佐伯泰英のレビュー一覧

  • 神隠し 新・酔いどれ小籐次(一)

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    長編時代小説「神隠し」は、
    「お麻、はらが減った」の1行で終わった。
    そりゃあ無いぜ!佐伯泰英さん
    そりゃあ無いぜ!新兵衛さんよっ

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    2023年08月21日
  • あだ討ち 柳橋の桜(二)

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    4巻で完結させようとしているせいか、細かい山場は少ないが、それでも2巻目となって盛り上がってきた。
    言葉遣いの硬さが気にかかるが、佐伯さんのやり方なのだろう。

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    2023年07月21日
  • 晩節遍路~吉原裏同心(39)~

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    前の巻の感想でも書いたが、どうも8代目に就任してからイマイチ面白くない。三浦屋の先代のような感じに佐伯さん、なってないかえ?

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    2023年07月06日
  • あだ討ち 柳橋の桜(二)

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    前作が比較的に明るい話題だったのに、今回の作品では暗い上に種明かしが中途半端。
    主人公の桜子も奉行所関係も色々な事を隠しながら展開し、犯人の犯行目的が明かされずに終わってしまった。次回作に載るのだろうか、それともこれで終わり・・。
    桜子の結婚だけが決まったようだし、次回以降は女船頭はどう展開して行くのだろうか?

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    2023年07月05日
  • 荒ぶるや 空也十番勝負(九)

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    空也十番勝負のラス前、前作から取って付けた因縁程度で勝負する・・・だから正直スピンオフも長々続けるものじゃないと思う( ´Д`)=3
    例により大物との新たな出会い続きでページを埋めるが、実はソコに魅力有る読者が多い

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    2023年05月27日
  • 奔れ、空也 空也十番勝負(十)

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    まずは、武者修行完結おめでとうございます。それと、ご高齢の作者様、書き下ろしありがとうございました。十番勝負にしては・・・という感じが否めませんが、絹物の衣装のダークヒーロー自身も終わりたかったようです。お疲れ様でした。

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    2023年05月24日
  • 狐火ノ杜 居眠り磐音(七)決定版

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    佐伯泰英の長篇時代小説『狐火ノ杜 居眠り磐音(七)決定版』を読みました。
    ここのところ、佐伯泰英の居眠り磐音シリーズ作品が続いています。

    -----story-------------
    横暴な旗本との騒動、そしておこんが攫われる!
    苦労が続いたおこんの慰労をという今津屋の心遣いで、幸吉たちも伴って海晏寺まで紅葉狩りに出かけた磐音一行。
    美しい景色に心を奪われたその席で、狼藉をはたらく直参旗本に出くわす。
    おこんに目をつけた旗本たちは、江戸市中に戻った後にも、難癖をつけてくる。

    騒動がおさまったと思ったら、また後日、狐火見物に出かけた折にも、おこんの身に危険が迫り……。
    おこんを必死に探す磐

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    2023年05月22日
  • 奔れ、空也 空也十番勝負(十)

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    シリーズを通して空也の成長と剣技がある境地まで達していく様は見事に描かれてます。
    最期の刺客として登場した佐伯某は何冊にも渡ってかなり描き込まれてきたものの、満を持して空也と対峙した時、読み手の私がドキドキするくらいまでキャラが昇華されきれてなくて残念でなりません。
    近作の佐伯シリーズでも剣劇が比較的多く大好きなシリーズだったので終わってしまうのは残念ですが、最期の十番目の盛りあがらなかった「残念感」が拭いきれませんでした。

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    2023年05月21日
  • 花芒ノ海 居眠り磐音(三)決定版

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    佐伯泰英の長篇時代小説『花芒ノ海 居眠り磐音(三)決定版』を読みました。
    『奈緒と磐音 居眠り磐音』、『陽炎ノ辻 居眠り磐音(一)決定版』、『寒雷ノ坂 居眠り磐音(二)決定版』に続き、佐伯泰英の作品です。

    -----story-------------
    磐音は陰謀の黒幕をたおせるか!?
    佐伯泰英×谷原章介 特別対談を収録!

    平成最大の人気シリーズ「居眠り磐音」〈決定版〉。

    第3巻「花芒ノ海」は、安永二年、深川の夏祭りをめぐって、地元の親分の間で起こった諍いから始まります。

    浪人暮らしを続ける坂崎磐音は権造親分への借りを返すために一働きすることに。
    そして、国許の豊後関前藩では、磐音と幼

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    2023年05月17日
  • 荒ぶるや 空也十番勝負(九)

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    京都まで来たので、早々に姥捨の郷に行くと思いきや、霧子や利次郎が姥捨の郷で待っているにも関わらず鞍馬山と鯖街道って寄り道しすぎだと思った。

    利次郎のお役目は問題ないの?と脇の疑問も。

    一番稼ぐために、再度薩摩藩からの刺客というのも、また?という感じもなくはない。

    早く佐伯彦次郎と対決して欲しい。

    あらすじは空也の瀧で修行を終えた後、京都に立ち寄り、空也は舞妓と「義経と弁慶」を演じる。

    そこで鞍馬山での修行を勧められて、鞍馬山での修行を決める。

    鞍馬山から鯖街道へ出て小浜藩へ入り、そこで薩摩藩からの最後の刺客、建部民部と闘う。

    建部は腕が立つにも関わらず仕込み刀などの策を弄するが、

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    2023年05月17日
  • 寒雷ノ坂 居眠り磐音(ニ)決定版

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    佐伯泰英の長篇時代小説『寒雷ノ坂 居眠り磐音(二)決定版』を読みました。
    『奈緒と磐音 居眠り磐音』、『陽炎ノ辻 居眠り磐音(一)決定版』に続き、佐伯泰英の作品です。

    -----story-------------
    関前藩を出奔した磐音に迫る影とは?
    佐伯泰英×谷原章介 特別対談を収録!

