近衛龍春のレビュー一覧
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佐竹義重、新羅三郎の流れで足利尊氏に常陸国守護を
任された家系(武田信玄も新羅三郎系)
若くして家督を継いだ義重は、一族や国衆の合意の元
で佐竹家を率いるが、多くの裏切りや行き違いで機能
低下して最初の頃はバランスボールの上に居るようで
不安定に見えたが、戦を重ねる事に体力・気力からく
る辛抱強さで敵を推し返し、遂には鬼佐竹の異名をと
る程の武将となり佐竹兵は強いコトが浸透してきた
奥州の虎こと伊達政宗は作中、あぶないヤンキーかの
ように噛みつく野郎だが、もう少しまで追いつめる
だが、伊達家より嫁いだ正室少納言の危険を継げる書
で引き返した・・・これが偽書であり、そのうえ家臣
にも密かに追撃 -
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長宗我部家が秀吉に敗れるあたりから始まる。主人公は盛親。元親の息子信親は長宗我部家の跡取りとして将来を嘱望されていたが秀吉の島津征伐の時戸次川の戦いで戦死してしまう。盛親は四男だったので自分は家を継ぐ事は無いと思っていたが残された兄達が他家へ養子に出されていた事もあり父元親から後継を任される。しかし元親は盛親の才能ではなく長男信親の娘と婚姻させる事で長宗我部家の直系を保とうとする。ここに兄親忠との確執が起こり元親、親忠、盛親の三人を中心に物語は進む。秀吉、父元親が相次いで亡くなるなか正式な家督相続が認められないまま関ヶ原へと突入する。家臣を率いる人間としては正式な跡目と認められていないという事
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2009年6月中旬〜8月6日 中断を抜いて1週間ぐらい
読み易さ≫まぁまぁ、普通。戦は地図が載っているのでイメージし易いです。
内容≫片倉小十郎景綱の一生
<本の感想>
まぁ、政宗よりは読み易かったです。伊達政宗の小説と大河ドラマの総集編を見た後でしたので想像し易かったのですが、途中飽きてしまってブランク後読破と言う感じ。欲目を除いても、結構周囲の評価は良かった人なのかなと思います。興味的には政宗の方が強いのですが、その右目と言われた人はやっぱり抑えて置かないとと思って読みました。
なんか人物名が多過ぎて混乱するので、本当に重要な方だけ名前出して欲しかったです。後こういう歴史ものって無理なの -
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太い文庫本です。
三郎視点で書かれています。
なんていうか、なんでもかんでも他人の所為にするのはよしましょう。そして努力…というか最大限やることをやってから文句言ってください。と、思った。
三郎がただの坊ちゃんで、口だけの男としか思えなかったです。こんな男、嫌いです。
著者は、三郎贔屓で、景勝のことあんまり好きじゃないんだろうなぁ、という印象を受けました。
三郎の性格や景勝の性格が、出番ごとに変わっていて、多重人格者なのかと思えるほど行動に一貫性を感じなかった。たぶん史実の動きに沿った行動をとらせた結果がこうなったんだろうなぁ…。
三郎を主人公に取り扱った、珍しい作品なので読んだけど、何度も読