垣根涼介のレビュー一覧

  • サウダージ ヒート アイランドIII

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    この裏金窃盗団の話はシリーズものみたいだが初めて読んだ一冊。全体的に面白かったが、登場する南米女が余りにも目に余る言動で少々しつこく感じた。どうにも頭が悪過ぎて、美人と形容される容姿が想像できない。盗みの話は置いといて、男女の話や人物の背景に時間が割かれている。実戦の部分がもう少し濃く描かれて二転三転あると尚良かった。

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    2013年09月19日
  • 人生教習所(下)

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    上巻の方が面白かったかな。

    そんな健やかなハズはない。
    そんな簡単にやれちゃうハズはない。
    おれもやりたい。

    それでも垣根さんの本は好きだ。

    小笠原諸島、行ってみたいなあ。

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    2013年08月30日
  • 人生教習所(下)

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    夏休みやお盆に読むのにぴったりな本。戦後、小笠原諸島がアメリカから返還されたとき、現地の人々が日本人になるかアメリカ人になるか選択しなくてはならなかった複雑な気持ちが分かりました。お金を払ってこの研修に参加し中間試験で合格すると就職先を斡旋してくれるという物語。自分に適した就職先を斡旋してくれるなら、倍率がすごく高くなりそうなので、この研修は現実にはとても実現できそうもないと思います。
    タイトルから、人生について語ってくれるのかと思いましたが、その辺はちょっとあいまいだった気がするので☆は3つ。

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    2013年08月27日
  • 人生教習所(下)

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    ネタバレ

    上巻の授業がためなった。

    小笠原諸島行ったことなくて
    その情景を知ることができたのはよかった。

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    2013年08月15日
  • 人生教習所(上)

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    現在2章まで読見終えてる。

    ストーリーとか、内容は嫌いではないが、太郎中心で書いてたのかと思うと柏木メインになったり、由香メインになったりで、読みづらいところが多々ある。

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    2013年08月06日
  • 人生教習所(下)

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    小笠原諸島での研修も後半にさしかかる。
    研修の内容は現地の人、戦前からこの地にいる欧米系、原地眠の話から内地から移ってきた人の話へと転換していく。
    戦前からこの地にいた人の苦労。。。国が変わるというインパクトはかなりのことではないだろうか。

    全体的に俯瞰した小説のように思われる。
    どうかんじるかはこの研修を受ける人同様読者自身に委ねられている気がした。

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    2013年08月04日
  • 人生教習所(下)

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    上巻は一緒にセミナーを受けたような感じさえしたけど、
    下巻は小笠原を巡る彼等に追い付けなくて、
    それが上巻よりも星1つ減った理由。
    私もフィールドワークしたい。
    夕焼け見たい。
    風の通るバンで昼寝したい。

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    2013年07月28日
  • 人生教習所(下)

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    小笠原で人生セミナーに参加する話。

    柏木と竹崎さんはどっかで出てきただろうと思ってたけど
    人様の感想を読んでようやく納得。

    小笠原の紹介的部分が多くて
    小説としての濃密さには欠けるけど
    小笠原諸島にはしっかり行ってみたくなりました。

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    2013年07月20日
  • 人生教習所(下)

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    ネタバレ

    小笠原諸島での謎の研修を受ける人々。地位も境遇も異なる彼らの成長物語・・・というにはあまりにも弱々しい展開で、とても残念。この作者の発するパワーがどこで炸裂するかと待っていたが、大変おとなしく終わり、読みやすいだけ。小笠原の風物がなければ、浅田次郎のようであった。

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    2013年07月12日
  • 人生教習所(上)

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    ネタバレ

    『人生再生セミナー 小笠原塾』フリーライター、引きこもり、元ヤクザ、、、様々な事情を抱えた人が人生再起をかけて、生きて行く為の学問と小笠原の自然と歴史を学んでいく。

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    2013年07月07日
  • 人生教習所(上)

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    2013年06月 06/32
    人生のやり直しをかけたセミナーに参加する4人の人物の物語。学問から人生を見る部分はおもしろかったが、全体として盛り上がったりはせず、さらりとした感じ。
    軽く読めつつも、内容は重い南米ハードボイルド系の新作も読んでみたいところ。

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    2013年06月29日
  • クレイジーヘヴン

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    暴力に屈せず、反対に暴力でやっつける俺カッコイイでしょ、といういつものテンプレキャラクターはちょっと食傷気味。作者の主張する「カッコイイって何か、頭がいいってどういうことか」はわかるけど、毎回同じすぎて、それだけじゃないんじゃーとも思う。
    女の人もテンプレの頭悪い系。かろうじてヒロインはいい女風だけど、モブキャラがゴミみたいな書かれ方なのは引っかかる。なんか女の人に不信感でもあるのかと。性描写も官能的というよりはただえげつない。
    …と文句ばかり書きましたが何だかんだ読ませてしまう力はあるなあと思います。せめてもう少し最後にスカっとする感じがほしかった。

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    2013年04月18日
  • ボーダー ヒート アイランドIV

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    個人的に好きなシリーズなのだが、ちょっと尻つぼみになってしまったかな。あんまりハラハラするところも無かったな。続編に期待したい!

    それにしても、まさかあのストーリーと繋がるとは不意をつかれた。。

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    2013年04月16日
  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

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    約2ヶ月間に渡り、作者がブラジル、コロンビアの田舎町を訪れて、南米取材記をした本であり、現地の色々な人とめぐり合い、話を聞いて「ワイルド・ソウル」が執筆された。

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    2013年04月04日
  • ギャングスター・レッスン

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    垣根涼介を初めて読んだけど、なかなか面白かった。
    ヒートアイランドシリーズらしいので、これから読む予定!

    渋谷のチームを解散後、アキ(主人公)が裏金強奪のプロチーム入りする。様々な課題をクリアしていき、ギャングのプロになっていく。

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    2013年04月04日
  • クレイジーヘヴン

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    うわ!面白い!って感じの本ではない。
    エロいなー、非現実的な話だなー、うーん、というあんまりかもって思いながら読み進めていった。
    でも投げ出せなかった。どうなるのか気になってしまったから。
    誰にも感情移入出来なかったけど、支店長はかなりカッコ良かった!
    もっと登場機会増やして語らせたら素晴らしいストーリーになったのにと、一読者ながら歯痒い。。

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    2013年02月20日
  • ギャングスター・レッスン ヒート アイランドII

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    ネタバレ

    ヒートアイランドの続編。

    アキがプロの裏金強奪グループの仲間となる上での成長過程が描かれています。

    アキ・柿沢・桃井の人物像がより鮮明になってきました。あっさり読み終わってしまったので、3巻でハデな事件を起こしてくれる事を期待します。前作もだけれど、車好きにはたまらないかも。

    「トラックに追いついて、あんたが窓越しに手を振ってやる。そのあとに会うかどうかは問題じゃない。これから付き合うかどうかも、関係ない。だが、…あんたも彼女も、今よりはましな表情で一時を過ごせる。充分だろ?」

    思いがけず、過去の女性と遭って動揺している桃井に向かって言った台詞。これが20歳の言葉かー(笑)

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    2012年12月29日
  • ギャングスター・レッスン ヒート アイランドII

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    ヒートアイランドの続編。前作では絶対的な上の立場にいた主人公が、今作では一番の下っ端になっていて可笑しい。後日談としては面白いが、前作読んでないとキツいと思う。

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    2012年10月20日
  • ギャングスター・レッスン ヒート アイランドII

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    1作目の方が色々な人が絡んできていて好きだったかな。
    今回はフォーカスを当てすぎている感があった。

    でもコロンビアのくだりは面白い。
    南米に行きたい。

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    2012年10月06日
  • ギャングスター・レッスン ヒート アイランドII

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    ネタバレ

    その名の通り、アキが柿沢と桃井の仲間になり、ギャングとしてのノウハウを身につけていく話。ヒートアイランドから1年、東南アジアを放浪し、帰国して、アキは柿沢と桃井の誘いに乗り仲間になる。裏金専門の強奪屋の二人につき、渋谷でのチームヘッドから大人の二人とのつきあいに戸惑いながら、ギャングとして着実に成長していく。無愛想で仕事に厳しく正確でシャープな印象の柿沢と、対称的に社交的で明るく柔らかな桃井。アキは柿沢に反発しつつ、桃井に可愛がられながら、成長していく。裏の戸籍を手に入れ、改造車を乗りこなし、銃の使い方を覚え、金の取り戻し方を覚え、そして大物の現金強奪の実戦を終えるまでが描かれる。前作のような

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    2012年09月30日