近衛龍春のレビュー一覧

  • 片倉小十郎景綱 伊達政宗を奥州の覇者にした補佐役

    Posted by ブクログ

    買っちゃいました、小十郎。
    さすが、竜の右目!といいたくなるくらい、高かっ…(黙
    BASARAは、やってませんけどね!

    以前に読んだ、政宗の本とさすがにかぶる内容は多いですが、小十郎視点で政宗と世界を見ているので、おもしろかったです。
    年の差のため、政宗より早くになくなってしまうので、その後の政宗を読み知った身としては…、もうすこし、小十郎に政宗をみててもらいたい!と、思いましたよ。。

    0
    2009年10月04日
  • 上杉三郎景虎

    Posted by ブクログ

    華の方の自刃と景虎様の自刃がとても切なかった。追い詰められたひとが叫びながら信念貫くために戦う様はとてもキます。

    0
    2013年02月28日
  • 片倉小十郎景綱 伊達政宗を奥州の覇者にした補佐役

    Posted by ブクログ

    史実モノにしては読みやすかったです。
    この本を読んで小十郎の政宗に対する忠誠心は本当にすごいものなんだなと改めて思いました。政宗様命!な感じがすごい伝わってきます。

    0
    2009年10月04日
  • 北条は退かず(下) 小田原合戦

    Posted by ブクログ

    秀吉の惣無事令反し、氏邦に隠れて名胡桃城を攻める判断をした氏政。北条征伐の口実を与え、未曾有の軍勢が小田原城に迫る。そして氏邦の鉢形城にも上杉、前田両軍が迫る。完結編。

    0
    2025年12月30日
  • 北条は退かず(中) 御館の乱と天下争乱

    Posted by ブクログ

    北条氏康が死に武田家に度々侵入される氏邦領。上杉謙信の死と御館の乱、武田信玄の死、信長の台頭と本能寺の戦いで信長が死去して空白となった関東の信長領をめぐる争い。

    0
    2025年11月30日
  • 軍師 秀長(下)

    Posted by ブクログ

    下巻も上巻と同じく、戦の合間に秀長と秀吉がちょこちょこしゃべる展開が続き、まるで歴史の教科書を読んでいて、合間のコラムで主人公たちが出てくる挿絵を眺めているかのような読み応えだった。
    語り尽くされた感のある秀吉視点ではなく、弟の秀長視点で見ることで、新鮮な内容になると期待したのだけど、そもそも事実であろうことに沿っての展開なので、登場人物的にも地味な西国征伐の後半はかなり退屈になってしまった。やはり主人公が中心で物事を動かしていく存在でないと、なかなか難しいものだと思わされた。

    0
    2025年11月13日
  • 軍師 秀長(上)

    Posted by ブクログ

    豊臣秀吉の弟であり補佐役と言われた秀長が主人公。来年大河というタイミングで刊行されなので読んでみた。ストーリーは非常にオーソドックス。丹念に秀長が関わった戦や交渉、調略などをひとつひとつ取り上げて盛り込んでいるが、どれもある程度知られているというかお馴染みの戦が時系列に沿って淡々と続いていくこととなり、なんとも盛り上がりに欠ける。そこに秀長がいるからこその出来事なり展開があるといいのだけど、いかんせん大きな展開の前には傍流でしかなく、なんとも歯痒い。
    秀吉の描かれ方も適当に見えて頭が切れるというみんなの想像するオーソドックスなキャラクター像すぎて、面白みに欠ける。つまらなくはないんだけどもう少

    0
    2025年11月10日
  • 北条は退かず(上) 激闘、三増峠の戦い

    Posted by ブクログ

    北条氏康の四男で武蔵の名家藤田家に養子に出された氏邦は鉢形城を中心に北武蔵の豪族を掌握し、関東統一を目指す北条家を支える。
    物語は北条家による藤田家の乗っ取りを快く思わない義父泰邦、正妻の於福との葛藤、三国同盟を破棄し北条領に食指を伸ばす武田信玄との戦い(三増峠の戦い)、上杉家との相越同盟と繋がる。
    若き氏邦が悩み、苦しみながら武蔵の地を治める姿が描かれている。北条本家との軋轢、関係性はまさに現場と本社の諍いに似たものが感じられた。

    0
    2025年11月08日
  • 伊勢大名の関ヶ原(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    関ヶ原前の各地のゴタゴタを伊勢の地でもあったのか、と再認識。
    合戦シーンをもっとボリュームと熱量多めで描いて欲しかったなぁ、とおもった。
    でも良い妻を娶り、華々しい生き様ではなくても真実一路に直向きに生きて正解の主人公であったと思う。

    0
    2025年10月31日
  • 蒲生氏郷 信長に選ばれた男

    Posted by ブクログ

    近江国日野の領主蒲生賢秀と嫡男鶴千代は織田信長の人質となり、信長に見込まれ娘冬姫との婚姻を許される。武勇に優れ、天下を治める器量を持ちながらも若くして病没した蒲生氏郷の一生を描く。
    事実の羅列が多くあまり感情移入させるようなドラマ感がなかった。

