たなか亜希夫のレビュー一覧

  • かぶく者(7)

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    今、一番先の気になる漫画。月之助のお岩の迫力ったらない。
    それもあるが、新九郎の伊右衛門もなかなか。
    あの化粧も迫力ありすぎ。

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    2010年05月28日
  • かぶく者(1)

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    かわぐちかいじ先生の「アクター」って漫画を彷彿とさせますが、こちらは歌舞伎の世界。兎角難しそうな世界を、漫画らしい表現でわかりやすくみせてくれていますから、歌舞伎わかんねーよ!という方でも大丈夫かと。これを読むと、無性に歌舞伎が見たくなります。
    表現するという魔性に取り付かれた人たちの物語なのかもしれません。

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    2010年05月24日
  • かぶく者(2)

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    天才・新九郎が歌舞伎界にかぶく!歌舞伎の語源「傾く」という言葉そのまんまと新九郎の芸だったり、行動が見ていてとても面白い!漫画だからこそ見れる展開も読んでいてすごい楽しいです!

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    2010年04月23日
  • かぶく者(3)

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    ★もっとつけたい
    恋四郎と新九郎の駆け引きは
    呼吸を忘れて読みました。嘘です。
    いや本当にめちゃくちゃおもしろかったです。
    宗太郎もいい味だしてます

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    2009年12月25日
  • かぶく者(2)

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    恋四郎が出てくるあたりから
    めっさおもしろくなります。
    恋様アア!日本一〜!って我を忘れて叫びたくなりますよ。

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    2009年12月25日
  • かぶく者(1)

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    本格派歌舞伎コミック第一巻。
    ご見物(観客)をかぶく事にすべてをかける天才肌の歌舞伎役者・市坂新九郎の成長を描いた一冊。
    歌舞伎を知らない人でも入りやすい漫画です。

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    2009年10月04日
  • 軍鶏(24)

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    今までの格闘漫画の主人公像といえば、熱血漢ばかりだったが、
    主人公のナルシマリョウはただひたすらダークなヒーロー。
    だが妹を守る為に、裏ファイトで金を稼ぐという人間臭さい一面もあり、そこがいい!

    バキやジャンプの格闘漫画に飽きた人には是非オススメしたい一冊。

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    2009年10月04日
  • 軍鶏(20)

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    待ちに待った連載再開
    トーマ編の続きかとおもいきや
    都合もあるんだと思うけど
    今までの要素をちりばめたような
    構成 ナルシマリョウの目覚めは近い

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    2009年10月04日
  • リバースエッジ 大川端探偵社 3

    ネタバレ 無料版購入済み

    バーのマダムもかなりの切れ者

    相変わらず所長の人脈が凄いにつきます。そしてバーKURONEKOのマダムの存在感がまたいいですね探偵の二人にいい知恵を授けるかなりの切れ者です。個々の逸話についてですが天才エロ事師は予想はしてましたがメンバーの絵面がまた最高です。アイドルのその後の話はある意味泣ける、あのドライバーはその後どうなったのだろう。依頼者の人間模様がそれも味がありますね。

    #深い #切ない

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    2025年11月25日
  • リバースエッジ 大川端探偵社 1

    無料版購入済み

    渋い人間ドラマ

    足でこつこつと時間をかけてネタを掴む探偵、かたや自分の闇の情報網を駆使して電話で済ます探偵、その両名のやり取りが絶妙です。そんな二人の元には来るのは突飛な以来ばかり。泣ける結末が多いのがいいですね。絵も味わいがありました。

    #泣ける #深い

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    2025年11月25日
  • 極厚版『軍鶏』 巻之壱 (1~3巻相当)

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    評価 点数4.3
    両親を殺した少年リョウが少年院でいじめに会いながらも空手に出会い、その後様々な敵と対峙していく物語。
    親殺しの過去からも誰からも信用してもらえずに、様々な敵とずっと1人で戦っているりょうにショウキチ、妹の夏美、サキコなどリョウの周りに人が集まり出したが、帰る場所に帰れずに最後は1人で孤独に死んでいく最後の4話ぐらいが、可愛いそうであり、仕方ないのかとも感じ複雑な心境になる作品。
    リョウに関わる人はみんな不幸になって行くが、サキコは最後リョウがいなくなることで不幸になってしまうという、最後まで設定を貫いた所が良かった。
    リョウ目線で描かれているが、実はりょうが1番の敵なのかもし

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    2025年12月28日
  • リバーエンド・カフェ : 7

