ジム・ロジャーズのレビュー一覧

  • お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する

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    相変わらず著者の言うことはブレないしまたやるべき事もシンプルに思える。ただそれを実現するには相当の根気と努力が必要。
    ジム・ロジャーズの本を何冊も読みながら成功出来ない自分はそれが出来ないからに他ならないのだけど・・・。

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    2020年11月08日
  • ジム・ロジャーズ お金の新常識 コロナ恐慌を生き抜く

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    北朝鮮、韓国が魅力的な投資先と書いてありました。
    本当にそうなのかはわからないですが、情報収集して、自分で考えることが重要だと思いましたね。

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    2020年10月31日
  • お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する

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    ネタバレ

    投資を勉強する上で、世界一投資家のジム・ロジャーズの考え方を知りたいと思って、この本を購読した。

    わたし自身、日本経済はこれ以上、よくならないと思っており、40代には海外へ飛ぼうと、少しずつ計画している。

    この本を読んでみても、その気持ちは只、強まるばかりであったが、具体的になぜそう考えるのか、その理由や日本でも良いところはまだ残っている等、一縷の希望などが書かれていたので、今の日本に対して絶望的だったのが、ほんの少しだけ緩和されたような気がした。

    しかし、ジム・ロジャーズの分析力はとても素晴らしいと思った。著者の本を読んだのは、これが初めてだが、他にも「中国経済の本」や、「世界中を旅する本」等、わたしを惹き付けるものが多い。

    まだまだ、知識不足な面もあるので、すぐには身にならないと思うが、それでも、この分析力や先読力に基づく、考え方にはとても価値のあるものだから、少しずつ自分の中に落とし込みたい。

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    2020年08月15日
  • お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する

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    ジム・ロジャーズの投資に対する姿勢がよくわかる本。
    「これ以上知識を得ることはできないと思える瞬間まで、勉強する手を緩めない」、「成功する人は、決してあきらめない人」という言葉が響いた。
    北朝鮮・韓国の動向には注目していきたい。

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    2020年08月01日
  • お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する

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    当時の神様の考えが良くわかる本。
    勉強しなさい、人と同じことをしていてはダメ。
    日本はなくなるかもしれない、アメリカも世界最大の債務国で安心できない。次はやはり中国。その次は北朝鮮+韓国とのこと。インドは国家として機能するには民族が多すぎるのでもう少し時間がかかるらだろう。

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    2020年06月15日
  • お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する

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    通常の日本での生活考え方に馴染んでいる人にはただの変人、変わったお爺ちゃん。ぐらいにしか思えないのだろうが、彼の創り出した資産総額と資産運用の実績から評価批評を展開する人は多いのだろうが、僕は自らの経験と体験を持ってしてここに書かれていることの至極真っ当な意見を見いだせた。と思っている。取り敢えずこのお爺ちゃんが自身の銅像を作ったりしないうちは継続注目を決定◎投資基礎勉強の最適書!

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    2020年06月13日
  • お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する

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    ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び「世界3大投資家」と称されるジム・ロジャーズ。

    ボクはジムロジャースのことをこの本を読むまで全く知らず、予備知識なしで読んでみたのですが、真新しい情報が沢山得られてスゴイ良い刺激になりました。

    世界で活躍する投資家は視座が全く違うところにあるし、
    本質部分をあっさりと見抜く世の中に対する指摘には脱帽です。

    北朝鮮の動き、中国や韓国の発展、、、
    日本という小さな島国の中で起こることばかりに目を向けるのではなく
    世界を俯瞰できるような目線も今後手に入れたいなと思いました。

    著者の思考をコピーできるように時間をとって再チャレンジします。

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    2020年06月06日
  • 危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来

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    前著で少子高齢化で移民に積極的でない国、日本はいずれ衰退するから、若者は海外に脱出すべきであると述べたが、全く同感であった。今回の『危機の時代』は、彼の生い立ちから2回にわたる世界旅行、投資の世界での経緯・経験が詳しく語られていて、特に彼の投資方針・哲学はとても参考になった。シンギュラリティ―やMMTにも言及しており、興味深く読んだ。

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    2020年06月05日
  • お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する