    0
    2025年10月12日
  • 南部は沈まず(下)

    Posted by ブクログ

    天下統一の為奥州平定に乗り出した秀吉の前に立ちはだかった九戸政実。広義の一族の反乱に際し信直は嫡子利正(利直)に討伐を命じる。関ヶ原の戦い、大阪の陣と南部領を守るべく利直は知恵を絞るが、3度の地震により藩領は大打撃を受ける。災害から立ち上がり南部藩の礎を築く。

    0
    2025年05月11日
  • 南部は沈まず(上)

    Posted by ブクログ

    陸奥、出羽を領有していた南部家の総領南部信直の一代記。九戸政実や元義理の父である三戸晴政などとの同族争い、津軽(大浦)為信の反逆など蝸牛角上の争いをしている間に中央では信長の台頭とそれを受け継いだ秀吉が天下を取り、その影響力は北の大地にも及ぶ。

    0
    2025年05月01日
  • 蒲生氏郷 信長に選ばれた男

    Posted by ブクログ

    蒲生氏郷はキリシタンだったことは知っていたけど、入信した経緯を詳しく描いてあることを期待していた。この作品では、そこのところは、期待通りではなかったけど、信長の非情な行いと、自分の理想とのギャップに悩んだんだろう、と思う。

    0
    2025年04月26日
  • 御館(おたて)の幻影~北条孫九郎、いざ見参!~

    Posted by ブクログ

    孫九郎は武蔵国小机城主氏光の子として育つが父親に疎まれていた。そんな中母松の方に亡くなる前に本当の父親は上杉家に養子に出た上杉景虎の子と告げられる。景虎は御館の乱で景勝に討ち取られており孫九郎は父の終焉の地へ風魔の弥次郎と共に越後に潜入する。しかし越後で直江兼続に捕まる。後に解放され諸国見聞のため京都へ行く。そこで帰る路銀を稼ぐために芸人として踊りを舞っていたらその美しさが評判になり秀吉から家臣になるように誘われる。仕官の誘いを断り小田原へ戻るが北条家と秀吉の間が上手くいかなくなる。氏規と共に秀吉の下へ使者として出向くが北条氏との戦いは避けられないものとなる。小田原の戦い後は打倒上杉の為東北の

    0
    2025年03月10日
  • 伊達の企て【毎日文庫】

    Posted by ブクログ

    独眼竜の武勇と知略を敷き詰めた一冊。
    但し、話に緩急はあまり無いので、淡々と読んでいるような感覚でした。
    あと十年早く、もしくは遅くに生まれてたら伊達幕府もあり得たかもしれない。

    0
    2025年02月10日
  • 嶋左近の関ヶ原

    Posted by ブクログ

    筒井順慶、羽柴秀吉、秀長に仕え、最終的には石田三成に三顧の礼で迎えられた島左近の物語。
    重傷を負った後彼を見たものはいない、、、
    主人公は良いのにテンポがあまり良くない。

    0
    2025年01月29日
  • 兵、北の関ヶ原に消ゆ 前田慶次郎と山上道牛

    Posted by ブクログ

    主人公の山上道牛は、漫画の花の慶次とそれのパチンコの演出ぐらいしか知らないが、この作品を読んでみて、歴史上のメジャーな人物とこんなにも交わりがあったものなのか?というのが、読後の感想であった。文庫本の巻末に膨大な参考文献があげられ、もしや史実と思わされるところもあり、結果として面白く読んだ。

    0
    2024年11月23日
  • 加藤嘉明 「賤ヶ岳七本鑓」知られざる勇将

    Posted by ブクログ

    賤ヶ岳七本槍の加藤嘉明。秀吉の親類である同僚の加藤清正、福島正則が常に出世の一歩先を行くことに強いライバル心を抱き時に激しく言い争いながら秀吉の子飼いとして奔走する。秀吉の指示で水軍を率いて小田原の陣、朝鮮の役と活躍する。関ヶ原では三成の人質政策により正妻が帰らぬ人となり三成憎しのあまり東軍へ参陣する。

    0
    2024年09月06日
  • 兵、北の関ヶ原に消ゆ 前田慶次郎と山上道牛

    Posted by ブクログ

    佐野家家臣となった山上道牛(信長の野望では、道及)の歴史小説。
    北の関ヶ原で行方不明となるまで戦に明け暮れた人生となりました。

    0
    2024年08月12日
  • 御家の大事

    Posted by ブクログ

    どんな事があっても御家を護る者、地に落ちた名誉を回復しようとする者、誇りを守ろうとする者、家を再興しようとする者、自分の力だけではどうする事もできない中で最後は己の信念を貫く者達。

    0
    2024年02月23日