高千穂遙のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
下巻は長さにふさわしい終わり方でした。
もっとも、この作品は
非常に面白い構成になっているので
上下巻の作品でも
あっという間に読むことができましたが。
下巻ではついにジョウたちは
事件を起こした張本人である
ラダ・シンのところへと突撃していきます。
しかし途中で、なんと
ジョウまでもが捕らえられてしまいます。
そしてミミーがラダ・シンの手に
渡ってしまいます。
それは危険を意味するわけでして…
最後のほうは
あの倒せない敵がわしゃわしゃと
でてきます。
そのため、命の危機にも
さらされるわけでして…
だけれども
散々クラッシャーを苦しめた
その本元も
結局は彼らの前に散ります。
そう -
Posted by ブクログ
2161年、恒星間航行を可能にした人類は銀河系全域に進出し、8000におよぶ独立国家の連合体、銀河連合を作りあげていた。その開発の尖兵となったのがクラッシャーと呼ばれる集団だった。依頼があれば、航路の整備から惑星改造にいたる危険な任務を請け負う宇宙のなんでも屋である。その中でもトップクラスの腕利きであるジョウは、反乱の起こった連帯惑星ピザンへと、王女の依頼で、自らのチームを率いて向かうことになる。
昭和58年頃に買って読みました。
ハヤカワ文庫じゃなくて朝日ソノラマ。
面白くて面白くて、「クラッシャージョウ」シリーズは全て読んでます。
また新しく書いてくれないかなぁ。。。と願ってます。