イミテーション・プリンセス

イミテーション・プリンセス

作者名 :
通常価格 1,265円 (1,150円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

両親に外出を禁じられ、ほとんど外に出たことがない公爵家令嬢リディア。そんな彼女が唯一楽しみにしているのが、文通相手とのやりとり。だが、ある日彼女に届いたのは、文通相手こと皇太子クライヴからのSOSだった。“助けてくれ”。詳しいことが何も書いてないその手紙に、友の一大事と駆け付けたリディア。だが、彼女が通されたのは、なんと後宮。混乱する彼女に、クライヴは隣国の姫の身代わりとなって後宮に入ってほしいと言うのだが……。たった一人の友のため、箱入り娘が今立ち上がる!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / その他女性向けラノベ
出版社
アルファポリス
掲載誌・レーベル
レジーナブックス
ページ数
301ページ
電子版発売日
2018年05月25日
紙の本の発売
2012年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

イミテーション・プリンセス のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年10月20日

    主人公が後宮にて協力者との協力を得て成功するというお話。面白いなと思ったのが、この手の話のわりに政治が思った以上に書かれている。もちろん、話を壊さないエッセンス程度だが、恋も政治も人を相手にするものだから思った以上に相性が良いのかもしれない。ただ、愛情より友情という感じのお話だったので、最後の肩透か...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年09月08日

    この二人がほんとの夫婦になるであろうことはわかるのですが、どんな過程を経てそうなっていくのかが楽しみです。
    次巻できっと謎解きですね。
    皇帝の幼なじみ二人組がなんともいい味です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年04月22日

    「ん?」と思うような点が多く物語の中にはあったのですが、主人公の毒舌ぶりは面白かったです。物語は深く読まないで、登場人物を楽しむような本だと思いました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年12月31日

    前半は好みだったのですが、後半が失速気味。
    主人公と皇帝の恋愛物とわくわくして何故か思い込みながら読んでいたのですが、恋愛要素は薄いです。
    主人公はとても好印象でした。
    半端に終わっていると思っていたのですが、続編があるみたいです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月18日

    アヴェリン公爵の三女リディアは、幼い頃からの文通相手のクライブ・フォン・サンセットのSOSに城に駆けつけたら、彼は皇帝になっていて…。隣国の王女のふりをして後宮に入ってだが、これってリディアを正妃にしたいクライブの陰謀だよね?でないと各国使節のいるパーティーに顔さらさないよね?リディアは何故疑問に思...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年10月11日

    色々な点で消化不良ですっきりしないです。確かに愛情には色んな形がありますが、恋愛要素がもう少し欲しかった。
    主人公のリディアはプリンセス・オルテンシアとして偽物の王女を演じることになるんだけど、何せそのリディアが何と15年間も屋敷から外に出たことなくて、王女の替わりが務まるものなんだろうか?とまず疑...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

イミテーション・プリンセス のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • イミテーション・プリンセス
    両親に外出を禁じられ、ほとんど外に出たことがない公爵家令嬢リディア。そんな彼女が唯一楽しみにしているのが、文通相手とのやりとり。だが、ある日彼女に届いたのは、文通相手こと皇太子クライヴからのSOSだった。“助けてくれ”。詳しいことが何も書いてないその手紙に、友の一大事と駆け付けたリディア。だが、彼女が通されたのは、なんと後宮。混乱する彼女に、クライヴは隣国の姫の身代わりとなっ...
  • イミテーション・プリンセス2
    親友である皇帝クライヴの頼みを受け、後宮入りしたリディア。周囲とも上手くやれるようになって、ニセモノ皇妃もだいぶ板に付いてきた。ただ最近気になるのは、聖女に似ていると言われること。クライヴや侍女たちに訊いてみるものの、はぐらかすばかりで誰も教えてくれない。何か重大なことを隠されている――。そう直感したリディアは、自力で聖女の伝説を調べ始める。すると、そこにはリディアに関わるあ...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています