垣根涼介のレビュー一覧

  • ギャングスター・レッスン ヒート アイランドII

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    ぇー。
    あんま面白くない。。
    ①説明文長すぎ。 へぇー、アンダーグラウンドの世界ってこうやってなりたってるんだぁ。っていう知識の面では面白い一方で、いつになったら話始まるんだ!って、ちょっと途中で読むの止めようかと思った。まぁ電車の中でだったので読んだけど。
    ②ストーリーの中身は、主人公がよい青年なので、そういういみでは好印象で読めるんだけど、別になんの展開もない本で、そんなのはこれまた久しぶりだったな。
    ③最後、なぜにおまけ付けたのかもよく分かんない。

    なんか、全体として可もなく不可もないという感じだけど、最初の説明の長さと緻密・厳しさを考えれば、ちょっとメインストーリー短すぎ&甘すぎじゃ

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    2014年10月02日
  • サウダージ ヒート アイランドIII

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    再読のつもりが、同名の本と混同していて読んでいなかったことに気が付いた。
    最初はラッキーだと思ったけど、前作のような清々しさがなくて少し期待はずれかな。

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    2014年08月08日
  • 月は怒らない

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    男のひとの考える潔さは
    女の感じるそれとは全く違うんだな。

    垣根さんの書かれる女のひとは
    どうも好きになれんのぉ。

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    2014年07月26日
  • 月は怒らない

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    初めての垣根涼介作品。
    読み返したいと思うまでの作品ではなかったが、私は結構嫌いじゃないな、と思った。

    最初は全くそんなことは感じなかったが、物語が、だんだん終幕に向けて進んでいくあたりから、いきなり哲学っぽい話が出て来はじめるのが、なんか若干浮いてる感があった。
    無理やりはめた的な。
    消化しきる前に、サクサク読み進めたので、はっきりわからないが、そのあたりの部分で、おや?と思う箇所があったからかもしれない。


    タイトルいいね。
    言葉がいいとか、擬人法がいいのではなく、
    物語上で、意味がわかった時にそう思った。
    ポイントである、恭子の過去に関するキーセンテンスをダイレクト。


    意外と平均

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    2014年07月10日
  • 月は怒らない

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    こういう女性っている。女性には共感しにくいストーリーかな。もう少し激しい展開を望んでいた。
    何か物足りない。

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    2014年07月09日
  • 月は怒らない

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    市役所で働く女と数人の男達の話。

    結局は恭子もずっと迷っていたってことなのか。
    しかしこれほどの女になった過去って何だったんだろう。

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    2014年06月15日
  • 月は怒らない

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    ネタバレ

    「三谷恭子」という、市役所勤務の25歳の女性に翻弄される、裏社会の仕事をする梶原、大学生の弘樹、警官の和田という3人の男達の話。

    同時に3人の男たちと関係を持つ恭子。特別美人と言う訳ではないが、一言話すことにより彼女にたちまちひかれていく、という男達が後を絶たず、ストーカーにも何度も遭ったことが有るという。

    公園で毎週末彼女と話している病気を持つ老人との会話が、唯一彼女の内面を知ることができる場面。しかし、過去に辛い経験をしていることは匂わせておきながらも具体的には最後まで謎。もうすこし掘り下げても良かったのでは。

    展開はスピーディーで一日で読めたのだが、あまりキャラクターに魅力を感じる

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    2014年05月25日
  • 人生教習所(下)

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    意図的に調べることがなければ、現代日本ではまず知ることのない小笠原の歴史を知るという意味では、面白い小説である。ふつうの日本人にとって、沖縄と違い、小笠原は存在しないも同然なのか(ダイビング愛好者を除く)。しかしストーリーとしての内容は、まったく面白くはない。

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    2018年10月14日
  • サウダージ ヒート アイランドIII

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    ヒートアイランド3作目。

    ん?なんだろ?
    1,2と比べて急に感じが急に変わった気がする。
    爽快さ、小気味良さ、がなくなってしまったような…。
    全体的に重くなったような…。
    これはこれでいいんだけれど…。
    1,2の方が好きだなぁ。続きはあるんだろうか。

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    2014年03月22日
  • 人生教習所(上)

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    現存する多岐の学問から最大公約数的な人生の方法論を教え、新しい認知を確率させる。
    新しい生き方の指針となるセミナー。
    個性的な参加者。彼らがどう変わるのか。

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    2013年12月26日
  • ボーダー ヒート アイランドIV

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    午前3時のルースターとのつながり、びっくりしたけど、説明が長すぎてちょっとげんなり。

