たなか亜希夫のレビュー一覧
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匿名
購入済みまさかまさかの軍鶏!
まさかここでこの作品に再会するとは思わなかった!若い時に雑誌の連載で読んでいたけど、キチンと最後まで読めた記憶が無く、、、読み切ります!笑
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購入済み
感動しました
当時、石巻でボランティアの経験をしたせいか、今でも現地への想いがあります。そんな中、石巻を舞台にした漫画があることを偶然に知って読んでみたのがこの作品です。
スピーディーな展開が面白くて、早く次巻を読んでみたいし、何よりも絵がステキです。お薦めします。 -
購入済み
ここで終わりですか。
全巻イッキ読みです。心理と感受性の描写と、武術、格闘技と、混ざり合っり交差したり、素晴らしい漫画です。只、物語の中に沢山のものを残したまま終わってしまったので、物足りなさを感じてしまいます。正直なところ、続きが読みたいです。
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購入済み
異色の格闘モノ
主人公が親殺しという衝撃的な設定で始まるストーリー。
格闘漫画の主人公って色んな敵と闘って、成長して、認められて、やがては憧れられる存在と成っていくのが普通だけど、彼ナルシマリョウはどんどん強くなるという深みも無く、応援される事も賞賛される事も無く、まるで手負いの獣の如く己が生き残る為だけに形振り構わず他人を粉砕していく。
これだけダーティーで救い様の無い主人公なら、読者は共感も同情もするわけ無い筈なのに、読み進めて行くにつれてナルシマという男の本質が少しずつ垣間見え、何故か「親殺し」と罵倒する周囲の真っ当な人間達の方が、心が乾いた非人情な者にさえ思えてしまう。
決して許される事の無い罪を背負う彼の業、その選択肢の無い運命に抗い続ける姿はブザマでは有るが、いつの間にか読者は彼という人間にとっての救いが何かを、彼と共に考える側に立つ筈である。