矢立肇のレビュー一覧
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ソウスケの占いで「運命の恋が進行中」と出たサトミ。自分のことかとそわそわする男子達だけど、実は一巻の後、ムラサメの驚くべき正体を知ってしまったから――サトミを守るもの、“きみの刀” そう、名刀ムラサメの化身だったのだ。って刀だよ! モノだよ! 刃物だよ! 人外だよ!? ヒトじゃないヒトに恋なんて! そう思うものの、サトミの心は彼に揺れていた。そんな中、ミッチーから「大会で勝ったら、隠してたことを言う」と告げられるサトミ。カオルンは告白だとときめくけど、そんな、まさか、でも……!? ドキドキと激動の1男子第二巻!
待ちに待った第二巻だよ~ワイワイ ほんとに生きてく上での楽しみとなってます。四ヶ月刊行のペースで出るのかな、どうだろ。
いろいろ思いついたこと。まーまーまさかムラサメがそのものまさか村雨の化身だったとはねー。ないだろ、とあえて考えてなかったセンだったのでど真ん中きた感じがしてびっくりしました。同じくKADOKAWA系列で今はやりの艦これ風に言うなら刀男子ですね。はいは~い、抜けば玉散る氷の刃、名刀村雨だよ。みんな、よろしくね! ってその村雨じゃない。なんかこういう人外、刀とか剣の精霊って他にもいたけどパッと思いつかないなあ。何故かデモベのアルとか出てくるけどあれは本だし。異聞の村雨は擬獣化だしね。ただただそうか…人外か…って思った。人外との恋愛のトレンドが平和に思えた児童小説界にも流れて来たんだ(頭抱え) みたいな風になったとかならなかったとか あとリュー(フェレット)はもしかして白龍かな~とか思ってたらホントにそうだったので椅子からずり落ちました(誇張表現) マア八犬伝で龍なんて最初と最後にしか出てこないからね。
まさかのケノママに見惚れた(人´∀`).☆.。.:*・° 宝塚スタァっぽいところがいい。性格豹変するところはDV夫かw と思ってゐるw ジョジョ第四部の由花子っぽい(初登場辺り)とも思う。でも部活認めてくれたね。初の親子のぶつかり合いいいね。きっとケノはこれが一番欲しかったものなんだろう。どうでもいいけどケノって母子家庭っぽい。元ネタの毛野からして母子家庭だし。
んでミッチーほんとに告白するとは思ってなかったからこれも驚いた。はっはっはまたまたぁ~カオルンの行きすぎた勘違いでしょと思ったら帯にある通りガチだった。よくやったぞミッチー男らしい。あそこで告白されたら誰でも頷いてしまうくらい格好良い。絶好のタイミング。でもサトミは答えを出さずに逃げたからこのいくじなし!って気持ちになる。サトミにはミッチーほどの勢いはないんだろう。はあミッチー可愛くてかっこよくて好きゴロンゴロン
カバー折り返しのミッチーイラスト嬉しいゴロンゴロン
さてサトミはムラサメへの想いを恋と認めたけど、初恋になるんだけど、でもこれが恋かどうかはよくわからん、と思う。サトミがそうと決めたからそうなのだけど、何か別の感情と入れ違えて恋としているだけなのかもしれない…と思うのは私がブンサト推しだからだろうけど…加えて、私の予想ではこの1男子編はサトミの失恋を以て終わるし(このことについてはその内ブログに書くつもり)
なんにせよ、サトミには辛い日々が始まる、もしくは辛い現実にぶち当たる、辛い結末を迎えるかもしれない。恋っていうのは楽しいだけじゃない。むしろ楽しいことより辛いことや苦しいこと、切ないこと、寂しいこと、嫌なことの方がずっと多いんだから。でもたとえどのような終わりを迎えたにしろ、そんな時にこそ男子達は彼女を支えてくれると思う。シノが言ったように「家族」なのだから。私がサト8のサトミと男子達を愛するのは、仲間であると同時に「家族」であるから、なのです。
……いや勿論ブンサト推しなので、ブンゴエンドを迎えてくれれば万々歳であるが。そうねー、固定カプ派だとムラサメの存在ってグギギ対象にしかならんわけですよ…「私らの可愛いサトミを横から奪い取ってくなゴルァ」な気分なわけですよ。保護者か。基本的に好きな漫画とかでこういう状況に陥ったことはないのでもんすごいモヤッとしてます。…近い例で言えば仮面ライダーキバの音也がゆりじゃなくて真夜選んだみたいな感じですか…? 要するにNTR(寝取り・寝取られ)が好きじゃないんですね。って児童小説でそんな物騒な用語出すなよ引くわ…ってことで次回も楽しみにしています。何だか辛辣なこと書いたかもしれんけどdisってはないですよ。早くシンベー人間化しないだろうか。そうだ、刀が人間化するくらいだからコアラが人間になるかもしくは人間がコアラになってたくらいじゃもう驚くこともない。 -
