高千穂遙のレビュー一覧

  • 自転車で痩せた人

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    「いつデ」よりこっちの方が性にあってそうです。来年から自転車通勤はじめてみよう。2007/12/22

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    2009年10月04日
  • 自転車で痩せた人

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    同じオタク派ダイエット本でも、岡田さんのヤツとは真っ向から反対する。岡田さんが理屈派(理論でないトコがミソ/笑)ダイエットなら、これは正統派の体育会系ダイエット。岡田さんもだけど、高千穂さんホンマに面影なく痩せている、スキンヘッドのせいもあるけど(笑)チャリでただ走るだけじゃなく、チャリを愛しチャリに凝りチャリを舐めるようにして抱いて寝る生活の過程で、結果として痩せました、みたいな感じに読める。なかなか普通のリーマンには難しいけど、オタク的要素を前面に出せれば成功するかも。私には無理だなあ。

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    2009年10月04日
  • じてんしゃ日記

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    自転車の魅力をマンガで伝えている。自転車で痩せたSF作家・高千穂遙から自転車の魅力を教えられたコスプレ女流マンガ家・一本木蛮。読みやすい設定で、気軽に通読(?)できる。

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    2009年10月04日
  • 自転車で痩せた人

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    50歳で、肥満体型と高脂血症、高血圧を改善するために自転車に乗り始め、わずか2年で24キロ減量。体脂肪率を24%から10%以下に落としたという記録。買ってみよう。

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    2009年10月04日
  • ダーティペアの大冒険

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    ケイとユリはWWWのトラブルコンサルタント(略してトラコン)・ラブリーエンゼル。でも誰もその名で呼んでくれない。彼女たちのあだ名が「ダーティペア」。受けた事件は必ず解決するが、代わりに大惨事を置土産にしてしまう彼女たち。惑星一つをぶっ潰すことも朝飯前?その活躍に胸がすーーっとするけど、実際はお付き合いしたくないですね。本書はシリーズ第1作目。ケイの一人称ですすむため、彼女の言葉遣いや本音が楽しいです。安彦良和さんの描くケイとユリはいつも美しいです。

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    2009年10月04日
  • 自転車三昧

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    著者の高千穂遥氏は、法政大学を卒業後、SF作家としてデビュー。数々の賞を受賞する等その分野で相応の地位を築いている。自転車関連では、2006年に前作でもある「自転車で痩せた人」を発表し、自転車の世界でも独特の考え方に基づき頭角を現している。
    しかしながら、高千穂氏は痩せるために自転車に乗ったのではなく自転車に乗ったから痩せたのだ。本作でも著されているが、動脈硬化の疑いと持ったときもあり、自転車による健康への効果は計り知れないのである。
    本書では、高千穂氏の好む自転車の乗り方について、ママチャリ、ポタリング、ロードバイク、ピストの順で書かれている。
    印象的なのはママチャリへのこだわり。一般的にこのような自転車乗りの本はロードバイクとかクロスバイク、オフロードバイクといったものに乗っていて素人とはちょっと違うぞ、といったところがあるが、高千穂氏はロードバイクに乗るもののママチャリへのこだわりも強い。

    ママチャリは、日本のいま現在の環境に対し、ほぼ完全に適応している自転車である。断言してしまおう。
    ママチャリの長所は、頑丈、安い(スポーツ車に比べて)、荷物を運べる、メンテナンスコストが安い等があげられる。
    ではなぜ日本の環境に適しているか。思い出してほしい。駅前やスーパーの駐輪場。自転車が所狭しと並べられ、時にはドミノのように横倒しになる。雨が降れば雨ざらし。どっかの不良に盗まれることもある。そんな環境で繊細なで高価(10万円超)のロードバイクを一般人は乗る気になるだろうか。
    高千穂氏はこのようなママチャリで20km〜30kmを走るというのだ。当然途中は坂もあり厳しいことだろう。しかし高千穂氏は法令で定められている手信号を駆使しながらサイクリングを楽しんでいる。
    散歩するように自転車に乗る事を「ポタリング」という。しかし高千穂氏は目的のないポタリングは行っていない。グルメであったり季節の花であったり楽しい目的を定めることがポタリングを長く続けるコツという。このポタリングでは小径の折り畳み自転車を駆使している。
    そしてロードバイク。これは「自転車に乗るため」につくられた自転車であり、ママチャリのように荷物を運べたりできないのは当然だ。軽さを追求するためにスタンドもないので駐輪できない。値段も高く、盗難にあう確率も高い。では魅力は何か。それはスピード。かなり出る。しかも簡単に。
    そんなロードバイクだが高千穂氏は乗り続けるための大切なことがあるという。