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    たなか亜希夫『リバーエンド・カフェ(7)』双葉社。

    第7巻。やはりマスターも東日本大震災で大切なひとを亡くしていたのか……夜通しジョニ・ミッチェルを聴きながら、涙を流すマスター……

    東日本震災後の宮城県石巻を舞台に、いじめられっ子の女子高生・サキが不思議なカフェで出会った様々な人と音楽を描く。

    何故か縄文時代のマスターの活躍が描かれ、他の話も余りサキとは関係なく、ストーリーがなかなか進まない。次巻に期待ということか。

    本体価格680円
    ★★★★

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    2021年01月28日
  • ワルあがき

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    北里洋平の自伝

    メッセージ性が強くて自己啓発にすごくいい本。
    人生の考え方を教えてくれる。
    人になにを言われても諦めずに自分の「芯」を貫くこと。
    そういうことを教えてくれる。

    天才タイプじゃなく、努力タイプの人だったら共感できた。

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    2020年05月09日
  • 極厚版『軍鶏』 巻之壱 (1~3巻相当)

    購入済み

    絵の迫力がとにかく凄いです。
    登場人物たちの気迫が画面を通して伝わってくるような、臨場感のある場面がたくさん出てきます。
    これからどうなるのか、気になる!

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    2020年04月04日
  • リバーエンド・カフェ 2

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    たなか亜希夫『リバーエンド・カフェ 2』双葉社。

    たなか亜希夫が震災後の故郷・石巻を舞台に描く最新作。1、2巻同時発売。不思議系なのか、シリアス系なのか、コミカル系なのか今一つ、はっきりしない作品。

    震災後の、しかも故郷の石巻を舞台にする必要があったのか……もう少しメッセージ性の強い作品を期待したのだが……

    いじめに苦しみながらも直向きに生きる高校2年生の入江サキと北上川の中瀬にオープンしたカフェ店主らが不思議な体験を通じて人間の悲哀や喜びを魅せてくれる。

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    2018年09月29日
  • リバーエンド・カフェ 1

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    たなか亜希夫『リバーエンド・カフェ 1』双葉社。

    たなか亜希夫が震災後の故郷・石巻を舞台に描く最新作。1、2巻同時発売。あの傑作『迷走王ボーダー』『リバースエッジ 大川端探偵社』のような趣もあるが、どうにもスッキリしない作品である。

    いじめに苦しみながらも直向きに生きる高校2年生の入江サキと北上川の中瀬にオープンしたカフェ店主らが不思議な体験を通じて人間の悲哀や喜びを魅せてくれる。

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    2018年09月29日
  • 軍鶏(34)

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    長い、長いリョウの生きるための闘いが、ついに完結…

    期待していた菅原直人との再戦、トーマのその後が描かれることも無く、その点は不満の残るのだが、余韻を残す、潔い結末であったと思う。

    どぶ組との壮絶な死闘に決着を付けたリョウは自らも傷付き、ナツミ、サキ、トーキチの元へ帰ろうとするが…深い霧の中、山中に迷い込んだリョウは終わりの時を知る…

    掲載誌の休刊、原作者との対立による休載など、紆余曲折があり、連載を再開したものの、やはり、作品にはブランクによる影響が感じられた。それでも、作品を一つの形に仕上げ、区切りを付けた努力には感服する。

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    2015年02月28日
  • 軍鶏(33)

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    リョウの前に立ちはだかる規格外バカ・どぶ組との死闘が続く。死闘の裏では、サキコが父親に決別を告げる。

    生き残るために闘い続ける宿命を背負ったリョウの前に次々と現れる強敵の中でも、このどぶ組は異質である。いよいよ次巻で、どぶ組との死闘に決着が付くようだ。その後には菅原との決着を付ける死闘があるのだろうか。

    物語の展開が遅々としており、少しやきもきするのだが、物語からはなかなか目を離す事が出来ない。

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    2014年09月24日
  • リバースエッジ 大川端探偵社 5

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    『リバースエッジ 大川端探偵社 5』/ひじかた憂峰 たなか亜希夫

    「源氏物語を”写経”していれば紫式部が降りてくる…と」p62

     一巻のエルヴィスでもあった降りてくるという表現。悪くない。

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    2014年08月21日
  • リバースエッジ 大川端探偵社 4

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    『リバースエッジ 大川端探偵社 4』/ひじかた憂峰 たなか亜希夫

     4巻目。色としては3巻を引き継いでいる。一話簡潔でテンポは悪くない。

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    2014年08月21日