矢立肇のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ少年「達」の成長が、成長した姿が本当に素晴らしい。
主人公であるフォントはもちろんのこと、ジャックも、そして「トビア・アロナクス」も。
特にトビアについては、シーブックの口から彼を評する事でどんな少年であって、どんな選択をし、そして今どんな風に生きているのかがジワリと描かれます。それによって、これまで読者として知りえていたがゆえ「理解したつもりになっていた」、彼の内面がふと胃の腑に落ちてくるような印象があります。
仮面を脱いでフォントに語る「彼」の言葉に、熱い本心と共に、何か切ないものを感じて少し泣きたくなりました。なんかもうね…大人になったな、っていう感じと大人の弱さが同時に見えちゃったり -
Posted by ブクログ
ネタバレ脱走したアムロとランバ・ラル、ハモンの接触。
セイラのスパイ容疑、ランバ・ラル隊による白兵戦。
民間人たちの不平に真っ向から立ち向かわされる軍人としてのリュウさんがかっこいい。
ランバ・ラル「まさか……な。時代が変わったようだな。坊やみたいなのがパイロットとはな!」
「見事だな! しかしぼうず! 自分の力で勝ったのではないぞ! そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!」
アムロ「ボクが……いちばんうまくガンダムをつかえるんだ……」
リュウ「いいかげんに許してやれよ、ブライトを」
ランバ・ラル「不覚だ……。ランバ・ラル、戦いの中で……戦いを……忘れた」