たなか亜希夫のレビュー一覧

  • かぶく者(6)

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    梨園・四谷怪談編の続き。静と動の描写の差異が絶妙のテンポと迫力を生み出しており、強烈。主人公、新九郎のやつれっぷりからの復活、そして挑戦。歌舞伎のビリビリとした世界を堪能できる作品になっている。

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    2014年09月06日
  • かぶく者(1)

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    軍鶏書いてる人の漫画

    表紙のデザインと触り心地が完璧

    内容は追ってして行くにしても
    この著者のタッチは・・

    好きです

    特に4巻の表紙が


    好きです

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    2010年01月25日
  • 軍鶏(25)

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    うっかり全巻一気読みしてしまった漫画…。続きどk

    少年・青年漫画の中でも5本の指に入る卑怯で卑劣な主人公だと思いました(笑。
    鉄鍋のジャン以来かもしれない…!

    ちなみに、この人、今モーニングでかぶく者描いてるんですね。。
    あれも面白いから困ったな。。でも続きは是非完結させて欲しい。。しくしく。

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    2010年01月02日
  • かぶく者(1)

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    歌舞伎は遠い昔に一度観たきりだけど
    一番安い3階の席だったから人がゴミのよう…じゃなくて
    豆粒だったからこれ読んでいけばもう少し楽しめたかも

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    2009年12月25日
  • かぶく者(1)

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    これも某新聞の書評欄で発見。でも、なかなか店頭で見付からなくてネット購入しちゃいました。絵柄はメンズ系でニガテな部類なんだけど、歌舞伎の世界の面白さに引き込まれました。継続購入決定。

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    2009年10月04日
  • Glaucos(1)

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    もう1m記録を伸ばせばその分、再び息ができる海面までが遠くなる。ただ一息でどこまで深く潜れるのかを競うフリー・ダイビング。その世界にその申し子が現れる。

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    2009年10月04日
  • 迷走王 ボーダー 1(上)

    無料版購入済み

    当時を描く漫画

    初めて読んだ時から「何の漫画なんだろう」と疑問符を感じながら読み進めていた作品
    1980年代後半の日本を描く漫画だな
    たなか亜希夫先生の絵は上手いがこの後の絵柄の方が好みだ
    この頃の日本の方が良かった気はするんだけど、そうでもないんだろうな
    金回りがとてつもなく良かった事だけは羨ましい
    日当10万円とか上下揃いで買ったりとか

    狩撫麻礼先生は自分をモデルに蜂須賀を書いた、みたいだな
    この作品は明確な結末を迎える事も無く連載終了している
    この作品に相応しいと感じた

    #切ない #笑える #ドキドキハラハラ

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    2025年08月30日
  • ワルあがき

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    学識サロンのYouTubeチャンネルですごい絶賛されていたから、本屋で偶然見つけて購入。

    とにかくキングが厳しくて、かっこいい。

    この本を読んで、これは俺の人生なんだから好き勝手にやらせろ精神は育まれたと思う。

    ただやっぱりこの主人公は、子どものときからすごい活気に溢れていてなんでも根気で成し遂げてしまうタイプだから今の自分と照らし合わせにくくて「自分もできるかも⁈」とはならなかった。

    天才タイプすぎて、共感するところがなかった感じかなー。

    まぁ、自伝だからしょうがないんだけど。

    著者がなぜ自伝のみの出版社を作り上げるに至ったかを知るには持ってこいの本やね。

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    2023年12月08日
  • リバースエッジ 大川端探偵社 1

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    全11巻。
    『迷走王ボーダー』が好きなので読んでみた。小粒だけど味があっておもしろい。でも枯れた中年以降用。

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    2023年03月08日
  • リバーエンド・カフェ 1

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    3巻まで。
    迷走王ボーダーとちょっと感じが似ている。ボーダーに比べると、素直で大人しめ。プラス、バグダットカフェのような印象も。不思議話のオムニバスだけど絵が上手いので説得力はある。

