アオイ冬子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ子どもの頃、聖王シーリーンに命を助けられたルシア。それ以来、聖王を守るため、カルファヴィーラとなるべく鍛錬に励み、とうとう国の代表として聖王を護る守護者(カルファヴィーラ)となった。ところがその聖王シーリーンとの初対面でルシアは本人から「女は帰れ」と拒否されてしまう。けれど、それで諦めるルシアではなかった。口の悪い聖王様と忠犬乙女守護者との熱いバトルが幕を開ける(笑)
ルシアが突っ走ってて面白いです。熱すぎる(笑)頑固だし、聖王シーリーンであるイザークに邪見にされても全く諦めません。イザークもルシアの頑固さにラストは根負けしたって感じなのかな?(笑)
イザークは聖王なのに口が悪く態度もぶっきらぼうで、唯一無二の存在なのに何だか身近な存在です。でも個人的にはそこが良いです。続編が出るならばもっとカルファヴィーラたちと暴れてみるのもいいかもよww守られてるだけの存在なんて彼には似合わないww
ルシアの仲間・カインとスメラギも素敵♪彼らとイザークとの掛け合いが面白い。ルシアのことも仲間としてすごく大切にしている感があって、読んでいて良かった。でもスメラギの「ニコラスちゃん」呼びは何だかなって感じですけれど(笑)
あと、イラストが若干気になりつつ。男の人はとてもカッコいいです。けれど、ルシアの体が・・・。顔と体のパーツが合ってない気がするのは私だけなんでしょうか。ルシアの顔はすごく可愛いです。けど、手がちょっと長めのような。剣士だからいいのかな?(笑)
でも、話も面白かったので続巻が出るならば読んでみたいと思いました。糖度も続編に期待でしょうか。 -
購入済み
治癒ができる血筋のヒロインは王家と周囲貴族にいいように使われてていました。父親も力のある侯爵のはずなのに、娘命なのに助けてあげられません。結局助けられたのはこちらも王家にいいように支配されている公爵のヒーロー。ヒロイン父同様かなり不器用なヒロイン命。最後はちゃんと王家を制裁してめでたしめでたしです。
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Posted by ブクログ
まあまあ面白かった。
確か、、前作もまあまあやったんで
次はもうええか、、とか思ってたにも関わらず
新刊面陳されていると、つい手が伸びる(笑)
異世界人グループで集まりがちではあるが
それぞれに生活があったりとか、
なんかよその土地で同国人とか同郷人が集まる
◯◯人会的なねぇ
そういうの、得意ではないので
めんどくさ、、と感じてしまう。
私も主人公と同世代のオバサンやけど、
面倒見ゼロのコミュ障なので。
それはともかく、料理無双とかも
さすがに食傷気味ではある。
せっかくのオバサン主人公なので、もうちょっと
昭和を生かしたなんかおもろいことがあればな、、と
ちと思ってしまったのだった。
あとおふくろの味が餃子と枝豆て、、どこの国よ
なんかひどい(主観) -
無料版購入済み
乙女ゲーム転生もの
巷に溢れている題材ですが、主人公はゲームヒロインに転生したものの前世にゲームはやっておらず、孫までいたオバサンなのが面白かったです。
主人公の他にも転生した人間が何人もいるのがオリジナリティがあるように思いました。
ただ、そろばんやエンピツなどの文具を作り出したことで天才少女扱いされるのは、現代日本に住む人間からするとやり過ぎのような気がしました。
軽く読めるライトノベルらしい作品です。 -
ネタバレ 購入済み
絵も綺麗だし内容も好みだけど…
なんとも面倒くさい人たち。
ヒロインがヒーローの従姉妹を大事にしてるのは分かったけど、うーん、なんというか、ヒーローは結婚前にヒロインに盲目の従姉妹と一緒に暮らしても良いか?と確かめてからの結婚で、ヒロインも結婚当初は「従姉妹とも仲良くなれそう」という所から3人の同居が始まったのに、ヒロインはある日突然、ヒーローが従姉妹に向けた満面の笑みが心に刺さってしまいそこから一方的に悪女になったけど、本人も後に話してたけど、その満面の笑みにチクリと来た気持ちが恋心だったから…ってのもあって、ヒーローに対して釈明も聞かずにどんどんと距離を置いた感じ?。
内容としては両片想い4人がハッキリせずにグルグル回ってて、何も真相を知らないメイド達がメイドなのに当主の奥様にあからさまに陰口言ったり嫌な態度を見せたりってのも、え?って感じたし、従姉妹もヒロインに対して「違うの〰💧」と毎回弁明してて良い子っぽいのにちゃっかりとヒーローの邸宅に居座ってて自分の恋愛を優先してるのには読みながらイラッともしました。
ヒーローもヒロインの誤解を解く努力もそこまでしてなくていつも「もう、いい!」と諦めるし、ヒロインも悪女になってるなら2人の恋が成就するまで待たずにさっさと家を出たら良いのに…とか、ちょっとイラつく作品と感じましたが次回も読んでみたい気にはなります。