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    読み終えました。
    感想は
    筆者は世界的な投資家である。過去に全財産を失った事もある。
    ・中国は将来的に世界のトップに立つ。
    ・日本は少子化が進み、移民を入れない限り、反映はない。日本で、投資を行うなら、農業、古民家。
    ・言語は複数話せたらいい。中でも、中国語、韓国語を勧めている。
    ・韓国は将来統一されれば、有望な投資先になる。北朝鮮の証券市場が開設されれば、投資する。
    ・アメリカはすでに高値圏にあり、投資はしない。
    famga が、ダウ30な値上がり率のほとんどを占めている。
    ・ビットコインは投資でなく、投機。
    ・投資をするなら、勝てるとわかるまで、入念なリサーチを行う。誰も目をつけない、自分の知ってる分野に投資すべき。

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    2020年03月07日
  • 世界的な大富豪が人生で大切にしてきたこと60

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    20分以内でサクッと読める一冊。でも内容を活かすとなると、じっくり時間という人生をかける必要があります。

    歴史から大局をつかむ、最高の投資先は子どもと教育、15億人が使う中国語を学ぶ…

    私は「欲しいものの効果が一過性のものか考えて見極める」が一番響きました。いきあたりばったり、の衝動買いは少なくしたいぞ!

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    2019年07月31日
  • 世界的な大富豪が人生で大切にしてきたこと60

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    ネタバレ

    すぐ、読み終わりました。

    なるほど。

    ・メールはすぐに返信せよ。
     …してないな。

    ・忙しいときほど効率的に動く。
     …確かに。でもしてないな。

    ・子供こそ最高の投資対象。
     …そうありたい。

    ・教育こそが人生を変える
     …そう思う。

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    2018年02月09日
  • 世界的な大富豪が人生で大切にしてきたこと60

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    世界の大富豪(ということをこの本で知りましたがw)ジム・ロジャーズの教訓をまとめた一冊。

    1つの教訓に対し短い文章しか書かれていないため、物足りない部分もあるが、スラスラと一冊読み切る事ができる。

    内容はよく言われている事も多いが、子供の教育法などは参考になる部分でもある。


    ただ内容に対して値段の割高感は否めないw

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    2015年11月25日
  • 世界的な大富豪が人生で大切にしてきたこと60

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    右側にタイトル、左側に説明になっており、全体的にボリュームが大変少ないためすぐ読み終わる。
    だからこそ、繰り返し読めるところが良いと思う。

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    2015年10月28日
  • 世界的な大富豪が人生で大切にしてきたこと60

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    結構身構えて読み始めたけど、あっさりと読み終わってしまった。

    ただ、読むのは簡単だけど、書いてあることを実践するのは
    骨が折れると思う。それこそ好きだという情熱がなければ
    難しいだろう。

    やっぱり会計か。。。

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    2015年10月17日
  • ジム・ロジャーズ 世界的投資家の思考法

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    中国推し
    親日家ではあるが耳のイタイ助言及び切り捨て
    ながら、歴史や哲学を重視し自分の頭で考えろと非常に常識的

    豪邸紹介や家族とのスナップショットは『オシ』の人にしかいらないと思うが、60分でジム•ロジャーズはどんな人?を学べる。

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    2026年08月14日
  • 大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方

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    世界三大投資家と言われるジム・ロジャーズが、日本の未来や、世界各国を株式投資の視点からみた評価、歴史や人生観など幅広く語っている。私は投資はしておらず、知見も全くないのだが興味はある。そんな私には、非常に興味深く読めて、今後投資を始めるための良い学びのきっかけになった。

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    2026年08月11日
  • 大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方

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    "チャートを捨てよ、世界へ出よう"

    自分の目で現地を見ながら世界を2周旅している冒険投資家ジム・ロジャーズ
    彼の旅行記(世界1周目は『冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行』、2周目は『冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界経済探訪』として書籍化されてる)は、ワクワクしながら読んだ記憶があるし、80代の今でもこんなこと言っている(^^)

    『特に世界を実際に見ることは重要である。母国語の通じる場所だけで過ごし、どこにも行かず何もしないのは良くない。』

    閉鎖的な国は活力がなくなること、その一例として国民のパスポート所有率が20%を切っている内向きな日本の国力低下を嘆いていた(:_;)

    あの株買えとかチャートがこうなったらこのタイミングで売れとかいう書籍は読まないけど、投資の本質を教えてくれる投資家の本は面白い!

    『他人の言葉を鵜吞みにするのではなく、自分で確認し、調べることが欠かせない。相場は常に変化しており、誰かの答えを聞いた頃には、状況はすでに変わっていることが多いのである。』

    "Ditch the Charts, Head Out into the World"

    ​Jim Rogers is an adventure investor who has traveled around the world twice, seeing everything with his own eyes. I still remember being absolutely thrilled when reading his travelogues—Investment Biker for his first trip around the world, and Adventure Capitalist for his second, both of which were published as books. Even now, in his 80s, he is still saying things like this!

