カントクのレビュー一覧

  • 妹さえいればいい。6

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    前巻もなかなかに激動でしたが今回も動きは激しいままでした。いつも飄々としてる人が本気出すとすごいねー。遂に恋人同士となった伊月・那由多ですが、取り巻く環境は一筋縄ではいかなさそうなのでどういった進展・展開を見せてくれるか期待。一番身近にいる人が最大の爆弾っぽいけど。新人賞で新キャラ大量投入となりましたが割とどのキャラも濃そうでこっちもどう絡んでくるんだろうか。そして本当のラノベ新人賞作家さんってのもどこもこんな濃ゆい面子なんだろうな(風評被害)。

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    2017年01月22日
  • 妹さえいればいい。6

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    ネタバレ

    とらのあな特典はクリアファイル。


    閑話休題。
    順当。ピークなし。
    イベント淡々とあり。
    最後は状況激変のイベントなのに
    前巻のインパクトの方が強くて霞んでしまう。

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    2017年10月15日
  • 妹さえいればいい。5

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    今回も業界の真相(?)にグイグイ攻め込んでいくなぁ。まあどこまでが真実かは分からないけど(笑)アニメの打ち合わせというか決定の理由がアレならこうもなるのかね。ラブの方は進展有り。進展と言うべきかは難しいところではあるけど。挿絵は相変わらず高い肌色率で。

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    2016年08月07日
  • そんな世界は壊してしまえ 2 ‐クオリディア・コード‐

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    端的に言うと意味が分からない。クオリディアシリーズ東京2冊目。1巻を再読してから読んだので覚えてないということじゃないのだけれど、朱雀がカナリアに対して感じたカタルシスが全く分からなかった。人類愛だが迷い中の朱雀、とことん合理主義で全体主義な主席、世界が好きと言いつつ世界に自分しかいないカナリアと三つどもえの変態どものはずが、何がどうしてカナリアに愛を感じることになるのか。へっぽこたゆんたゆん頑張ればできます!なカナリアさんは怖し、何も解決してないのですが。朱雀は何を感じたのか。クオリディアシリーズは私には合わないのかもしれない。

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    2016年07月31日
  • そんな世界は壊してしまえ 2 ‐クオリディア・コード‐

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    とりあえずアニメ見るまでにどうにか読めた。時間軸はこの後の話みたいね、朱雀さん首席になってたし。そんなアニメの前日譚だからか、一応はハッピーエンドっぽいけどどうにもすっきりしない感じ。カナリアの(表面上の)明るさに反していろいろと闇が深い東京勢は神奈川勢の変態ぶりを取り入れたらいいんじゃないかな(他人事)。

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    2016年07月19日
  • 変態王子と笑わない猫。10

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    こんがらがったいろんな問題を解決するために過去に戻った陽人と月子。
    今巻は解決へと進むのかと思ってたけど違った。
    いやまあなにをどうしたらいいのかはっきりしないことが多すぎるので、仕方ないとは思うんだけど。

    むしろ今巻は幼い鋼鉄さんやマイマイや小豆ちゃんを愛でる回だな(笑)
    イラストがもう可愛すぎます!

    しかし相変わらず言葉遊び的脱線が多くてシリアスな内容に合ってないんだよなあ。
    まあこれが持ち味なので仕方ないけど若干うるさいよ(笑)

    結局解決の糸口はどこなんだろう?
    次巻で一応決着着くみたいだけど、どこに落ち着くのかな?
    とりあえずここまで来たら最後まで付き合うよ。
    どうか、つかささん

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    2016年06月11日
  • 変態王子と笑わない猫。11

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    2度目のタイムトラベル完結編。本編の方も次で幕引き。筒隠家という根幹の問題はひと段落したけど、最後はどう締めてくれるのだろう。やっぱり家族モノは心に来るものがある。過去編と言うことで今回も幼女成分の多い挿絵でしたが相変わらず猫神様はたった2ページの間でひどい目に…(苦笑)

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    2016年05月28日
  • 妹さえいればいい。4

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    出版業界へのアツい抵抗(?)といい、肌色満載な口絵挿絵といい、今回もいろいろとギリギリまで攻め込んでるなあ(笑)新キャラはまた違ったタイプの変た…ゲフンゲフン、クリエイターさん。いやあ、本当に創作者って紙一重なんだなぁ(諦観)。コノギョウカイコワイワー。しかしパンツリボンは斬新すぎるだろ(笑)本編最後の一文がどうにも話のカギになりそうで、いつ“ネタバレ”を食らうのか不安でもあり楽しみでもあります。

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    2016年03月27日
  • 変態王子と笑わない猫。1

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    この表紙、かなり恥ずかしいんですけど!
    内容も表紙の期待通り。
    百人一首をここまでしちゃうかとニヤニヤしてしまう。
    イケメンの若者と美女たちが艶っぽく歌を贈り合う。
    やんちゃな定家
    策士の業平
    捻くれ陽成院
    儚げな義孝
    無骨な道雅
    少女漫画の王道ともいうような素直になれない彼彼女あり、身分差、立場での悲恋あり。
    そして秘めたる想いも。
    巻末のちょー訳の百人一首も楽しい。
    やや大人しい訳だけど。
    10代のころ、けっこう苦しんで覚えた百首。
    でも、こうして訳を読んでニヤニヤできるなら頑張った甲斐あったな。

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    2016年03月25日
  • そんな世界は壊してしまえ ‐クオリディア・コード‐