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ついにウイングゼロが登場。OVA版のデザインではなくTV版に準拠したデザイン。そのせいか特にアレンジもなくTV版をそのままなぞった展開でこれまでのような目新しさはなかった。宇宙へ上がるくだりから新たなガンダムを手に入れるあたりまでは特に手を加える必要もないという判断なのだろう。むしろここは変えてはいけないところだと思うのでこれでいいと思う。
今後、アレンジがあるとすればサンドロックとヘビーアームズの入手と改造にまつわるあたりだろうけど、それは本編の補完にあたる内容なので思い切ったアレンジを入れてもいいと思う。あとはトレーズとツバロフのやりとり。考え方が正反対のこの二人はもっと絡んだほうがアフターコロニーの戦争というものがより明確になると思う。 -
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いー感じに、ギスギスしているわぁ。
こういう、細かい芝居をかかせると、安彦 良和は、天下一品だなぁ。
逆に、大局を見た盛り上がらせ方なんかは苦手なのですが、ガンダムの場合、大きな流れがしっかりしている富野 由悠季原作なので、両方の長所が活かされている感じです。
それは、安彦 良和よりも、ちょっと小粒になるけど、美樹本 晴彦もそうですねぇ。
やっぱり、絵をかく人というのは、細かいところが気になるんでしょうか。
そして、アニメでは雑だった部分が、丁寧にかけています。
まあ、ホワイトベースが大気圏内を飛んでいるという不自然さは仕方ないんですけどね。
でも、人間のこまかいところは本当にうまくて、ジオンの兵隊さんと降りた人たちのからみが、良かった。 -
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ネタバレ順番が3→1→5→2→ときてしまいまったもので、
これをもってAGEノベライズ版、読破となります。
全体的に見て、凄く良かったところと悪かったところが。
ひとまずこの巻単品は1番頁を割かれていることもあって、
しっかりした内容でした。
この巻単品での良かったところとしては、キオ君がルウ&ディーン兄妹
をはじめとするヴェイガンの子供達と築いていく関係性。
キオ君がこんな少年だから「わかりあえる」という夢を抱ける。
また可能性を見出すことができる。
これは子供達の中で浮きがちだったフリットや、比較して葛藤して
しまっていたアセムでは難しかったであろうことであり、時代の変化
以上に彼であるからこそ見出せたのではとも思わせました。
何より「わかりあいたい」の根幹が見れて嬉しかった。
あと、1番不満であったシャナルアさんの死の際に対してのキオ君の
描写も、彼の背負う十字架を匂わせるものになっていました。
子供を戦場に送り出す非常識さは、全編を通して貫かれており、
ここは凄く大好きでした。
子供は見なくていい世界だと本当に思います。
逆に、小説全部を通して苦しかったのは、「その世界を見てしまった」
大人が自嘲的に描かれすぎかなと感じたこと。
特にお互いを罵り合い激突する親世代親子は見苦しいほどでした。
葛藤の描写はあるもののあたたかさ・たくましさを感じる描写が排除されがちで、
薄汚さ・厳しさだけが目立っている印象が強く、子供の輝きと共に
描かれて欲しい「大人の凄さ」が若干弱く感じたこと。
想いだけでは駄目、という点はAGEの良かったところだと思うので。
社会的・経済的に力を得ていくことで成し得て行くことも
結構大きいかなと。
これまでのヒーロー像というのは若者主人公の「力押し」が
大半だったので。
まぁ、その極端ともいえる対比のおかげで、その中間に置き去りに
されたゼハートの葛藤が際立っていて、切なかったですね。
そう、彼は時間の中に置き去りにされているんですよね。
そんなこんなで主人公すら3人で補完しあってたAGEらしく、
色々なメディア(そうなってくれたのはありがたい)で
補完されてた印象でした。
TV、MOE、ゲーム、ノベライズ、コミック、それぞれの
長所短所がありました。 -
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累計30万部突破の人気シリーズ「サトミちゃんちの8男子」新章突入! 執事に元忍者に元不良に生徒会長にモデルに占い師に亡国の王子様に暴れコアラ、そんな8男子(7男子+1匹)とふか~い事情で一つ屋根の下に住んでいる里見サトミも中学二年生に。そんなサトミちゃんは始業式の朝、ソウスケから「運命の恋が始まる」と予言された!? いやいやいや、恋なんてまだあたしには… ところがどっこい、里見家の庭で(何故か)倒れていた男子・サメムラに8男子との同居生活を目撃されてしまって――口止めとしてデートをすることになっちゃった?? サトミ初のデートにブンゴの生徒会長選イベント、ワクワクドキドキとドタバタが止まらない新章第1巻! 運命の1男子って一体誰!??