    ​"It is especially important to actually see the world with your own eyes. It is not good to spend your life only in places where your native language is spoken, going nowhere and doing nothing."

    ​He lamented that insular countries lose their vitality, pointing out the declining national power of an inward-looking Japan as an example, where the citizen passport ownership rate has dropped below 20%...

    ​I don't read books that tell you what stocks to buy or when to sell based on chart patterns, but books by investors who teach you the true essence of investing are genuinely fascinating!

    ​"It is essential to verify and investigate things for yourself, rather than taking other people's words at face value. The market is constantly changing, and by the time you hear someone else's answer, the situation has often already shifted."

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    2026年06月22日
  • 大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方

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    ジム・ロジャーズの本は過去に何冊か読んだが、今世紀の覇権国は中国であるという基本的な彼の考えは変わっていない。

    本書は2026年1月に出版されているが、第二次トランプ政権や日本初の女性首相となる高市さんが日本のリーダーとなっている事は書中で何度も振れられている。著者曰く、覇権国は古代エジプトから、ローマ帝国、スペイン、オランダ、イギリスなどの歴史上の覇権国を挙げ、それらはいつかは終焉を迎え別の覇権国に取って代わられた事を根拠に、次は中国と言っている。しかし第二次トランプ政権発足後の世界はこれまでは全く異なる秩序で動いている、日米を始めとする主要国はこれまでのようにグローバライゼーションの中での重要プレイヤーとして中国をフリーハンドで歓迎している時代ではなくなっている。時代は変わっているのである。

    著者はそもそも中国の人民が自国や同胞を愛していないということを見過ごしてる。中国の歴代王朝を見ても、それらは例外無く、奸臣による腐敗と内紛で内部から崩壊している。中国人の本質を過大評価すべきではない。

    本文中、彼は自らを投資家と言っているが、彼自身が投資家として世界の平和や発展に大きな功績を挙げたのであろうか。英ポンドの大量の空売りでイギリスをユーロから離脱させた事で有名であり、それによってユーロ圏の安定性は著しく損なわれ、イギリスもEUの一員としてリーダーシップを発揮出来ずに離脱している。欧州に済む数億人の人民がそれらの影響を受けているのである。彼がやったのは投機であって投資ではなく、ものを作ったり事業を立ち上げて新しい産業を作ったりする創造的な活動をしているわけではない。若い頃は市場が週末も開いていたら良いのにと思ってたと言っているが、それは彼が根っからの投機家である事を示している。

    書中では、彼の基本的な投資スタンスは逆張りであり、常に空売りのチャンスを探しているといった事が書かれている。かつて、著者の盟友であるジョージ・ソロスはアジア通貨危機で大儲けをしたことで、マレーシアのマハティール首相にゴロツキと呼ばれたが、著者も同じ穴の狢である。

    ただ、投機であっても成功者であることは間違いない。書中には格言の様な読むべき言葉も多く書かれている事がせめてもの慰め。

    印象的だったのは、オフィスで彼がスプレッドシートを使っていた頃、先輩から「まだ、そんなことやっているのか」と嘲笑されたという。しかし、程なく彼は業界から姿を消した。短期的には成功しても、長続きしないのである。徹底的なリサーチよりもホットな情報を追いかける事が流行していた時代だったという。他山の石としたい話。

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    2026年05月22日
  • 世界大激変―混乱する世界をどう読むか

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    インタビュー形式なのであまり深い論調ではないが、日本の本質を理解させてくれる。朝倉慶氏と同じ主張と感じられる。

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    2026年05月04日
  • 世界大激変―混乱する世界をどう読むか

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    世界は今、地殻変動のような大きな転換期にある。歴史の循環と資本の移ろいを読み解く視点を示す。かつての先進国に集まった資金は、いまや人口増と成長余地を求めて新興地域へと向かい、その流れは加速するばかりだ。しかし、熱狂の裏には必ず歪みが生じ、期待が過剰になれば反動もまた大きい。見誤れば、利益は一転して損失へと変わる。結局のところ問われるのは、情報の多寡ではなく変化をどう受け止めるかの姿勢である。遠くの市場を語る前に、自らの立ち位置を見極め、静かに選び取る眼差しこそ、次の時代を生き抜く確かな力となろう。

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    2026年04月26日