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    プロジェクトクオリディア東京編。こっちはファンタジアの橘さんの方と同じ舞台設定かな。DXの渡さんとの共著のに出てきた“朱雀”との関係は少なからずありそうですね。とはいえDXの方は単体でもイケそうだけど。こちらは近未来SFバトルっぽい雰囲気はあれど、「一応」主人公は戦闘系じゃないみたい。それでいてなかなかアクの強いキャラで。別著者だけど終わクロの佐山を思い出した。まああっちみたいに強烈ではないかもしれないが(笑)話の方としては続きを匂わせる終わり方だったように感じたので続きが出るんだろうか。

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    2016年02月14日
  • 妹さえいればいい。3

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    ラノベ作家事情のよく分かる?作品第三弾。前巻終わりでラブコメの波動が感じられたけど、そんな雰囲気もそれほど強くなく、割と平常運転。まあ那由多の前では語れない伊月の本心やダブルデートなどラブコメエピソードはちょいちょい挟まれてたけど。と思ったら最後にほろ苦い過去編もあったりで。初恋相手は今後もどこかで出てきそうな気がひしひしと。他にも親との確執や気になる幕引き等いろいろと散りばめた感じで次も楽しみ。クロニカの設定はエルカディアの元ネタが分からなかった。

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    2015年11月30日
  • 妹さえいればいい。2

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    作家の羽島伊月は、妹法大戦5巻の執筆に苦しんでいた。
    ボードゲームをしたり、温泉にいったり、カラオケいったり、編集部の地下にカンヅメになったり。。。
    最後に、まさかの春斗の爆弾発言。京ちゃん。。。

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    2015年09月29日
  • 妹さえいればいい。2

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    平坂さんによるラノベ作家ラノベ第二弾。今回も作家の日常(っぽいナニカ)が描かれる中、業界の闇に切り込んだりしてます。アニメ化の話はなかなかエグいなぁ…。ヒットするのは数少ないとはいえ、スタッフとしても参加してる原作者は複雑な気持ちだろうな。原作の売り上げに少しは貢献してるならマシなんだろうか。最後の最後でラブ(コメ)要素が強くなりそうな流れだけど、私的には日常的な要素強めのも読みたいかも。

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    2015年07月29日
  • 妹さえいればいい。2

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    ラノベ部の平坂読と変猫シリーズのカントクの最強タッグ小説。作家あるあるネタが前面に押し出されているが、共感できない上にキャラクターの魅力が見えてこない。下ネタと裸イラストが多いのも電車内で読むのに困る。だがラストの、春斗のアニメ化話にぐっときてしまった。ここで初めて人間らしさ、ネタっぽい個性ではなく弱さが見えてきたからなのだと思う。まともな恋模様も出てきたようだしこれからにきたいしたいけど、作家あるあるネタの連発はきついし、千尋ちゃんの正体や思惑が投げっぱなしなのがつらい。

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    2015年07月25日
  • 変態王子と笑わない猫。10

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    ネタバレ

    小学一年生に戻った横寺陽人の巻。はじめはテンションの高さについていけそうになかったが、馴染みのメンバーが出てきてから面白くなってきた。子どもの身体に合わせ、思考も狭められてしまう。やることをやっていくつもりが、毎日遊んで楽しく過ごして、それで目的を忘れてしまう。気がついた時には、もう手遅れなのだ。
    ツカサさんがいい人で、本当にいい人で、最後の笑顔にちょっぴり切なくなった。子どもの時間はもうおしまいだ。

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    2015年07月10日
  • 変態王子と笑わない猫。6

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    原作でも屈指のよくわからないエピソードだが漫画だと多少はわかりやすいですね。最初から知ってるからかもだけど。

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    2015年06月27日
  • 変態王子と笑わない猫。10

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    タイムリープ再び。ところが今度は体も昔の大きさに。それに伴うラッキースケベ成分はマシマシだった。クライマックス近しでシリアス分が多めだった本作で久しぶりに正しい変態の姿を見た気がする。まぁ突き抜け方はいつもどおりで安心です(← 次で決着(予定)らしいからどうまとまるか楽しみに待ちます。別作もあるから難しいのかもしれないけど、できれば早めに出していただけると…(苦笑)

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    2015年06月10日
  • 変態王子と笑わない猫。8

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    誰かのヒーローであることを願い、「最大多数の最大幸福」を目指して自分を見失っていく横寺陽人の巻。自分のことを後回しにして、誰も彼もを助けようとして、大好きだった陸上を忘れかけて。自分より立派な自分に自分を譲ってこれで良いと思って。やりきれない気持ちになった。そんな横寺に気付き、思いを伝えてくれた子がいる。そのままの君でいいんだよ、そのままの君がいいんだよと言ってくれる子がいる。なにもしなくていい、なにもかもを救おうとしなくていい、ありのままの君が好きなんだと(そこまで言ってないか)これは前巻までの筒隠月子へのアンチテーゼなのだろうか。無理に変わろうとしなくていい。嫉妬していじわるしてちょっぴり

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    2015年05月17日
  • 変態王子と笑わない猫。7

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    小豆梓と筒隠月子が衝突し仲直りするの巻。友達の友達、というか好きな人の友達繋がりでいた梓と月子がぶつかる。女の子同士の関係はよく分からない。空白の話し合いに何があったのだろう。横寺は筒隠月子が好きで、小豆梓は横寺が好き。果たして筒隠月子は本当の意味で横寺を好きなんだろうか。

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    2015年05月17日
  • 変態王子と笑わない猫。9

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    とうとう時空を超えた変猫第9巻。
    各話タイトルから察すると個別ルートに入ったようにも見えるけどそうでもないのか。
    自分の読解力が足りないせいかタイムリープの連続についていけずウトウト。だが猫神inエミパパのイラストで目が覚めるという……これが注文の多い原作者か(笑)。

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    2015年04月26日