兎塚エイジのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
正統派の主人公
アニメ化の影響か3巻まで割引されていたので購入。
主人公の性格は好感を持て王道的なストーリー。若干、あっ 察しという感はありますが、まとめ方も苦にならず、かつ王道的に、それを裏切らない感じ良いと思います。推理的な要素はあまりないですが思った通りになるぶん読みやすく感じます。良い意味で裏切らないストーリー。
続きが気になり9巻まで読みました、後半は様々な要素が入り乱れてますね。現代のマップや人名も似てる部分もあり身近な目線で捕らえれることが出来るのではないでしょうか。
ストーリーの某国の壊滅する様は因果応報とも言えるでしょうか… フィクションだし!いいよね!悪感も要点抑えた表現で裏切らない!(重要)スカッとした気分になってしまったのは現代社会に毒されているのかなぁと思います。)7巻まで読もう!
アニメ化されて勢いもあります。ハーレム気質が苦手な方でなければ問題なく楽しめると思います。オススメしたい作品ですね^-^ (決して某国壊滅に共感を得ようとしているのではない。うん、ない。 大事な事なので以下(ry -
購入済み
大団円
前巻まで読んできた読者であれば必読です。
賛否はあるかもしれませんが自分としてはまったく違和感無く読めました。
ただただ、よくぞここまで、と書かれた方、編集の方皆さんの熱意が強く感じられ、半ばからは不思議と涙止まらず巻末まで一気に読み進めました。
期待を超える最高の読後感でした。
非常にアフターが読みたいところですがそれがあり得ない事だけがもの凄く残念です。 -
購入済み
堅気に手を出さないヤーさん
豚っぽい主人公を想像していたけどそんなことはない!オークという種族を名乗っている超人だった。登場人物とかの感情とかもよく描かれているのもポイント大。2巻も読むかな。
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購入済み
定番だけど不満はない
とくにギタギタな殺しても死なないような、何度も登場してくる宿命のライバルみたいなのは出て来ない、典型的な剣と魔法の中世時代の異世界転生物語。
チート無双系でありながら、主人公がバカ丸出し系でもないし、ありがちな妙に達人振ってたり偉そうにしたりもしないし、スケベ全開でもなく優しいタイプの好青年である所が良い。
キャラ設定だろうけど、せっかく登場人物がみんなスッキリしているのに、一人だけ女なのに自分のことを拙者と言わせている点は個人的にマイナスにしたい。
日本の武家の女性であれば、余計に言葉遣いを厳しく躾けられるだろーにとか、兄や母が普通の言葉遣いなのにとか、余計なとこに気が散ってしまうから。
でも、侍男女以外に男言葉を使う女性は取りあえずいないし、読んでいて楽しく、定番で先が読めるストーリーでありながら面白いので高評価。
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ネタバレ 購入済み
タイトルと内容は六割方不適合
当巻の大部分は地球ではない星にて都市と傭兵集落と害獣との悪しき慣習を打倒する一連の事件に割かれる
ドラゴンについては思い出した時に進展する程度の舞台装置であってドラゴン好きには物足りない内容かもしれない
僕にとっても巻末が近づいて駆け足でドラゴン関係のイベントが淡白に進展したのは多少の落胆があった
またヒロイン萌え方面もヒロインは一人のみで状況に翻弄されるだけの女の子にすぎないために彼女の人格を読み取るのは困難だ
萌えは薄弱そのものでいわゆる萌えオタク向けのライトノベルとしては馬力が不足している
しかしこれらの構成の不適切さを補う爽快な謎解きがあり読み応えは十分だったので評価としては☆5
ご都合主義の超パワーを使ってなお未開人の因習を正す事は難しいかと思われるが
この物語ではそれに成功しておりまた読者にも一定の納得感があることはこのレビューをもって保証したい -
Posted by ブクログ
混色再び!