ずーーーっと待ちわびてたサト8新シリーズ(*´∀`*)!!!! いやホントに6巻発売からずーっとつばさ文庫のHP貼りついてたからねワシ… サト8六巻とつばさ文庫版八犬伝もそうだったけど一冊の本をずっとずっと待ちわびてる状況っていうのが最近はそうそうないので、発売して欲しいし、でも発売したら読み終わってまたしばらく情報待たなくちゃいけなくて寂しい…みたいな。そして案の定読み終わってしまった今、燃料の投下が当分なくてわりと本気でしょぼくれております……こぐれ先生わたしと一緒にサト8同人誌出しませんか…(私信過ぎる) いやネタはないけどブンサトでいいなら何とか一本…
さて感想。感想かこれ? サメムラ登場がまさか見開き挿絵とは扱いが他の男子より豪華過ぎやしませんかww あとダイカは6巻初登場でここでやっと普通に登場しますが完全に私の萌えツボを抑えたキャラで可愛いでござるよいいよねござる系の人(キョウリュウジャーのウッチーみたいな) いやあほんとサトミちゃんカオルン含めみんな可愛いなあ可愛いなあ、朝食のパンケーキとか夕食の焼き肉とかわちゃわちゃしててあーーーほんと読み進めるの勿体なかった。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ブンゴ応援演説イベントの客寄せ(?)でダイカVSミッチーのチャンバラてそれ落語の「花見の仇討ち」じゃんww て思ったりw サトミを役柄上ミッチーの妹にしたのはこれは勿論浜路からのネタなんだろうねー 山下兄弟の海賊コスとかケノのライブとかああツッコミどころ多すぎて可愛い。サメムラとサトミのデートも何だかんだでなんか可愛らしかったです。カオルンが必死過ぎてやっぱ可愛かったです。カオルン実はめっちゃ好きなんですよビジュアルがモロ好みなの。
そんでサトミちゃんちの地下どうなってんねんww シンベーもくもくと掘ってただけの今回www 引きのある終わり方だったので新刊すぐに出してくれないと私が燃料切れで死にます(萌えとかブーム的な意味で) でもこぐれ先生の9月の新刊の方も買いますからね! ところでサメムラは村雨に当たるわけですが他の武器の擬人化とかあったらどうなるだろう。
で、全然感想になってないから改めて書くと、最後らへんのブンゴにキュンきた 自分のことしか考えてなかったって反省するとこ、正確にはサトミのことを考えてなんだけど自分のやることが正しいと思って、ってやつ。詳しくは各自お読みあそばせ。んでサトミが呪いのことがなくてもあたし達普通の友達みたいにちゃんとやれた、みんなで何かを出来たって気付くところもおばちゃんは感涙ですよ…… あとデートはそんなものの為にするんじゃないって諭すところもよかったなー、はいブンサトクラスタですよわっはっはー だって公式でフラグ立ってるならちゃんと応援したい奴なんですわたしは。どんどんフラグ立ってって欲しいですよ。
そのー私こういう作品読んでて尚且つ乙女ゲーマーでもあるくせに(最近はやってないけど)やっぱ「大勢の中から一人を選ぶ」タイプの物語って苦手だなあ、って、サト1とサト8をdisるわけじゃないんだけど、読んでて思ったね。みんな魅力的でみんな好きになっちゃうから。仲間外れに出来ないなーって思っちゃうのですね。
はー。ほんとに読み終わって寂しい。これもう一回読むかもしんない。むしろサト8もう一周してもいい。てかしたい。サト1出る前にサト8絵描くつもりだったのに結局描けてなくてごめんなさい…二次創作絵にがてなの… というわけで二巻を待ちながら取り留めも無い感想文おわり! -
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リマスターエディションもこれでひとまず完結。描き下ろしはDESTINY ASTRAYの前日譚。元々は模型の企画だったものが10年続き、現在も新企画が進行中というのは相当に凄いことだと思う。これはジャンク屋と傭兵いう設定が良かったからではないかと思う。模型との相性が良いだけでなく、正規の部隊ではないからどんなことでもできる。そしてジャンク屋なら新しいメカを作ればいいし、傭兵なら新しい任務だけでなく過去の因縁といったものまで持ち出すことができる。そういった積み重ねがこの10年に渡る展開につながったのだと思う。そしてこれからも続くであろうASTRAYという作品に出会えたことが何より嬉しい。