    ただ走ることしかできないロードバイクで、どう走るのかを考える。それが、思想だ。なんとなく、のんべんだらりと走っていたら、ロードに乗りつづけることはできない。結局飽きて、さっさと降りてしまう。
    思想は目標とは違う。目標は達成すれば終わりだが思想は終わらない。思想で走り続ける限り、目標を達成して燃え尽きるといったことがない。
    この考え方は自分にとって新鮮だ。何かを初めても長続きしない。一定レベルになると興味が無くなってしまう。まさに目標はあるが思想がなかった典型だろう。いいヒントをもらった気がする。
    さて高千穂氏は多摩川沿いのサイクリングロードや大垂水峠を走ったりする。そして更にはピストまでも手にしている。
    ピストとは競輪選手が乗る自転車でブレーキがないのが特徴。したがって法令上公道は走れない。
    もっと凄いのは自宅に専用のローラー台を設置した。TVで競輪選手がロールの上を走っているシーンを見かけるが、まさにそれだ。
    これでの鍛錬の結果、手放しでのれるようになるほど走行が安定したとのこと。しかし音がとてもうるさく一般家庭に入れるのは敷居がたかそうだが。
    こうして本格的な競技場のバンクも走ることもある高千穂氏だが、自転車競技も欠かさず見るほどの自転車三昧の生活を送っている。
    なぜか休日には自転車に乗ってみたくなる。そう思わせてくれる本だ。メタボに悩む人にもお薦めの一冊だ。

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    2026年08月20日
  • グランプリ

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    年末のグランプリに出場する選手たちのキャラが立っていて、おもしろかったです。最後のレースが観られて良かったと思ったら、その終わり方は。。

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    2025年06月18日
  • ヒルクライマー

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    爽快感満載の良い小説だと思う。
    もっと描いても良かったのに端折ってしまった点が幾つかあるのは残念だ。

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    2022年09月11日
  • コワルスキーの大冒険

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    外伝ではあるけど、まぎれもなく
    クラッシャージョウ。
    出てきた子もリッキーを彷彿をさせて、おかげで
    突然のタロス登場にも違和感なく。
    いや、誤植なんだけど。するーっと入ってきたなぁ、と。
    最後のは見たいような見たくないような。

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    2022年05月05日
  • クラッシャージョウ REBIRTH(1)

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    絵柄もストーリー内容も

    絵柄もストーリー内容も完全に時代物である。昔は、こんなシンプルな絵とストーリー内容の、このような漫画で楽しんだのだな と思うとまずまず読みすすめることができる。宇宙船にみんな翼がついているのにはどうも違和感があるが。

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    2022年03月03日
  • コワルスキーの大冒険

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    外伝とは言え久々のクラッシャージョウシリーズ。本編が、リアルの技術の発達に主人公たちのパワーが押され気味となる中、愚直さをあえての武器としてジョウにおけるとっつあぁんポジションのコワルスキーを主人公としたのは悪くない。スーパーマンでは無いので、状況において置かれても、脇キャラ大集合的な感じであまり活躍できなくても、「まあいいか」と思わせる人選である。センスオブワンダーのワクワク感はともかく、以外でもないキャラが登場したりとキャラクターベースで話が進む作品である。

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    2022年02月20日
  • ドルロイの嵐

    A

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    面白かった

    大乱闘と対になっているので
    併せて読むと良いでしょう。
    それにしても最後のあれは
    どういうことなのだろうか。
    余韻と捉えるべきか、
    少しモヤモヤする。

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    2021年12月04日
  • ペダリング・ハイ

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    小説の形態をとったロードバイクの入門書のような内容だった。進研ゼミの漫画を思わせるライトなテンポ感と展開でストーリーも特別心に残るものではないものの、深大寺を舞台の中心とし、読み始めるまさに前日に走った尾根幹が出て来たりと多摩地区に住む身としてはその景色をイメージできてなかなか楽しめた。

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    2021年04月27日
  • ダーティペアの大跳躍

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    久しぶりに読みます。
    シリーズも第六弾になるんですね。
    相変わらずの暴れっぷり。
    痛快な気分になります。
    まだまだ続いて欲しいですね。

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    2020年11月20日
  • ヒルクライマー

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    今回もあっという間に楽しく読み終えました。このような小説なのですから、長々とした女子高生のベットシーンは無いほうが良かったと思いました。

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    2020年08月19日
  • クラッシャージョウ REBIRTH(1)

    購入済み

    巻が進む毎に

    線に緊張感が無くなってきている気がします。
    最初は安彦氏の描く線に近くて絵も楽しめていたのですが、、、
    少し残念。

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    2020年03月13日
  • 自転車で痩せた人

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    50代でスポーツ自転車に乗り始め、はまってしまい、痩せて健康になった、という話。
    自転車が好きなので読んでみたが、だいたい知っていることが書かれていた。

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    2020年01月25日
  • ヒルクライマー

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    リーダビリティーが高くするすると読めたが、
    フックなく読み終わってしまった感じ
    中年クライマー大作の心情は描写されるが
    ありがちな中年の悲哀にとどまっている気がするし、
    新人クライマー礼二の内面にも迫っていないから

    スポーツ小説にはある種の狂気を期待してしまう
    特にヒルクライムなんて「坂バカ」しかやらないわけで
    そこが十分に描かれていないのが残念だった

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    2019年11月18日
  • 美神の狂宴 クラッシャージョウ12

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    クラッシャ-ジョウ

    実写の映画にして欲しい内容です。

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    2021年11月21日
  • 虹色の地獄

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    クラッシャー・ジョーの劇場映画版があって安彦監督だし、もう一度見てみたくなった。83年に発表されたこのノベライズも、ジョーやアルフィンなどの絡みも活き活きしていて、当時のシリーズの勢いや魅力が伝わってきます。

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    2019年02月23日