入れたらいいんじゃないかな(他人事)。

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    2016年07月19日
  • 変態王子と笑わない猫。10

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    こんがらがったいろんな問題を解決するために過去に戻った陽人と月子。
    今巻は解決へと進むのかと思ってたけど違った。
    いやまあなにをどうしたらいいのかはっきりしないことが多すぎるので、仕方ないとは思うんだけど。

    むしろ今巻は幼い鋼鉄さんやマイマイや小豆ちゃんを愛でる回だな(笑)
    イラストがもう可愛すぎます!

    しかし相変わらず言葉遊び的脱線が多くてシリアスな内容に合ってないんだよなあ。
    まあこれが持ち味なので仕方ないけど若干うるさいよ(笑)

    結局解決の糸口はどこなんだろう?
    次巻で一応決着着くみたいだけど、どこに落ち着くのかな?
    とりあえずここまで来たら最後まで付き合うよ。
    どうか、つかささん

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    2016年06月11日
  • 変態王子と笑わない猫。11

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    2度目のタイムトラベル完結編。本編の方も次で幕引き。筒隠家という根幹の問題はひと段落したけど、最後はどう締めてくれるのだろう。やっぱり家族モノは心に来るものがある。過去編と言うことで今回も幼女成分の多い挿絵でしたが相変わらず猫神様はたった2ページの間でひどい目に…(苦笑)

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    2016年05月28日
  • 妹さえいればいい。4

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    出版業界へのアツい抵抗(?)といい、肌色満載な口絵挿絵といい、今回もいろいろとギリギリまで攻め込んでるなあ(笑)新キャラはまた違ったタイプの変た…ゲフンゲフン、クリエイターさん。いやあ、本当に創作者って紙一重なんだなぁ(諦観)。コノギョウカイコワイワー。しかしパンツリボンは斬新すぎるだろ(笑)本編最後の一文がどうにも話のカギになりそうで、いつ“ネタバレ”を食らうのか不安でもあり楽しみでもあります。

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    2016年03月27日
  • 変態王子と笑わない猫。1

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    この表紙、かなり恥ずかしいんですけど!
    内容も表紙の期待通り。
    百人一首をここまでしちゃうかとニヤニヤしてしまう。
    イケメンの若者と美女たちが艶っぽく歌を贈り合う。
    やんちゃな定家
    策士の業平
    捻くれ陽成院
    儚げな義孝
    無骨な道雅
    少女漫画の王道ともいうような素直になれない彼彼女あり、身分差、立場での悲恋あり。
    そして秘めたる想いも。
    巻末のちょー訳の百人一首も楽しい。
    やや大人しい訳だけど。
    10代のころ、けっこう苦しんで覚えた百首。
    でも、こうして訳を読んでニヤニヤできるなら頑張った甲斐あったな。

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    2016年03月25日
  • そんな世界は壊してしまえ ‐クオリディア・コード‐

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    プロジェクトクオリディア東京編。こっちはファンタジアの橘さんの方と同じ舞台設定かな。DXの渡さんとの共著のに出てきた“朱雀”との関係は少なからずありそうですね。とはいえDXの方は単体でもイケそうだけど。こちらは近未来SFバトルっぽい雰囲気はあれど、「一応」主人公は戦闘系じゃないみたい。それでいてなかなかアクの強いキャラで。別著者だけど終わクロの佐山を思い出した。まああっちみたいに強烈ではないかもしれないが(笑)話の方としては続きを匂わせる終わり方だったように感じたので続きが出るんだろうか。

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    2016年02月14日
  • 妹さえいればいい。3

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    ラノベ作家事情のよく分かる?作品第三弾。前巻終わりでラブコメの波動が感じられたけど、そんな雰囲気もそれほど強くなく、割と平常運転。まあ那由多の前では語れない伊月の本心やダブルデートなどラブコメエピソードはちょいちょい挟まれてたけど。と思ったら最後にほろ苦い過去編もあったりで。初恋相手は今後もどこかで出てきそうな気がひしひしと。他にも親との確執や気になる幕引き等いろいろと散りばめた感じで次も楽しみ。クロニカの設定はエルカディアの元ネタが分からなかった。

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    2015年11月30日
  • 妹さえいればいい。2

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    作家の羽島伊月は、妹法大戦5巻の執筆に苦しんでいた。
    ボードゲームをしたり、温泉にいったり、カラオケいったり、編集部の地下にカンヅメになったり。。。
    最後に、まさかの春斗の爆弾発言。京ちゃん。。。

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    2015年09月29日
  • 妹さえいればいい。2

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    平坂さんによるラノベ作家ラノベ第二弾。今回も作家の日常(っぽいナニカ)が描かれる中、業界の闇に切り込んだりしてます。アニメ化の話はなかなかエグいなぁ…。ヒットするのは数少ないとはいえ、スタッフとしても参加してる原作者は複雑な気持ちだろうな。原作の売り上げに少しは貢献してるならマシなんだろうか。最後の最後でラブ(コメ)要素が強くなりそうな流れだけど、私的には日常的な要素強めのも読みたいかも。

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    2015年07月29日
  • 妹さえいればいい。2

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    ラノベ部の平坂読と変猫シリーズのカントクの最強タッグ小説。作家あるあるネタが前面に押し出されているが、共感できない上にキャラクターの魅力が見えてこない。下ネタと裸イラストが多いのも電車内で読むのに困る。だがラストの、春斗のアニメ化話にぐっときてしまった。ここで初めて人間らしさ、ネタっぽい個性ではなく弱さが見えてきたからなのだと思う。まともな恋模様も出てきたようだしこれからにきたいしたいけど、作家あるあるネタの連発はきついし、千尋ちゃんの正体や思惑が投げっぱなしなのがつらい。

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    2015年07月25日