今回は黒のスピンオフ作品、レオンも参加してのお話。
舞台は表紙絵から想像できるとおり「温泉」がメイン。
ちなみに帯には「今度は温泉で大暴れ!?」とありました。この時点で混迷の度合いが伺えるものである(笑)
前回のまぁぶると違い、同じ場所を舞台としたお話です。
ニホン風という、異国情緒というよりは異界情緒という言葉すら似合う、メニス帝国が凰都ヴィレニスはシラホネ温泉郷
ちなみに、温泉は混浴である。
白の面々は、長期休暇を利用しての新たな馴染みの精霊を探しに、久方ぶりの地上へ。
ジョッシュの家、すなわちタタラ家が所有するヴィレニスの別荘付近の森に、多くの精霊が居るとのウワサ。
そこへ精霊を探しに行くのだが・・・
\"時の谷”人間に「なるのを」憧れる精霊が隠れ住む場所。
この地を訪れたスノウは神曲楽士を目指すにあたり、自分が何の為に神曲を奏でるのかを改めて思い起こすのである。
なお、彼らが紆余曲折の充て掘り当てた温泉が、ここシラホネ温泉郷の始まりである。
黒のマティアとマナガは、単身楽団「氷の女王」の調律と先の事件で消化しきれていなかった休暇を兼ねて。
別枠ですがレオン達は先の事件の無罪放免のお祝いを兼ねて骨休めに。
どちらも仕事柄、刑事と探偵。事件は向こうからやってきまして・・・
なお、今後の双方に関係してくるのが銀色の猫、セヴニエーラ。
どうやら彼女とは長い付き合いになる模様。
赤の面子は、マティア・マナガコンビの話を聞いて、ユフィンリーが衝動的に慰安旅行を計画。
ただ、「慰安旅行」ともなれば、彼らも社会人なわけでして、当然アルコールの類が出るわけでして・・・
結果、素面のフォロン一人に死屍累々としたツゲ神曲楽士派遣事務所の面々が残る惨状が出来上がることになる。
まぁ、番外編といえば納得できるが、普段は凛々しい場面が多いクリムズンシリーズとは思えない、弾けぶりでした。
残念ながら青は四コマ漫画と、赤に顔出し程度しか出番はありませんでしたが、それでもシェアードワールドの本領発揮といったところでしょうか?
あちらで起こったことが、こちらに起因して「ネタ」になる。旨いまとまりを見せていただきました。
なんにせよ今回は舞台と話がアレなだけに、各色ともハイテンション。
でも、良い子は「おちゃけ♪」を控えめに -
Posted by ブクログ
ふたつの月が空を彩る異世界ハルケギニア。そこでトリステイン魔法学院に通う少女・タバサには秘密があった。彼女の母国ガリアから彼女に与えられた地位は騎士(シュバリエ)。中でも極秘裏に任務を行う「北花壇警護騎士団」の一員なのだ。胸に秘めた目的のため、タバサは使い魔である風竜・シルフィードとともに任務に向かう……。ある日、タバサに与えられた任務は、ガリアのとある村での「先住の民」の討伐だった。さっそく向かったタバサだが、村でのもめ事は単純な「先住の民」との諍いだけではないようで――。大人気「ゼロの使い魔」シリーズの神秘的な少女・雪風のタバサの活躍を描く番外編、いよいよ登場!
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匿名
ネタバレ 購入済み『蒼帝』
今回は『蒼帝』が召喚され、四神が遂に勢ぞろい。
小説では琥珀以外は印象的なシーンはあんまりなかったけど、イラスト付きだとやっぱり違う。 -
匿名
ネタバレ 購入済み新作発売おめでとう!
新作発売おめでとう!
本作は乙女ゲーム世界の悪役令嬢に転生してしまった少女、サクラリエルが主人公の作品。
最初から悪役令嬢ルートから外れてる系統の作品でした。
個人的には九柱の女神や時空神トキエという名に、いせスマの世界の流れを汲んでいるのではと期待しています。
2巻も連続刊行するようなので楽しみです。