矢立肇のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
両親を事故で失った中学一年生の里見サトミはこれから大きな家でひとりぼっち…って時に、突然シノと名乗るヘンな少年執事が押し掛けてきて!? しかも命を狙われてるってどういうこと? 8匹の犬の呪いってなに!? おしかけ執事に忍者に不良におまけにおじいちゃんのユーレイまで、もうっ、あたしこれからどうなっちゃうの!
新たな八犬伝もの発見ンンン!!!! 知ったその日に出てる4巻一気に大人買い~ しかも私が待ち望んでいた女の子一人+男子大勢の乙女ゲー的世界ですぞ…(*´∀`*) 久々の八犬伝ものなのでハイになってます!
小学生向けの本なのでラノベとも違うけど児童書ってわけでもないなんとも微妙なライト感がたまりません。大人文体に慣れてると読みづらいんだけど面白かったです。シノのキャラは信乃っていうよりは荘助だよな~と思うけど。小坂明子の「あなた」が飛んだ伏線だったよ驚いたわww
でもまさか読んでて涙ぐむとは思いませんでした。8匹の犬たちは怒ってなんかない、呪ってなんかない、本当は怖くてさみしくて人間といたかったんだ…ってところでぶわっと来ました。わんこ(´;ω;`)ウッ…
他の犬士(男子か)も気になるので早速二巻読むーーーしかし最萌えの大角さんはまだ出ていないのだった…! 最後固定が安定過ぎる -
Posted by ブクログ
登場人物が多くを語らないためなかなか全貌が見えて来なかったが、ようやく全貌がつかめてきた。登場人物の心理からすればもう一、二回ぐらいはひっくり返しそうな気配があるけれど、仮にそのまま進んでしまえばかなり反感を買ってしまうような終わり方になってしまうのではないかと思う。ただ、それはすでに語られていることでもあるので、そうはならないだろうとも予想はできる。また、合間合間の独白から、どうもフローズン・ティアドロップは過去アニメ誌に掲載された『プリベンター・サンク』の続きの話であることがうかがえる。これは『プリベンター・サンク』が再録されていることからもほぼ間違い無いだろう。
今回は戦闘シーンが中心を占めていたが、文字で見るとわかりにくいところがあった。しかし、映像化されればかなり美しい戦闘シーンになるのではないかと思うほど独創的な戦場が描かれていた。その一方で、ギャグギリギリのシーンもあり、こちらはよほどうまく映像化しないと本当にギャグになってしまう。どちらにしろ過去描かれてきたガンダムWとはやや異なる趣の戦闘が描かれていたのは印象に残った。