    みんなが大人になっていった。

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    2013年12月22日
  • ボーダー ヒート アイランドIV

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    時流れれば、昔馴染みでも生きる道が変われば価値観がかわる。

    いつまでも子供のままではないし
    それぞれが各々で生活をしていく。

    交わる事を辞めた仲間が
    再会する時のズレはどうする事もできない。

    ただ、もう一度あの頃の様にはいかなくても
    立ち向かわなければいけない。

    そんな主人公とかつての仲間が
    再登場する、内容云々よりも
    嬉しく楽しく読めた一冊。

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    2013年12月22日
  • 人生教習所(上)

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    私は垣根さんの「君たちに明日はない」シリーズが結構好きで、この小説もかなり期待して読んだのですが。。。

    まず設定が大甘で、離島で人生をやり直すための合宿形式のセミナー、という陳腐さには苦笑しました。

    また、セミナーの中身も深いんだか深くないんだか。。。トピック選定はいいんですが、中身が中途半端。途中設定された選抜テストの内容も、、、私ごときでも全部正解が分かってしまいました。。。

    後半はなぜか小笠原の歴史と欧米系住民の話。それ自体は大変興味深く読んだのですが、前半との関連性がない。。。

    文庫版は上下二巻ですが、上巻の途中で辞めようかと思ったくらいです。

    が、読後感が、、、良い。なぜか

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    2013年12月15日
  • 人生教習所(上)

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    新しく人生を変えたい人に向けてのセミナーに参加する人達のお話。
    元ヤクザ、引きこもりの東大生、定年した人。。
    これまで垣根涼介作品に出てきた脇役の人達もいて、世界が広がります。
    下巻も楽しみ。

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    2013年12月24日
  • ギャングスター・レッスン ヒート アイランドII

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    ヒートアイランドの続編。アキが、柿沢と桃井の仲間となり、“仕事”のために様々な手解きをうける。そして、物語終盤では、いよいよ“初仕事”へと向かう。
    流れが以上の通りなので、前作と同じ様な終始スリリングな展開ではないが、車や拳銃の話などは、マニアックで興味深い。
    このシリーズは引き続き楽しみ。

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    2013年11月08日
  • 人生教習所(下)

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    社会における自身の居場所を見失った人々が参加したセミナー、でもその開催場所は小笠原諸島。意外な舞台設定に惹かれたが、主たる登場人物の背景説明が弱く、物語も大きな展開を見せず物足りない。著者には小笠原諸島の特殊な歴史や素晴らしい自然に対して特別な思い入れがあるようで、それが前面に出すぎてしまった。

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    2013年11月04日
  • 人生教習所(下)

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    小笠原から帰ってきて読んだ本。
    あの島には2回いきましたが、歴史の大事なところは知りませんでした。この本を読んで、小笠原の忘れてはいけない大切なものを学ぶことができました。主人公たちの気持ちの変化も、なんとなくわかる気がします。
    独特な雰囲気。島の風。日本の首都であって、日本じゃない…そんな小笠原が凝縮されていました。
    しかし、小説という感じはあまりしません。むしろ、民俗学のエッセイというイメージで読まれるのが妥当でしょうか。
    世界遺産という肩書きを手にした今、楽園としての小笠原ではなく、人生を見つめる場所として、小笠原を大切にしていきたいと感じました。アメリカと日本の狭間で激動の時代を生きた

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    2013年10月31日
  • ギャングスター・レッスン ヒート アイランドII

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    前に読んだサウダージと重なる部分もあるが、アキが加入する前後の物語。あえて、後の話を読んでから、こういうレッスン過程を読むとまた面白い。気楽に楽しめる一冊。銃や車、非日常についての詳しいウンチクが興味深い。

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    2013年10月29日
  • サウダージ ヒート アイランドIII

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    内容的には、ワイルド・ソウルと似ているが、背景はこちらの方が乏しい。
    唯一共感できるとすれば、南米女の頭の弱そうなところと生命力溢れるところか。

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    2013年10月13日
  • 南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!

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    ネタバレ

    垣根涼介が「ワイルド・スワン」執筆のために、およそ2カ月にわたって敢行したブラジル、コロンビア滞在記。残念ながら、空気感や風土感はさほど伝わってはこない。どちらかといえば、著者がそこで会った人たちにスポットが当てられている。その意味では日本とは大いに違う異国だ。"アモール"の国なのだろう。また、この地域、特にコロンビアの治安の悪さが強調されているが、ガルシア・マルケスの国だけに1度は行ってみたいとは思っていたが、腰が引けそうだ。

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    2013年10月08日