    平成最大の人気シリーズ「居眠り磐音」〈決定版〉。

    幼馴染みを失い、許婚の奈緒を残して豊後関前藩を出奔した坂崎磐音。
    深い哀しみをかかえながら、しかし生きるためには働かなければならぬ。
    直心影流の剣さばきで用心棒稼業に励みます。

    そんななか、磐音はかつて関前藩江戸藩邸で共に過ごした、勘定方の上野伊織と再

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    2023年05月15日
  • 荒ぶるや 空也十番勝負(九)

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    ネタバレ

    もう、みんな立派でさぁ~空也滝での修行と8番目の勝負を終えた空也は、祇園社前で声を掛けられ、人集めの弁慶と牛若丸の芝居を舞妓と一緒に演じ、京都所司代の目に留まり、鞍馬寺での修行に入る。薩摩邸からの刺客が放たれたのを知り、鯖街道から若狭へと向かう。僧兵見習いが押し掛け従者となったが、それを振り切り、近江へと出たところで、しかくのけはいがつよくなる。世話になった道場主と孫が惨殺され。空也は敵をとるため、竹生島へ渡り、21日の修行の末に現れたのは隻眼で杖を突き、左手で細身の剣を振るう者だった。惑わされそうになりながら、荒ぶる魂に従い倒す~もう飽きたね。羅城坊こと七之助の存在が救いダ

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    2023年03月28日
  • 奈緒と磐音 居眠り磐音

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    2023年3月17日
    ずいぶん年が違うのね。
    生まれた時からの縁。
    磐音は分別くさい少年、青年だった。
    ちょっと想像と違ってた。

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    2023年03月19日
  • 名乗らじ 空也十番勝負(八)

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    八番勝負・・・二人言いかけた(´・ω・`)

    つか、二人とも『因縁が何もない』話w
    だんだん最終話に近づくけど内容が薄く
    ただ空也の生きざまに触れられるだけで
    嬉しいというフアンへのサービス巻です

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    2023年03月16日
  • 荒ぶるや 空也十番勝負(九)

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    家族の他界によりしばらく読書どころではなかったのですが、ようやく日常が戻ってきたので読書再開。

    ということで、中断していた「空也十番勝負」シリーズ9巻、九番勝負を読み終えました。

    渋谷眉月を加えた霧子一家が姥捨の郷に入り、空也を待つ日々を過ごしています。

    当の空也は、背の高さを見込まれてスカウトされ、京の祇園感神院の西ノ御門にある五条大橋で、「牛若丸と武蔵坊弁慶」の芝居で弁慶役を演じることに。

    見事に弁慶を演じきったのち、鞍馬山で修行。そこで出会った僧兵、羅城坊こと炭屋の七之助とともに、鞍馬街道を旅することに。さらに途中、古屋の郷の山寺で若狭小浜藩酒井家家臣の調役野尻玄左衛門夫妻と出会

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    2023年02月27日
  • 一人二役(いちにんふたやく)~吉原裏同心(38)~

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    吉原の八代目頭取になってもシリーズ
    名称は吉原裏同心だからなのか、今回
    四郎兵衛役と幹次郎役の二役と称して
    作中でもイチイチ伝えておくだの神守
    としてだの「読んでてイライラする」
    書き方ですが、物語は次のステージの
    為に大きな舞台を作ろうとしておる
    (次の敵も出てきた)作者の寿命が気掛
    りなほど人気作品ですね☺️

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    2023年02月08日
  • 荒ぶるや 空也十番勝負(九)

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    最近のこのシリーズの中では、登場人物の豊富さが目立つ1巻。

    京都に上京しその都ぶりに圧倒されていた空也が、大きな体を見込まれて、寸劇をすることに。
    空也にかっぽれまで踊らせるのだから、可笑しい。

    さて、久々に薩摩の声。
    飽き足らずに、剣の修行者とも思えぬ卑怯者との決闘。

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    2023年01月20日
  • 名乗らじ 空也十番勝負(八)

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    第八弾
    武者修行最終の地を定め、途中空也瀧に立ち寄り、此処で名乗らない剣客と勝負
    途中の出会いの人も江戸坂崎道場へ
    眉月、霧子達も空也との再会のため江戸を断つ

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    2023年01月12日
  • 荒ぶるや 空也十番勝負(九)

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    ネタバレ

    空也、芸人へ転職、姫を裏切って浮気心発動か?という所は、ご愛嬌として読み流しました。醜悪な刺客との九番を凌ぎ、ダークヒーローとの十番勝負への期待が高まります。

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    2023年01月09日
  • 風に訊け 空也十番勝負(七)

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    空也が九州をやっと離れ、萩藩で政にかかわり、最後七番勝負へ
    本筋の話と離れますが、長年父磐音と寄り添ってきた私は、鰻割きの浪人から始まった自分を振り返り、空也の成長を誇らしく思いつつ、それとは別に感傷に浸る父磐音の想いに胸が熱くなりました。坂崎磐音が浪人磐音に戻った瞬間。久々会えて嬉しかったわぁ

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    2022年12月10日