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    2020年10月20日
  • ワルあがき

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    内容は北里洋平さんの自伝、構成的には小説+自己啓発本といったところ、表紙と作中に挿入される漫画は『軍鶏』などの作品を手掛けた、たなか亜希夫さんが担当(作品との世界観はバッチリ合っていたと思う)。北里さんの幼少時代から、この自伝を出すまでの波乱万丈の人生が語られる。北里さんが何かを諦めようとしたときにもう一人の自分である「キング」が現れて軌道修正を促してくれる、「キング」の言う言葉が心に響く名言だらけの一冊だった。

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    2020年07月18日
  • リバーエンド・カフェ 5

    購入済み

    うーん

    なんか正直ご都合主義かつ見たことあるような展開ばかりで、震災をネタに漫画書くならもう少し脚本練ってもらいたい。
    一言で言うとちょっと薄っぺらい。
    この作者の漫画好きなので、残念です。

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    2020年03月24日
  • ネオ・ボーダー(3)

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    最終巻。どうにも打ち切りのような歯切れの悪い結末。蜂須賀の師匠という謎の男の登場も余りストーリーに変化を与えることもなく…

    破天荒な自由人・蜂須賀も平安京では存在感を発揮出来なかったようだ。『迷走王 ボーダー』のような蜂須賀と久保田と木村の巻き起こすハチャメチャなストーリーを期待していたのだが…

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    2015年09月29日
  • 軍鶏(34)

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    んー…まあ、うやむやなまま終わってしまった感じですかねぇ…というか、当漫画は原作者が居なくなった時点でアレですね、面白みはかなり失われていたように思うんですけれども…初期の雰囲気が好きで結局最後まで付き合ってしまいました…!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    リョウは悪者なんですけれどもね…やはりこういった格闘漫画ではカッコよく見えるわけですよねぇ…僕も彼を参考に今後を人生を生きていこうと…(!) そういう妄想といいますか、僕のやうなひ弱青年に夢見させる漫画ですよねぇ…これは…。

    作者さん、お疲れ様でした!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2015年08月29日
  • 軍鶏(34)

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    ネタバレ

    彼の最期は別にあれで良いと思うのですが、これで本当に最終回なのですか???
    最後の相手がアレなんですか???
    何だか読み終わった後、何も残りませんでした
    GANTZ以来の衝撃

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    2025年11月28日
  • 軍鶏(31)

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    ようやくここまで読み進めましたけれども、うーん…やっぱり表紙の色が変わるあたりまでが面白さのピークでしょうか…なんだか表紙の色が変わってから、リョウさんの印象まで変わってしまったかのような気がします。絵のタッチが変わったからでせうか? 単なる格闘漫画に終始してしまっている感じがして…残念、とまではいかないまでこの先の展開がちょっと気がかりですね…

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、それでも読みますけれどもね! 普通の格闘漫画にはない、人間のダークな部分を暴き立てるかのような当漫画に僕は期待を寄せていますよ…! おしまい。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2014年04月15日
  • かぶく者(1)

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    野良だけど天才の歌舞伎役者が、歌舞伎で破天荒に歌舞くさまを描いた漫画.
    慣例主義や既得権益に対しての改革の本としても読めると思う.

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    2013年06月23日
  • リバースエッジ 大川端探偵社 4

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    秘密を知る事が仕事の探偵、でも秘密を特定してはならないこともある。
    それが、人生。と一言で言えるほど人生の深みは知らないけど、しみじみとする話がいろいろあるなぁ

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    2013年03月08日
  • リバースエッジ 大川端探偵社 2

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    本当の記憶よりも偽記憶を語るようになるってのは他人事じゃないかもしれませんね。
    人生をどう生きてきたか、それが記憶の捏造に繋がるんでしょうね。

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    2013年03月07日
  • リバースエッジ 大川端探偵社 1

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    ヤクザの親分が死ぬ前に食べたかった味、その味の正体。
    確かに、美味しかったと思っているラーメン店でも化学調味料これでも勝手ほど入れてたという噂があるしなぁ。ボーダーが好きだった人には、オススメかも。

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    2013年03月06日