たなか亜希夫のレビュー一覧

  • 軍鶏(32)

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    相変わらず、連載は快調に進んでいるようで安心する。

    リョウと対峙し、生命を無くした者たち、再び、リョウの前に立つために孤独なリハビリを続ける菅原直人…彼らの憎悪は、リョウが生き延びるための闘いの世界から退く事を許さないのか…

    リョウの前に立ちはだかるドブ組。生命を賭けたリョウの闘いが再び始まった。

    連載が再開し、ひとまずの決着を見た後、物語は完結するかに見えたのだが、リョウの闘いはまだまだ続くようだ。やはり、菅原直人が復活し、リョウとの闘いに決着を付けてくれるのだろう。それまでリョウの生命はあるのか…

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    2014年05月24日
  • リバースエッジ 大川端探偵社 1

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    オダギリジョー主演の同名ドラマの原作コミック。下町風情と芸事と色事、個性的な面々が集まる浅草を舞台にした探偵もの。ドラマに比べると、各エピソードはコンパクト。作画力も優れている。大人が楽しめるコミックで、続きも買ってみようかと思った。

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    2014年04月19日
  • 軍鶏(24)

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    ついに始まった次の大会。
    徐々に明らかになる、番竜会空手黒道着衆の実力。
    気になるところは沢山あるけれどとりあえず早く主人公の試合まで話が進んで欲しいものです。

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    2014年01月03日
  • 軍鶏(23)

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    長かった伏線の時を終え、やっと話が始まります。
    総合のリングにむけきっちり仕上げた主人公。
    話が進む過程がとても楽しい。
    自分なりのやり方で規格外の方法を使い自分を高める主人公。
    楽しすぎます。

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    2014年01月03日
  • 軍鶏(31)

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    ナルシマリョウを付け狙うどぶ組は、リョウの妹・ナツミの前に…トーキチはナツミを守れるのか。

    リョウの前に現れた新たな敵、どぶ組のキャラクターが面白い。物語の展開はスローテンポになったように思うが、動を感じる画風が復活し、嬉しい限り。

    リョウとどぶ組の対決にも興味があるが、この先、リョウと菅原直人の闘いはあるのだろうか…

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    2013年12月21日
  • 軍鶏(29)

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    トーマとの激闘に決着が付き、これで物語は完結するのかと思われたのだが、新たなシーズンに突入。もしかしたら、たなか亜希夫はここからの物語を描きたかったのかも知れない。リョウの運命は、ナツミは…

    連載は順調に続いているようで安心する。果たしてどんなラストを用意しているのだろうか。

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    2013年02月23日
  • かぶく者(1)

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    全8巻。歌舞伎の世界を一切知らなくてもおもしろい。「勧進帳」などストーリーにでてくる演目のあらすじが載っているのもいい。

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    2013年11月20日
  • 軍鶏(28)

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    長かった中断から再開しての第二巻。ついにチームトーマと番竜会の闘いに決着が。そして、次なる展開への序章なのか…リョウに関わった人物が次々と寂しい死を遂げて行く。迫力のある、鬼気迫る描写。たなか亜希夫の描く漫画は、独自のレベルに到達したようだ。

    そうか。次の展開で軍鶏は完結だな。きっと。

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    2012年08月28日
  • かぶく者(8)

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    破天荒な若手歌舞伎役者と伝統を重んじる歌舞伎界との戦いを描いた漫画。
    歌舞伎界に関してはどこまでが真実かはわからないけど、興味深い。
    ずっと読みたくて、やっと読めた。
    そりゃあもう夢中になって読みました。
    何回も身震いするほどの感動をおぼえた。
    打ち切りのラスト?に向かっていく最期の方が展開が速くてすごく勿体なかったのと、主人公のキャラが途中で変わった気がしたけど、全体的には面白かった。
    舞台シーン等の絵の力強い迫力は圧巻でした。

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    2011年08月25日
  • リバースエッジ 大川端探偵社 3

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    2時間サスペンスのような殺人事件ではなく市井のちょっと不思議な事件を扱う話。
    読者の期待を微妙に裏切る展開が好きです。

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    2011年08月09日
  • かぶく者(3)

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    表紙見たとき、『白波五人男かー(〃▽〃)♪』って思ってたら違った…。

    「本来とは違う形で演るぜ!」ってテイストなのはわかるけど、ちょっともやり。
    恋四郎さんの“きれい”を求める姿は好きだけど、役者根性はなんかズレてて残念です。

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    2011年06月18日
  • かぶく者(8)

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    ずっと気になっていた歌舞伎漫画。
    おもしろかった!!

    1巻はいろんな演目が詰まってて、2巻以降は2〜3冊で1演目が描かれています。
    読んでると歌舞伎が観たくなります。

    ラストの打ち切り感が残念でした。
    おもしろいのに(;´△`)
    第一部完ってあったけど、第二部が描かれることはあるのだろうか…。

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    2011年06月18日
  • かぶく者(2)

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    これは面白い!・・・と思ってたらバタバタと終わってしまいました。残念。
    第1部完ってなってましたけど、続編が出る予定があるのでしょうか。
    でも生嶋新五郎ってそんな伝説になるような役者だったのかしら・・・それに結局は血なの?
    恋四郎様と銀ちゃんが好きです。

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    2011年05月05日
  • かぶく者(8)

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    最後ちょっと駆け足で終わったかな?芸に完全に覚醒したといっても過言ではない新九郎が率いるオールスター俳優祭編で終了。歌舞伎の世界が身近にダイナミックに感じられる、非常にパワーのある作品だった。

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    2014年09月06日
  • かぶく者(8)

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    なかなか一座が楽しいご様子。もっと書いてほしかった。終わってしまったのが残念だよ。第二部はまだ始まってないのかな?

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    2010年11月07日
  • かぶく者(8)

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    毎回連載を楽しみにしていたので、この不自然な終わりかたは非常に残念。
    直前までものすごい盛り上がりだったのにな…。
    星は全8巻トータルの評価で。

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    2010年09月28日
  • Glaucos(4)

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    軍鶏の作者のフリーダイビングものの最終巻。
    熱い!海って題材は、やっぱ、よいなぁ。
    最近の漫画では4巻って言うと、少ない感じがするけど、実際、それぐらいで、ちょうどいいんだよなぁとか思わせる。
    良質の漫画を少ないスペースに収納していくことを考えたら、グラコスは四冊ぶんのスペース以上の働きを見せることだろう。

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    2010年05月16日
  • かぶく者(1)

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    歌舞伎とは面白いとこに目をつけたものだ。
    かなりこの世界に詳しい内幕ものでそれだけの興味で面白く見られる。
    たなか亜希夫さんって知らなかったのですが、とてもキレイな絵を書く人で見ていて気持ちがいい。

    ストリート歌舞伎といった出だしでこれも面白い。
    こうしたプラスアルファを除いて骨格だけにするとやや平凡ではある。

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    2010年05月04日
  • かぶく者(1)

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    歌舞伎の世界・・・
    大変そうです。
    演目内容を分かりやすく面白く表現されていて歌舞伎を実際見てみたくなりますねぇ。
    これからの展開が楽しみであります

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    2010年03月20日
  • かぶく者(6)

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    お岩編が面白いので購入。
    まだ役作りの段階なので舞台はこれからですが、それでもちゃんと楽しめるように作られています。

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    2010年03月20日