D・キッサンのレビュー一覧
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爆笑
超絶面白かったです!
紫式部が源氏物語を執筆するというのを同人作家の同人誌になぞらえているだけでめちゃくちゃリアルに想像出来て笑えます。
枕草子に自分の夫のこと書かれてると思ったら悪口ってww
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花三位
花見の宴と舞が成功したことで花三位と呼ばれるようになった享パパ。はなさんみ、いい響き。
チコが宮仕えを始めたことで、チコ、長山、仙川、登子だけの世界ではなくなって、これまで以上にいろんな人の視点や話が入る。
チコの話の進みはややスローだけど、その分享ほか、周りが進めてくれてる。
遠く近く、ヲチコチ。 -
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動きそう
物詣から帰ってきて、動き出す予感のする巻。
虫愛づる祖母を持つ僧、春雪。
チコと祖母を重ねて、気にかけるどころか謎に急接近してくる。
享は花見の宴で行う舞を迷走しつつも練習中。
次巻、本番! -
Posted by ブクログ
2巻も期待通りおもろかった。1巻がものすごーーく面白かったが、2巻がこれまたすばらしい。1巻よりさらに深くなっていく創作活動、そして平安ヲタトークの面白さ。ほんとうにこんなんだったのでは、とまで錯覚してしまうぐらい没入感あり、これは子供の頃に筒井康隆の薬菜飯店を読んだ時ぐらいの錯覚感(個人的クライテリア)。本作ではかなり名前が売れだし、ファンも増えて、交流や、ガチ勢や、同担拒否の夢女子、色々な解釈があり、色々な楽しみ方がある”薄い本”への愛。そして、ネガティブ評価などももりこまれていて、頷き、熱くなることこのうえなし。物語リファレンスに簡単にイラスト入りで説明が入るところも優しい。基本、源氏や
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源氏物語は同人誌だった
誰もが知っている源氏物語の作者である紫式部(女房名は藤式部)が住み込みで中宮彰子のカテキョ+使用人として働きつつ、源氏物語を書き上げて(正に同人誌!)いく物語です。
キッサン先生の漫画は古典を大胆に現代風へアレンジして軽快な漫画になってるのが素敵です。
同人誌ライトノベル「源氏物語」はエッセイ本「枕草子」を越えられるのか!
2巻が楽しみです。
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平安モノ
千歳ヲチコチが大好きすぎて、Dキッサン先生の平安モノってだけで期待値大。
笑ました。定子さまと紫式部の関係も気になります。
「ステータスチートで生まれてきて色んな人と寝たけど本命は義母です」
がツボりました。
腐女子小少将のおかげで源氏物語の新しい見方に目覚めそう…惟光はどうなんだろう。 -
Posted by ブクログ
実は学生時代の古典の授業で習った程度でしか「源氏物語」を知らない、のですが、祝再来年の紫式部主人公大河ドラマ化で、読みましたコミックスを。
「光源氏=道長」という訳ではないのね。
一次創作の同人活動していたら、想像以上に反響大きくて、宮仕えすることになってしまった紫式部という、現代風解釈とアレンジが楽しいお話でした。
時代はズレるものの、やっぱり仕える彰子さまと因縁深い清少納言と「枕草子」を扱わない訳にはいかないよね。
気になる引きで終わってるので、早く2巻が読みたいです。
★
お隣に「神」がきちゃった小少将ちゃんにものすごく共感。
分かるーwww
で、当時も、そういう読み方楽しみ方する